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SUMMARY:もうひとつの万里の長城 黄花城・水城ツアー＠北京旅行倶楽部
DESCRIPTION:もうすぐ春ですね。もうひとつの万里の長城\n黄花城・水城　お散歩♪ \n2016年春・ついに発足致しました！！「北京旅行倶楽部」。\n今回は記念すべき第一弾といたしまして、あまり知られていない「もうひとつの万里の長城」\n黄花城・水城への　お散歩企画です。詳細は以下の通りです。 \n○開催日　　3月26日（土）　　　　○場所　　　黄花城・水城\n○行き　　　長富宮飯店9:00発→現地10:45着\n○帰り　　　現地14:30発→長富宮飯店16:30着　解散\n　　　　　　　（道路の混雑状況により多少時間は前後します）\n○定員（最少催行人員）　20名様　　\n○参加費　　会員　おとな1名様350元(予定)　　\n　　　　　　　　こども1名様（12歳以下・身長120センチ未満）300元\n　　　　　　　　乳幼児のお子様（2歳以下）は無料でございます。\n★非会員のお客様は、1名様につきそれぞれ100元追加となります。\n★参加費には昼食代は含まれません。\n　　（現地農家レストランにて　1名様80元～100元前後）\n★参加人数によって料金に変動がある場合がございます。\n○お申込み　電話或いはメールにて北京日本人会事務局までお申し込みください。\n　受付は3/11（金）より開始します。お申込み締め切りは、3月21日（月）です。\n　※定員になり次第、締め切りさせていただきます。\n★★共通のご注意事項★★\nお申し込み時に　参加者氏名、パスポート情報、北京日本人会会員番号、携帯番号、\nメールアドレス、同伴児童のお名前、年齢等をお聞きします。\n受付開始日より以前のお申し込みは受付致しませんので、ご了承ください。\n受付完了をお知らせする為、受付後に当日のスケジュールをメールにてお知らせいたします。 \n北京日本人会事務局　\n電話番号：6527-2970（受付時間　平日9：00～12：00　13：00～17：00）\ne-mail  jab@postbj.net\n＊メールでお申し込みの場合、事務局からの返信を持って受付完了となります。\n返信がない場合、お電話でご確認ください。\n★お申込み期間が過ぎた後のキャンセルはご遠慮いただいておりますが、\n　やむを得ずキャンセルされる場合にはキャンセル料が発生いたしますので、ご了承くださいませ。\n★★キャンセル料につきまして\nキャンセル料につきましては以下の通りの規定にて申し受けます。\n予めご了承くださいませ。 \n日帰り旅行の場合\nご出発の前々日から～ご出発日前日までのキャンセル　　　　　　　　参加費の50％\nご出発前日からご出発当日のキャンセル　　　　　　　　　　　　　　参加費の100％
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SUMMARY:古北水鎮・司馬台長城一日ツアー
DESCRIPTION:3月26日土曜日 \n古北水鎮と観光地化されていない長城「司馬台」の一日ツアーを企画しました。 \nまずは日本人参加者を募集します。 \n■日程 ：3月26日土曜日 07:00 五道口華清商務会館（マクドナルド前）集合。 \nバスに乗車2時間で古北水鎮着。 \n古北水鎮到着後自由行動。 \n有名な観光スポット： 1司马小烧2永顺染坊3英华书院4杨无敌祠5震远镖局6八旗会馆7月老祠8司马台长城 \n食事は街角の屋台がおすすめですが、若干高めです。 \nお昼ごはんをご自分で携帯するのもアリです。 \n夕方から古北水鎮の夜景を鑑賞。 \n20:00　古北水鎮入口に集合⇒バスに乗車⇒北京へ。 \n22:00　五道口に到着　解散。 \n  \n料金に含まれるもの：往復のバス代、古北水鎮の入場チケット（150元） \n料金に含まれないもの：食事代、司馬台長城のチケット（40元） \n  \nツアー価格： \n210元 \nお申込みの際には以下の項目を備考欄にご明記ください。 \n（１）留学先　もしくは所属（２）メールアドレス 、携帯番号 、微信（wechat）の中から２つ以上をお知らせください。 \n  \n皆さんの参加をお待ちしています。
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SUMMARY:埼玉県人会
DESCRIPTION:埼玉県人会のお知らせ\n朝晩は肌寒いですが、すっかり春らしい気温になってきて、ついに暖気も昨日で終わってしまいましたね。\n３月は送別会の季節でもありますが、皆様、肝臓は大丈夫でしょうか？\nぜひご自愛下さい。\nそして、今月で最後の県人会参加になる方もおられるので、\nこれまで色々な地区の中華料理を食べてきた為、目新しい地区の料理を\n選択しようと思ったのですが、殆ど食べた事があったので、大衆点評をパトロールした結果、「江湖菜」というジャンルを発見しました。\n良く分からなかったので、百度で調べてみましたが、結局良く分からず、\n「重慶料理を主流とした全中華料理の良いとこ取り」的な料理らしいので、\n皆さんと一緒に食べてみたいと思います！ \n【日時】３月２５日（金）１９：００～　  \n　【店名】　食色家厨（江湖菜） \n【場所】朝陽区向軍南里二巷５号　呼家楼賓館１-２階\n　　　　（地下鉄１０号線D出口より徒歩１分）\n　　　　　　お店の紹介サイト：http://www.dianping.com/shop/2002222  \n　【電話】０１０-６５００-４３８８ \n　【会費】１００元程度 \n今月も通知から開催までの時間が大変短く申し訳ないですが、\n参加ご希望の方は、３月２３日（水）までに\nsainokuni615@yahoo.co.jp\nまでご連絡ください。\nでは、皆様にお会いできます事を楽しみにしています！ \n埼玉県人会幹事白澤（13910089427）より
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SUMMARY:日本と中国の市民社会、ソーシャルイノベーション
DESCRIPTION:在北京の皆様へ：3月25日午前中から、清華大学にて以下の内容のセミナーを行います。日中の市民社会の交流を進めるための試みの一環です。今年は東日本大震災の5周年ということもあり、防災や被災者支援をテーマに議論を深めます。ご参加いただける方は阿古智子（tomoko_ako@hotmail.com)までご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\nセミナー「日本と中国の市民社会、ソーシャルイノベーション」\n【目的】\n環境問題や防災など中国と日本は共通の社会課題に直面している。こうした社会課題を市民社会の側から解決するための取り組みや、それらの実施団体・組織、それを支える組織や政策の状況について日中双方の実務家・研究者が情報共有を行い、両国の市民社会の理解促進と将来的な連携可能性を探る。さらに日中市民社会双方から英語で世界に向けて情報発信する基盤を整備する。 \n■企画・参加団体\n東京大学総合文化研究科、清華大学新聞学院、一般財団法人　日本再建イニシアティブ、一般社団法人 re:terra、北京楽平公益基金会 \n■日程\n3月25日（金）9：00－15:00　ワークショップ（於：清華大学新聞メディア学院（宏盟楼、一階の環球資源厅） \n8:45-9:00 Registration & Coffee\n9:00-9:10 Opening Remarks\n〜日中における市民社会の取組みとその展望（仮）〜\n東京大学 阿古智子\n9:10-12:00 Presentation & Discussion by the topic\n〜事例共有、理解促進、将来的な連携可能性の模索〜\n12:00-13:00 Lunch\n13:00-14:00 Discussion\n14:00-14:30 Reflection\n14:30-14:40 Closing Remarks\n〜日中における市民社会の将来的な連携可能性に向けて（仮）〜\n清華大学新聞メディア学院 曾繁旭先生\n14:45 レセプション会場に移動 \n■スピーカー紹介\n＜日本側招聘者＞\n○ETIC （Entrepreneurial Training for Innovative Communities）\n復興庁や内閣府からの復興支援予算と被災地のNGO・NPO・企業をつなぐ　「右腕制度」などのプログラムを実施\n〔海津太郎／Taro Kaizu〕\nNPO 法人 ETIC.\n1977年東京都出身。大学院卒業後、外資系エンジニアリング会社に入社。以降、海外にプラントを建設するプロジェクトエンジニアとして5年間従事。2010 年3 月より NPO 法人 ETICに参画。社会起業家の潜在層の発掘、教育に関わる事業の立ち上げに関わる。震災後の 2011年 6 月より震災復興支援事業の企業担当として4年間継続して関わってきた。関心テーマはテクノロジーを活用した社会課題の解決。 \n ○特定非営利活動法人アスヘノキボウ\n民間のノウハウを活かし、被災地の宮城県女川周辺で「ひとづくり・組織づくり」と「産業活性化」のプログラムをIBM等企業とのコラボレーションを通じて実施\n〔小松洋介／Yosuke Komatsu〕\n大学卒業後、2005年4月株式会社リクルートに入社。東日本大震災を機に2011年9月にリクルートを退職。女川町復興連絡協議会　戦略室に入室。民間による復興提言書の作成サポート、創業支援、事業再建支援に携わる。2013年4月特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立し代表理事、2014年4月女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。国内外と女川をつなぐハブ役として、まちづくり、創業・事業支援、事業開発、移住、人材育成等に関わっている。2014年 AERA「日本を突破する１００人」2015年 日本青年会議所　人間力大賞　経済産業大臣賞 \n ○一般社団法人 Bridge for Fukushima\n高校生への教育プログラム、現地NPOと企業のマッチング、および被災地でのスタディツアープログラムなどを実施\n〔加藤裕介／Yusuke Kato〕\nBridge for Fukushima　プログラムオフィサー\n神奈川県横須賀市出身。震災1年後の2012年に福島へ移住。慶應義塾大学（在学中に南開大学に派遣交換留学）で政治学および中国文化を学んだ。高校生への教育プログラム、現地NPOと企業のマッチング、および被災地でのスタディツアープログラムの運営を担当している。3名の福島の高校生が始めた上海と福島の高校生交流プログラム「あいでみ」ではメンターをつとめている。 \n○慶応大学\n（伊藤健／Ken Ito）\n米国Thunderbird Global School of Management にて経 営学修士課程を修了後、GE Internationalに入社。シックス・ シグマ手法を使った業務改善やコーポレート・ファイナンス部 門で企業買収後の事業統合等を行う。勤務の傍ら、2005年よ りソーシャルベンチャー・パートナーズ東京へパートナーとして 参加、ソーシャルベンチャーの育成支援を行う • 2008年にはGE社を退職、2010年までNPO法人ISL 社会イ ノベーションセンターの立ち上げと運営に関わる。主な仕事とし て、スイス・シュワブ財団と提携してのSocial Entrepreneur of the Year (SEOY)日本プログラムの運営等\n 2010年より 慶應義塾大学政策・メディア研究科 特任助教。主に社会的インパクト評価を中心に研究。「ソーシャル・ファイ ナンス」「ソーシャル・ビジネスの商品開発とプロモーション」等 の授業を担当。 Asian Venture Philanthropy Network日本アドバイザー、 特定非営利活動法人SROIネットワークジャパン 代表理事 \n○一般社団法人re:terra\n三陸地域の椿の油をつかった化粧品開発を行った後、現在は地域ブランド構築として複数企業と連携。また、アジア女性社会起業家ネットワーク構築や、東アジアでのソーシャルイノベーション連携などの議論に参加等\n〔渡邉 さやか／Sayaka Watanabe〕\n国際基督教大学卒業、東京大学大学院修士。 2007年にIBMビジネスコンサルティングサービス（現IBM）に入社。 新規事業策定や業務改善などのプロジェクトに携わりながら、社内で環境や社会に関する（Green&Beyond）コミュニティリードを経験、プロボノ事業立ち上げにも参画。また社外では、NPO法人soketを2010年設立、米国NPO法人コペルニクの日本支部立ち上げに従事。 2011年6月退職。現在、一般社団法人re:terra代表理事、株式会社re:terra代表取締役。NPO法人ミラツク理事、NPO法人soket理事。被災地での産業活性プロジェクトや、（特に中小企業の）途上国・新興国進出支援、カンボジアでの事業立ち上げなど幅広く活動。 2013年、2014年日経ソーシャルイニシアティブ大賞ファイナリスト。 2015年The Entrepreneur Japan Awardファイナリスト。 \n＜中国側スピーカー＞\n○緑舟応急救援促進センター（発表者選定中）\n被災地支援を行っている民間団体\n＊民間団体にはこの他にも参加予定 \n○崔保国　清華大学ニュースメディア学院　副院長\n1962年12月江蘇省徐州市生まれ。1980年、徐州市第一高校卒業、1984年南京師範大学中文学部卒業。1990年、日本の東北大学に留学し、情報科学の修士号、博士号を取得。1997年に帰国。南京師範大学ニュースメディア学院副院長、江蘇省ニュース人材育成センター副主任などを務めた後、2000年に清華大学メディア学部へ。2002年同学院教授、2004年、同大学メディア経営管理センター主任。中国科技術ニュース学会科学技術メディア研究会副会長、中国メディア学研究会副理事長、日本東北福祉大学客員研究員などを兼任。《中国メディア産業発展報告》の主編、《中国新聞業界http://baike.baidu.com/subview/569028/569028.htm》雑誌執行主編；アメリカ国家メディア学会（NCA）会員、日本マスメディア学会会員。 \n○曾繁旭　清華大学ニュースメディア学院副教授\n専門は政治メディア、科学メディア、リスクコミュニケーション、メディアの社会化、公衆世論。中国社会科学院ポストドクター、中山大学メディアデザイン学院副教授などを務めた後現職。ハーバード大学（2010-2011）、香港バプティスト大学、香港城市大学などに招かれ、訪問学者も務めた。『南方人物週刊』の編集にも長年関わっている。主な著作に『表現の力量：中国公益組織がメディアに出会う時』（上海三聯出版社、2012年）。Chinese Journal of Comunication、『メディアと社会学刊』（香港）、『メディア学研究』（台湾）、『新聞メディア研究』、『開放時代』などに多くの論文を発表している。全国メディア学優秀論文賞（2013年、2014年）、中華メディア学会優秀論文賞（2007年）を受賞。 \n○戴佳　清華大学ニュースメディア学院講師\n専門はメディア社会学、ニューメディアと社会変革、メディアのグローバル化。清華大学ではメディア研究方法、ニュース分析、メディア倫理と法規などの授業を担当。1999年に湖南師範大学歴史学部を卒業後、2003年に武漢大学メディア学修士号を取得。米国に留学し、2011年にテキサス大学オースティン校にて博士号を取得。2002年1-7月、中央テレビ局（記者・編集）でインターンシップ、1997-1998年、新華社湖南支局で記者・編集を兼職。 \n○劉求実　清華大学公共管理学院NGO研究所副所長、\n主な研究領域はNGO組織管理、国家と社会の関係、公共管理社会哲学基礎など。1963年生まれ。1985年北京師範大学物理学部卒業、1988年北京師範大学哲学学部で修士号（科学技術哲学）を取得。1988-1996年、清華大学科学技術社会研究所で講師、副教授を務めた後、1996-1998年、同大学21世紀発展研究院の副教授に。1998年に日本に留学し、2003年に東京工業大学社会理工学研究科社会学博士号を取得。2003年4月に帰国し、清華大学公共管理学院NGO研究所副教授に着任。
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SUMMARY:日本映画上映会『ロック～わんこの島～』
DESCRIPTION:3月24日（木）19:00～ 『ロック～わんこの島～』\n監督：中江功　キャスト：佐藤隆太、麻生久美子等　2011年作品　　123分 （DVD上映、日本語音声、中国語字幕付き）\n【3月17日　午前9時　予約受付開始】 \n日本大使館広報文化センターでは、中国の方に日本映画の魅力を更に知っていただくために、定期的に「日本映画上映会」を実施しています。日本の優れた映画を多数上映しますので、ぜひご来場ください（日本語音声、中国語字幕付き）。　　 \n１．原則隔週木曜日　19：00～（18：30開場～19:30受付終了） \n２．場　所：日本大使館　広報文化センター\n身分証明書又は閲覧証を携行して下さい。お持ちでない場合は入館できません。ご注意下さい。\n小学生未満のお子様のご来場はご遠慮下さい。\n会場内への食べ物の持ち込み、飲食は不可となっています。予めご了承下さい。なお、日本映画上映会のみ、飲料水の持ち込みを例外的に認めます。 \n３．お申し込み方法\n　予約券（登録証）の発行は、先着150名までとさせていただきます。予約は、映画上映日の1週間前の午前9:00から受付を開始します。（例えば、3月10日の映画上映会の予約は3月3日の午前9:00以降に届いたメールが有効となります）\n　お申し込み方法は、メールの件名を「○月○日『映画のタイトル』」として、お名前と連絡先を記入の上、newsletter@pk.mofa.go.jpまで送信して下さい（メール1通につき、映画1本、2名まで登録が可能です。）。\n【例】\n宛先：newsletter@pk.mofa.go.jp\n件名：3月24日『ロック～わんこの島～』\n本文：山田　太郎　1380xxxxxxx、鈴木　花子　1860xxxxxxx \n　登録が完了した方には、当館からメールで登録証を返送します。当日は写真付きの身分証明書または当館閲覧証と登録証（携帯画面表示も可）を持参して広報文化センターへお越し下さい（印刷できない場合は登録証番号を控えてお越し下さい）。\n予約なしで当日お越しになった方も座席に余裕があれば入場が可能です。但し、満席になった場合は入場できませんので、確実にご覧になりたい方は、上記３．の方法で事前に予約されることをお勧めします。 \n　なお、参加希望のメールを発信してから48時間以内（休館日を除く）に当館から何の連絡もない場合は、お手数ですが電話にてご確認下さい。
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DESCRIPTION:◎第212回北京日本人学術交流会\n◎テーマ：「日本語を掘り下げると」\n◎要旨：言葉は人の習慣や文化と切り離せないほど強い関係で結ばれています。日本語は私の母語です。母語だから使えるのは当然のことですが、母語を知っているかと問われると、これはイエスとは言えないでしょう。なぜなら、外国人の質問になかなかきちんと説明できないことに気付かされるからです。\n　英語や中国語と付き合ってみると、日本語の特徴がより鮮明に見えてきます。「は」と「が」の違い、助詞と英語の前置詞、語順の自由さ、などはその一端です。受身表現や自発表現がたくさん使われることもその例です。\n　また、日本語の会話には、特に「聞き手志向」が顕著です。「相手本位」といったほうがわかりやすい。この底に流れるものが、例えば、原因理由を表す接続助詞「～から」と「～ので」の違いにも表れています。これは、顧客に目を向けた志向にも、実は表れています。茶道のような文化にも表れています。ビジネスの会話にも表れています。\n　日本の習慣や文化は日本語を掘り下げると見えてくるものがあります。それらを問題提起し、討論しながら一緒に考えられればと思っています。  \n◎講師：松下和幸氏　(北京科技大学)\n(略歴)\n団塊の世代。入試中止となる大学闘争／学園紛争という大学時代を送る。卒業後、出版社編集勤務を経て、神奈川県高校国語教師となる。その時に、教育委員会から中国の北京第二外国語学院に派遣される。それが言語学を学ぶ契機となり、日本に戻ってから数年後、オーストラリアに渡り学び、応用日本語学で修士号、言語学で博士号取得。オーストラリア国立大学で非常勤講師。再び中国へやってきて、湖北民族学院、北京語言大学、そして北京科技大学で教鞭をとる。妻との共著『日語会話教程　発信できる日本語１』『日語会話教程　発信できる日本語２』（中国外語教学与研究出版社）『オーストラリア晩学事始』（2007）。「わかって話す日本語」（仮名）の基礎編及び初級編が近く刊行予定。\n◎日時：2016年3月20日(日曜)午後2時半開場、午後3時開始、報告質疑応答ふくめて午後8時ごろまで。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階中華料理店京味菜の一室(詳細は、申し込んでくださった方にお知らせします。)\n◎参加費：飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生、学生100元\n◎言語：主に日本語
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SUMMARY:北京大分県人会
DESCRIPTION:大分県出身、学生時代を大分で過ごされた方、大分で勤務された方など、\n大分にご縁のある方からのご連絡をお待ちしております。 \n3月は18日（金）に懇親会を予定しております。\n興味のある方はご一報頂けましたら幸いです。 \n連絡先：鈴木
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SUMMARY:北京で考える「朝河貫一と福島原発事故」（第211回北京日本人学術交流会）
DESCRIPTION:みなさん\nお世話になっています。\n山口直樹＠北京日本人学術交流会です。 \n　第211回北京日本人学術交流会においては、福島第一原発の事故から五年となる時期になることを考え、それに関連した企画「北京で考える朝河貫一と福島原発事故」を行います。 \n2014年に武田徹ほか著『100年前からの警告―福島原発事故と朝河貫一』(花伝社、2014)という本がでました。\nこの本は、2011年3月11日の東京電力福島第一原発を受け、2012年7月5日に「東京電力福島原子力発電所事故調査員会」(国会事故調、黒川清委員長)の報告書が出されています。\n本書によれば、黒川清委員長は、冒頭の談話で以下のように述べているといいます。 \n「100年ほど前にある警告が、福島が生んだ偉人、朝河貫一によってなされていた。朝河は、日露戦争に勝利した後の日本国家のありように警告を鳴らす書『日本の禍機』をあらわし、日露戦争後に「変われなかった」日本が、すすんでいくであろう道を正確に予測していた。「変われなかった」ことで、起きてしまった今回の大事故に日本は今後どう対応し、どう変わっていくのか。これを世界は、厳しく注視している。」\n　ここに登場している朝河貫一は、1873年福島県二本松市に生まれ、福島県尋常中学、東京専門学校(早稲田大学)アメリカ、ダートマス大学、イエール大学、イエール大学大学院へとすすんだ人です。日露戦争に勝ち、世界の大国気取りをしはじめた日本に警鐘をならし、アメリカで日本史研究を行いました。朝河貫一の日本研究とはどのようなものでどのような人物であったのかを考え、そのことをとおして日本社会をそして原発事故の背景などを考えます。\nまた、朝河氏は1942年のウィルコックス宛書簡の中で以下のように述べているといいます。\n「科学は、人間が創り出したものであるが、人類の知性は、まだそれをコントロールできないフランケンシュタインのモンスターである。しかしながら、幸いなことに、科学は人間を圧倒するほどにはなっていない。おそらくそれはまだ緒についたばかりであり今こそ科学についてよく考え、対処すべき時である。、、、」\nこれは、朝河氏の科学観を示す興味深い記述といえますが、2011年の原発事故は、朝河氏の予想を超えたしまったことをも示していると思われます。\nこうした科学観をてがかりにして現代科学における原子力に関するリスク管理やリスクコミュニケーションの問題を考えます。 \nご関心ある方は、以下のフォームから3月11日(金曜)深夜までにお申込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/4606b07ff3c067798719ffb6bcf212 \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第211回北京日本人学術交流会のお知らせ\n◎日時；2016年3月13日(日曜)午後3時から報告質疑応答ふくめて午後8時ごろまで。\n◎場所；亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎テーマ；「北京で考える「朝河貫一と福島原発事故」」\n◎報告者；山口直樹氏(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費\n運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元；留学生、学生；100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語；主に日本語(ときに中国語) \n(要旨) \n2014年に武田徹ほか著『100年前からの警告―福島原発事故と朝河貫一』(花伝社、2014)という出版された。\nこの本では、2011年3月11日の東京電力福島第一原発を受け、2012年7月5日に「東京電力福島原子力発電所事故調査員会」(国会事故調、黒川清委員長)の報告書が出されていることが紹介されている。\n本書によれば、黒川清委員長は、冒頭の談話で以下のように述べているという。 \n「100年ほど前にある警告が、福島が生んだ偉人、朝河貫一によってなされていた。朝河は、日露戦争に勝利した後の日本国家のありように警告を鳴らす書『日本の禍機』をあらわし、日露戦争後に「変われなかった」日本が、すすんでいくであろう道を正確に予測していた。「変われなかった」ことで、起きてしまった今回の大事故に日本は今後どう対応し、どう変わっていくのか。これを世界は、厳しく注視している。」\n　ここに登場している朝河貫一は、1873年福島県二本松市に生まれ、福島県尋常中学、東京専門学校(早稲田大学)アメリカ、ダートマス大学、イエール大学、イエール大学大学院へとすすんだ人である。日露戦争に勝ち、世界の大国気取りをしはじめた当時の日本に警鐘をならし、アメリカで日本史研究を行っていた。朝河貫一の日本研究とはどのようなものでどのような人物であったのかを考え、そのことをとおして日本社会をそして原発事故の背景などを考える。\nまた、朝河氏は1942年のウィルコックス宛書簡の中で以下のように述べているという。 \n「科学は、人間が創り出したものであるが、人類の知性は、まだそれをコントロールできないフランケンシュタインのモンスターである。しかしながら、幸いなことに、科学は人間を圧倒するほどにはなっていない。おそらくそれはまだ緒についたばかりであり今こそ科学についてよく考え、対処すべき時である。、、、」\nこれは、朝河氏の科学観を示す興味深い記述といえるが、2011年の原発事故は、朝河氏の予想を超えたしまったことをも示していると思われる。\nさらに、こうしたなか朝河貫一の科学観をてがかりにして現代科学における原子力に関するリスク管理やリスクコミュニケーションの問題を考えて共同討論を行う。
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SUMMARY:愛媛県人会
DESCRIPTION:今回、日本から愛媛大学の大学生が１０名ほど北京を訪問されます。その日程に合わせて、臨時愛媛県人会を開催することになりました。参加希望者は８日までにご連絡ください。\n現在愛媛県人会からは会長をはじめ、数名の方が参加表明をしています。\n場所は上縁坊という北京ダックのレストランです。\n会費は食後清算した時に割り勘とさせていただきます。
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SUMMARY:山梨県人会（送別会）
DESCRIPTION:３月の山梨県人会定例会のお知らせ\n玄亭のマスター樋川さん（山梨県人）が３月末にご帰国するそうですので、その送別会とさせていただきます。\nお申し込みは３月８日中までに微信ID:ckomazawaまでお願いします。（山梨県人会連絡係　駒澤）
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SUMMARY:中国の歴史の魅力　高島竜祐さんの講演会
DESCRIPTION:高島竜祐さんの講演会御案内\nテーマ“中国の歴史の魅力”\n冬を迎え、北京日本人会としては、在北京の日本人の皆様に向けて、\n中国の社会・文化の様々な側面や日中交流の現状について知っていただくための\n講演会や交流会を集中的に実施しております。\n　\n今回は、高島竜祐さんに「中国の歴史の魅力」というテーマで講演をしていただくことに\nなりました。高島さんからは、以下のようなメッセージをいただいています。 \n「日本では、地方自治体は「県」と言います。でも中国では、「省」ですよね。\nなぜなのでしょうか？\nフランス料理では各自が前菜や主菜を注文しますが、中華料理では大皿を皆でつついて\n食べます。なぜなのでしょうか？\n中国で暮らしていると、「なぜこうなっているんだろう？」と思うことがいろいろありますよね。\n中国の歴史から、そのナゾを考えてみたいと思います。」\n　\nすでに、北京で「中国歴史を語る会」を８回ほど開催し、こうした素朴な疑問に答えてきた\n高島さんに、中国の歴史を勉強するおもしろさについて語っていただく予定です。\n今回の講演会は、中国の歴史の魅力について知っていただくとともに、高島さんや他の参加者との\n交流を深める貴重な機会となります。講演会は北京日本人会会員に留まらず、非会員のかたの\n参加も大歓迎です。皆様、ふるってご参加ください！\n　 \n高島竜祐さん　\n略歴：\n1964年生まれ、北京在住は合計で6年半　現在在北京日本大使館経済部に勤務\n趣味：\n北京でバスに乗ること\n記 \n１． 日時　2015年3月10日（木）\n　　　プログラム　18:00～19:30　高島竜祐さん講演会 \n２． 場所　発展大廈　南棟（新館）4階会議室\n　　　　　　（玄関左奥エレベーターを御利用ください） \n３． 参加費　北京日本人会会員　無料\n　　　　　　　 非会員　50元（１名） \n４． 参加申し込み方法\n　　　『御氏名、連絡先御電話番号、メールアドレス』を事務局までご連絡ください。\n　　　　　　 電話番号　6527-2970　e-mail: jab@postbj.net \n☆メールでお申し込みのかたには返信させていただきますので返信が届かないかたは\n　電話でお問い合わせください。 \n☆ 会場の都合で先着50名様とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。\n　　たくさんの皆様の御参加をお待ちさせていただきます。
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SUMMARY:神奈川県人会
DESCRIPTION:横浜市民会と合併！毎月第2水曜日、和食か中華で開催。神奈川県に縁のある方ならどなたでも参加いただけます。 \n神奈川県人会はこちら
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SUMMARY:日中歴史カフェ（第210回北京日本人学術交流会）
DESCRIPTION:第210回北京日本人学術交流会においては、「第五福竜丸のビキニ被曝についての日中における記憶の差異とマーシャル諸島島民の現在」というテーマで日中歴史カフェが行われます。映像を交えて日中の歴史などを考えていくカフェで最初から必ずしも専門的な知識が、必要なわけではありません。 \n2016年3月1日は、62回目のビキニデーです。\n1954年3月1日、日本のマグロ漁船、第五福竜丸が、アメリカの水爆実験によってビキニ環礁で被曝して62年がたとうとしています。\nその記憶は、日本では忘却がすすんでいるものの、まだ保持はされています。\n一方、中国ではその記憶は、ほぼ消滅している状況です。\nまた、日本で第五福竜丸に注意した人は、いましたが、アメリカの水爆実験の実験場になったマーシャル諸島の人たちに注意を払った人は、非常に少なかったといえます。\n日中での第五福竜丸の記憶の違いを考えるとともに、水爆実験の実験場となったマーシャル諸島の人々の現在も考えます。\nご関心ある方はご参加いただければ、幸いです。 \n2016年3月4日(金曜)までに以下のフォームにおいただければ幸いです。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/4098064c17c433903c3db8b3ed1e7a \nどうぞよろしくお願いします。 \n◎第210回北京日本人学術交流会\n◎日時；2016年3月6日(日曜)午後3時開場、3時半開始報告、質疑応答含めて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所；亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎報告者；山口直樹氏(北京日本人学術交流会代表)\n◎テーマ；日中歴史カフェ「第五福竜丸のビキニ被曝についての日中における記憶の差異とマーシャル諸島島民の現在」\n◎参加費；運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元；留学生、学生；100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語；主に日本語(部分的に中国語) \n(要旨)\n2016年3月1日は、62回目のビキニデーである。\n1954年3月1日に日本のマグロ漁船、第五福竜丸が、アメリカの水爆実験によってビキニ環礁で被曝して62年がたとうとしている。\nその記憶は、日本では忘却がすすんでいるものの、まだ保持はされており完全に忘却されているわけではない。\n一方、中国ではその記憶は、ほぼ消滅している状況であり、研究者レベルの人でもこの出来事を知らないという状況が生じている。\nまた、日本で第五福竜丸に注意した人は、いたが、アメリカの水爆実験の実験場になったマーシャル諸島の人たちに注意を払った人は、非常に少なかったし、またマーシャル諸島と日本が歴史的にどういう関係にあるかを考えた人も非常に少なかった。\nここでは、日中での第五福竜丸のビキニ被曝の記憶の違いを考えるとともに、日本とマーシャル諸島の歴史的な関係を探り、水爆実験の実験場となったマーシャル諸島の人々の現在も考える。\n関心ある方はご参加いただければ、幸いである。
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SUMMARY:東日本大震災復興支援イベント　チャリティバザー
DESCRIPTION:本イベントは参加申込不要です \nマムチャイナ最後のバザーです！ \n3月6日（日）11:00〜13:00\n@北京ユナイテッドファミリー病院\n本館 大会議室 \n衣類、バッグや靴などの小物類、本、玩具、育児用品などを販売。 \nバザー開催に伴って不用品を回収中。お子様の服・玩具・絵本・育児用品等、ご不要になった物がありましたら、三全公寓、麗都公寓、酒仙公寓、東直門エリアにお持込み下さい。各ポイントで回収期間が違いますのでご注意下さい。 \nバザー及び不用品回収の詳細はブログをご覧下さい。 \nAction Mom China\nhttp://a-momchina.jugem.jp/\nお問い合わせ先:\nactionmomchina@hotmail.com \n〜本バザーの利益は東日本大震災の被災地支援活動へ寄付いたします〜
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SUMMARY:宮澤ミシェル氏トークショー
DESCRIPTION:再度開催！限定50席！\n元Jリーガー、現サッカー指導・解説者\n『宮澤ミシェル氏トークショー』テーマ：スポーツを通じての国際交流など\n主催：北京日本人会\n北京日本人会では、NHKのサッカーワールドカップ解説などで有名な宮澤ミシェル氏をお招きして、トークショーを開催いたします。宮澤氏はフジタ工業（現ベルマーレ）、ジェフユナイテッド市原・千葉、そしてJリーグで活躍された後、引退後は各地でサッカー選手やサッカーチームの育成に力を注ぎ、近年はテレビでのサッカー解説や、サッカー以外にも子育てやモチベーションアップなど多岐に渡る講演をされています。また、乃木坂46の１期生として活躍した宮沢セイラさんの父親でもあり、今年は人気番組「ナカイの窓」への親子出演がYahooニュースなどでも話題になりました。\n今回は、サッカーを通じて培われた様々な経験や独自のグローバルな視点から、\n“スポーツを通じての国際交流”などをはじめ、幅広いテーマでのお話を伺いたいと思います。\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記 \n開催日時　３月２日(水)１８：００～１９：３０\n会場　　　発展大廈新館４階会議室\n参加対象　北京日本人会会員、非会員\n参加費　　北京日本人会会員　無料、非会員５０元（１名）\n当日講演会前に北京日本人会への入会手続き可能\n参加申込　北京日本人会へ電話かメールでお申込みください。\n参加されるかたの御氏名、お電話番号、メールアドレスをお伝えください。\nメールでお申込みのかたには返信をいたします。\nしばらくたって返信が届かない方はお問い合わせください。\n北京日本人会事務局　電話6527-2970　メールアドレス　jab@postbj.net\n☆会場の都合により定員５０名様までとさせていただきます。定員になり次第締め切りとさせていただきます。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。\n◎聴くと必ず元気が出る！と言われている宮澤氏の講演は日本では毎回満員の大人気！\n全ての人に元気を与える宮澤氏です。皆様のご参加をお待ちしております。\n◎宮澤氏ご紹介サイト　　　https://www.kouenirai.com/profile/4064\n【経歴】\n１９８６年　フジタ工業（現湘南ベルマーレ）加入\n１９８９年　天皇杯サッカー選手権準優勝\n１９９２年　ジェフユナイテッド市原へ移籍\n１９９３年　アジア大会日本代表候補に選出\n１９９６年　現役引退\n１９９８年　ワールド杯フランス大会を現地で実況解説\n２００２年　ワールド杯でNHKのメイン解説者として参加\n２０１０年　ワールド杯でNHKの番組にコメンテーターとして出演\n２０１４年　ワールド杯でNHKの番組に解説およびコメンテーターとして出演\n現在は、サッカー解説だけでなく様々な分野で活躍。\n【主な作品】\n『「なんでシュートしないんだ」では子供は育たない』宝島社
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SUMMARY:仏教音楽について考える会
DESCRIPTION:第209回北京日本人学術交流会では、日本学術振興会特別研究員として北京に滞在し、中央音楽学院などで仏教音楽の研究をされている新堀歓乃氏に「近現代の日中両国にみる「仏教音楽」の成立と展開——伝統文化の保存・継承・変容を考える」というテーマでお話しいただきます。「仏教音楽」とはなんであり、どのように成立し、展開してきたのか。それを日中両国について比較して報告いただく予定です。\n新堀氏は、『近代仏教教団とご詠歌』(勉誠出版2013年)という本も出版されていますが、参加者は、普段なかなか聞くことのできない豊饒な仏教音楽の世界をかいまみることができるでしょう。ご関心のある方は2月25日(木曜)深夜までに以下の申込フォームまでお申し込みください。\n\nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/53a4fc180186960b55a6e95ef2ba9e  \n◎第209回北京日本人学術交流会\n◎日時:2016年2月27日(土曜)午後2時半開場、3時開始報告、質疑応答含めて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎報告者:新堀歓乃氏(日本学術振興会)\n◎テーマ:近現代の日中両国にみる「仏教音楽」の成立と展開——伝統文化の保存・継承・変容を考える\n◎参加費:運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元；留学生、学生；100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語；主に日本語(部分的に中国語)  \n【要旨】\n「仏教音楽」というと「寺院に音楽があるのか」と疑問に思われる方も多いかもしれないが、日中両国を含めた仏教を伝える諸国では、仏教の儀式や仏教的な習俗のなかに実に豊かな音の文化が広がっている。このような仏教に関わる音文化はいつ、いかにして「仏教音楽」と呼ばれるようになったのか。本報告では、日中両国の「仏教音楽」という概念が成立した過程を比較することを通じて、日中両国の宗教を取り巻く社会的背景の違い、伝統文化の保存継承に対する政策の違いを考える。\n日本では、声明（しょうみょう）という僧侶が仏教儀礼で唱える声楽のほか、僧侶以外の信者が葬儀や巡礼などで唱えるご詠歌など、仏教に関わる様々な音文化を「仏教音楽」と総称する。ただし、こうした音文化を日本音楽の一種目と捉えるようになったのは、近代以降のことである。20世紀初頭に音楽学者が声明の研究を始めると、声明を日本音楽の一種目とみなす音楽観が定着していった。そして、戦後の1960年代になると、たとえば、祈りの対象として寺院で祀っていた仏像を美術品として博物館で展示し始めたように、祈りの行為として唱えていた声明が劇場等で鑑賞される「仏教音楽」となった。\n一方、中国では「仏教音楽」を、仏教の伝播した経路によって漢伝・南伝・蔵伝の三種類に分けることが一般的である。1950年代に音楽学者が漢伝仏教寺院に伝わる音楽を「発見」すると、その音楽は中国文化の「生きた化石」として評されるようになった。そして、1980年代に仏教音楽団が結成されると、「仏教音楽」は国内外の音楽ホールで上演され始め、寺院という閉じた空間から一般社会へと公開されるに至った。\n日中両国の「仏教音楽」が市民権を得ることができたのは、音楽学者がそれを自国の伝統音楽とみなして研究を始めたことに契機がある。また、音楽学者が仏教音楽の舞台化を後押しした点も両国に共通する。ただし、たとえば舞台化による仏教音楽の変容を両国間で比較してみると、音楽の伝統に向き合う伝承者・研究者の姿勢や、伝統文化の保存継承に対する国家の政策の違いが理解できる。\nこんにち、ユネスコ無形文化遺産への登録など、音楽を含めた伝統芸能の保存継承に関する議論が高まるなか、古い様式の保持に固執するあまり生きた伝統のダイナミズムを抑制してしまうことに警鐘を鳴らす日本の研究者がいる一方、中国では革新的な変容のなかで古い様式が失われていくことを嘆く声もよく聞かれる。本報告では、仏教音楽を題材に映像資料も参考にしながら、フロアの皆さんと伝統文化の今後を問い直す議論を交わすことができれば幸いである。
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SUMMARY:墨絵体験教室～大熊猫(パンダ)画にチャレンジ～
DESCRIPTION:「墨絵」というと白黒の抽象的に書かれた山水画を思い浮かべる方が多いのでは\nないでしょうか。実は墨絵の世界は更に幅広く、色を取り入れた彩色豊かな絵や、\n細密に描かれた作品もあります。\n今回はそんな奥深い墨絵を、気軽に体験出来る教室を企画いたしました。\n“センスないし、絵なんて描けないわ！”と言われる人、ご安心ください。\n先生がしっかりご指導くださいます\n墨絵を描く際に最も大切な事は、「どう感じたか」を表現する事だと言われて\nいます。あなたの思いを込めて紙の上に表現してみては如何でしょうか。\n記\n日程：　　2月26日（金曜日）\n時間：　　第一回13:30～15:00 (13:20受付開始)\n第二回15:15～16:45（15:10受付開始）\n場所：　　ブリッジスクール国貿校\nhttp://bridgeschool.cn/campus.asp\n住所：　　北京市朝陽区光華路CBD e-Tower 9階903室\n講師：　　李軍先生\n対象：　　北京日本人会会員・非会員の皆様　※先着10名様（各回5名様）\n参加費：　北京日本人会会員　無料（会員証をお持ちください）\n非会員　50元（１名）\n注意点：　まれに墨がつくことがありますので、汚れても大丈夫な洋服でお越しください。\n申込方法：氏名、電話番号、メールアドレス、日本人会会員の方は会員番号と、\n第一回目と第二回目のどちらの御希望かを北京日本人会事務局までお伝えください。\nメールでお申込の方へは返信いたします。\n返信がない方は必ず事務局へお問い合わせください。\n申込先・お問い合わせ先：\n北京日本人会事務局　tel:6527-2970\ne-mail:jab@postbj.net\n☆当日皆様が描かれた作品はお持ち帰りいただけます。\n新聞紙等に挟むと持ち帰りやすいようです。\n☆お道具類は当方で用意させていただきますが、ご自分の筆などお持ちのかたは、\n当日お持ちいただいても結構です。\n講師紹介：李 軍（り ぐん）先生\n大学時代に美術を専攻され、卒業後に渡日。石川県金沢で陶芸を学ばれた後、\n中国に戻られてからは美術と中国語の講師をされております。
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SUMMARY:日本映画上映会『南極料理人』
DESCRIPTION:日本大使館広報文化センターでは、中国の方に日本映画の魅力を更に知っていただくために、定期的に「日本映画上映会」を実施しています。日本の優れた映画を多数上映しますので、ぜひご来場ください（日本語音声、中国語字幕付き）。　　 \n１．日　時：2月25日（木）　19：00～（18：30開場～19:30受付終了）\nフィルム映写機の故障により、以下の作品（DVD上映）に変更させて頂きます。 \n２．場　所：日本大使館　広報文化センター\n身分証明書又は閲覧証を携行して下さい。お持ちでない場合は入館できません。ご注意下さい。\n小学生未満のお子様のご来場はご遠慮下さい。\n会場内への食べ物の持ち込み、飲食は不可となっています。予めご了承下さい。なお、日本映画上映会のみ、飲料水の持ち込みを例外的に認めます。 \n３．お申し込み方法\n　予約券（登録証）の発行は、先着150名までとさせていただきます。予約は、映画上映日の1週間前の午前9:00から受付を開始します。（例えば、2月25日の映画上映会の予約は2月18日の午前9:00以降に届いたメールが有効となります）\n　お申し込み方法は、メールの件名を「○月○日『映画のタイトル』」として、お名前と連絡先を記入の上、newsletter@pk.mofa.go.jpまで送信して下さい（メール1通につき、映画1本、2名まで登録が可能です。）。\n【例】\n宛先：newsletter@pk.mofa.go.jp\n件名：2月25日『南極料理人』\n本文：山田　太郎　1380xxxxxxx、鈴木　花子　1860xxxxxxx \n　登録が完了した方には、当館からメールで登録証を返送します。当日は写真付きの身分証明書または当館閲覧証と登録証（携帯画面表示も可）を持参して広報文化センターへお越し下さい（印刷できない場合は登録証番号を控えてお越し下さい）。\n予約なしで当日お越しになった方も座席に余裕があれば入場が可能です。但し、満席になった場合は入場できませんので、確実にご覧になりたい方は、上記３．の方法で事前に予約されることをお勧めします。 \n　なお、参加希望のメールを発信してから48時間以内（休館日を除く）に当館から何の連絡もない場合は、お手数ですが電話にてご確認下さい。 \n４．2016年2月上映作品\n2月25日（木）19:00～『南極料理人』（DVD上映  日本語音声、中国語字幕付き）\n監督：沖田修一　キャスト：堺雅人、生瀬勝久他　　2009年作品　　125分\n【2月18日　午前9時　予約受付開始】\n内容：生物はおろか、ウィルスさえ生存できない厳寒の南極ドームふじ基地に、8人の男たちが観測隊員としてやってくる。観測隊員たちを待ち受けていたのは、日本の暮らしとはかけ離れた、想像を絶する南極生活。主人公・西村淳の仕事は、隊員のために毎日料理を作ること。ときに贅沢な食材を用いて、手間ヒマかけて作った料理を、全員そろって一緒に食べる。みんなの顔がほころぶのを見ると、何にも替えがたいうれしさがある。\n　遠く離れた日本では、妻と8歳の娘、そして生まれたばかりの息子が待っている。ふとした瞬間に頭をよぎる家族との思い出。すると、なぜだか泣きたい気持ちになってくる。約1年半、14\,000キロの彼方にいる家族を思う、究極の単身赴任はまだまだ続く──。\n　悪戦苦闘の毎日の中で、次第に絆を深めていく隊員たち。笑いもすれば怒りもする。騒ぎたい日もあれば泣きたい日もある。でも、どんなときも、おいしいものを食べると元気になれる。\n　料理がつなぐ笑いと愛おしさにあふれた人間のドラマ。
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SUMMARY:就業証申請プロセス変更に関する説明会
DESCRIPTION:北京で働く外国人の就業証申請のプロセスが、2016 年 1 月から変更となりました。\n「事業所データ証明書（USBKEY データ証明書）」を取得したうえで、Web 申請を行い\n（一次手続）、Web 上の審査が通った後、北京市外国人専門家局の窓口に書面資料を提出\nする（二次手続）という方法に変更となっております。\n就業証の新規申請・更新作業をスムーズに行うためには、変更となったプロセスを正し\nく理解しておく事が必要であることから、市当局の担当官を招き説明会を開催すること\nと致しました。\n今回は、就業証の申請作業実務を担当する方を主な対象とした説明会となります。 \n日 時： ２０１６年２月２５日（木） １４：００－１６：００\n場 所： 長富宮飯店 １階 芙蓉の間 （北京市建国門外大街 26 号 Tel：010-6512-5555）\n講 師： 北京市外国人専門家局証明書手続科 容 端 科長\n定 員： ８０名\n言 語： 中国語・(日本語逐次通訳)\n参加費： 無料\nお申込： ２月２３日（火)までに下記参加申込表にご記入の上、中国日本商会まで FAX（010-6513-9859）に\nご送付願います。 お申し込み多数の場合には先着順とさせて頂きますのでご了承ください。\nお申し込み後、中国日本商会より連絡の無い場合には、ご参加頂けるとお考えください。 \n本イベントはFAXでのみ申込を受け付けています \n申込用紙：申込用紙
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SUMMARY:SOSクリニック医師による世界文化に関する講演会
DESCRIPTION:２月24日、駐在外国人向けの医療機関、インターナショナルSOSクリニック\n（92か国に拠点。北京では新源里、天津では河西区と開発区TEDAに拠点があります）主催の、同クリニック医師による世界文化に関する講演会を開くことになりました\n\n＜日時、場所の詳細＞\n日時：2月24日（水曜日）　14時半から18時くらい（受付開始14時15分から）\n場所：インターナショナルSOSクリニック（新源里）B１F\n住所：北京市朝阳区新源里16号琨莎中心一座105室（10号線亮马桥站A口から徒歩約12分）\n＜お申込み方法＞\nこのお知らせからお申込みされる場合は、下記情報を記載のうえ、ご返信下さい。\n\n締切は18日（木）午後6時までとします。\n\nなお、既にお申込みされていらっしゃる方は、改めてお申込み頂かなくて大丈夫です。\nご返信先：kuwa_masahito@shuoba.net.cn と cysctoqv25lp@gmail.com\n1.ご参加者のお名前\n2.ご参加者の携帯電話番号とメールアドレス\n3.途中参加・途中退場される場合は、何時頃になるかご明記下さい。\n＜講演者の紹介＞\n①　森下　京子　先生\n　ドイツ育ち。ドイツ国立ミュンヘン大学医学部を卒業し、ドイツ、日本、イタリア、中国（北京）の医師免許取得。\n　現職はメディカルディレクター北京、天津、天津開発区総括。日、英、独、仏、イタリア語が堪能で、日々多言語にて診察、医療チームをまとめつつ精力的に活躍。\n　当日はドイツ文化について講演頂く予定です（14時半から）。\n②　原野　和芳　先生\n　九州大学病院勤務、長年にわたり国内の診療ならびに東日本大震災を含む災害救助活動、国外でもスマトラ島やハイチ大地震など国際災害救助活動に積極的に従事、在モーリタニア、在ルワンダ日本大使館での参事官兼医務官を経て、SOSクリニック天津に8月より赴任。当日はアフリカ民俗文化と、ご趣味の空手について講演頂く予定です（15時20分から）\nそのほか詳細は添付のファイル「20160224_SOSクリニック主催の講演会お知らせ」をご確認下さい。\n同お知らせ上は締切日が16日になっておりますが、本通知からのご返信については、18日午後6時までとします。但し定員になり次第、締切と致します。\nそれでは、多くの方のご参加をお待ちしております！\n20160224_SOSクリニック主催の講演会お知らせ\n\n 
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SUMMARY:トコトコ交流会
DESCRIPTION:春節は如何お過ごしでしたでしょうか？\n長かった春節期間ももうすぐ終わりです。\nやっと平常な毎日が戻ってきますね。\nお仕事に、勉学に、気分一新で頑張りましょう。 \nさて、今月のトコトコ交流会のお知らせです。\n日 時：2016年２月２１日（日曜日）18時開始\n会 費：社会人100元（学生50元）\n（飲み放題、食べ放題です。飲み物はビール、サワー、ソフトドリンクを用意しています。ワイン・ウイスキー・白酒など、他のお酒が飲みたい方はご自分でお持ち込み下さい。お持ち込み大歓迎です。） \n定員：３０名\n（会場の都合上、定員を超えたらお断りさせていただく場合もあります） \n場所：加藤屋新源里店住所：朝陽区新源里１号（左家庄橋東30メートル路南です） \n電話番号：010-64685171 \nhttp://www.dianping.com/shop/15860077 \n※トコトコ交流会とは、毎月１回開催している異業種交流飲み会で、トコトコの冊子作成やイベント企画に関わっているスタッフ、また大西や留とこスタッフが名刺交換した方にご案内をお送りしています。トコトコに直接関係なくても参加オーケーです。\n交流を求めている方、熱烈歓迎！お友達をお誘いの上、奮ってご参加下さい。\n（企業の方で参加者のみなさんに配布したい資料、試供品、ノベルティグッズ、レストランの食事券などございましたら是非ご持参下さいませ。参加者が得するグッズは大歓迎です） \n参加希望者は下記のメールアドレスまたはフォームよりお申し込みください。
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SUMMARY:満鉄中央試験所の歴史を考える会
DESCRIPTION:第208回北京日本人学術交流会においては、学術交流会代表の山口によって満鉄(南満州鉄道株式会社)のなかにあった科学研究所である満鉄中央試験所についての歴史が、これまでの空白部分も含め一次資料に基づいて報告されます。これまで満鉄調査部については、かなりの関心を集めてきましたが、試験研究機関である満鉄中央試験所については、まだ謎も多いですので貴重な機会となるかと思います。「満洲」の化学工業史を理解するのには、この研究所の歴史の理解が、不可欠といえます。経済史の分野でも研究が進みつつありますが、植民地科学史の視点から、満鉄中央試験所について考える試みを行います。\n関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。  \n参加を希望される方は以下のフォームに1月29日(金曜)深夜までにお申し込みください。  \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/84618d628d8f119376f05f28c1c7e9  \nよろしくお願いいたします。  \n◎第208回北京日本人学術交流会\n◎日時；2016年1月31日(日曜)午後2時半開場午後3時開始、報告、質疑応答含めて\n午後8時ごろ終了予定。\n◎場所；亮馬橋幸福ビルB座一階、中華料理店、京味菜の一室。\n◎テーマ；「満鉄中央試験所の歴史を考える」\n◎報告者；山口直樹氏(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元；留学生、学生；100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語；主に日本語(部分的に中国語)  \n(要旨)\n満鉄中央試験所は、1907年、関東都督府中央試験所として成立し、その後、1910年に満鉄の中に移管され満鉄中央試験所となった。\n当初は、衛生や生物関連の研究を行う小規模な試験研究機関だったが、何度かの組織改革を繰り返し、やがて東アジア最大規模の研究開発機関となる。\nとりわけ「満洲」の化学工業史を考えるときその歴史の理解なくして、考えることができないというほどに重要な研究機関である。\n先行研究としては、先駆的になされたもの(杉田望著『満鉄中央試験所』(1990講談社))が存在し、経済史の分野(峰毅氏『中国に継承された「満州国」の産業-化学工業を中心に見た継承の実態』(御茶ノ水書房2009)など)からも光があてられてきている。また当事者たちの回想も存在する。中国側からの研究(梁波≪技術与帝国主義≫(2005))に加え、当時の一次資料に依拠しつつ植民地科学史の視点からその歴史を考察することを試みる。日中の科学技術交流を考えるときにも重要なケーススタディであるといえるが、まだ十分に満鉄中央試験所の歴史は知られているとは言い難い。日中関係に関心を持つ多くの人々と有意義な共同討論ができれば、幸いである。\n報告は以下のような内容で行われる予定である。  \nはじめに\n1、 満鉄中央試験所の成立  \n2、 満鉄中央試験所の初期設立理念  \n3、 「満洲」における研究・教育機関における満鉄中央試験所の位置づけ  \n4、満鉄中央試験所初代所長、慶松勝左衛門の中国観\n5、「満洲」における試験研究機関の予算構造―満鉄中央試験所の位置づけ\n6、大調査部構想のなかの満鉄中央試験所\n7、満鉄中央試験所、最後の所長、丸沢常哉\n8、満鉄中央試験所は、いかにして大連化学物理研究所となっていったか\nおわりに―満鉄中央試験所の歴史が教えること\n(以上)
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LOCATION:京味菜\, 北京市朝阳区东三环北路3号\, China
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