BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//ペキンタウン - ECPv6.5.1.3//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-ORIGINAL-URL:https://bjtown.net
X-WR-CALDESC:ペキンタウン のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Shanghai
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0800
TZOFFSETTO:+0800
TZNAME:CST
DTSTART:20230101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20230407T193000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20230407T210000
DTSTAMP:20260928T111345
CREATED:20230407T080936Z
LAST-MODIFIED:20230407T081752Z
UID:11185-1680895800-1680901200@bjtown.net
SUMMARY:ショスタコーヴィチの戦争交響曲　後編　　国家大劇場管弦楽団　第八季交響の春
DESCRIPTION:エグやんの「劇場で会いましょう」\n \n\n\n\n\nショスタコーヴィチの戦争交響曲　後編　　 \n国家大劇場管弦楽団　第八季交響の春　 \n桑田滄海（桑畑変じて滄海となる）　　　　　　　 \n李大葉指揮国家大劇院管弦楽団　 \n4月7日　金曜日　 \n4月9日　日曜日　19時半　 \n国家大劇院音楽ホール（国家大剧院音乐厅） \nアルヴァ・ペルト：フラトレス（兄弟）（約10分） \n陳其鋼　:江城子（約25分） \nショスタコーヴィチ：交響曲第８番ハ短調作品65（約60分） \n  \n　偶然にもショスタコーヴィチの戦争交響曲が連続して北京で演奏されます。ロシアで祖国戦争（ナポレオンのロシア遠征）に対して大祖国戦争と言われたナチス・ドイツのロシア侵攻。前回紹介したレーニングラード交響曲に続いて彼は戦争に関する交響曲を書きました。通称「スターリングラード」当時史上最大の市街戦が行われた都市の名前です。 \nhttps://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MzIxMzA2NzQ0Ng==&mid=2648893253&idx=2&sn=9d9585481010673f6b135fd0cf50bf35&chksm=8faa349cb8ddbd8a4b5ed03b73f684d89b78a53348dfb4d84bad9462a4ba8b66b457e1d42242&token=963660704&lang=zh_CN#rd \nレーニングラードに続いて、戦争の勝利を華やかに唄う交響曲を期待したソ連当局の期待を裏切り、ショスタコーヴィチは戦争の悲惨を浮き彫りにするようなひりひりとする緊張感に包まれた曲を書き上げました。そのため、この曲もまたソ連当局によって演奏中止にされてしまいます。 \n　現在オーケストラ界のトップを務めるベルリンフィル。その常任指揮者キリル・ペトレンコはウクライナ系ユダヤ人ですが、この8番をあえてコロナの中無観客レコーディングして本年1月に発売いたしました。また5月に来日するウクライナとロシアとのミックスであるヴァシリー・ペトレンコもまたこの交響曲を演奏する予定です。（https://avex.jp/classics/rpo2023/）共にこの曲の深いメッセージ性について着目して、あえて今演奏しています。さて、それに対して中国の李大葉がどのよう思いや考えを込めてこの曲を演奏するのか興味は尽きません。 \n　そのヒントになるのが今回のタイトル「桑畑変じて滄海となる」ではないでしょうか。これはいわゆる世の移り変わりの激しさを意味する言葉です。今回演奏される陳其鋼の「江城子」も同じテーマをうたった漢詩が基になっている声楽付きの曲です。陳其鋼はフランスの有名な音楽家メシアンに師事しており、その影響をうかがわせるモダンかつ神秘的な美しさをもつ曲を書いています。この曲は日本でも演奏された事があり、中国現代曲の中ではポピュラーなレパートリーです。 \n \n江城子 \n最初に演奏されるアルヴァ・ペルトはエストニア出身の現代作曲家で、「沈黙の次に静かな音」のキャッチで知られるＥＣＭレーベルのクラシック部門を代表する作曲家で、まさにそのキャッチフレーズを彷彿させる音楽性でクラシック音楽界に新たな潮流を引き起こしました。 \n　ユニークな選曲の中、さまざまな思いが交錯するであろうこのコンサート。是非劇場へお越しください。では劇場でお会いしましょう。 \n \n指揮　林大叶 \n \n孟萌  女高音 \n第八届中国交响乐之春：“沧海桑田”林大叶、孟萌与国家大剧院管弦乐团、合唱团音乐会 \n时间： 2023.04.07 – 2023.04.09 \n剧场：音乐厅 \n票价：80-480元 \nhttps://m.chncpa.org/product-1095726.html \n 
URL:https://bjtown.net/event/%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%81%e3%81%ae%e6%88%a6%e4%ba%89%e4%ba%a4%e9%9f%bf%e6%9b%b2%e3%80%80%e5%be%8c%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%80%80%e5%9b%bd%e5%ae%b6/
LOCATION:国家大劇院音楽ホール（国家大剧院音乐厅）
CATEGORIES:コンサート
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20230408T193000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20230408T210000
DTSTAMP:20260928T111345
CREATED:20230407T082539Z
LAST-MODIFIED:20230407T082539Z
UID:11192-1680982200-1680987600@bjtown.net
SUMMARY:ショスタコーヴィチの戦争交響曲　前編　　中国フィルハーモニー楽団（中国爱乐乐团）2022-23交響音楽会
DESCRIPTION: \n \n\n\n\n\n\n\n\nエグやんの「劇場で会いましょう」 \nショスタコーヴィチの戦争交響曲　前編　　 \n中国フィルハーモニー楽団（中国爱乐乐团）2022-23交響音楽会　 \nショスタコーヴィチのメッセージを訪ねて　　　　　　　 \n夏小湯指揮中国フィルハーモニー楽団　チェロ独奏　趙雲鵬 \n　4月8日（土）19時半　中山音楽堂 \n\n  \n\nショスタコーヴィチ：チェロ協奏曲第2番ト長調作品126（約35分） \n交響曲第7番ハ長調作品60『レーニングラード』（約70分） \n　ロシア革命はクラシック界にも大きな影響を与えました。多くのアーティストが亡命して、残ったアーティストもレーニン時代の前衛、スターリン時代の社会主義リアリズム、フルシチョフ時代の緩和化とブレジネフ時代の揺り戻しといったその都度の政治の流れに影響を受ける事になります。その最たるものがショスタコーヴィチでした。毀誉褒貶の激しい生涯の中に15曲の交響曲に弦楽四重奏曲からオペラや映画のサントラまで多くの作品をてがけました。ソ連崩壊後に再評価が起こり、新しいレパートリーを求めていた世界中のオーケストラで演奏される事になります。 \n　前衛的な作品であった交響曲第4番は当局ににらまれ、ソ連国内で演奏中止になり、次の5番は作風を変えソ連国内で絶賛されます。次の6番では難解という事で期待外れの評価。そんな中ナチス・ドイツがソ連に宣戦布告。あっという間にレーニングラード（現サンクトペテルブルク）は包囲されてしまいます。長い包囲戦（872日）で武器・弾薬はおろか医薬品や食料も底をついたレーニングラードは世界中に注目され、アメリカを始めとする連合国は物資を送るなどして、ソ連支援を展開します。なんか最近もどこかで聞いたような話ですな。そして、ソ連は世界的な注目を集めたこの包囲された都市でソ連の戦争勝利を唄う新作交響曲の初演を行い、それを衛星放送で世界同時放送するという大プロジェクトを行い大成功させます。これがこの交響曲第7番「レーニングラード」です。その後アメリカでもさかんに演奏されました。 \n \n包囲されたレーニングラード \nそういう曲ですので2015年には中国の反ファシズム勝利70周年記念でも演奏されました。で、そういう曲ですので西側では今なかなか演奏されない曲ではないでしょうか。 \nちなみに編成、演奏時間ともなかなかの大作ですが、ソ連のプロパガンダな曲なわけで、わかりやすい旋律、展開でフレーズの一つは昔日本のアリナミンのCMにも使われておりました。 \nチェロ協奏曲第2番はショスタコーヴィチ最晩年の曲で、それゆえか協奏曲にしては珍しく深く内省的に始まる曲です。また楽器編成も独特の編成になっており、金管楽器の響きが抑制されている分、木管と多種多様な打楽器の響きが楽しめるようになっています。 \n　少し長めのコンサートではありますが、今この時代の中国ならではのショスタコーヴィチ。ぜひ体験してみてください。では劇場でお会いしましょう。 \n \n指揮　夏小湯 \n \nチェロ独奏　趙雲鵬 \n  \n中国爱乐乐团2022-2023音乐季交响音乐会 \n肖声寻迹：夏小汤与赵云鹏演绎肖斯塔科维奇 \n2023年4月8日 星期六 19:30 中山公园音乐堂 \nhttps://weixin.polyt.cn/thh5/#/projectdetail/5256300/null?theaterId=683
URL:https://bjtown.net/event/%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%81%e3%81%ae%e6%88%a6%e4%ba%89%e4%ba%a4%e9%9f%bf%e6%9b%b2%e3%80%80%e5%89%8d%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%80%80%e4%b8%ad%e5%9b%bd/
LOCATION:中山公园音乐堂
CATEGORIES:コンサート
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20230422T193000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20230422T210000
DTSTAMP:20260928T111345
CREATED:20230420T072055Z
LAST-MODIFIED:20230420T072055Z
UID:12366-1682191800-1682197200@bjtown.net
SUMMARY:袁丁指揮　中国フィルハーモニー楽団 蘇千尋　ヴァイオリン独奏
DESCRIPTION:袁丁指揮　中国フィルハーモニー楽団 蘇千尋　ヴァイオリン独奏　4/22\n\n \n\n\n\n\n  \n\n\n\n\nエグやんの「劇場で会いましょう」 \nブラームスはお好き？…ですか？ \n袁丁指揮　　　中国フィルハーモニー楽団 \n蘇千尋　ヴァイオリン独奏　 \n4月22日土曜日　19時半　中山公園音楽堂 \nブラームス：悲劇的序曲　作品81（約15分） \nヴァイオリン協奏曲ニ長調　作品77（約40分） \n交響曲第２番ニ長調作品73（約45分） \n　クラシックで最もオーソドックスなコンサート。それがブラームスのコンサートです。 \nそもそも現代我々がクラシック、特にオーケストラのコンサートとして親しんでいるのは、ブラームスが活躍した19世紀中ごろに確立いたしました。この時代に楽器は今と同じように発達し音域、ヴォリュームもUP、それを基に今と同じ編成（二管編成）も確立されました。また当時、ストーリ性やメッセジー性を重視したロマン派（ロマンチック）の音楽に対抗して、昔（18世紀）の音楽を古典派（クラシック）として尊ぶようになりました。そして、序曲、協奏曲、交響曲といったプログラムが一般的になりました。 \n　尚、話は少しそれますが、要するに18世紀のモーツァルトやベートーヴェンに関して、今我々がコンサートや録音で聴くのは主にこの19世紀スタイルでの演奏です。18世紀当時の楽器や編成を再現したものは古楽演奏やピリオド演奏と言われます。 \n閑話休題。 \n　ブラームスはロマン派のなかの古典派と言われ、いかにもドイツ音楽と言った渋さを持つとともに、流石はロマン派と言うべき甘いメロディーも合わせもっております。また生涯独身で師匠の妻であるクララ・シューマンを思い続けたというエピソードもあって人気を博しています。なんでフランス文学でも韓国ドラマでも「ブラームスはお好き」なんて作品が存在したりいたします。 \n \nフランス文学 \n\n \n\n韓国ドラマ \n\n\n \n\n\n宝塚版ブラームスとクララ \n \nブラームス \n \nクララ \n　さて、今回の演奏曲ですが、最初の『悲劇的序曲』は、ドラマやオペラなどではなく、コンサートのオープニング曲として書かれた曲です。タイトル通り悲しくもドラマチックな曲です。 \n　ヴァイオリン協奏曲は4大ヴァイオリン協奏曲といわれる内の一曲です。通常の協奏曲より長く重厚で一方でヴァイオリンのソロパートは華やかでかなりの技巧を要求される曲です。 \n　最後の交響曲第2番はヴァイオリン協奏曲の前年、40代半ばと言うブラームスの最も円熟期に書かれた曲です。お気づきかもしれませんがヴァイオリン協奏曲と同じニ長調で書かれています、ニ長調は弦楽器が最も美しく響く調とされていて、多くのヴァイオリン協奏曲でこの調が採用されています。勿論この曲でも伸びやかなヴァイオリンの響きが至ると所で聴くことが出来ます。その初夏の田園に吹く爽やかな風のようなメロディーは生演奏で聴くとまさに絶品です。 \nでは劇場でお会いしましょう。 \n \n指揮　袁丁 \n \n小提琴演奏家　苏千寻 \n中国爱乐乐团2022-2023音乐季交响音乐会 \n2023年4月22日 星期六 19:30 中山公园音乐堂 \n小提琴：苏千寻 \n指挥：袁丁 \n曲目： \n约翰内斯・勃拉姆斯：悲剧序曲，作品 81 \n约翰内斯・勃拉姆斯：D 大调小提琴协奏曲，作品 77 \n约翰内斯・勃拉姆斯：D 大调第二交响曲，作品 73 \n票价：100 180 280 380 580元 \nhttps://weixin.polyt.cn/thh5/#/projectdetail/5307400/null?theaterId=683 \n北京のイベントはペキンタウンで！ \nホーム \n \n\n\n\n\n\nhttps://mp.weixin.qq.com/s/DDhNosRaGEqBaB3DmAG8yg
URL:https://bjtown.net/event/%e8%a2%81%e4%b8%81%e6%8c%87%e6%8f%ae%e3%80%80%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%83%bc%e6%a5%bd%e5%9b%a3-%e8%98%87%e5%8d%83%e5%b0%8b%e3%80%80%e3%83%b4/
LOCATION:中山公园音乐堂
CATEGORIES:コンサート
END:VEVENT
END:VCALENDAR