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SUMMARY:広告プロデューサー吉良俊彦さん講演会
DESCRIPTION:講演テーマ～「新たな視点から誕生した日本のオリジナルコンテンツ「マンガデザイン」で中国をコミュニケーション・デザイン」～ \n北京日本人会は“開かれた日本人会”、“日中親善交流の推進”、“在北京日本人のプラットフォーム”の3つを活動方針として様々な新しいイベントを開催してきました。\nこの度は、4月20日（水）、定時総会後のイベントで、広告プロデューサー吉良俊彦（きらとしひこ）さんをお迎えし、テーマ～「新たな視点から誕生した日本のオリジナルコンテンツ「マンガデザイン」で中国をコミュニケーション・デザイン」～の講演会を行います。\n世界で認められ、中国でも人気のある日本のマンガ文化。日本が誇るコンテンツを日本独自のプロモーション手法「マンガデザイン®」で世界に発信してきたその活動内容を、最新の事例と共に紹介していただきます。今後の日中友好のカギとなるコミュニケーション・デザインについて、長年広告業界で培ったアイデア・発想法とともにお話ししていただく予定です。 \n今回の講演ではマンガと日中交流が主要なテーマであり、「北京を楽しもう」とのメッセージの下、マンガデザイナーズラボ社の皆様のご協力を得て、講演に参加していただく来場者の皆様のお子様の似顔絵描きサービスを行いますので楽しみにしていただければと思います（事前に似顔絵を描く対象者の方のデータをいただければ、当日までに描き上げていただく予定です。具体的な実施方法については以下をご参照いただければと思います）。\n今回は日本人会非会員の皆様におかれても無料で参加いただけます。貴重な機会ですので、是非、皆様ふるってご参加ください。\nまた、講演会後には、日本人会会員の皆さまの交流の場として懇親パーティーを開催致します。長富宮飯店のディナーブッフェと飲み物を用意しておりますので、こちらもぜひご参加ください。\n<>\n吉良俊彦（きらとしひこ）さん\nターゲットメディア・ソリューション代表取締役\nマンガデザイナーズラボ マンガデザイン®プロデューサー\n大阪芸術大学客員教授、日本女子大学講師\n1981年、上智大学法学部卒業後、株式会社電通に入社。クリエーティブ局、銀座第四営業局を経て、85年より雑誌局。様々なラグジュアリーブランドをはじめ各社のメディア戦略およびプロジェクト、スポーツ・文化イベントを企画プロデュース。\n2004年、ターゲットメディア・ソリューション設立。「教育」「コーチング」「中国ビジネス」を3本柱として活動中であり、日本・中国で講演多数。\n2011年、マンガデザイナーズラボを設立。総合プロデューサーとして「マンガデザイン」による広告のプロデュースを手がけ、日本の文化であるマンガをコミュニケーションソリューションとしてビジネスに活用している。\n2015年より広告電通賞審議会選考委員を務める。 \n　　　　　　　　　　　　　　　　記\n日程 ： 4月20日（水）\n会場 ： 長富宮飯店 １階 芙蓉の間\nプログラム： 総会会議 16時～16時30分   （芙蓉の間 東）\n                 吉良俊彦さん講演会 16時30分～18時 （芙蓉の間 東）\n                 懇親パーティー 18時30分～20時 （芙蓉の間 西）\n１． ご案内先\n総会会議                日本人会会員の皆様のみ\n吉良俊彦さん講演会 日本人会会員・非会員の皆様\n懇親会                    日本人会会員の皆様のみ\n※ 総会・懇親会の入場時に会員証の確認をさせていただきます\n　　（吉良俊彦さん講演会の際は不要です）。\n　　会員証をお持ちいただけますようお願いいたします。\n※ 当日、15時半～18時半の間で会場においても入会及び更新の手続きを受付いたします。\n　　混雑が予想されますので、なるべくお早めにお手続きお願いします。 \n２． 申し込み締め切り\n4月18日（月）\n※ 事前の参加申し込みを宜しくお願いします。\n　　日本人会入会・更新手続きは、4月18日（月）までに行わなくても当日にできますので、\n　　ご安心ください。 \n３． 申し込み方法\n以下の要領を北京日本人会事務局までご連絡ください。 \n(1) 総会 ： 御出席 御欠席\n(2) 吉良俊彦さん講演会 ： 御出席 御欠席\n(3) 懇親パーティー                   ： 御出席 御欠席\n(4) 御氏名、連絡先電話番号とメールアドレス\n(5) （お子様の似顔絵を事前に希望する方）お子様の顔写真の画像データ及び\n     お子様の名前（4月7日（木）までにご提出ください）\n（注１）事前に申し込んだ方におかれては、当日会場で似顔絵をお渡しいたします。\n         4月8日（金）以降、あるいは当日に申し込むことも可能ですが、\n         若干時間がかかる場合もあります。\n（注２）いただいた画像のデータは、似顔絵描き以外の目的に使用することはありません。 \n４． 申し込み先・お問い合わせ先\n北京日本人会事務局 tel:6527-2970
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SUMMARY:意図で変わる中国の写真イメージ＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:◎テーマ「 意図で変わる中国の写真イメージ 」\n◎内容：中国（主に北京）に１５年以上滞在し、さまざまな写真を撮る機会に恵まれました。\nそんな中、語学の教科書や航空会社の広告など、中国を好きになってもらいたいという意図\nで撮影した写真と、通信社用に撮影した報道写真とでは、同じカメラマンが撮影しても、\n中国の見え方は大変に違います。\n中国のどこを見るかで、対中イメージが変わってくる事は明らかです。\n２つの意図によって撮影された写真を見比べる事から、\n日中のイメージギャップについて、考えられたらと思います。\n（注：２０１５年１１月１２日、日本人会にての講演と重なる内容です） \n◎日時：2016年4月17日(日曜)午後3時開場午後3時半開始講演、質疑応答、食事など含め午後8時ごろに終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座京味菜の一室(くわしくは申し込んでくださった方におしらします。)\n◎講師：佐渡多真子氏(フリーカメラマン)\n● 佐渡多真子略歴\n　北京在住フォトグラファー。中央大学卒業後、１９９０年、フリーカメラマンとして独立。\n１９９５年～９７年、北京大学留学。’９９年、北京に拠点を移し、中国関連の写真を国内外のメディアに発表している。北京中芸映像学校・顧問『幸福（シンフー）？』（集英社）、『ニーハオ！双子のパンダ（日本版）（韓国版） (中国版)』（ポプラ社、）、『パンダフルワールド』（アスペクト）、『子パンダようちえん』（青菁社）、『こぱんだ　シールの　ココロ』（講談社）、\n『歳時記・中国雑貨』（木楽舎　原口純子著）など写真作品集多数。\n　現在、NHKラジオ中国語会話『レベルアップ中国語』表紙写真、『人民中国』表紙写真を担当。\n読売新聞（国際版）リレーエッセー、freasia 「Blog from the world-Beijing」http://freesiaweb.com/、\n国際貿易「北京・暮らしのスケッチ」にエッセーを連載中。\n◎参加費：運営費、資料代、食事代など\n飲み物や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)：200元、留学生、学生：100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語：主に日本語 \n参加希望の方は、4月15日(金曜)深夜までに以下のフォームからお申し込み下さい。 \n https://legacy.creativesurvey.com/reply/bb3f3ca1811a211571fa39fca96074
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SUMMARY:第４回お話会＠北京日本人会
DESCRIPTION:土曜日の午前、図書室で絵本、紙芝居、手遊びをします。 パパ、ママと一緒に楽しい時間を過ごしましょう。 日時：４月１６日（土）１０時～ 会場：長富宮飯店３階　日本人会図書室 対象：(1)幼児対象 　　　 (2)幼児～低学年対象 日本人会図書室は幼児用の絵本を取り揃えています。 この機会に日本人会図書室に遊びにきてください。 参加希望のご家族はお子さまの年齢と人数をお知らせください。 申し込み状況により、絵本を変更することもあります。 当日の参加も大歓迎です。
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SUMMARY:うどん県人会
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SUMMARY:スポーツ交流会＠日中の未来を考える会
DESCRIPTION:日中の未来を考える会 北京支部です！\n今回は、スポーツを通して交流会を行ってまいります！\nそのスポーツは…ドッジボール！！\n言語、国籍の壁を超えて、楽しく気軽に交流できる機会ですので、是非ご参加下さい！\nまた、交流会終了後、参加任意ですが、大学の近くで食事会を行います！\n是非食事会にもご参加下さい！予算は40〜60元程度です。 \n【イベント詳細】\n日程：2016年4月10日（日）\n時間：10:30〜13:00　 受付10:00開始\n費用：20元\n場所：北京語言大学 バレーコート\n定員：日中の学生、社会人　合わせて36名 \n【申込方法】\nお名前、国籍、所属、電話番号、メールアドレス\nをお書きの上、以下のメールアドレスまでメールをお送りください。\n応募締め切り：4月9日（土）\n（ただし、定員に達し次第締め切らせていただきますので、ご容赦ください。）
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SUMMARY:「中国はどこに向かうか」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第215回北京日本人学術交流会\nテーマ：「中国はどこに向かうのか」\n要旨：中国経済の今後10年は、改革は進むのか、発展モデルは変わるか、\n      中国の対外外交路線の変化、日中関係などを中心に私の視点から問題提起を行い参加者のみなさんと共にこの問題を考えてみたい。\n◎日時：2016年4月9日(土曜)午後3時開場、午後3時半開始、問題提起30から40分ほど、その後、共同討論含めて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎問題提起者、スピーカー：徳地立人氏(清華大学公共管理学院産業発展と環境ガバナンスセンター（CIDEG）理事兼研究員)\n1952年生まれ（東京出身）。20数年大和証券に勤務、主に米国、香港、北京、シンガポールなどで国際投資銀行業務に従事した後、2002年、中信証券に入社。副総経理（執行委員）、マネージングディレクター兼投資銀行委員会主席、中信証券国際主席などを歴任し、2015年末、退任。中信証券では、中国大型国有企業の株式化、5大銀行の新規株式上場（IPO）、中国企業国内の外M＆Aなどを手がける。目下、国家外国専門家局諮問委員会外国専門家顧問委員、トヨタ自動車、東京海上グループ、星野リゾートなど日本企業への中国関連のアドバイスも行っている。北京大学中国文学学科卒業、スタンフォード大学東アジア研究センターにて修士（中国経済）。著作（中国語）：『国有企業到境外上市公司』（主編）、『企業重組導論』（編集委員）など。2009年、中国金融業界での功労が認められ、中国政府より“友誼賞”を受賞。\n◎参加費：運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)：200元、留学生、学生：100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語：主に日本語 \n参加希望の方は以下のフォームから4月7日(木曜)深夜までにお申し込みください。\n席には限りがあります。満席になり次第しめきります。ああかじめご了承ください。どうぞお早めにお申し込み下さい。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/07065823acd60c01dd515e4b91db78 \nどうぞよろしくお願いいたします。
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SUMMARY:習近平政権下で際立つもう一つの歴史認識問題＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第214回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年4月3日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答含めて午後8時終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「習近平政権下で際立つもう一つの歴史認識問題」\n◎講演者：加藤隆則氏(独立記者、NPO法人独創メディア理事長)\n(略歴)1962年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、1986年から1987年に北京で語学留学。1988年読売新聞社入社。上海支局長や北京で中国総局長を歴任。現在は、NPO法人独創メディア理事長。主な著書に『中国社会の見えない掟―潜規則とは何か』(講談社新書)『「反日」中国の真実』（講談社新書）『習近平の政治思想』(勉誠出版)など。\n◎参加費：運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)：200元、留学生、学生：100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n２０１５年から１０年間、上海、北京で特派員を経験した後、約９か月間、日本で過ごした体験をもとに、日本の対中認識の問題点を解き明かす。帰国後、各種講演会や寄港原稿で「習近平政権下で反日デモは起きない」との認識を伝えてきた（前回での北京日本人学術交流会でも然り）。習近平は強い指導者を演出し、「反日」から「克日」「超日」へと向かっている。それは過去の歴史を乗り越える現在、将来の課題である。日中間ではしばしば戦争に関する歴史問題あるいは歴史認識問題が問われてきたが、「もう一つの歴史問題」にも留意する必要がある。ある特定の事件ではなく、歴史そのものをどうとらえるかという根本的な問題である。\n 昨年以来、日本では戦後７０年の総括がされてきた。侵略戦争への言及や謝罪が注目された安倍首相の戦後７０年談話は、過去の反省に言及しつつも、「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」との言葉にウエートがあった。過去の清算である。 \nでは中国はどうか。現状維持を望む日本に対し、経済大国に成長した中国は現状に不公平を感じ、他の新興国とスクラムを組んで米国を中心とする国際秩序の変更を求めている。習近平は就任後から、中華民族の偉大な復興を実現する「中国の夢」をスローガンに掲げ、大国としての復活を夢見ている。実際、国際経済学者のアンガス・マディソン氏の世界経済長期統計によると、中国のＧＤＰは、１８２０年代は世界の３２・９％だったが、建国当初の１９５２年は５・２％しかなかった。中国の夢に語られる「復興」にはこうした民族の記憶が刻まれている。\n 習近平は昨年９月３日の抗日戦争勝利７０年記念軍事パレードで、「抗日戦争の勝利が、日本の軍国主義が中国を植民地とし奴隷とするたくらみを徹底的に粉砕し、近代以来、中国が受けてきた外国の侵略による民族の恥辱を雪ぎ、世界における中国の大国としての地位を改めて確立した」と演説した。中国にとって歴史は過去のものではなく、民族の復興を実現するためのバネである。簡単に清算し、先に進めるものではなく、まさに現在の政治と不可分の関係にある。\n 習近平には「二つの１００年目標」がある。共産党創設１００年（２０２１年）にゆとりある社会（小康社会）を全面的に築き、建国１００年（２０４９年）には富強で、民主的で、文明を備え、調和のとれた社会主義近代化国家を建設する。つまり先進国入りである。具体的な数字の目標は、２０２０年にＧＤＰと１人当たりの収入を２０１０年の倍に増やす所得倍増計画があり、２０２０年までに７０００万人の貧困人口（年間収入が２８００元＝約４万８０００円以下）を解消することも目標に掲げている。\n 抗日戦争勝利７０年だった昨年、国慶節の大規模な軍事パレードについて日本では「反日的だ」との論調が強かったが、見逃されているのは１年を通じ、反日デモの呼びかけが全くなかったことだ。だが日本ではいまだに、「江沢民時代の愛国主義教育が反日感情を生んだ」との安直な図式がまかり通っている。反日感情には、語り継がれてきた戦争の記憶と大国化によって刺激された民族意識という歴史的な背景がある。中国が大国化したにも関わらず、依然、優越意識、上から目線を持ち続けて、傲慢な態度を取っている日本が、中国人を刺激している側面は見逃せない。反日感情をもっぱら中国側の責任とする見方は、日本人が自己の責任から回避しようとする言い逃れにしか見えない。\n 中国が日本を乗り越えようとしている今、もう一つの歴史認識問題を認識することが、新たな日中関係を構築する第一歩となる。\n第214回北京日本人学術交流会では、NPO法人日中独創メディア理事長の加藤隆則氏に「習近平政権下で際立つもう一つの歴史認識問題」というテーマで話していただきます。\nこれまで学術交流会では、加藤隆則氏には、二度の講演をいただいていますが、今回は歴史認識問題に焦点を当ててお話しいただきます。\n　参加希望の方は、4月1日(金曜)深夜までに次のフォームにお申し込み下さい。\nなお、席には限りがあるため先着順となります。\nあらかじめご了承ください。参加希望の方は、お早めにお申し込みくださいますようおねがいいたします。\n(申込フォーム)\nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/0ea4281007e2ddf6460a8af2921fcf \nどうぞ、よろしくお願いいたします。
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SUMMARY:日中経済講演会「高速鉄道のレールを支える日系企業」
DESCRIPTION:テーマ\n日中経済講演会「高速鉄道のレールを支える日系企業」\n～～『日中関係は最悪なのか　政治対立化の経済発信力』中国語版（『我在中国做生意』）の執筆者が語る中国における日系企業の姿～～ \n１、 趣旨\n中国が経済のドラスティックな構造改革に取り組む中で、成長の減速が世界の懸念材料となっている。日本にとって中国は最大の貿易相手国であるが、直接投資額は減少傾向にある。賃金をはじめとする生産コストの上昇によって、中国は「世界の工場」としての役割が低下する一方、内需拡大政策によって世界最大のマーケットとしての重要性に注目が集まる。中国をめぐる国際経済関係は大きく地殻変動を起こしているが、日本では必ずしも中国経済に関する情報が正しく伝えられていないことも否定できない。そうした中、実際に現地に根をはやし、実績を上げている日系企業の実例を直接伝えることは、今後の日中経済関係を考えるうえで重要である。こうした考えに基づき２０１４年、中国でビジネスにかかわる日中の経済人ら３３人が「日中関係は本当に最悪なのか－政治対立下の経済発信力－」（日本僑報社）を共同執筆したが、このたび中国語版が発行された。日本と縁の深い中国の若者たち１１人がボランティアで翻訳した意義深いものである。同書執筆者の１人で、中国高速鉄道の枕木の留め金を製造している蘇州石川制鉄有限公司の塩谷外司董事長を招き、３０年に及ぶ中国との付き合いについてお話をして頂く。併せて翻訳グループのリーダー、高華彬氏からも今回の中国語版出版の意義について語って頂く。 \n２、 日時場所\n２０１６年４月２日（土）１４：００～１７：００\n在中国日本大使館（北京市朝陽区亮馬橋東街１号） \n３、 講演者\n① 「鋳物作りを通じた日中友好」　蘇州石川制鉄有限公司　塩谷外司\n1949年、石川県金沢市生まれ。73年から父親の経営する石川可鍛製鉄株式会社に勤務。87年から蘇州で鋳造の技術指導を行い、94年、蘇州石川製鉄有限公司の経理に就任。98年から董事長。2007年に蘇州市名誉市民の表彰\n② 「中日関係にも『有機栽培』が必要～『日中関係は本当に最悪なのか』の翻訳動機と中日関係についての私見）　高華彬\n1972年、四川省生まれ。北京第二外国語学院アジア・アフリカ学部日本語専門学士卒業、対外経済貿易大学経済学修士学位を取得。2006年からＪＥＴプログラムで長崎県県庁に国際交流員として1年勤務。2008年から自治体国際化協会北京事務所に勤務。 \n４、 主催\nＮＰＯ日中独創メディア、日中の未来を考える会北京支部、在中国日本大使館 \n６．言語\n日中二か国語 \n７．式次第\n１３：３０　開場\n１４：００　開会\n日本大使館あいさつ\nＮＰＯ日中独創メディア代表あいさつ\n１４：１５　塩谷外司氏講演（１時間）\n１５：１５　高華彬氏講演（20分間）\n１５：３５　休憩（10分間）\n１５：４５　質疑応答及びフリーディスカッション（70分間）\n１７：００　閉会 \n当日入館のため、身分証あるいはパスポートを必ずご持参下さい。\n参加希望の方は、3月27日(日曜)深夜までに以下のフォームにお申し込み下さい。\nまた、席には限りがあるため、先着順で席が埋まり次第、締め切らせていただきます。\nあらかじめご了承ください。お早めにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/ae3033cc08a3512c8108ea3f28d185
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SUMMARY:楽山大仏・峨眉山　2泊3日＠北京旅行倶楽部
DESCRIPTION:四川省の世界遺産の魅力に迫る！パンダにも会えるよ。\n大迫力の楽山大仏・峨眉山　2泊3日 \n北京駐在の間に　必ず行きたい四川の巨大大仏・楽山大仏！\n古代から、「天国」と愛された蜀の国・四川の世界遺産をたっぷりとお楽しみいただけます。 \n○開催日　　4月2日（土）～4月4日（日）　　　○旅行先　　　四川省の楽山・峨眉山\n○行き　　北京首都空港　午前発→成都空港到着後　専用車にて楽山大仏・峨眉山の観光（2泊）\n○2日目は世界遺産・峨眉山を見学、最終日は成都のパンダ基地も見学します！\n○帰り　　成都空港午後発→北京首都空港着　北京首都空港にて解散　\n○定員（最少催行人員）　15名（同伴者含む）　　\n○参加費　　会員　おとな１名様5\,800元（予定）\nこども１名様（3歳以上12歳未満）3\,700元（予定）\n2歳以下のお子様につきましては別途ご相談させてください。\n★非会員のお客様は、1名様につきそれぞれ1\,000元の追加となります。\n★参加費には、往復の航空運賃・現地での観光料・ホテル宿泊費用・日本語でのガイド費用・専用車チャーターが含まれます。\n混雑の状況により、お食事の時間が未定の為、レストランにはご案内致しますが、お食事につきましては、\n現地でお客様各自でのお支払いとなります。　（現地にて　1回のお食事　1名様80元～100元前後）\n★人数によって料金に変動がある場合がございます。お申込み締め切りは、3月23日（水）です。 \n★★ご注意事項★★\nお申し込み時に　参加者氏名、パスポート情報、北京日本人会会員番号、携帯番号、メールアドレス、同伴児童のお名前、年齢等をお聞きします。\n受付開始日より以前のお申し込みは受付致しませんので、ご了承ください。受付完了をお知らせする為、\n受付後に当日のスケジュールをメールにてお知らせいたします。 \n北京日本人会事務局　\n電話番号：6527-2970（受付時間　平日9：00～12：00　13：00～17：00）\ne-mail  jab@postbj.net\n＊メールでお申し込みの場合、事務局からの返信を持って受付完了となります。\n返信がない場合、お電話でご確認ください。\n★お申込み期間が過ぎた後のキャンセルはご遠慮いただいておりますが、やむを得ずキャンセルされる場合にはキャンセル料が発生いたしますので、ご了承くださいませ。\n★★キャンセル料につきまして\nキャンセル料につきましては以下の通りの規定にて 申し受けます。予めご了承くださいませ。 \n予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　　　　　　　 参加費の25％\n予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　　　　　　　 参加費の50％\nご出発の5日以降、前日までのキャンセル　　　　　　　　　　　　　参加費の75％\nご出発前日からご出発当日のキャンセル　　　　　　　　　　　　　　参加費の100％
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SUMMARY:北京でパンダ表象を読む2＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第213回北京日本人学術交流会\nテーマ：「北京でパンダ表象を読む2」(日中文化交流カフェ) \n要旨\n　1972年に日中国交正常化が行われた。そのとき中国は、日本にパンダを贈った。\n多くの日本人にとってパンダが、日中友好の象徴とおもわれたのはそのためであった。\nその当時、日本では、パンダブームがおこり、パンダに関する映像なども数多く製作されていた。\nその当時、日本ではパンダは、どのようにとらえられていたのだろうか。\nそのことを当時の実際のパンダの映像をみながら考える試みである。\nすでにこの試みは、2013年9月の第99回北京日本人学術交流会で行われたことがあるが、さらにその続編がおこなわれる。 \n◎日時：2016年3月27日(日曜)午後3時開場、3時半開始映像鑑賞、解説、質疑応答含めて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎テーマ：日中文化交流カフェ「北京でパンダ表象を読む２」\n◎参加費：運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)：200元、留学生、学生：100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語：主に日本語(部分的に中国語)\n参加希望の方は、3月25日(金曜)深夜までにお申し込みください。
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SUMMARY:もうひとつの万里の長城 黄花城・水城ツアー＠北京旅行倶楽部
DESCRIPTION:もうすぐ春ですね。もうひとつの万里の長城\n黄花城・水城　お散歩♪ \n2016年春・ついに発足致しました！！「北京旅行倶楽部」。\n今回は記念すべき第一弾といたしまして、あまり知られていない「もうひとつの万里の長城」\n黄花城・水城への　お散歩企画です。詳細は以下の通りです。 \n○開催日　　3月26日（土）　　　　○場所　　　黄花城・水城\n○行き　　　長富宮飯店9:00発→現地10:45着\n○帰り　　　現地14:30発→長富宮飯店16:30着　解散\n　　　　　　　（道路の混雑状況により多少時間は前後します）\n○定員（最少催行人員）　20名様　　\n○参加費　　会員　おとな1名様350元(予定)　　\n　　　　　　　　こども1名様（12歳以下・身長120センチ未満）300元\n　　　　　　　　乳幼児のお子様（2歳以下）は無料でございます。\n★非会員のお客様は、1名様につきそれぞれ100元追加となります。\n★参加費には昼食代は含まれません。\n　　（現地農家レストランにて　1名様80元～100元前後）\n★参加人数によって料金に変動がある場合がございます。\n○お申込み　電話或いはメールにて北京日本人会事務局までお申し込みください。\n　受付は3/11（金）より開始します。お申込み締め切りは、3月21日（月）です。\n　※定員になり次第、締め切りさせていただきます。\n★★共通のご注意事項★★\nお申し込み時に　参加者氏名、パスポート情報、北京日本人会会員番号、携帯番号、\nメールアドレス、同伴児童のお名前、年齢等をお聞きします。\n受付開始日より以前のお申し込みは受付致しませんので、ご了承ください。\n受付完了をお知らせする為、受付後に当日のスケジュールをメールにてお知らせいたします。 \n北京日本人会事務局　\n電話番号：6527-2970（受付時間　平日9：00～12：00　13：00～17：00）\ne-mail  jab@postbj.net\n＊メールでお申し込みの場合、事務局からの返信を持って受付完了となります。\n返信がない場合、お電話でご確認ください。\n★お申込み期間が過ぎた後のキャンセルはご遠慮いただいておりますが、\n　やむを得ずキャンセルされる場合にはキャンセル料が発生いたしますので、ご了承くださいませ。\n★★キャンセル料につきまして\nキャンセル料につきましては以下の通りの規定にて申し受けます。\n予めご了承くださいませ。 \n日帰り旅行の場合\nご出発の前々日から～ご出発日前日までのキャンセル　　　　　　　　参加費の50％\nご出発前日からご出発当日のキャンセル　　　　　　　　　　　　　　参加費の100％
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SUMMARY:古北水鎮・司馬台長城一日ツアー
DESCRIPTION:3月26日土曜日 \n古北水鎮と観光地化されていない長城「司馬台」の一日ツアーを企画しました。 \nまずは日本人参加者を募集します。 \n■日程 ：3月26日土曜日 07:00 五道口華清商務会館（マクドナルド前）集合。 \nバスに乗車2時間で古北水鎮着。 \n古北水鎮到着後自由行動。 \n有名な観光スポット： 1司马小烧2永顺染坊3英华书院4杨无敌祠5震远镖局6八旗会馆7月老祠8司马台长城 \n食事は街角の屋台がおすすめですが、若干高めです。 \nお昼ごはんをご自分で携帯するのもアリです。 \n夕方から古北水鎮の夜景を鑑賞。 \n20:00　古北水鎮入口に集合⇒バスに乗車⇒北京へ。 \n22:00　五道口に到着　解散。 \n  \n料金に含まれるもの：往復のバス代、古北水鎮の入場チケット（150元） \n料金に含まれないもの：食事代、司馬台長城のチケット（40元） \n  \nツアー価格： \n210元 \nお申込みの際には以下の項目を備考欄にご明記ください。 \n（１）留学先　もしくは所属（２）メールアドレス 、携帯番号 、微信（wechat）の中から２つ以上をお知らせください。 \n  \n皆さんの参加をお待ちしています。
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SUMMARY:埼玉県人会
DESCRIPTION:埼玉県人会のお知らせ\n朝晩は肌寒いですが、すっかり春らしい気温になってきて、ついに暖気も昨日で終わってしまいましたね。\n３月は送別会の季節でもありますが、皆様、肝臓は大丈夫でしょうか？\nぜひご自愛下さい。\nそして、今月で最後の県人会参加になる方もおられるので、\nこれまで色々な地区の中華料理を食べてきた為、目新しい地区の料理を\n選択しようと思ったのですが、殆ど食べた事があったので、大衆点評をパトロールした結果、「江湖菜」というジャンルを発見しました。\n良く分からなかったので、百度で調べてみましたが、結局良く分からず、\n「重慶料理を主流とした全中華料理の良いとこ取り」的な料理らしいので、\n皆さんと一緒に食べてみたいと思います！ \n【日時】３月２５日（金）１９：００～　  \n　【店名】　食色家厨（江湖菜） \n【場所】朝陽区向軍南里二巷５号　呼家楼賓館１-２階\n　　　　（地下鉄１０号線D出口より徒歩１分）\n　　　　　　お店の紹介サイト：http://www.dianping.com/shop/2002222  \n　【電話】０１０-６５００-４３８８ \n　【会費】１００元程度 \n今月も通知から開催までの時間が大変短く申し訳ないですが、\n参加ご希望の方は、３月２３日（水）までに\nsainokuni615@yahoo.co.jp\nまでご連絡ください。\nでは、皆様にお会いできます事を楽しみにしています！ \n埼玉県人会幹事白澤（13910089427）より
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SUMMARY:日本と中国の市民社会、ソーシャルイノベーション
DESCRIPTION:在北京の皆様へ：3月25日午前中から、清華大学にて以下の内容のセミナーを行います。日中の市民社会の交流を進めるための試みの一環です。今年は東日本大震災の5周年ということもあり、防災や被災者支援をテーマに議論を深めます。ご参加いただける方は阿古智子（tomoko_ako@hotmail.com)までご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\nセミナー「日本と中国の市民社会、ソーシャルイノベーション」\n【目的】\n環境問題や防災など中国と日本は共通の社会課題に直面している。こうした社会課題を市民社会の側から解決するための取り組みや、それらの実施団体・組織、それを支える組織や政策の状況について日中双方の実務家・研究者が情報共有を行い、両国の市民社会の理解促進と将来的な連携可能性を探る。さらに日中市民社会双方から英語で世界に向けて情報発信する基盤を整備する。 \n■企画・参加団体\n東京大学総合文化研究科、清華大学新聞学院、一般財団法人　日本再建イニシアティブ、一般社団法人 re:terra、北京楽平公益基金会 \n■日程\n3月25日（金）9：00－15:00　ワークショップ（於：清華大学新聞メディア学院（宏盟楼、一階の環球資源厅） \n8:45-9:00 Registration & Coffee\n9:00-9:10 Opening Remarks\n〜日中における市民社会の取組みとその展望（仮）〜\n東京大学 阿古智子\n9:10-12:00 Presentation & Discussion by the topic\n〜事例共有、理解促進、将来的な連携可能性の模索〜\n12:00-13:00 Lunch\n13:00-14:00 Discussion\n14:00-14:30 Reflection\n14:30-14:40 Closing Remarks\n〜日中における市民社会の将来的な連携可能性に向けて（仮）〜\n清華大学新聞メディア学院 曾繁旭先生\n14:45 レセプション会場に移動 \n■スピーカー紹介\n＜日本側招聘者＞\n○ETIC （Entrepreneurial Training for Innovative Communities）\n復興庁や内閣府からの復興支援予算と被災地のNGO・NPO・企業をつなぐ　「右腕制度」などのプログラムを実施\n〔海津太郎／Taro Kaizu〕\nNPO 法人 ETIC.\n1977年東京都出身。大学院卒業後、外資系エンジニアリング会社に入社。以降、海外にプラントを建設するプロジェクトエンジニアとして5年間従事。2010 年3 月より NPO 法人 ETICに参画。社会起業家の潜在層の発掘、教育に関わる事業の立ち上げに関わる。震災後の 2011年 6 月より震災復興支援事業の企業担当として4年間継続して関わってきた。関心テーマはテクノロジーを活用した社会課題の解決。 \n ○特定非営利活動法人アスヘノキボウ\n民間のノウハウを活かし、被災地の宮城県女川周辺で「ひとづくり・組織づくり」と「産業活性化」のプログラムをIBM等企業とのコラボレーションを通じて実施\n〔小松洋介／Yosuke Komatsu〕\n大学卒業後、2005年4月株式会社リクルートに入社。東日本大震災を機に2011年9月にリクルートを退職。女川町復興連絡協議会　戦略室に入室。民間による復興提言書の作成サポート、創業支援、事業再建支援に携わる。2013年4月特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立し代表理事、2014年4月女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。国内外と女川をつなぐハブ役として、まちづくり、創業・事業支援、事業開発、移住、人材育成等に関わっている。2014年 AERA「日本を突破する１００人」2015年 日本青年会議所　人間力大賞　経済産業大臣賞 \n ○一般社団法人 Bridge for Fukushima\n高校生への教育プログラム、現地NPOと企業のマッチング、および被災地でのスタディツアープログラムなどを実施\n〔加藤裕介／Yusuke Kato〕\nBridge for Fukushima　プログラムオフィサー\n神奈川県横須賀市出身。震災1年後の2012年に福島へ移住。慶應義塾大学（在学中に南開大学に派遣交換留学）で政治学および中国文化を学んだ。高校生への教育プログラム、現地NPOと企業のマッチング、および被災地でのスタディツアープログラムの運営を担当している。3名の福島の高校生が始めた上海と福島の高校生交流プログラム「あいでみ」ではメンターをつとめている。 \n○慶応大学\n（伊藤健／Ken Ito）\n米国Thunderbird Global School of Management にて経 営学修士課程を修了後、GE Internationalに入社。シックス・ シグマ手法を使った業務改善やコーポレート・ファイナンス部 門で企業買収後の事業統合等を行う。勤務の傍ら、2005年よ りソーシャルベンチャー・パートナーズ東京へパートナーとして 参加、ソーシャルベンチャーの育成支援を行う • 2008年にはGE社を退職、2010年までNPO法人ISL 社会イ ノベーションセンターの立ち上げと運営に関わる。主な仕事とし て、スイス・シュワブ財団と提携してのSocial Entrepreneur of the Year (SEOY)日本プログラムの運営等\n 2010年より 慶應義塾大学政策・メディア研究科 特任助教。主に社会的インパクト評価を中心に研究。「ソーシャル・ファイ ナンス」「ソーシャル・ビジネスの商品開発とプロモーション」等 の授業を担当。 Asian Venture Philanthropy Network日本アドバイザー、 特定非営利活動法人SROIネットワークジャパン 代表理事 \n○一般社団法人re:terra\n三陸地域の椿の油をつかった化粧品開発を行った後、現在は地域ブランド構築として複数企業と連携。また、アジア女性社会起業家ネットワーク構築や、東アジアでのソーシャルイノベーション連携などの議論に参加等\n〔渡邉 さやか／Sayaka Watanabe〕\n国際基督教大学卒業、東京大学大学院修士。 2007年にIBMビジネスコンサルティングサービス（現IBM）に入社。 新規事業策定や業務改善などのプロジェクトに携わりながら、社内で環境や社会に関する（Green&Beyond）コミュニティリードを経験、プロボノ事業立ち上げにも参画。また社外では、NPO法人soketを2010年設立、米国NPO法人コペルニクの日本支部立ち上げに従事。 2011年6月退職。現在、一般社団法人re:terra代表理事、株式会社re:terra代表取締役。NPO法人ミラツク理事、NPO法人soket理事。被災地での産業活性プロジェクトや、（特に中小企業の）途上国・新興国進出支援、カンボジアでの事業立ち上げなど幅広く活動。 2013年、2014年日経ソーシャルイニシアティブ大賞ファイナリスト。 2015年The Entrepreneur Japan Awardファイナリスト。 \n＜中国側スピーカー＞\n○緑舟応急救援促進センター（発表者選定中）\n被災地支援を行っている民間団体\n＊民間団体にはこの他にも参加予定 \n○崔保国　清華大学ニュースメディア学院　副院長\n1962年12月江蘇省徐州市生まれ。1980年、徐州市第一高校卒業、1984年南京師範大学中文学部卒業。1990年、日本の東北大学に留学し、情報科学の修士号、博士号を取得。1997年に帰国。南京師範大学ニュースメディア学院副院長、江蘇省ニュース人材育成センター副主任などを務めた後、2000年に清華大学メディア学部へ。2002年同学院教授、2004年、同大学メディア経営管理センター主任。中国科技術ニュース学会科学技術メディア研究会副会長、中国メディア学研究会副理事長、日本東北福祉大学客員研究員などを兼任。《中国メディア産業発展報告》の主編、《中国新聞業界http://baike.baidu.com/subview/569028/569028.htm》雑誌執行主編；アメリカ国家メディア学会（NCA）会員、日本マスメディア学会会員。 \n○曾繁旭　清華大学ニュースメディア学院副教授\n専門は政治メディア、科学メディア、リスクコミュニケーション、メディアの社会化、公衆世論。中国社会科学院ポストドクター、中山大学メディアデザイン学院副教授などを務めた後現職。ハーバード大学（2010-2011）、香港バプティスト大学、香港城市大学などに招かれ、訪問学者も務めた。『南方人物週刊』の編集にも長年関わっている。主な著作に『表現の力量：中国公益組織がメディアに出会う時』（上海三聯出版社、2012年）。Chinese Journal of Comunication、『メディアと社会学刊』（香港）、『メディア学研究』（台湾）、『新聞メディア研究』、『開放時代』などに多くの論文を発表している。全国メディア学優秀論文賞（2013年、2014年）、中華メディア学会優秀論文賞（2007年）を受賞。 \n○戴佳　清華大学ニュースメディア学院講師\n専門はメディア社会学、ニューメディアと社会変革、メディアのグローバル化。清華大学ではメディア研究方法、ニュース分析、メディア倫理と法規などの授業を担当。1999年に湖南師範大学歴史学部を卒業後、2003年に武漢大学メディア学修士号を取得。米国に留学し、2011年にテキサス大学オースティン校にて博士号を取得。2002年1-7月、中央テレビ局（記者・編集）でインターンシップ、1997-1998年、新華社湖南支局で記者・編集を兼職。 \n○劉求実　清華大学公共管理学院NGO研究所副所長、\n主な研究領域はNGO組織管理、国家と社会の関係、公共管理社会哲学基礎など。1963年生まれ。1985年北京師範大学物理学部卒業、1988年北京師範大学哲学学部で修士号（科学技術哲学）を取得。1988-1996年、清華大学科学技術社会研究所で講師、副教授を務めた後、1996-1998年、同大学21世紀発展研究院の副教授に。1998年に日本に留学し、2003年に東京工業大学社会理工学研究科社会学博士号を取得。2003年4月に帰国し、清華大学公共管理学院NGO研究所副教授に着任。
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SUMMARY:日本映画上映会『ロック～わんこの島～』
DESCRIPTION:3月24日（木）19:00～ 『ロック～わんこの島～』\n監督：中江功　キャスト：佐藤隆太、麻生久美子等　2011年作品　　123分 （DVD上映、日本語音声、中国語字幕付き）\n【3月17日　午前9時　予約受付開始】 \n日本大使館広報文化センターでは、中国の方に日本映画の魅力を更に知っていただくために、定期的に「日本映画上映会」を実施しています。日本の優れた映画を多数上映しますので、ぜひご来場ください（日本語音声、中国語字幕付き）。　　 \n１．原則隔週木曜日　19：00～（18：30開場～19:30受付終了） \n２．場　所：日本大使館　広報文化センター\n身分証明書又は閲覧証を携行して下さい。お持ちでない場合は入館できません。ご注意下さい。\n小学生未満のお子様のご来場はご遠慮下さい。\n会場内への食べ物の持ち込み、飲食は不可となっています。予めご了承下さい。なお、日本映画上映会のみ、飲料水の持ち込みを例外的に認めます。 \n３．お申し込み方法\n　予約券（登録証）の発行は、先着150名までとさせていただきます。予約は、映画上映日の1週間前の午前9:00から受付を開始します。（例えば、3月10日の映画上映会の予約は3月3日の午前9:00以降に届いたメールが有効となります）\n　お申し込み方法は、メールの件名を「○月○日『映画のタイトル』」として、お名前と連絡先を記入の上、newsletter@pk.mofa.go.jpまで送信して下さい（メール1通につき、映画1本、2名まで登録が可能です。）。\n【例】\n宛先：newsletter@pk.mofa.go.jp\n件名：3月24日『ロック～わんこの島～』\n本文：山田　太郎　1380xxxxxxx、鈴木　花子　1860xxxxxxx \n　登録が完了した方には、当館からメールで登録証を返送します。当日は写真付きの身分証明書または当館閲覧証と登録証（携帯画面表示も可）を持参して広報文化センターへお越し下さい（印刷できない場合は登録証番号を控えてお越し下さい）。\n予約なしで当日お越しになった方も座席に余裕があれば入場が可能です。但し、満席になった場合は入場できませんので、確実にご覧になりたい方は、上記３．の方法で事前に予約されることをお勧めします。 \n　なお、参加希望のメールを発信してから48時間以内（休館日を除く）に当館から何の連絡もない場合は、お手数ですが電話にてご確認下さい。
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SUMMARY:うどん県人会
DESCRIPTION:日時：３／２３（水）午後７時より\n会場：银滩金汤酒楼(四惠店)\n地址： 朝阳区 高碑店乡西店1118号盛世龙源酒吧苑13号(四惠桥东)\n电话： 010-87706596 010-87706597\nhttp://www.dianping.com/shop/3596611
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SUMMARY:日本語を掘り下げると@日本人学術交流会
DESCRIPTION:◎第212回北京日本人学術交流会\n◎テーマ：「日本語を掘り下げると」\n◎要旨：言葉は人の習慣や文化と切り離せないほど強い関係で結ばれています。日本語は私の母語です。母語だから使えるのは当然のことですが、母語を知っているかと問われると、これはイエスとは言えないでしょう。なぜなら、外国人の質問になかなかきちんと説明できないことに気付かされるからです。\n　英語や中国語と付き合ってみると、日本語の特徴がより鮮明に見えてきます。「は」と「が」の違い、助詞と英語の前置詞、語順の自由さ、などはその一端です。受身表現や自発表現がたくさん使われることもその例です。\n　また、日本語の会話には、特に「聞き手志向」が顕著です。「相手本位」といったほうがわかりやすい。この底に流れるものが、例えば、原因理由を表す接続助詞「～から」と「～ので」の違いにも表れています。これは、顧客に目を向けた志向にも、実は表れています。茶道のような文化にも表れています。ビジネスの会話にも表れています。\n　日本の習慣や文化は日本語を掘り下げると見えてくるものがあります。それらを問題提起し、討論しながら一緒に考えられればと思っています。  \n◎講師：松下和幸氏　(北京科技大学)\n(略歴)\n団塊の世代。入試中止となる大学闘争／学園紛争という大学時代を送る。卒業後、出版社編集勤務を経て、神奈川県高校国語教師となる。その時に、教育委員会から中国の北京第二外国語学院に派遣される。それが言語学を学ぶ契機となり、日本に戻ってから数年後、オーストラリアに渡り学び、応用日本語学で修士号、言語学で博士号取得。オーストラリア国立大学で非常勤講師。再び中国へやってきて、湖北民族学院、北京語言大学、そして北京科技大学で教鞭をとる。妻との共著『日語会話教程　発信できる日本語１』『日語会話教程　発信できる日本語２』（中国外語教学与研究出版社）『オーストラリア晩学事始』（2007）。「わかって話す日本語」（仮名）の基礎編及び初級編が近く刊行予定。\n◎日時：2016年3月20日(日曜)午後2時半開場、午後3時開始、報告質疑応答ふくめて午後8時ごろまで。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階中華料理店京味菜の一室(詳細は、申し込んでくださった方にお知らせします。)\n◎参加費：飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生、学生100元\n◎言語：主に日本語
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SUMMARY:北京大分県人会
DESCRIPTION:大分県出身、学生時代を大分で過ごされた方、大分で勤務された方など、\n大分にご縁のある方からのご連絡をお待ちしております。 \n3月は18日（金）に懇親会を予定しております。\n興味のある方はご一報頂けましたら幸いです。 \n連絡先：鈴木
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SUMMARY:北京で考える「朝河貫一と福島原発事故」（第211回北京日本人学術交流会）
DESCRIPTION:みなさん\nお世話になっています。\n山口直樹＠北京日本人学術交流会です。 \n　第211回北京日本人学術交流会においては、福島第一原発の事故から五年となる時期になることを考え、それに関連した企画「北京で考える朝河貫一と福島原発事故」を行います。 \n2014年に武田徹ほか著『100年前からの警告―福島原発事故と朝河貫一』(花伝社、2014)という本がでました。\nこの本は、2011年3月11日の東京電力福島第一原発を受け、2012年7月5日に「東京電力福島原子力発電所事故調査員会」(国会事故調、黒川清委員長)の報告書が出されています。\n本書によれば、黒川清委員長は、冒頭の談話で以下のように述べているといいます。 \n「100年ほど前にある警告が、福島が生んだ偉人、朝河貫一によってなされていた。朝河は、日露戦争に勝利した後の日本国家のありように警告を鳴らす書『日本の禍機』をあらわし、日露戦争後に「変われなかった」日本が、すすんでいくであろう道を正確に予測していた。「変われなかった」ことで、起きてしまった今回の大事故に日本は今後どう対応し、どう変わっていくのか。これを世界は、厳しく注視している。」\n　ここに登場している朝河貫一は、1873年福島県二本松市に生まれ、福島県尋常中学、東京専門学校(早稲田大学)アメリカ、ダートマス大学、イエール大学、イエール大学大学院へとすすんだ人です。日露戦争に勝ち、世界の大国気取りをしはじめた日本に警鐘をならし、アメリカで日本史研究を行いました。朝河貫一の日本研究とはどのようなものでどのような人物であったのかを考え、そのことをとおして日本社会をそして原発事故の背景などを考えます。\nまた、朝河氏は1942年のウィルコックス宛書簡の中で以下のように述べているといいます。\n「科学は、人間が創り出したものであるが、人類の知性は、まだそれをコントロールできないフランケンシュタインのモンスターである。しかしながら、幸いなことに、科学は人間を圧倒するほどにはなっていない。おそらくそれはまだ緒についたばかりであり今こそ科学についてよく考え、対処すべき時である。、、、」\nこれは、朝河氏の科学観を示す興味深い記述といえますが、2011年の原発事故は、朝河氏の予想を超えたしまったことをも示していると思われます。\nこうした科学観をてがかりにして現代科学における原子力に関するリスク管理やリスクコミュニケーションの問題を考えます。 \nご関心ある方は、以下のフォームから3月11日(金曜)深夜までにお申込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/4606b07ff3c067798719ffb6bcf212 \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第211回北京日本人学術交流会のお知らせ\n◎日時；2016年3月13日(日曜)午後3時から報告質疑応答ふくめて午後8時ごろまで。\n◎場所；亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎テーマ；「北京で考える「朝河貫一と福島原発事故」」\n◎報告者；山口直樹氏(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費\n運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元；留学生、学生；100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語；主に日本語(ときに中国語) \n(要旨) \n2014年に武田徹ほか著『100年前からの警告―福島原発事故と朝河貫一』(花伝社、2014)という出版された。\nこの本では、2011年3月11日の東京電力福島第一原発を受け、2012年7月5日に「東京電力福島原子力発電所事故調査員会」(国会事故調、黒川清委員長)の報告書が出されていることが紹介されている。\n本書によれば、黒川清委員長は、冒頭の談話で以下のように述べているという。 \n「100年ほど前にある警告が、福島が生んだ偉人、朝河貫一によってなされていた。朝河は、日露戦争に勝利した後の日本国家のありように警告を鳴らす書『日本の禍機』をあらわし、日露戦争後に「変われなかった」日本が、すすんでいくであろう道を正確に予測していた。「変われなかった」ことで、起きてしまった今回の大事故に日本は今後どう対応し、どう変わっていくのか。これを世界は、厳しく注視している。」\n　ここに登場している朝河貫一は、1873年福島県二本松市に生まれ、福島県尋常中学、東京専門学校(早稲田大学)アメリカ、ダートマス大学、イエール大学、イエール大学大学院へとすすんだ人である。日露戦争に勝ち、世界の大国気取りをしはじめた当時の日本に警鐘をならし、アメリカで日本史研究を行っていた。朝河貫一の日本研究とはどのようなものでどのような人物であったのかを考え、そのことをとおして日本社会をそして原発事故の背景などを考える。\nまた、朝河氏は1942年のウィルコックス宛書簡の中で以下のように述べているという。 \n「科学は、人間が創り出したものであるが、人類の知性は、まだそれをコントロールできないフランケンシュタインのモンスターである。しかしながら、幸いなことに、科学は人間を圧倒するほどにはなっていない。おそらくそれはまだ緒についたばかりであり今こそ科学についてよく考え、対処すべき時である。、、、」\nこれは、朝河氏の科学観を示す興味深い記述といえるが、2011年の原発事故は、朝河氏の予想を超えたしまったことをも示していると思われる。\nさらに、こうしたなか朝河貫一の科学観をてがかりにして現代科学における原子力に関するリスク管理やリスクコミュニケーションの問題を考えて共同討論を行う。
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DESCRIPTION:今回、日本から愛媛大学の大学生が１０名ほど北京を訪問されます。その日程に合わせて、臨時愛媛県人会を開催することになりました。参加希望者は８日までにご連絡ください。\n現在愛媛県人会からは会長をはじめ、数名の方が参加表明をしています。\n場所は上縁坊という北京ダックのレストランです。\n会費は食後清算した時に割り勘とさせていただきます。
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LOCATION:上縁坊（北京ダックレストラン）\, 東城区天壇東路８０−１号（中国棋院西門）
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SUMMARY:山梨県人会（送別会）
DESCRIPTION:３月の山梨県人会定例会のお知らせ\n玄亭のマスター樋川さん（山梨県人）が３月末にご帰国するそうですので、その送別会とさせていただきます。\nお申し込みは３月８日中までに微信ID:ckomazawaまでお願いします。（山梨県人会連絡係　駒澤）
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SUMMARY:中国の歴史の魅力　高島竜祐さんの講演会
DESCRIPTION:高島竜祐さんの講演会御案内\nテーマ“中国の歴史の魅力”\n冬を迎え、北京日本人会としては、在北京の日本人の皆様に向けて、\n中国の社会・文化の様々な側面や日中交流の現状について知っていただくための\n講演会や交流会を集中的に実施しております。\n　\n今回は、高島竜祐さんに「中国の歴史の魅力」というテーマで講演をしていただくことに\nなりました。高島さんからは、以下のようなメッセージをいただいています。 \n「日本では、地方自治体は「県」と言います。でも中国では、「省」ですよね。\nなぜなのでしょうか？\nフランス料理では各自が前菜や主菜を注文しますが、中華料理では大皿を皆でつついて\n食べます。なぜなのでしょうか？\n中国で暮らしていると、「なぜこうなっているんだろう？」と思うことがいろいろありますよね。\n中国の歴史から、そのナゾを考えてみたいと思います。」\n　\nすでに、北京で「中国歴史を語る会」を８回ほど開催し、こうした素朴な疑問に答えてきた\n高島さんに、中国の歴史を勉強するおもしろさについて語っていただく予定です。\n今回の講演会は、中国の歴史の魅力について知っていただくとともに、高島さんや他の参加者との\n交流を深める貴重な機会となります。講演会は北京日本人会会員に留まらず、非会員のかたの\n参加も大歓迎です。皆様、ふるってご参加ください！\n　 \n高島竜祐さん　\n略歴：\n1964年生まれ、北京在住は合計で6年半　現在在北京日本大使館経済部に勤務\n趣味：\n北京でバスに乗ること\n記 \n１． 日時　2015年3月10日（木）\n　　　プログラム　18:00～19:30　高島竜祐さん講演会 \n２． 場所　発展大廈　南棟（新館）4階会議室\n　　　　　　（玄関左奥エレベーターを御利用ください） \n３． 参加費　北京日本人会会員　無料\n　　　　　　　 非会員　50元（１名） \n４． 参加申し込み方法\n　　　『御氏名、連絡先御電話番号、メールアドレス』を事務局までご連絡ください。\n　　　　　　 電話番号　6527-2970　e-mail: jab@postbj.net \n☆メールでお申し込みのかたには返信させていただきますので返信が届かないかたは\n　電話でお問い合わせください。 \n☆ 会場の都合で先着50名様とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。\n　　たくさんの皆様の御参加をお待ちさせていただきます。
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LOCATION:発展大廈　南棟（新館）4階会議室
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SUMMARY:神奈川県人会
DESCRIPTION:横浜市民会と合併！毎月第2水曜日、和食か中華で開催。神奈川県に縁のある方ならどなたでも参加いただけます。 \n神奈川県人会はこちら
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SUMMARY:日中歴史カフェ（第210回北京日本人学術交流会）
DESCRIPTION:第210回北京日本人学術交流会においては、「第五福竜丸のビキニ被曝についての日中における記憶の差異とマーシャル諸島島民の現在」というテーマで日中歴史カフェが行われます。映像を交えて日中の歴史などを考えていくカフェで最初から必ずしも専門的な知識が、必要なわけではありません。 \n2016年3月1日は、62回目のビキニデーです。\n1954年3月1日、日本のマグロ漁船、第五福竜丸が、アメリカの水爆実験によってビキニ環礁で被曝して62年がたとうとしています。\nその記憶は、日本では忘却がすすんでいるものの、まだ保持はされています。\n一方、中国ではその記憶は、ほぼ消滅している状況です。\nまた、日本で第五福竜丸に注意した人は、いましたが、アメリカの水爆実験の実験場になったマーシャル諸島の人たちに注意を払った人は、非常に少なかったといえます。\n日中での第五福竜丸の記憶の違いを考えるとともに、水爆実験の実験場となったマーシャル諸島の人々の現在も考えます。\nご関心ある方はご参加いただければ、幸いです。 \n2016年3月4日(金曜)までに以下のフォームにおいただければ幸いです。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/4098064c17c433903c3db8b3ed1e7a \nどうぞよろしくお願いします。 \n◎第210回北京日本人学術交流会\n◎日時；2016年3月6日(日曜)午後3時開場、3時半開始報告、質疑応答含めて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所；亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎報告者；山口直樹氏(北京日本人学術交流会代表)\n◎テーマ；日中歴史カフェ「第五福竜丸のビキニ被曝についての日中における記憶の差異とマーシャル諸島島民の現在」\n◎参加費；運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元；留学生、学生；100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語；主に日本語(部分的に中国語) \n(要旨)\n2016年3月1日は、62回目のビキニデーである。\n1954年3月1日に日本のマグロ漁船、第五福竜丸が、アメリカの水爆実験によってビキニ環礁で被曝して62年がたとうとしている。\nその記憶は、日本では忘却がすすんでいるものの、まだ保持はされており完全に忘却されているわけではない。\n一方、中国ではその記憶は、ほぼ消滅している状況であり、研究者レベルの人でもこの出来事を知らないという状況が生じている。\nまた、日本で第五福竜丸に注意した人は、いたが、アメリカの水爆実験の実験場になったマーシャル諸島の人たちに注意を払った人は、非常に少なかったし、またマーシャル諸島と日本が歴史的にどういう関係にあるかを考えた人も非常に少なかった。\nここでは、日中での第五福竜丸のビキニ被曝の記憶の違いを考えるとともに、日本とマーシャル諸島の歴史的な関係を探り、水爆実験の実験場となったマーシャル諸島の人々の現在も考える。\n関心ある方はご参加いただければ、幸いである。
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SUMMARY:東日本大震災復興支援イベント　チャリティバザー
DESCRIPTION:本イベントは参加申込不要です \nマムチャイナ最後のバザーです！ \n3月6日（日）11:00〜13:00\n@北京ユナイテッドファミリー病院\n本館 大会議室 \n衣類、バッグや靴などの小物類、本、玩具、育児用品などを販売。 \nバザー開催に伴って不用品を回収中。お子様の服・玩具・絵本・育児用品等、ご不要になった物がありましたら、三全公寓、麗都公寓、酒仙公寓、東直門エリアにお持込み下さい。各ポイントで回収期間が違いますのでご注意下さい。 \nバザー及び不用品回収の詳細はブログをご覧下さい。 \nAction Mom China\nhttp://a-momchina.jugem.jp/\nお問い合わせ先:\nactionmomchina@hotmail.com \n〜本バザーの利益は東日本大震災の被災地支援活動へ寄付いたします〜
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SUMMARY:宮澤ミシェル氏トークショー
DESCRIPTION:再度開催！限定50席！\n元Jリーガー、現サッカー指導・解説者\n『宮澤ミシェル氏トークショー』テーマ：スポーツを通じての国際交流など\n主催：北京日本人会\n北京日本人会では、NHKのサッカーワールドカップ解説などで有名な宮澤ミシェル氏をお招きして、トークショーを開催いたします。宮澤氏はフジタ工業（現ベルマーレ）、ジェフユナイテッド市原・千葉、そしてJリーグで活躍された後、引退後は各地でサッカー選手やサッカーチームの育成に力を注ぎ、近年はテレビでのサッカー解説や、サッカー以外にも子育てやモチベーションアップなど多岐に渡る講演をされています。また、乃木坂46の１期生として活躍した宮沢セイラさんの父親でもあり、今年は人気番組「ナカイの窓」への親子出演がYahooニュースなどでも話題になりました。\n今回は、サッカーを通じて培われた様々な経験や独自のグローバルな視点から、\n“スポーツを通じての国際交流”などをはじめ、幅広いテーマでのお話を伺いたいと思います。\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記 \n開催日時　３月２日(水)１８：００～１９：３０\n会場　　　発展大廈新館４階会議室\n参加対象　北京日本人会会員、非会員\n参加費　　北京日本人会会員　無料、非会員５０元（１名）\n当日講演会前に北京日本人会への入会手続き可能\n参加申込　北京日本人会へ電話かメールでお申込みください。\n参加されるかたの御氏名、お電話番号、メールアドレスをお伝えください。\nメールでお申込みのかたには返信をいたします。\nしばらくたって返信が届かない方はお問い合わせください。\n北京日本人会事務局　電話6527-2970　メールアドレス　jab@postbj.net\n☆会場の都合により定員５０名様までとさせていただきます。定員になり次第締め切りとさせていただきます。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。\n◎聴くと必ず元気が出る！と言われている宮澤氏の講演は日本では毎回満員の大人気！\n全ての人に元気を与える宮澤氏です。皆様のご参加をお待ちしております。\n◎宮澤氏ご紹介サイト　　　https://www.kouenirai.com/profile/4064\n【経歴】\n１９８６年　フジタ工業（現湘南ベルマーレ）加入\n１９８９年　天皇杯サッカー選手権準優勝\n１９９２年　ジェフユナイテッド市原へ移籍\n１９９３年　アジア大会日本代表候補に選出\n１９９６年　現役引退\n１９９８年　ワールド杯フランス大会を現地で実況解説\n２００２年　ワールド杯でNHKのメイン解説者として参加\n２０１０年　ワールド杯でNHKの番組にコメンテーターとして出演\n２０１４年　ワールド杯でNHKの番組に解説およびコメンテーターとして出演\n現在は、サッカー解説だけでなく様々な分野で活躍。\n【主な作品】\n『「なんでシュートしないんだ」では子供は育たない』宝島社
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SUMMARY:仏教音楽について考える会
DESCRIPTION:第209回北京日本人学術交流会では、日本学術振興会特別研究員として北京に滞在し、中央音楽学院などで仏教音楽の研究をされている新堀歓乃氏に「近現代の日中両国にみる「仏教音楽」の成立と展開——伝統文化の保存・継承・変容を考える」というテーマでお話しいただきます。「仏教音楽」とはなんであり、どのように成立し、展開してきたのか。それを日中両国について比較して報告いただく予定です。\n新堀氏は、『近代仏教教団とご詠歌』(勉誠出版2013年)という本も出版されていますが、参加者は、普段なかなか聞くことのできない豊饒な仏教音楽の世界をかいまみることができるでしょう。ご関心のある方は2月25日(木曜)深夜までに以下の申込フォームまでお申し込みください。\n\nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/53a4fc180186960b55a6e95ef2ba9e  \n◎第209回北京日本人学術交流会\n◎日時:2016年2月27日(土曜)午後2時半開場、3時開始報告、質疑応答含めて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎報告者:新堀歓乃氏(日本学術振興会)\n◎テーマ:近現代の日中両国にみる「仏教音楽」の成立と展開——伝統文化の保存・継承・変容を考える\n◎参加費:運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元；留学生、学生；100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語；主に日本語(部分的に中国語)  \n【要旨】\n「仏教音楽」というと「寺院に音楽があるのか」と疑問に思われる方も多いかもしれないが、日中両国を含めた仏教を伝える諸国では、仏教の儀式や仏教的な習俗のなかに実に豊かな音の文化が広がっている。このような仏教に関わる音文化はいつ、いかにして「仏教音楽」と呼ばれるようになったのか。本報告では、日中両国の「仏教音楽」という概念が成立した過程を比較することを通じて、日中両国の宗教を取り巻く社会的背景の違い、伝統文化の保存継承に対する政策の違いを考える。\n日本では、声明（しょうみょう）という僧侶が仏教儀礼で唱える声楽のほか、僧侶以外の信者が葬儀や巡礼などで唱えるご詠歌など、仏教に関わる様々な音文化を「仏教音楽」と総称する。ただし、こうした音文化を日本音楽の一種目と捉えるようになったのは、近代以降のことである。20世紀初頭に音楽学者が声明の研究を始めると、声明を日本音楽の一種目とみなす音楽観が定着していった。そして、戦後の1960年代になると、たとえば、祈りの対象として寺院で祀っていた仏像を美術品として博物館で展示し始めたように、祈りの行為として唱えていた声明が劇場等で鑑賞される「仏教音楽」となった。\n一方、中国では「仏教音楽」を、仏教の伝播した経路によって漢伝・南伝・蔵伝の三種類に分けることが一般的である。1950年代に音楽学者が漢伝仏教寺院に伝わる音楽を「発見」すると、その音楽は中国文化の「生きた化石」として評されるようになった。そして、1980年代に仏教音楽団が結成されると、「仏教音楽」は国内外の音楽ホールで上演され始め、寺院という閉じた空間から一般社会へと公開されるに至った。\n日中両国の「仏教音楽」が市民権を得ることができたのは、音楽学者がそれを自国の伝統音楽とみなして研究を始めたことに契機がある。また、音楽学者が仏教音楽の舞台化を後押しした点も両国に共通する。ただし、たとえば舞台化による仏教音楽の変容を両国間で比較してみると、音楽の伝統に向き合う伝承者・研究者の姿勢や、伝統文化の保存継承に対する国家の政策の違いが理解できる。\nこんにち、ユネスコ無形文化遺産への登録など、音楽を含めた伝統芸能の保存継承に関する議論が高まるなか、古い様式の保持に固執するあまり生きた伝統のダイナミズムを抑制してしまうことに警鐘を鳴らす日本の研究者がいる一方、中国では革新的な変容のなかで古い様式が失われていくことを嘆く声もよく聞かれる。本報告では、仏教音楽を題材に映像資料も参考にしながら、フロアの皆さんと伝統文化の今後を問い直す議論を交わすことができれば幸いである。
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SUMMARY:墨絵体験教室～大熊猫(パンダ)画にチャレンジ～
DESCRIPTION:「墨絵」というと白黒の抽象的に書かれた山水画を思い浮かべる方が多いのでは\nないでしょうか。実は墨絵の世界は更に幅広く、色を取り入れた彩色豊かな絵や、\n細密に描かれた作品もあります。\n今回はそんな奥深い墨絵を、気軽に体験出来る教室を企画いたしました。\n“センスないし、絵なんて描けないわ！”と言われる人、ご安心ください。\n先生がしっかりご指導くださいます\n墨絵を描く際に最も大切な事は、「どう感じたか」を表現する事だと言われて\nいます。あなたの思いを込めて紙の上に表現してみては如何でしょうか。\n記\n日程：　　2月26日（金曜日）\n時間：　　第一回13:30～15:00 (13:20受付開始)\n第二回15:15～16:45（15:10受付開始）\n場所：　　ブリッジスクール国貿校\nhttp://bridgeschool.cn/campus.asp\n住所：　　北京市朝陽区光華路CBD e-Tower 9階903室\n講師：　　李軍先生\n対象：　　北京日本人会会員・非会員の皆様　※先着10名様（各回5名様）\n参加費：　北京日本人会会員　無料（会員証をお持ちください）\n非会員　50元（１名）\n注意点：　まれに墨がつくことがありますので、汚れても大丈夫な洋服でお越しください。\n申込方法：氏名、電話番号、メールアドレス、日本人会会員の方は会員番号と、\n第一回目と第二回目のどちらの御希望かを北京日本人会事務局までお伝えください。\nメールでお申込の方へは返信いたします。\n返信がない方は必ず事務局へお問い合わせください。\n申込先・お問い合わせ先：\n北京日本人会事務局　tel:6527-2970\ne-mail:jab@postbj.net\n☆当日皆様が描かれた作品はお持ち帰りいただけます。\n新聞紙等に挟むと持ち帰りやすいようです。\n☆お道具類は当方で用意させていただきますが、ご自分の筆などお持ちのかたは、\n当日お持ちいただいても結構です。\n講師紹介：李 軍（り ぐん）先生\n大学時代に美術を専攻され、卒業後に渡日。石川県金沢で陶芸を学ばれた後、\n中国に戻られてからは美術と中国語の講師をされております。
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SUMMARY:日本映画上映会『南極料理人』
DESCRIPTION:日本大使館広報文化センターでは、中国の方に日本映画の魅力を更に知っていただくために、定期的に「日本映画上映会」を実施しています。日本の優れた映画を多数上映しますので、ぜひご来場ください（日本語音声、中国語字幕付き）。　　 \n１．日　時：2月25日（木）　19：00～（18：30開場～19:30受付終了）\nフィルム映写機の故障により、以下の作品（DVD上映）に変更させて頂きます。 \n２．場　所：日本大使館　広報文化センター\n身分証明書又は閲覧証を携行して下さい。お持ちでない場合は入館できません。ご注意下さい。\n小学生未満のお子様のご来場はご遠慮下さい。\n会場内への食べ物の持ち込み、飲食は不可となっています。予めご了承下さい。なお、日本映画上映会のみ、飲料水の持ち込みを例外的に認めます。 \n３．お申し込み方法\n　予約券（登録証）の発行は、先着150名までとさせていただきます。予約は、映画上映日の1週間前の午前9:00から受付を開始します。（例えば、2月25日の映画上映会の予約は2月18日の午前9:00以降に届いたメールが有効となります）\n　お申し込み方法は、メールの件名を「○月○日『映画のタイトル』」として、お名前と連絡先を記入の上、newsletter@pk.mofa.go.jpまで送信して下さい（メール1通につき、映画1本、2名まで登録が可能です。）。\n【例】\n宛先：newsletter@pk.mofa.go.jp\n件名：2月25日『南極料理人』\n本文：山田　太郎　1380xxxxxxx、鈴木　花子　1860xxxxxxx \n　登録が完了した方には、当館からメールで登録証を返送します。当日は写真付きの身分証明書または当館閲覧証と登録証（携帯画面表示も可）を持参して広報文化センターへお越し下さい（印刷できない場合は登録証番号を控えてお越し下さい）。\n予約なしで当日お越しになった方も座席に余裕があれば入場が可能です。但し、満席になった場合は入場できませんので、確実にご覧になりたい方は、上記３．の方法で事前に予約されることをお勧めします。 \n　なお、参加希望のメールを発信してから48時間以内（休館日を除く）に当館から何の連絡もない場合は、お手数ですが電話にてご確認下さい。 \n４．2016年2月上映作品\n2月25日（木）19:00～『南極料理人』（DVD上映  日本語音声、中国語字幕付き）\n監督：沖田修一　キャスト：堺雅人、生瀬勝久他　　2009年作品　　125分\n【2月18日　午前9時　予約受付開始】\n内容：生物はおろか、ウィルスさえ生存できない厳寒の南極ドームふじ基地に、8人の男たちが観測隊員としてやってくる。観測隊員たちを待ち受けていたのは、日本の暮らしとはかけ離れた、想像を絶する南極生活。主人公・西村淳の仕事は、隊員のために毎日料理を作ること。ときに贅沢な食材を用いて、手間ヒマかけて作った料理を、全員そろって一緒に食べる。みんなの顔がほころぶのを見ると、何にも替えがたいうれしさがある。\n　遠く離れた日本では、妻と8歳の娘、そして生まれたばかりの息子が待っている。ふとした瞬間に頭をよぎる家族との思い出。すると、なぜだか泣きたい気持ちになってくる。約1年半、14\,000キロの彼方にいる家族を思う、究極の単身赴任はまだまだ続く──。\n　悪戦苦闘の毎日の中で、次第に絆を深めていく隊員たち。笑いもすれば怒りもする。騒ぎたい日もあれば泣きたい日もある。でも、どんなときも、おいしいものを食べると元気になれる。\n　料理がつなぐ笑いと愛おしさにあふれた人間のドラマ。
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SUMMARY:就業証申請プロセス変更に関する説明会
DESCRIPTION:北京で働く外国人の就業証申請のプロセスが、2016 年 1 月から変更となりました。\n「事業所データ証明書（USBKEY データ証明書）」を取得したうえで、Web 申請を行い\n（一次手続）、Web 上の審査が通った後、北京市外国人専門家局の窓口に書面資料を提出\nする（二次手続）という方法に変更となっております。\n就業証の新規申請・更新作業をスムーズに行うためには、変更となったプロセスを正し\nく理解しておく事が必要であることから、市当局の担当官を招き説明会を開催すること\nと致しました。\n今回は、就業証の申請作業実務を担当する方を主な対象とした説明会となります。 \n日 時： ２０１６年２月２５日（木） １４：００－１６：００\n場 所： 長富宮飯店 １階 芙蓉の間 （北京市建国門外大街 26 号 Tel：010-6512-5555）\n講 師： 北京市外国人専門家局証明書手続科 容 端 科長\n定 員： ８０名\n言 語： 中国語・(日本語逐次通訳)\n参加費： 無料\nお申込： ２月２３日（火)までに下記参加申込表にご記入の上、中国日本商会まで FAX（010-6513-9859）に\nご送付願います。 お申し込み多数の場合には先着順とさせて頂きますのでご了承ください。\nお申し込み後、中国日本商会より連絡の無い場合には、ご参加頂けるとお考えください。 \n本イベントはFAXでのみ申込を受け付けています \n申込用紙：申込用紙
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LOCATION:長富宮飯店 1F芙蓉の間\, 北京市\, 建国門外大街26号\, China
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