- このイベントは終了しました。
魯迅博物館日帰りツアー@ショーバ中国語センター
2017年9月3日 @ 10:00 - 12:00
ショーバ中国語センター2017年第六回博物館参観ツアー
魯迅博物館日帰りツアーのお知らせ
〈日時と集合場所〉
2017年9月3日(日)10:00
地下鉄阜成门駅B出口
〈当日のスケジュール〉
10:00 集合
10:15~11:45 博物館参観
11:40 鸿宾楼にて昼食
ガイド:李燕、劉春燕
お申し込み方法:メールでお申し込みお願いします。
contact@shuoba.net.cn
※参加される方の全員のお名前と、代表者の携帯番号を明記お願いします。
※ご友人、ご家族同伴でのご参加も歓迎します!お連れさまが弊校にお申し込みされた場合は、ご紹介者に2コマ、お連れさまにも1コマ進呈いたします!(下線部は本イベント実行日より2カ月以内)
受付担当:李燕、桑雅人、劉春燕 (携帯電話:182 1029 5996)
申込締切:9月1日 18:00迄
入場チケットは無料ですが、パスポートなどの身分証をご持参ください。
交通アクセス:地下鉄2号線阜成门駅B出口;13,42,61,101,102,103,121,409,423,456,490,603,604,685,714,814,823,850路バスで阜成门内下車;特4,19,21,44,50,387,618,691,606,743,800,939路バスで阜成门北下車、地下道東、南出口
北京魯迅博物館紹介
北京市西城区阜成门内大街宮门口19号に位置し、1956年10月19日正式に開館しました。中華民族思想文化の巨人魯迅を学ぶことを記念して建てられた歴史人物記念館で、北京の魯迅旧居は北京魯迅博物館内にあり、現在は全国重要文化財に指定されています。1924年5月から1926年8月、魯迅はここに居住し、《華蓋集》《華蓋集続編》《野草》などの文集や《彷徨》《墳》《朝花夕拾》のなかの文章を完成させました。
館内コレクション
館内には97602件(セット、冊)ものコレクションや新旧図書資料などがあり、その中の文化所蔵品は17420件(セット)あり、魯迅の文物、彼の親戚や友人の文物、魯迅旧居文物や保存文物、美術品や写真の所蔵、文化名人の自筆原稿や写真、生涯史料、書籍収蔵などが収められています。新・旧図書資料は70539冊あり、主に魯迅著翻訳版や研究著作、新旧刊行物や社会科学図書などが含まれています。
北京の魯迅旧居は北京魯迅博物館内にあり、現在は全国重要文化財に指定されています。1924年5月から1926年8月、魯迅はここに居住し、《華蓋集》《華蓋集続編》《野草》などの文集や《彷徨》《墳》《朝花夕拾》のなかの文章を完成させました。
鸿宾楼
鸿宾楼料理店は1853年に建てられました。もとの場所は天津で、有名なイスラム風味の料理店です。1955年、周総理により入京し、その独特な料理は北京の都でとても有名になり、美食家やムスリム、社会各界に「北京最初のムスリム料理店」と賞賛されました。
この料理店は歴史上、清の直隶总督や国民党将張学良、張自忠を招いたことがあり、1949年後は、劉少奇、周恩来、陳毅、万里、田紀雲、班禅法師など国の指導者及び重要クラスの外国人ゲストをもてなし、みんなここで宴を開き食事をしました。イギリスのヒース首相やイランのラフサンジャーニー大統領などもここへ招かれ興味津々に独特な味わいのごちそうを食べ賞賛したとのことです。





