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SUMMARY:SOSクリニック医師による世界文化に関する講演会
DESCRIPTION:２月24日、駐在外国人向けの医療機関、インターナショナルSOSクリニック\n（92か国に拠点。北京では新源里、天津では河西区と開発区TEDAに拠点があります）主催の、同クリニック医師による世界文化に関する講演会を開くことになりました\n\n＜日時、場所の詳細＞\n日時：2月24日（水曜日）　14時半から18時くらい（受付開始14時15分から）\n場所：インターナショナルSOSクリニック（新源里）B１F\n住所：北京市朝阳区新源里16号琨莎中心一座105室（10号線亮马桥站A口から徒歩約12分）\n＜お申込み方法＞\nこのお知らせからお申込みされる場合は、下記情報を記載のうえ、ご返信下さい。\n\n締切は18日（木）午後6時までとします。\n\nなお、既にお申込みされていらっしゃる方は、改めてお申込み頂かなくて大丈夫です。\nご返信先：kuwa_masahito@shuoba.net.cn と cysctoqv25lp@gmail.com\n1.ご参加者のお名前\n2.ご参加者の携帯電話番号とメールアドレス\n3.途中参加・途中退場される場合は、何時頃になるかご明記下さい。\n＜講演者の紹介＞\n①　森下　京子　先生\n　ドイツ育ち。ドイツ国立ミュンヘン大学医学部を卒業し、ドイツ、日本、イタリア、中国（北京）の医師免許取得。\n　現職はメディカルディレクター北京、天津、天津開発区総括。日、英、独、仏、イタリア語が堪能で、日々多言語にて診察、医療チームをまとめつつ精力的に活躍。\n　当日はドイツ文化について講演頂く予定です（14時半から）。\n②　原野　和芳　先生\n　九州大学病院勤務、長年にわたり国内の診療ならびに東日本大震災を含む災害救助活動、国外でもスマトラ島やハイチ大地震など国際災害救助活動に積極的に従事、在モーリタニア、在ルワンダ日本大使館での参事官兼医務官を経て、SOSクリニック天津に8月より赴任。当日はアフリカ民俗文化と、ご趣味の空手について講演頂く予定です（15時20分から）\nそのほか詳細は添付のファイル「20160224_SOSクリニック主催の講演会お知らせ」をご確認下さい。\n同お知らせ上は締切日が16日になっておりますが、本通知からのご返信については、18日午後6時までとします。但し定員になり次第、締切と致します。\nそれでは、多くの方のご参加をお待ちしております！\n20160224_SOSクリニック主催の講演会お知らせ\n\n 
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SUMMARY:トコトコ交流会
DESCRIPTION:春節は如何お過ごしでしたでしょうか？\n長かった春節期間ももうすぐ終わりです。\nやっと平常な毎日が戻ってきますね。\nお仕事に、勉学に、気分一新で頑張りましょう。 \nさて、今月のトコトコ交流会のお知らせです。\n日 時：2016年２月２１日（日曜日）18時開始\n会 費：社会人100元（学生50元）\n（飲み放題、食べ放題です。飲み物はビール、サワー、ソフトドリンクを用意しています。ワイン・ウイスキー・白酒など、他のお酒が飲みたい方はご自分でお持ち込み下さい。お持ち込み大歓迎です。） \n定員：３０名\n（会場の都合上、定員を超えたらお断りさせていただく場合もあります） \n場所：加藤屋新源里店住所：朝陽区新源里１号（左家庄橋東30メートル路南です） \n電話番号：010-64685171 \nhttp://www.dianping.com/shop/15860077 \n※トコトコ交流会とは、毎月１回開催している異業種交流飲み会で、トコトコの冊子作成やイベント企画に関わっているスタッフ、また大西や留とこスタッフが名刺交換した方にご案内をお送りしています。トコトコに直接関係なくても参加オーケーです。\n交流を求めている方、熱烈歓迎！お友達をお誘いの上、奮ってご参加下さい。\n（企業の方で参加者のみなさんに配布したい資料、試供品、ノベルティグッズ、レストランの食事券などございましたら是非ご持参下さいませ。参加者が得するグッズは大歓迎です） \n参加希望者は下記のメールアドレスまたはフォームよりお申し込みください。
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SUMMARY:満鉄中央試験所の歴史を考える会
DESCRIPTION:第208回北京日本人学術交流会においては、学術交流会代表の山口によって満鉄(南満州鉄道株式会社)のなかにあった科学研究所である満鉄中央試験所についての歴史が、これまでの空白部分も含め一次資料に基づいて報告されます。これまで満鉄調査部については、かなりの関心を集めてきましたが、試験研究機関である満鉄中央試験所については、まだ謎も多いですので貴重な機会となるかと思います。「満洲」の化学工業史を理解するのには、この研究所の歴史の理解が、不可欠といえます。経済史の分野でも研究が進みつつありますが、植民地科学史の視点から、満鉄中央試験所について考える試みを行います。\n関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。  \n参加を希望される方は以下のフォームに1月29日(金曜)深夜までにお申し込みください。  \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/84618d628d8f119376f05f28c1c7e9  \nよろしくお願いいたします。  \n◎第208回北京日本人学術交流会\n◎日時；2016年1月31日(日曜)午後2時半開場午後3時開始、報告、質疑応答含めて\n午後8時ごろ終了予定。\n◎場所；亮馬橋幸福ビルB座一階、中華料理店、京味菜の一室。\n◎テーマ；「満鉄中央試験所の歴史を考える」\n◎報告者；山口直樹氏(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元；留学生、学生；100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語；主に日本語(部分的に中国語)  \n(要旨)\n満鉄中央試験所は、1907年、関東都督府中央試験所として成立し、その後、1910年に満鉄の中に移管され満鉄中央試験所となった。\n当初は、衛生や生物関連の研究を行う小規模な試験研究機関だったが、何度かの組織改革を繰り返し、やがて東アジア最大規模の研究開発機関となる。\nとりわけ「満洲」の化学工業史を考えるときその歴史の理解なくして、考えることができないというほどに重要な研究機関である。\n先行研究としては、先駆的になされたもの(杉田望著『満鉄中央試験所』(1990講談社))が存在し、経済史の分野(峰毅氏『中国に継承された「満州国」の産業-化学工業を中心に見た継承の実態』(御茶ノ水書房2009)など)からも光があてられてきている。また当事者たちの回想も存在する。中国側からの研究(梁波≪技術与帝国主義≫(2005))に加え、当時の一次資料に依拠しつつ植民地科学史の視点からその歴史を考察することを試みる。日中の科学技術交流を考えるときにも重要なケーススタディであるといえるが、まだ十分に満鉄中央試験所の歴史は知られているとは言い難い。日中関係に関心を持つ多くの人々と有意義な共同討論ができれば、幸いである。\n報告は以下のような内容で行われる予定である。  \nはじめに\n1、 満鉄中央試験所の成立  \n2、 満鉄中央試験所の初期設立理念  \n3、 「満洲」における研究・教育機関における満鉄中央試験所の位置づけ  \n4、満鉄中央試験所初代所長、慶松勝左衛門の中国観\n5、「満洲」における試験研究機関の予算構造―満鉄中央試験所の位置づけ\n6、大調査部構想のなかの満鉄中央試験所\n7、満鉄中央試験所、最後の所長、丸沢常哉\n8、満鉄中央試験所は、いかにして大連化学物理研究所となっていったか\nおわりに―満鉄中央試験所の歴史が教えること\n(以上)
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