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SUMMARY:北京社会人・留学生交流会＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:「北京日本倶楽部の第１回北京社会人・留学生交流会」のご案内（北京日本倶楽部主催）\n　北京日本倶楽部では、５月２８日（土）夕方に、亮馬橋近くの屋外テラス付きのオシャレなイタリアン・レストランを貸し切って、第１回北京社会人・留学生交流会を開催いたします。\n◎開催内容と目的のご紹介；\n(1)北京在住の日本人留学生の皆さんに当地の日系企業・政府機関等の活動を紹介して今後の就職活動等に参考にしてもらうとともに、\n(2)北京在住の社会人の皆さんにも、北京の大学で一生懸命に勉強に打ち込む留学生の皆さんの話を聞いて元気をつけてもらい、若い友人たちとのネットワークを拡大してもらうことを目的としたイベントです。\n　昨年度の社会人・留学生交流会は、第1回を１１月、第２回を１２月、第３回を２月に開催し、多くの社会人・留学生の皆様がご参加して、交流を楽しんでいただき、誠に有り難うございました。\n今回は、４月に北京日本人会が北京日本倶楽部に生まれ変わったことに伴い、北京日本倶楽部として初めての交流会を開催したいと思います。ぜひぜひ奮ってご参加いただければ有り難く存じます。\n誠に恐縮ですが、参加を希望される社会人・留学生の皆様におかれては、5月２３日（月）15:00までに北京日本倶楽部事務局の平岡・李まで、以下の点についてお知らせいただきますよう、宜しくお願いいたします。 \n(1) 御氏名：　(2) 会社・学校名：　(3) 電話番号：　(4) メールアドレス：\n記\n○日　時：５月２８日（土）１８：００～\n○場　所：「ORO BLU」　朝陽区燕莎橋東方東路19号外交会所1Ｆ　010-8532-5955　\n　　　　　 （地図は右のウェブサイトを参照）　http://www.dianping.com/shop/65993716\n　　　　　　（地鉄の亮馬橋駅から歩いて４～５分程度）\n○参加者：北京在住の社会人２０名と日本人留学生４０名の合計６０名程度\n　 （申込み状況によっては、適宜、人数調整をするようにいたします）\n現在参加予定企業\n○製造業等\n　トヨタ自動車、一汽豊田汽車販売、新日鉄住金、ヤマザキマザック \n○金融\n　三菱東京ＵＦＪ銀行、ＪＣＢ、明治安田生命 \n○情報通信\n　ＫＤＤＩ \n○法務・会計\n　ＫＰＭＧ、ＮＡＣ名南コンサルティング \n○ 商社\n　三井物産、住友商事 \n○広告\n　銀月公告 \n○ホテル・不動産\n　北京光明飯店、若葉不動産、北京長遠不動産 \n○運輸・旅行\n　日本航空、交通公社新紀元 \n○外食\n　手羽大使 \n○団体\n　日中経済協会 \n－参加者については、恐縮ですが北京日本倶楽部会員の方に限定させていただきます\n　 （未加入の方におかれては事前・当日に加入していただければ参加できます\n　 （２０１６年度の会費は社会人３７０元、学生１２０元、なお、上半期のみの会費（年度途中で日本に帰国される方等）は社会人２２０元、留学生７０元）。\n○開催形式：当日、レストランのテーブルで途中席替えをして、参加した留学生が多くの社会人と知り合い、話ができるように進める予定です。また、休日ですので、社会人も留学生も普段着でリラックスして交流をお楽しみください。\n○その他：１）社会人は実費負担（３時間飲み放題で２００元）、留学生は参加費半額補助となります。\n2)当日、急遽仕事の事情等により参加が大きく遅れる場合には、篠田（139-0108-3023）までご連絡ください。以上よろしくお願いいたします。\n　\n北京日本倶楽部事務局　 電話　6527-2970
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SUMMARY:日帰りの旅「川底下村」＠北京旅行倶楽部
DESCRIPTION:～～北京旅行倶楽部　番外編！\n　　　　 同じ苗字の人がいっぱい住んでる「不思議村」\n        一度は行きたい「川底下村」へ行きましょう！\nライラックも咲き終わり、いよいよ夏の到来です！\n今回は「北京旅行倶楽部・番外編」としまして、川底下村への日帰り旅行のご案内です。\n北京市内から約90キロ離れた場所にある川底下村は、明・清の時代の四合院の建築が70件近く、\nほぼ完璧な形で残されています。もともとは、「爨底下村」という難しい地名でしたが、文化大革命\nの時に「簡体字促進」の一環として、簡単な地名になったそう。\n北方の異民族の侵攻から北京を守るために、山西省から強制移住させられた人々が今も住んでい\nます。村の住民は、全員「韓」さんを名乗っています。\nこの歴史深い「川底下村」を、ぶら～りお散歩しましょう。詳細は以下の通りです。 \n○開催日　　5月28日（土）　　　　○観光場所　　　川底下村\n○　亮馬橋　7：00頃集合　　　長富宮飯店　　7：30頃集合\n　　 ※集合時間は亮馬橋と長富宮が逆になる可能性があります\n　　 (※詳しい集合場所・集合時間は　最終のご案内にてお知らせします)\n○帰り　　　亮馬橋または長富宮飯店（どちらでも降車出来ます）\n○定員（最少催行人員）　20名様　　\n○参加費　　\n会員　おとな1名様400元(予定)　　こども1名様（12歳以下・身長120センチ未満）150元　\n乳幼児のお子様（2歳以下）は無料でございます。\n★参加費には昼食代が含まれております。（村の食堂にて昼食予定）\n★参加人数によって料金に変動がある場合がございます。\n★ご参加当日は、念のため　パスポートをご持参ください。\n○お申込み　電話或いはメールにて日本人会事務局までお申し込みください。\n受付は5/9（月）より開始します。お申込み締め切りは、5月25日（水）です。\n※定員になり次第、締め切りさせていただきます。 \n★★共通のご注意事項★★\nお申し込み時に　参加者氏名、北京日本倶楽部会員番号、携帯番号、メールアドレス、同伴児童\nのお名前、年齢、をお伺いします。受付開始日より以前のお申し込みは受付致しませんので、 ご了\n承ください。受付完了をお知らせする為、受付後に当日のスケジュールをメールにてお知らせいたし\nます。 \n北京日本倶楽部事務局　\n　 電話番号：6527-2970（受付時間　平日9：00～12：00　13：00～17：00）\n　\n＊メールでお申し込みの場合、事務局からの返信を持って受付完了となります。\n　返信がない場合、お電話でご確認ください。 \n★お申込み期間が過ぎた後のキャンセルはご遠慮いただいておりますが、やむを得ずキャンセルさ\nれる場合にはキャンセル料が発生いたしますので、ご了承くださいませ。 \n★★キャンセル料につきまして\nキャンセル料につきましては以下の通りの規定にて 申し受けます。予めご了承くださいませ。 \n日帰り旅行の場合\n　 ご出発の前々日から～ご出発日前日までのキャンセル　参加費の50％\n　　ご出発前日からご出発当日のキャンセル　　　　　　　　 参加費の100％
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SUMMARY:ユナイテッドファミリー病院見学会＆茶話会
DESCRIPTION:北京新生活安全サポートイベント\n医療機関“個別”見学会\n～施設見学&茶話会～\n北京日本倶楽部 主催 ・ 中国日本商会 後援 \n　北京で安心して生活するためには、医療機関の情報は不可欠です。そこで、日本人が安心して\nかかれる医療機関の“個別”見学会を企画しました。“まさかの時”に備え、各医療機関の得意分\n野や設備、日本語サービスの現状を把握しておきましょう。個人でのご参加はもとより、各企業の\n総務担当者の皆様も、ぜひご参加下さい。 \n１．開催日/所在地/問い合わせ及び申し込み電話番号（日本語）\n５月２６日（木）\nユナイテッドファミリー病院（本館）\n住所：朝陽区将台路２号\n電話番号：５９２７−７３３２ \n２．開催時間\n　　10：00～11：30 （団体行動となりますので、時間厳守でお願いします）。 \n３．各医療機関の概要/施設所在地の詳細\n　　「北京医療ハンドブック（2015年度改訂版）」「北京市医療機関マップ〈2015〉」参照 \n４．集合場所\n　　各医療機関の外来受付前 \n５．参加費\n　　10元/施設（北京日本倶楽部会員及び中国日本商会会員企業社員は無料） \n６．申し込み方法/締め切り\n　　参加ご希望の方は、各施設の開催日前日17:00までに、各医療機関（上記電話番号）に、\n　　(1)氏名、(2)北京日本倶楽部(北京日本人会)会員番号or中国日本商会会員企業名、\n    (3)連絡電話番号、をご連絡下さい。\n　　(医療機関毎に定員があり、申し込み先着順で定員に達した場合、お断りさせて頂くことが\n　　　ございます。) \n７．問い合わせ\n　　ご不明の点は各医療機関（上記電話番号）に直接お問い合わせ下さい。
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SUMMARY:企業派遣留学生交流会
DESCRIPTION:【5/25企業派遣留学生交流会のお知らせ】\nみなさま、こんにちは。企業派遣留学生交流会のご案内です。\n今回の会場は、かつて氷の蔵だったところを改造してレストランにしたという北京ならではのユニークな場所を選んでみました。冷蔵庫がなかった時代、真冬に切り出した氷を貯蔵しておく氷室が北京には10数か所あったそうです。今回の場所はその中で皇室御用達の氷室だったところです。\n元倉庫なので内装はシンプルで全く高級感はありませんが、ミニ観光がてらお集まりください。\nたくさんの方のご参加をお待ちしております。  \n【日時】5月25日（水）19:00～  \n【場所】皇家冰窖小院\n 西城区 恭俭胡同5巷5号(北海北门东)\n010-64011358\n＜最寄り駅＞地下鉄8号線「南锣鼓巷」  \nhttp://www.dianping.com/shop/263971  \n【参加費】 割り勘（たぶん150元以内）  \n【参加申込み】 北京企業派遣留学生の会 　，又は可児微信（ yu33jj ）  \n初めて参加される方は、下記①～⑤を可能な範囲で教えて下さい。  \n①お名前　\n②会社・団体名\n③留学期間＆学校名\n④中国の携帯電話番号\n⑤日本の出身地　　  \n【申込み期間】5月23日（月）まで　  \n★会場の予約の都合上、早めに参加表明していただけるとありがたいです。\n★気軽な交流会ですので、カジュアルな服装でお越し下さい。\n★連絡先交換用に名刺やカード等ご準備されると便利です。\n★遅刻、早退自由です。当日やむを得ずキャンセルされる場合は午前中までに可児携帯（158-1117-0703）か微信（yu33jj）までご連絡ください。\n★企業派遣留学生のお知り合いがいましたらぜひお誘いください！　
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SUMMARY:キューピー工場見学＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:“キューピー工場見学のご案内”\n『大好評！工場見学シリーズ☆今回はキューピー工場です！』 \n◎日本でおなじみのキューピー☆身近なキューピー製品の製造過程を実際に見ていただけます！ \n◎キューピー製品を使った料理のバリエーションが広がるかも！？\n　 もちろん、見学後には試食もあります。 \n◎ニューヨーク発祥の「ジャーサラダ」を、マヨネーズ瓶を使って体験、お持ち帰りできます！ \n◎見て、聞いて、発見いっぱい！お子さまの学びの場になりますよ。\n　 親子でお気軽にご参加ください。 \n                                               記\n１．日程\n　　　２０１６年５月２５日（水曜日） \n２．時間\n　　　８：００　長富宮出発（途中亮馬橋付近経由）\n　　　　　　　　　※集合場所詳細は参加者に別途ご連絡いたします。\n　　　１０：００～１１：３０（約９０分）　キューピー工場見学及び試食\n　　　１２：００～１２：３０（約３０分）　ジャーサラダ体験\n　　　１３：００～１４：００　近くのレストランにて昼食\n　　　１５：００～１５：３０頃　長富宮着・解散（途中亮馬橋付近経由）\n　　　　　　　　　　※交通事情により遅れる場合がございます。ご了承ください。 \n３．参加費\n　　　北京日本倶楽部会員：８０元／名（大人）、５０元／名（子供）\n　　　非会員：１８０元／名（大人）、５０元／名（子供）\n　　　（会員、非会員共通：６歳未満無料、６歳以上１２歳未満子供料金適用） \n４．申し込み方法\n　　　(1)氏名（会員の方は会員番号もお知らせください）、\n 　　 (2)電話番号、\n  　　(3)メールアドレス（集合写真がありますので、その写真の返信用に使わせていただきます）、\n 　　 (4)乗車希望場所（長富宮・亮馬橋）\n   　をメールまたは電話にて北京日本倶楽部事務局までお伝えいただき、お申し込みください。\n  　メールの場合は返信いたしますので、返信がない方はお手数ですが事務局まで\n　　お問い合わせください。 \n申込み・お問合せ先：北京日本倶楽部\n　tel：６５２７－２９７０　
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SUMMARY:中日学生联合互动表演~TSUNAGARU 2016~
DESCRIPTION:中日学生联合表演活动 | 跃动 ~TSUNAGARU 2016~ 以舞会友，跳跃文化 言語を越え、文化を越え。 躍動の中、つながる輪。 力強く、楽しく、みずみずしく。 まだまだ、はじまりはこれから—— パフォーマンスで日本と中国を繋げよう！ この度JGS北京支部は、パフォーマンスを用いて市内で活躍する方々をお招きし、観客も一体になれるショーを開催いたします！ 【出演アーティスト】 華組 ソーラン節 「北京で一番かっこいいソーラン節」をコンセプトに、日本の伝統舞踊の一つであるソーラン節を通して日中の文化交流を行っている学生団体。日中合同成人式や様々な日中交流会、スピーチコンテストなどでパフォーマンスを行ってきた。  金澤日菜子 査拳 全日本武術太極拳選手権伝統拳術の部で全国4連覇。現在北京大学で交換留学中。  長崎恭平 九節鞭  黄靚 柔力球 & 地躺拳  付敏敏 柔力球&自選剣  さくらトルネード from Kawaii Japan アイドルソング & アニソンメドレー Kawaii Japanは日本の「カワイイ」文化を中国で広めることを活動主旨に結成された学生団体で、現在北京と上海に支部を持つ。さくらトルネードはそのアイドル部門として、市内のコミックマーケットや日中交流会などで日本のアイドルソングやアニソンを中心にパフォーマンスを行っている。  Limited from Kawaii Japan 嵐「愛を叫べ」 Kawaii Japanがプロデュースする新男性アイドルグループ。グループの名前通り、期間限定で結成され活動している。市内のコミックマーケットでパフォーマンスを行ったほか、bilibili動画でも活躍中。  清華大学学生ストリートダンス社団 ストリートダンス  砂川妙華 琉球舞踊  中山雄太朗 和太鼓 & 琉球舞踊  【開催日時と会場】 5月22日（日）　13：30入場　14：00開演予定 繁星戯劇村二劇場（北京市西城区宣武門内大街抄手胡同64号）
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SUMMARY:新中国の鉄道建設に貢献した日本人たち＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第221回北京日本人学術交流会では、中日関係史副会長の高海寛先生に「新中国の鉄道建設に貢献した日本人たち―天水における日本人鉄道技術者の活躍と戦後日本における天水会の活動」というテーマでお話しいただきます。\n　今回お話しいただく、高海寛先生は長く日中関係の友好活動や研究などに関わってきた方で、1998年、「朝まで生テレビ」ではじめて日中討論を行ったときの中国側組織者でもあります。\nさて、多くの日本人にとって天水とは、聞きなれない名前かもしれません。\n　高海寛先生は、中国日本関係史学会『続新中国に貢献した日本人』（日本僑報社2005）において「古都西安から西へ700キロ、幾重にも連なる山河を超え、天水を経て蘭州に至る列車の旅は、今では快適なものに違いない。しかし、50年前、この辺りは鉄道もなく時おりロバの鈴の音が聞こえるだけの黄土の荒野であった。今では列車が猛スピードで行きかう天蘭線の陰に秘められている日本の友人の汗と貢献を知る人は、まれであろう。」と書かれていますが、西安から蘭州にいたる甘粛省東南部の天水というところに満鉄（南満州鉄道株式会社）の鉄道技術者たち300人（家族を含めると900人）が、移り住み新中国の鉄道建設に貢献していたのでした。彼らは日本に帰国した後、「天水会」という会をつくり日中友好運動の活動をつづけました。\n　満鉄の中国東北部に残留した技術者たちに関しては、比較的よく知られていますが、（たとえば北京日本人学術交流会でたびたび扱ってきた満鉄中央試験所の技術者たち）天水の日本人鉄道技術者たちについては、一般にはほとんど知られずにきました。\n　第221回北京日本人学術交流会では、こうした知られざる鉄道技術者とその家族たちの歴史に光を当てます。（より本格的な参考文献としては、堀井弘一郎著『「満洲」から集団連行された鉄道技術者たち』（2015年）を参照。） \n貴重な機会となるかと思います。\nご関心のある方の参加を心よりお待ちしています。 \n参加を希望され方は、5月19日（木曜）深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/b61a662c68f53eec6ea9c88d66dc64 \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第221回北京日本人学術交流会\n◎テーマ：「新中国の鉄道建設に貢献した日本人たち―天水における日本人鉄道技術者の活躍と戦後日本における天水会の活動」\n◎要旨\n　西安から蘭州にいたる甘粛省東南部に天水という場所がある。\n多くの日本人にとっては、なじみのない名前かもしれない。\n私は、中国日本関係史学会『続新中国に貢献した日本人』（日本僑報社2005）において「古都西安から西へ700キロ、幾重にも連なる山河を超え、天水を経て蘭州に至る列車の旅は、今では快適なものに違いない。しかし、50年前、この辺りは鉄道もなく時おりロバの鈴の音が聞こえるだけの黄土の荒野であった。今では列車が猛スピードで行きかう天蘭線の陰に秘められている日本の友人の汗と貢献を知る人は、まれであろう。」と書いたことがある。実は、この場所には、日本の敗戦以降、満鉄（南満州鉄道株式会社）の日本人鉄道技術者たちが、300人近く移住し、新中国の鉄道建設に貢献していた。帰国後、鉄道技術者たちとその家族は、「天水会」をつくり日中友好の活動を続けていた。これらの歴史は、中国東北部に残留した技術者にくらべても一般にはほとんど知られていない。\n私が、「天水会」の人々にあったのは、1980年代、日本の中国大使館で仕事をしていた時であった。私がその「天水会」に出会う経緯も含め、天水に移住した鉄道技術者たちのこと、また帰国後につくられた「天水会」の活動などについて私なりに具体的に語りたいと考えている。知られざる日中関係史を考えることによって日中関係を改めて考えていただければ、幸いである。 \n◎報告者：高海寛氏（中日関係史学会副会長）\nプロ―フィール（中国語）\n現在71歳  原籍  吉林省\n1970年 北京外国语学院日本语卒業（现北京外国语大学）\n     在中国日本友好協会 ，从事中日民间交流工作\n1985年後、在中国驻日本大使馆工作，任二秘、一秘\n          从事民间与学术交流工作\n1990年后，在中国国际友好联络会工作，历任理事、副秘书长，\n          和平与发展研究中心副主任、主任\n2004年后，在中国国际友人研究会工作，任副秘书长，\n          从事对日本民间交流工作\n1984年始，历任中国中日关系史学会会员、理事、常务理事、副会长\n现兼任   中华日本学会常务理事\n        中日友好在协会理事 \n◎日時：2016年5月21日（土曜）午後3時開場、午後3時半開始予定、報告後質疑応答などふくめ午後8時には終了の予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華料理店京味菜の一室（くわしくは参加申し込みしてくださった方にお知らせします。）\n◎参加費：運営費、資料代、食事代など\n飲み物や中華料理が用意されます。社会人（企業派遣留学生含む）：200元、学生100元\n◎言語：主に日本語（時に中国語）
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SUMMARY:第33回北京日本語教師会杯 朗読発表会
DESCRIPTION:【北京日本語教師会杯 朗読発表会 見学者募集】\n 2016年5月21日（土）、国際交流基金 北京日本文化センター 多目的ホール（北京市朝暘区建国門外大街甲6号 SK大廈3階301）におきまして、「第33回北京日本語教師会杯　日本語朗読発表会」を、北京日本語教師会主催で開催します。 　 \n　北京・天津で日本語を勉強している人達の日本語朗読発表会で、ご自由にご覧になれます（入場無料）。 　 \n　当日は、13時30分開場で、14時00分に開始します。　\n 尚、会場があるSK大厦には入るために、身分証明書が必要です。日本人の方はパスポートを、中国人の方は身分証をご持参ください。\n また、当日は表の入り口からではなく、裏の入り口からご来場ください。 \n 日本語を勉強するみなさんの活躍を、是非、見に来てください。 \n　お問い合わせは、教師会連絡係までお願いします。　
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SUMMARY:お話会＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:北京日本倶楽部 お話会\n日時：５月２１日(土)\n場所：長富宮飯店３階\n        　北京日本倶楽部 図書室\n時間：10時～11時\n対象：幼児～低学年対象 \n　　絵本紙芝居手遊びをします。\n　　パパ、ママと一緒に楽しい時間を過ごしましょう。\n　　（読み手と手遊びのボランティア募集中です。） \nホームページでは、チラシ版がご覧頂けます。\nURL：http://www.nihonjinkai.org.cn/html/2016-05-06/1867.html
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SUMMARY:街コン@北京～THE FINAL～
DESCRIPTION:◆日時：2016年5月14日(土) 17:20open、17:50start~20:00close\n◆場所：The Bridge Café(4F) 海淀区成府路五道口华清嘉园12-8 (近五道口地铁站)\n◆対象：日本人、中国人、韓国人\n◆共通語：日本語、中国語\n◆参加費：\n男性△250元(社会人)、150元(学生)\n女性△120元(社会人&学生)\n◆定員：男性25名、女性25名\n※名前、性別、国籍、学校名または所属機関、携帯電話、E-mailアドレス、交流会内容への要望、を上記アドレスまでお知らせください。\n◆問い合わせ先：折戸勇雅(tel:15801357763) \nどの交流会をも凌駕する交流会。 \n美味しいイタリアン、女性も嬉しい約30種類のカクテル飲み放題、日中韓3カ国による出会いの数、スタッフ厳選日本直輸入の豪華景品、会場を盛り上げるBGM、テラス席貸切\n北京に来ていて新しい場所に挑戦しないのはもったいない。\n北京で最高に楽しんでいる学生が、最高に楽しい時間を提供します。
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SUMMARY:中国の日本語教育が直面する問題と新しい試みについて＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第220回北京日本人学術交流会では、武漢の武漢工程大学外語学院校聘教授の久保輝幸氏に「中国の日本語教育が直面する問題と新しい試みについて」というテーマでお話しいただきます。中国の日本語教育は新しい状況を迎えていますが、従来と違った認識をもとに新たな日本語教育の試みを具体的に論じていただきます。\nまた、武漢の日本語教育や日本文化の教育に関しても簡単にお話しいただく予定です。\n貴重な機会となると思われます。ご関心のある方のご参加を心よりお待ちしています。 \n参加希望の方は、5月11日（水曜）深夜までに以下のフォームにお申し込み下さい。\nなおいつもと違い平日5月13日（金曜）の夕方からの開催ですのでご注意ください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/0609b55ff567d62696037f26b1075e \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第220回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年5月13日（金曜）午後6時開場、午後6時半開始、\n午後8時まで報告、食事をとりながら共同討論、午後9時半ごろ終了予定 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階中華料理店、京味菜の一室（くわしくはもうしこんでくださった方にお知らせいたします。）\n◎講師：久保輝幸氏（武漢工程大学外語学院校聘教授）\nプロフィール\n2000年大阪府立大学卒、茨城大学大学院を経て、中国科学院博士課程を修了（理学博士）。\nケンブリッジ大学のニーダム研究所でフェローシップスカラー、茨城大学非常勤講師等を経て2014年より武漢工程大学で日本語を教える。\n専門は、中国科学史でとくに宋代以前の本草学の研究をしている。\n牡丹の考証研究や宋代園芸史の研究などで日本科学史学会奨励賞（2011）\n主な論考に「中日文化交流中的植物要素初探」共著『日語学習与研究』（180号、2015）など。\n◎参加費：運営費、資料代、食費など\n中華料理や飲み物が用意されます。\n社会人（企業派遣留学生含む）200元、留学生、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n中国の日本語教育が直面する問題と新しい試みについて \n全国の日本語学科は現在、全国的に厳しい状況にある。これを日中の外交的摩擦によるもので、外交的に改善されれば、日本語科の状況も改善されるという見方がある。しかし、問題はそんなに単純だろうか。日本語の需要から、考え直してみたい。\n日本語を学ぶ大きな動機として、よくアニメが指摘されるが、実際に日本語を学ぶ本科生に対してアンケートをとってみると、日本語を選んだ学生の中で、趣味だけのために日本語を選択した学生は実は少ないことが分かる。さらに、日本語科のなかには、そもそも日本語科の志望を出したわけではないのに、日本語科に振り分けられてきている学生も少なくない。中国の大学では、日本語科および第二外国語で日本語を学ぶ学生はそれぞれ約24.5万人、36.6万と大変多いが、それが直接、日本語の人気を表しているのではないことに、まず注意しなければならない。日本語科は、中国の大学506校に設置されており、設置数で第11位である。実際には過剰供給の状態にある。\nしたがって、毎年日本語を専攻した学生が大量に卒業することになる。しかし、日本経済に勢いがなく、加えて中国の物価・賃金の上昇で、日系企業の中国進出は鈍化傾向にある。日本語科の卒業生の就職状況は良いとはいえないし、当面好転する兆しもない。これらは、日本語教育関係者ならば周知のことであろう。昨今の日系企業では、中国語を話す日本人が増え、彼らが中国人従業員に直接指示を下している様子を目にすることが多くなった。また、日系企業の管理職も日本語ができない中国人が多くなっている。つまり、日系企業の現地化が進んでいるのである。すると、日系企業にとって、高い日本語能力をもつだけの中国人学生は魅力がなく、専門性を身につけさせようとしても、職場の定着率の低さが足かせとなる。実際に、多くの地域で日本語科卒業生の就職率は高くないという声が聞かれた。学生にとって、既存の日本語学科で高度な日本語を習得しても、卒業後のキャリアにあまり有益ではなければ、学生も前向きになれないだろう。\nもう一点、注意したい点として、科学技術分野における中国の政策がある。いま中国の大学・研究所は、教員や研究員に対して、質の高い研究業績を強く求めており、毎年業績審査があって、科研成果のない教員は契約更新ができなかったり、あるいは行政職（事務）への配置換えを迫られたりしている。労働者の権利は日本ほど強くないため、定年まで同じ地位にいられる保証はないのである。そのため、中国の高等教育機関は教育より科研という雰囲気に覆われ、NatureやScienceなど一流学術雑誌への論文掲載には褒賞を準備しつつ、「SSCI」や「核心期刊」など採択率の低い学術雑誌への論文掲載を教員に迫っている。日本が強みとする幹細胞研究や、アメリカの国家プロジェクトBrain Activity Map Project（脳内の仕組みを解明するプロジェクト）、人工知能研究などの分野でも、中国の研究チームが発表した論文は実に多彩で、勢いがある。日本では、高速鉄道の列車事故が中国科学技術の未熟さを露呈したという印象を強く与え、それがいまだ根強いようだが、実際には科学技術で日本が中国に対して圧倒的な優位を維持していた時代は、すでに終わっていた（参考①、②）。日本人の中国に対するある種の偏った見方は、科学技術に限ったものではない。世界各国のなかで、日本人は中国に対するマイナスイメージは突出している（参考③）。\nともあれ、中国の理工系学生にとって日本への大学院留学は、隣国で、比較的安い学費が魅力となっているが、研究水準でかつてのような大きな差はなく、物価が高く資金調達が難しいなどの問題がある。優秀な研究者ほど、研究業績が重視され、潤沢な資金がある中国に残って研究を続けるほうが、より優れた成果を出せるだろう。つまり、学生のキャリア設計上、日本が今後も留学先として魅力があるものか、苦心して日本語を習得する価値があるかという問題が突きつけられている。\nまた、日本語を専攻する学生の場合、特化した日本語能力の習得が今後求められていくと想定される。具体的には、特許翻訳、司法に関連する翻訳および通訳などである。こうした、専門分野に特化した日本語にも対応できる教育体制が必要となるだろう。日本語と同時に、十分な英語能力を習得させる試みも考えられる。ある高等教育期間における「英日マルチリンガル専攻」に所属する学生の状況を調査したところ、以下の結果が得られた。\nまず、二カ国語の同時学習は学生の負担が大きいと懸念されたが、調査校においてそうした傾向はみられなかった。むしろ、学生は英語による日本語教授や英日日英翻訳など英語と日本語を組合せた授業を望んでいることが明らかになった。英日専攻の学生はすべて大学入試まで英語を学んできており、一定水準の英語能力を有している。そのため、日本語の学習が大きな負担にならないのだろう。また以前に比べ、語学教材は飛躍的に豊富になり、学習効率は高まっている。とくにネット動画やスマートフォンは外国語教材を格段に豊富にして、教室にいなくても独学で語学を身につけられる時代になっている。それに加え、国際社会で求められる英語力も変化しており、一定水準の外国語を複数習得するほうが実用的とする見方が強くなりつつある。今後は中国でも、英日二カ国語に通じた教員が必要とされる。それには日本で英語の教育経験がある外教を招聘するなどの方法が有効である。\n中国国内の大学院修士課程入試は日本と異なり、統一の一次試験がある。一次試験では第二外国語が要求されるため、英日マルチリンガル課程の学生の場合、英語と日本語で高得点が期待できる。また、英日マルチリンガル課程の学生にとって翻訳や通訳で有利になる状況もある。日本の苗字や地名、例えば田中や横浜、箱根などは、中国でその漢字の中国語音で読まれている。しかし英語圏では当然それぞれTanaka、Yokohama、Hakoneと日本語音に基づいて読まれる。そのため、日本について英語で話されている内容を英中通訳する際、通訳者はこれらの固有名詞が中国語でどう言われるかを知っている必要がある。これは英日マルチリンガル課程の強みとなろう。\nもう1つの提案として、とくにMTI（翻訳修士）課程を設置する大学が奨学金・学費減免などを設けて、日本人学生を積極的に集めることである。日本には現在、MTIの設置を標榜する大学院はなく、日本語中国語間では、それに準じる課程が杏林大学大学院にあるのみである。昨年のISO17100の発行で、資格試験より翻訳学の学位が優先されたことから、今後日本の翻訳業界や大学院も対応を迫られている。中国では、早くからMTIの設置が始まっていることから、中国の大学院は日本人留学生を積極的に受け入れられる前提条件がある。既存のMTI課程は中国人学生が多いが、そのなかに日本人学生は2-3割入ってくれば、学生が互いの母語を教えあう環境が生まれる。ここで翻訳家をめざす日本人ないし中国時の友人が得られれば、卒業後のかけがえのない財産となるだろう。\n今回の発表では、最後に湖北省地区の日本語教育事情および日本文化の教育実践例などについても簡単にご紹介して、意見交換の場としたい。\n【参考】\n①China’s rapid rise in global science and engineering\nhttp://www.universityworldnews.com/article.php?story=20140227152409830\n②「日本を抜いた中国の科学技術力～その知られざる実像」\n科学技術振興機構中国総合研究交流センター上席フェロー馬場錬成\nwww.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160414-OYT8T50077.html\n③Global Image of the United States and China\nhttp://www.pewglobal.org/2013/07/18/global-image-of-the-united-states-and-china/
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SUMMARY:『新常態がもたらす変化と事業機会』＠北京読書会
DESCRIPTION:北京読書会のみなさま \n　心地よい季節となりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。\n5月10日（火曜日）の読書会のご案内をお送りさせていただきます。 \n　今回は、長年、読書会を続けられてきた幹事・松野豊さんが新著を紹介します。\n松野豊さんは、2002年、野村総研（上海）諮詢有限公司設立、総経理を経て\n07年からは清華大学・野村総研総合研究センターの日本側代表をなさっています。\n中国の最新動向をふまえ、現地コンサルタントとして、\n日本企業のビジネスチャンスと新戦略を考える1冊『新常態がもたらす変化と事業機会』を上梓なさいました。\n中国でビジネスの成長を狙う方、絶好の機会をお見逃しなく！\n本の詳細な説明はこちら↓\n \n以下は、松野さんご自身からのメッセージです。硬い話ばかりでなく、 \nこの本の出版にまつわる現場の話あれこれを楽しく聞かせてくださるそうなので、ご期待ください！ \n＊以下松野さんよりのメッセージ\n「このところの世界経済の迷走を見ると、改めて中国の影響を認識せざるを得ません。\n日本では中国経済悲観論のオンパレード。\nしかし日本企業は、最近減少気味とはいえ毎年中国に１兆円弱の投資を続けています。我々は感情論に捕われることなく、中国経済を客観的に評価しなければならない時期です。 \n実際日本企業に再びチャンスが到来しているのです。\n本書は中国リスクを合唱する日本企業向けに、「いいかげんにして！」という気持ちでまじめに書いた本です。 \n内容をちょっと退屈に思われる方もいるかもしれませんが、読書会では硬い話はしません。この本について日本企業やメディアに話した時のやり取りなどを紹介し、皆さんと談笑したいと思います」 \n＊日時：５月１０日（火曜日）18時15分開場～21時終了\n　　　　　　　　　　　　1８：15～19：00　受付、ビュッフェをとりながら交流\n　　　　　　　　　　　　19：00～20：00前後　松野さんお話＋質疑応答\n　　　　　　　　　　　　20：00～21：00　　ビュッフェをとりながら交流 \n＊会場：Café Flatwhite\n建国門外外交人員公寓７号楼１F　電話：８５３２－２６３３\n☆外交公寓の敷地内にあるカフェですので、ゲートでパスポートまたは身分証の提示が必要です。必ず携帯ください。\n☆Café Flatwhite はいくつか支店があり、斎家園外交公寓内にもありますのでお間違いのないようお願いいたします。 \n地図↓\nhttp://www.nuomi.com/shop/4128679 \n（位置見当：光華路を西に向かい、二環路に突き当たる手前で左折。道路、つきあたりに外交公寓のゲートが見えます。「北門」と呼ばれるこのゲートを入って左側。敷地内の小公園に面しています）\n＊最寄り駅：地下鉄１号線、２号線「建国門」 \n＊会費：一般140元、学生100元を予定。（ビュッフェ、ソフトドリンク付き） \n ＊参加人数により変更することがあります。変更の場合、リマインダーでお知らせします。\n参加をご希望の方は、５月6日（金）深夜まで、下記メール宛てにお返事ください。 \nメールの件名を「読書会参加申し込み」でお願いいたします。\n＊会場スペースに限りがありますので、お申込み多数の場合、お断りさせていただく場合がございます。\n恐れいりますが、お早めにお申し込みください。\n＊会場予約上、キャンセルの場合はお早めにご連絡ください。
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SUMMARY:アメリカ黒人は日本と中国をどう見てきたか＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第219回北京日本人学術交流会では、「アメリカ黒人は日本と中国をどう見てきたか―マーク・ガリキオ『アメリカ黒人から見た日本、中国1895-1945―ブラックインターナショナリズムの盛衰』（岩波書店2013）を読み解く」を行います。 \n　日中関係が、難しい局面を迎えているといわれていますが、日本と中国の間だけでなく\nそれ以外の他者が日中関係をどうみていたかという点に着目することが、新たな視点を日本人にも中国人にももたらしてくれると私たちは、考えます。 \n　そこで、具体的には、アメリカの黒人たちが、日本と中国をどう見てきたかのかというテーマに焦点をあてます。\nアメリカの白人社会の中で抑圧されていたアメリカの黒人たちは、日本と中国をどう見ていたのでしょうか。 \nそのことをマーク・ガリキオ『アメリカ黒人から見た日本、中国―ブラックインターナショナリズムの盛衰』（岩波書店2013）を読み解くことを通して考えます。\n当日は、この本を要約したレジュメが配布され、それをもとに共同討論をすすめていく予定です。ご関心ある方のご参加を心よりお待ちしています。 \n参加希望の方は、5月6日（金曜）深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/104575b7f0ec9bf31222f34ef3bad9 \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第219回北京日本人学術交流会\n◎要旨\nアメリカ国内の過酷な人種差別を白人が有色人種を支配する世界システムの一環としてとらえるブラックインターナショナリズムという思潮が、存在する。\nこの思潮が高まっていく中で多くのアメリカ黒人たちが、日露戦争に勝利した日本に有色人種の擁護者としての大きな期待を寄せていた。白人のロシアに勝利した日本が、白人中心の世界を変えてくれると期待したのだった。そのなかにはたとえば、当時の著名なアフリカ系アメリカ人研究者であったW・E・Bデュボイスもいた。W・E・Bデュボイスは、日本の刺激的な勝利によって「「白人」という語がもつ現代の馬鹿げた魔力」が破壊され「白人の搾取に対する有色人種の叛乱」の予感が起こってきたと書いていた。\n日本勝利のニュースは、国際情勢に関心を持ち、世界の出来事を被支配民族の立場から観察するようになっていたアメリカ黒人大衆にまで広まっていた。\nしかし、黒人たちの期待は、その後の日本の中国侵略によって裏切られてしまう。\nその後1941年には、日米開戦となり、アメリカ黒人は期待を寄せていた日本とたたかうことになる。これは、これまでほとんど知られてこなかったアメリカ黒人たちの日本観や中国観をたどり、新たな日中関係を模索しよとする試みである。\nちなみにこの書の目次は以下の通りである。\nはじめに―ブラックインターナショナリズム\n１、有色人種の擁護者\n２、有色人種の潮流の高まり\n３、階級か肌の色か\n４、「ブラックインターナショナル」の台頭\n５、抵抗か不忠か\n６、人種と国家安全保障\n７、ブラックインターナショナリズムと白人リベラルたち\n８、中国の再発見\n９、中国の喪失\nおわりに\n◎日時：2016年5月8日（日曜）午後3時開場、午後3時半開始予定、報告後質疑応答などふくめ午後8時には終了の予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華料理店京味菜の一室（くわしくは参加申し込みしてくださった方にお知らせします。）\n◎報告者：山口直樹（北京日本人学術交流会代表）\n◎参加費：運営費、資料代、食事代など\n飲み物や中華料理が用意されます。社会人（企業派遣留学生含む）：200元、学生100元\n◎言語：主に日本語
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SUMMARY:第2回　日中友好ランニング大会
DESCRIPTION:第2回　日中友好ランニング大会\n昨年、北京で世界陸上が開催されることを記念して、第1回大会を開催したところ好評につき、第2回を開催します。 \n趣旨：北京に暮らす日中のマラソン愛好家が共に走り、言葉の壁を越えスポーツを通した友好交流活動の促進を目指す。また、日中国交正常化45周年を翌年に控え、架け橋的な活動にしたい。 \n日時　：5月8日(日)　９：００～１１：３０　(８：３０受付開始)\n場所　：朝陽公園　東門付近　来跑吧 (跑步服务站)\n       北京市朝阳区农展南路1号朝阳公园东5门 電話010－65866093 \n参加者：北京カモシカ会会員を中心とした日本人ランナー　約50人\n朝陽区ランニング協会、来跑吧を中心とした中国人ランナー　約90人 \n内容　：9：00～開会式　　（主催者、来賓挨拶、準備体操）\n　　　　9：30～ランニング（公園内1キロ、3キロ、６キロのコースを\n各自のペースで走る)\n　　　　11：00～閉会式　　（大抽選会） \n主催　：北京カモシカ会\n共催　：来跑吧\n後援　：在中国日本国大使館\n中国国際放送局(CRI)
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SUMMARY:「台湾における原爆開発の歴史を考える」@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:◎第218回北京日本人学術交流会\n◎テーマ：「台湾における原爆開発の歴史を考える」\n台湾における原爆開発に関する1時間ほどのドキュメンタリー（中国語で中国語字幕付き）を上映の予定。\n◎要旨\n　中華人民共和国において原爆開発が、本格的にはじまるのは、冷戦下の1955年ごろのことである。その後、1964年に原爆実験に成功している。\nしかし、国民党は、共産党よりも早く原爆開発にとりくみはじめていた。\n国民党は、国共内戦のさなかの1946年6月原子力研究員会を設立していた。\n1946年9月、近代中国物理学の父といわれる物理学者、吴大猷や西南連合大学化学科教授の曾昭抡らは、原子力委員会の指示に従ってアメリカへ渡航し、原爆開発の情報を得ようと試みていた。ところが、アメリカはそれに同意しなかった。\nこのことにより国民党の原爆開発はおくれをとることになる。\n国共内戦に敗れ台湾へと移った国民党が、本格的に原爆開発に向かうのはかなりあとになってからのことである。国民党の蒋介石は、どのようにして原爆開発を行おうとしていたのか。実はここには、イスラエルや南アフリカもかかわっていたのだが、その背景にあったものはなんだったのか。また最終的には、この試みは挫折するのだが、それはなぜだったのか。\nドキュメンタリーを見ることを通してこれらの問題を考えることとしたい。 \n◎日時：2016年5月2日（月曜）（通常の土曜、日曜と違いますのでご注意ください。）\n午後3時開場、午後3時半開始予定。ドキュメンタリー鑑賞後、解説、共同討論など午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華料理店京味菜の一室。\n（くわしくは、申し込んでいただいた方にお伝えします。）\n◎解説：山口直樹（北京日本人学術交流会代表）\n◎参加費：運営費、資料代、食事代など\n飲み物や中華料理が用意されます。社会人（企業派遣留学生含む）：200元、学生100元\n◎言語：ドキュメンタリー映像は、中国語（中国語字幕付き）\n解説や討論は主に日本語
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SUMMARY:武源陵・張家界2泊3日@北京旅行倶楽部
DESCRIPTION:ご好評いただいております「北京旅行倶楽部」の、中国国内旅行のご案内をさせていただきます！\nラベンダーも満開で　すっかり春爛漫、初夏の足音も聞こえてくる今日この頃。\n皆様　ふるってご参加下さい！詳細は以下の通りです。 \nまさに仙人が棲む！？幽谷の秘境へ\n映画「アバター」の舞台　武源陵・張家界2泊3日 \nこれぞ中国の水墨画的な自然美！を思わせる幽玄の世界・武源陵。\n「張」家界や「楊」家界など、 春秋戦国時代に　戦乱を逃れ　この土地に落ち延びた、一族の名前だと言われています。\n奇岩の連なる散策路の途中には、ガラス張りの通路も用意され、 真っ逆さまに落ちて行きそうな迫力も楽しめます。 \n○開催日　　4月30日（土）～5月2日（月）　　　○旅行先　　　武源陵　張家界\n○行き　　北京首都空港　夕刻発→　夜　張家界空港到着後　専用車にてホテルへ（現地　2泊）\n○2日目は世界遺産・張家界を見学、山水画と迫力ある奇岩の風景をお楽しみください。\n○帰り　　張家界空港　夜発→　北京首都空港　深夜着　　北京首都空港にて解散　\n○定員（最少催行人員）　15名（同伴者含む）　　\n○参加費　　会員　おとな１名様6\,880元（予定）\nこども１名様（3歳以上12歳未満）4\,900元（予定）\n2歳以下のお子様につきましては別途ご相談させてください。\n★非会員のお客様は、1名様につきそれぞれ1\,000元の追加となります。\n★参加費には、往復の航空運賃・現地での観光料・ホテル宿泊費用・日本語でのガイド費用・専用車チャーターが含まれます。\n混雑の状況により、お食事の時間が未定の為、レストランにはご案内致しますが、お食事につきましては、現地でお客様各自でのお支払いとなります。\n（現地にて　1回のお食事　1名様80元～100元前後）\n★人数によって料金に変動がある場合がございます。お申込み締め切りは、4月20日（水）です。 \n★★共通のご注意事項★★\nお申し込み時に　参加者氏名、パスポート情報、北京日本人会会員番号、携帯番号、メールアドレス、同伴児童のお名前、年齢等をお聞きします。\n受付開始日より以前のお申し込みは受付致しませんので、ご了承ください。受付完了をお知らせする為、受付後に当日のスケジュールをメールにてお知らせいたします。 \n北京日本人会事務局　\n電話番号：6527-2970（受付時間　平日9：00～12：00　13：00～17：00） \n＊メールでお申し込みの場合、事務局からの返信を持って受付完了となります。\n返信がない場合、お電話でご確認ください。\n★お申込み期間が過ぎた後のキャンセルはご遠慮いただいておりますが、やむを得ずキャンセルされる場合にはキャンセル料が発生いたしますので、ご了承くださいませ。\n★★キャンセル料につきまして\nキャンセル料につきましては以下の通りの規定にて 申し受けます。予めご了承くださいませ。 \n往復航空機または列車・宿泊を伴う旅行の場合\n予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　　　　　　　 参加費の25％\n予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　　　　　　　 参加費の50％\nご出発の5日以降、前日までのキャンセル　　　　　　　　　　　　　　　参加費の75％\nご出発前日からご出発当日のキャンセル　　　　　　　　　　　　　　　　参加費の100％
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SUMMARY:四国合同県人会
DESCRIPTION:四国合同県人会の皆様（愛媛県・香川県・徳島県・高知県）\nいつもお世話になっております。\n街には桜やモクレンなど色とりどりの花が咲き乱れて、一年で一番すごしやすい時期ですね。\n五月の連休前に四国合同県人会を開催します。\n今回は、お子様達にも参加していただきたいということで、卓上たこ焼き機でたこ焼きを作ります！\nたこ焼きを焼いたことがないお子様、たこ焼き名人のお子様、ぜひ一緒に焼きましょう！\n自分で焼いたたこ焼きはおいしいですよ！\nたこ焼きの中身の「たこ」はお店で用意していますが、他に中に入れたいもの\n（チーズとか、かまぼことか、その他意外な食べ物など）がありましたらご持参ください。 \n日時：４月２５日（月）午後７時~\n場所：加藤屋新源里店\n住所：朝陽区新源里１号（左家庄橋東30メートル路南）\n電話番号：010-64685171\nhttp://www.dianping.com/shop/15860077\n会費：大人２００元・学生１００元・お子様無料\n飲み放題、食べ放題（お酒の持ち込みもオーケーなので、オススメの焼酎、泡盛などありましたらご持参ください）\n大まかな人数把握のため、４月２３日までにはご出欠お知らせ下さいませ。\nもちろん当日突然のご参加も大歓迎です。\nそれでは宜しくお願いいたします。\n愛媛県人会事務局\n大西\n周りに四国出身の方がいましたらご紹介ください！！
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SUMMARY:元北京大学総長、蔡元培の大学論＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第217回北京日本人学術交流会では、元北京大学総長であった蔡元培の住んでいた\n寓居とかつて北京大学の存在した紅楼(五四運動記念館)を訪問したあと、近くの中華料理店で「元北京大学総長、蔡元培の大学論」という報告が行われ、共同討論がなされる予定です。北京だからこそできる試みといえます。\n◎テーマ：「元北京大学総長、蔡元培の大学論」\n◎第217回北京日本人学術交流会要旨\n　蔡元培は、1868年、浙江省紹興の裕福な商人の家に生まれた。\n清朝末期の知識人として当初、蔡元培は、科挙への合格を目標として勉学を続けていた。\nしかし、1894年の日清戦争での日本への敗北のショックは、蔡元培に清朝の体制を疑わせるものとなっていた。中国を復興させるためには、西洋の学問を学ばなければならないと蔡元培は、考えるようになり、中国語訳や日本語訳の西洋の学術書を読み始めていた。\nそして、ついには、ドイツに1907年留学をはたす。当時の蔡元培は、40歳を過ぎており、こうした留学は、めずらしいものであった。\n最初の一年はベルリンですごし、その後3年間は、ライプチヒ大学で学んでいた。\n1911年辛亥革命で中華民国が成立すると、蔡元培は、文部大臣として中国に帰国した。\nその後、蔡元培は、北京大学の総長に就任する。\n北京大学は、もともと京師大学堂として創設された大学だが、蔡元培が、総長に就任した当時は、主に官僚養成の高等教育機関であり、学術研究の雰囲気は希薄であった。\n　しかし、蔡元培は、北京大学の総長に就任すると「思想の自由と兼容並包」の理念を掲げ大学改革に着手する。\n　また、当時、上海において1915年から『新青年』を刊行し、新文化運動の旗手となった陳独秀やコーネル大学やコロンビア大学でプラグマティズムを学んだ胡適、日本において医学から文学に転換した魯迅(今日つかわれている北京大学の校章は、蔡元培が魯迅に依頼し、魯迅がデザインしたものである。)らを北京大学に招き青年たちの教育にあたらせた。事情により実現はしなかったが、当時、世界的な知名度を得ていたアルバート・アインシュタインに北京大学で講演してもらおうと試みたのも蔡元培であった。\nこうした試みが，功を奏し、北京大学は中国における学術研究の中心となっていった。\n　その大総長といってよい蔡元培の手腕が、今日でも高く評価されていることは、北京大学教授に蔡元培を尊敬する人が、少なくなく、今日の北京大学で元培学院が、設立され、教育が行われるようになっていることからもうかがい知ることができるであろう。\nかつて、北京日本人学術交流会では、「元北京大学総長、蔡元培の学問思想」という報告が行われたことがある。今回は、さらに蔡元培と関係の深い場所を実際に訪問した後、蔡元培の大学論に焦点をあて、蔡元培に関する映像なども見ながら蔡元培の大学論について共同討論し、その大学論の今日的意味を考える。 \n◎日時：2016年4月24日(日曜)午後3時から午後8時ごろまで。\n◎場所：地下鉄東単駅(地下鉄5号線、1号線)A出口に集合、その後、蔡元培寓居訪問後、北京大学紅楼に移動、見学後、近くの中華料理店(申し込んでいただいた方にあとで詳しくお伝えする予定です。)で報告が行われ、共同討論がなされる予定である。\n◎案内人、報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：運営費、資料代、食事代(飲み物、中華料理が用意されます。)など。\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生、留学生100元\n◎言語：主に日本語、映像は中国語。 \n参加を希望される方は、4月22日(金曜)深夜までに以下のフォームからお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/7e4e36c48dc1c959643c533e603af6
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SUMMARY:「牛街」たんけん＠北京旅行倶楽部
DESCRIPTION:北京市内で一番ふる～い歴史を持つ、回族が住む街・「牛街」皆様ご存じでしょうか？\n周辺には、約1万人の回族が住んでいると言われています。イスラム文化と中国の文化が、\n徐々に入り混じった長い歴史があり、独特の建築物や習慣が色濃く残っています。\nまた、このエリアでは、新鮮な羊肉や牛肉が売られているので、庶民の台所として、\n日本の「アメ横」のような賑わいをみせています。\nこんな楽しい清真な「牛街」周辺を、ぶら～りお散歩しましょう。詳細は以下の通りです。 \n○開催日　　4月23日（土）　　　　○観光場所　　　牛街周辺\n○　地下鉄　長椿街駅または菜口市駅　9：00頃集合\n　　 (※詳しい集合場所・集合時間は　最終のご案内にてお知らせします)\n○帰り　　　現地　牛街周辺の地下鉄駅で　14時半頃に解散予定　\n○定員（最少催行人員）　20名様　　\n○参加費　　会員　おとな1名様250元(予定)　　\n                          こども1名様（12歳以下・身長120センチ未満）100元　\n                          乳幼児のお子様（2歳以下）は無料でございます。 \n★参加費には昼食代が含まれております。（牛街のレストランにて昼食予定）\n★参加人数によって料金に変動がある場合がございます。\n★ご参加当日は、念のため　パスポートをご持参ください。 \n○お申込み　電話或いはメールにて日本人会事務局までお申し込みください。\n                  受付は4/6（水）より開始します。お申込み締め切りは、4月21日（木）です。\n                  ※定員になり次第、締め切りさせていただきます。\n★★共通のご注意事項★★\nお申し込み時に　参加者氏名、北京日本人会会員番号、携帯番号、メールアドレス、\n同伴児童のお名前、年齢、をお伺いします。\n受付開始日より以前のお申し込みは受付致しませんので、ご了承ください。\n受付完了をお知らせする為、受付後に当日のスケジュールをメールにてお知らせいたします。 \n北京日本人会事務局　\n　 電話番号：6527-2970（受付時間　平日9：00～12：00　13：00～17：00）\n　\n※メールでお申し込みの場合、事務局からの返信を持って受付完了となります。\n   返信がない場合、お電話でご確認ください。\n★お申込み期間が過ぎた後のキャンセルはご遠慮いただいておりますが、やむを得ず\n   キャンセルされる場合にはキャンセル料が発生いたしますので、ご了承くださいませ。\n★★キャンセル料につきまして\nキャンセル料につきましては以下の通りの規定にて 申し受けます。\n予めご了承くださいませ。 \n日帰り旅行の場合\n　 ご出発の前々日から～ご出発日前日までのキャンセル 　 参加費の50％\n　 ご出発前日からご出発当日のキャンセル　　　　　　　　　　 参加費の100％ \n往復航空機または列車・宿泊を伴う旅行の場合\n   予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　　参加費の25％\n　 予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　　参加費の50％\n   ご出発の5日以降、前日までのキャンセル　　　　　　　　　 参加費の75％\n   ご出発前日からご出発当日のキャンセル                      参加費の100％
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SUMMARY:日本映画上映会『花のあと』
DESCRIPTION:日本映画上映会\n日本大使館広報文化センターでは、中国の方に日本映画の魅力を更に知っていただくために、定期的に「日本映画上映会」を実施しています。日本の優れた映画を多数上映しますので、ぜひご来場ください（日本語音声、中国語字幕付き）。　　 \n１．日　時：4月21日（木）　14：00～（13：30開場～14:30受付終了）\nフィルム映写機の故障により、4月の日本映画上映作品は定例の2本から1本（DVD上映）に変更させて頂きます。 \n２．場　所：日本大使館　広報文化センター\n身分証明書又は閲覧証を携行して下さい。お持ちでない場合は入館できません。ご注意下さい。\n小学生未満のお子様のご来場はご遠慮下さい。\n会場内への食べ物の持ち込み、飲食は不可となっています。予めご了承下さい。なお、日本映画上映会のみ、飲料水の持ち込みを例外的に認めます。 \n３．2016年４月上映作品\n～SAKURA～\n4月21日（木）14:00～『花のあと』（DVD上映  日本語音声、中国語字幕付き）\n監督：中西健二　キャスト：北川景子、甲本雅裕他　　2009年作品　　107分\n【4月14日　午前9時　予約受付開始】
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SUMMARY:広告プロデューサー吉良俊彦さん講演会
DESCRIPTION:講演テーマ～「新たな視点から誕生した日本のオリジナルコンテンツ「マンガデザイン」で中国をコミュニケーション・デザイン」～ \n北京日本人会は“開かれた日本人会”、“日中親善交流の推進”、“在北京日本人のプラットフォーム”の3つを活動方針として様々な新しいイベントを開催してきました。\nこの度は、4月20日（水）、定時総会後のイベントで、広告プロデューサー吉良俊彦（きらとしひこ）さんをお迎えし、テーマ～「新たな視点から誕生した日本のオリジナルコンテンツ「マンガデザイン」で中国をコミュニケーション・デザイン」～の講演会を行います。\n世界で認められ、中国でも人気のある日本のマンガ文化。日本が誇るコンテンツを日本独自のプロモーション手法「マンガデザイン®」で世界に発信してきたその活動内容を、最新の事例と共に紹介していただきます。今後の日中友好のカギとなるコミュニケーション・デザインについて、長年広告業界で培ったアイデア・発想法とともにお話ししていただく予定です。 \n今回の講演ではマンガと日中交流が主要なテーマであり、「北京を楽しもう」とのメッセージの下、マンガデザイナーズラボ社の皆様のご協力を得て、講演に参加していただく来場者の皆様のお子様の似顔絵描きサービスを行いますので楽しみにしていただければと思います（事前に似顔絵を描く対象者の方のデータをいただければ、当日までに描き上げていただく予定です。具体的な実施方法については以下をご参照いただければと思います）。\n今回は日本人会非会員の皆様におかれても無料で参加いただけます。貴重な機会ですので、是非、皆様ふるってご参加ください。\nまた、講演会後には、日本人会会員の皆さまの交流の場として懇親パーティーを開催致します。長富宮飯店のディナーブッフェと飲み物を用意しておりますので、こちらもぜひご参加ください。\n<>\n吉良俊彦（きらとしひこ）さん\nターゲットメディア・ソリューション代表取締役\nマンガデザイナーズラボ マンガデザイン®プロデューサー\n大阪芸術大学客員教授、日本女子大学講師\n1981年、上智大学法学部卒業後、株式会社電通に入社。クリエーティブ局、銀座第四営業局を経て、85年より雑誌局。様々なラグジュアリーブランドをはじめ各社のメディア戦略およびプロジェクト、スポーツ・文化イベントを企画プロデュース。\n2004年、ターゲットメディア・ソリューション設立。「教育」「コーチング」「中国ビジネス」を3本柱として活動中であり、日本・中国で講演多数。\n2011年、マンガデザイナーズラボを設立。総合プロデューサーとして「マンガデザイン」による広告のプロデュースを手がけ、日本の文化であるマンガをコミュニケーションソリューションとしてビジネスに活用している。\n2015年より広告電通賞審議会選考委員を務める。 \n　　　　　　　　　　　　　　　　記\n日程 ： 4月20日（水）\n会場 ： 長富宮飯店 １階 芙蓉の間\nプログラム： 総会会議 16時～16時30分   （芙蓉の間 東）\n                 吉良俊彦さん講演会 16時30分～18時 （芙蓉の間 東）\n                 懇親パーティー 18時30分～20時 （芙蓉の間 西）\n１． ご案内先\n総会会議                日本人会会員の皆様のみ\n吉良俊彦さん講演会 日本人会会員・非会員の皆様\n懇親会                    日本人会会員の皆様のみ\n※ 総会・懇親会の入場時に会員証の確認をさせていただきます\n　　（吉良俊彦さん講演会の際は不要です）。\n　　会員証をお持ちいただけますようお願いいたします。\n※ 当日、15時半～18時半の間で会場においても入会及び更新の手続きを受付いたします。\n　　混雑が予想されますので、なるべくお早めにお手続きお願いします。 \n２． 申し込み締め切り\n4月18日（月）\n※ 事前の参加申し込みを宜しくお願いします。\n　　日本人会入会・更新手続きは、4月18日（月）までに行わなくても当日にできますので、\n　　ご安心ください。 \n３． 申し込み方法\n以下の要領を北京日本人会事務局までご連絡ください。 \n(1) 総会 ： 御出席 御欠席\n(2) 吉良俊彦さん講演会 ： 御出席 御欠席\n(3) 懇親パーティー                   ： 御出席 御欠席\n(4) 御氏名、連絡先電話番号とメールアドレス\n(5) （お子様の似顔絵を事前に希望する方）お子様の顔写真の画像データ及び\n     お子様の名前（4月7日（木）までにご提出ください）\n（注１）事前に申し込んだ方におかれては、当日会場で似顔絵をお渡しいたします。\n         4月8日（金）以降、あるいは当日に申し込むことも可能ですが、\n         若干時間がかかる場合もあります。\n（注２）いただいた画像のデータは、似顔絵描き以外の目的に使用することはありません。 \n４． 申し込み先・お問い合わせ先\n北京日本人会事務局 tel:6527-2970
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SUMMARY:意図で変わる中国の写真イメージ＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:◎テーマ「 意図で変わる中国の写真イメージ 」\n◎内容：中国（主に北京）に１５年以上滞在し、さまざまな写真を撮る機会に恵まれました。\nそんな中、語学の教科書や航空会社の広告など、中国を好きになってもらいたいという意図\nで撮影した写真と、通信社用に撮影した報道写真とでは、同じカメラマンが撮影しても、\n中国の見え方は大変に違います。\n中国のどこを見るかで、対中イメージが変わってくる事は明らかです。\n２つの意図によって撮影された写真を見比べる事から、\n日中のイメージギャップについて、考えられたらと思います。\n（注：２０１５年１１月１２日、日本人会にての講演と重なる内容です） \n◎日時：2016年4月17日(日曜)午後3時開場午後3時半開始講演、質疑応答、食事など含め午後8時ごろに終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座京味菜の一室(くわしくは申し込んでくださった方におしらします。)\n◎講師：佐渡多真子氏(フリーカメラマン)\n● 佐渡多真子略歴\n　北京在住フォトグラファー。中央大学卒業後、１９９０年、フリーカメラマンとして独立。\n１９９５年～９７年、北京大学留学。’９９年、北京に拠点を移し、中国関連の写真を国内外のメディアに発表している。北京中芸映像学校・顧問『幸福（シンフー）？』（集英社）、『ニーハオ！双子のパンダ（日本版）（韓国版） (中国版)』（ポプラ社、）、『パンダフルワールド』（アスペクト）、『子パンダようちえん』（青菁社）、『こぱんだ　シールの　ココロ』（講談社）、\n『歳時記・中国雑貨』（木楽舎　原口純子著）など写真作品集多数。\n　現在、NHKラジオ中国語会話『レベルアップ中国語』表紙写真、『人民中国』表紙写真を担当。\n読売新聞（国際版）リレーエッセー、freasia 「Blog from the world-Beijing」http://freesiaweb.com/、\n国際貿易「北京・暮らしのスケッチ」にエッセーを連載中。\n◎参加費：運営費、資料代、食事代など\n飲み物や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)：200元、留学生、学生：100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語：主に日本語 \n参加希望の方は、4月15日(金曜)深夜までに以下のフォームからお申し込み下さい。 \n https://legacy.creativesurvey.com/reply/bb3f3ca1811a211571fa39fca96074
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SUMMARY:第４回お話会＠北京日本人会
DESCRIPTION:土曜日の午前、図書室で絵本、紙芝居、手遊びをします。 パパ、ママと一緒に楽しい時間を過ごしましょう。 日時：４月１６日（土）１０時～ 会場：長富宮飯店３階　日本人会図書室 対象：(1)幼児対象 　　　 (2)幼児～低学年対象 日本人会図書室は幼児用の絵本を取り揃えています。 この機会に日本人会図書室に遊びにきてください。 参加希望のご家族はお子さまの年齢と人数をお知らせください。 申し込み状況により、絵本を変更することもあります。 当日の参加も大歓迎です。
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SUMMARY:うどん県人会
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SUMMARY:スポーツ交流会＠日中の未来を考える会
DESCRIPTION:日中の未来を考える会 北京支部です！\n今回は、スポーツを通して交流会を行ってまいります！\nそのスポーツは…ドッジボール！！\n言語、国籍の壁を超えて、楽しく気軽に交流できる機会ですので、是非ご参加下さい！\nまた、交流会終了後、参加任意ですが、大学の近くで食事会を行います！\n是非食事会にもご参加下さい！予算は40〜60元程度です。 \n【イベント詳細】\n日程：2016年4月10日（日）\n時間：10:30〜13:00　 受付10:00開始\n費用：20元\n場所：北京語言大学 バレーコート\n定員：日中の学生、社会人　合わせて36名 \n【申込方法】\nお名前、国籍、所属、電話番号、メールアドレス\nをお書きの上、以下のメールアドレスまでメールをお送りください。\n応募締め切り：4月9日（土）\n（ただし、定員に達し次第締め切らせていただきますので、ご容赦ください。）
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SUMMARY:「中国はどこに向かうか」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第215回北京日本人学術交流会\nテーマ：「中国はどこに向かうのか」\n要旨：中国経済の今後10年は、改革は進むのか、発展モデルは変わるか、\n      中国の対外外交路線の変化、日中関係などを中心に私の視点から問題提起を行い参加者のみなさんと共にこの問題を考えてみたい。\n◎日時：2016年4月9日(土曜)午後3時開場、午後3時半開始、問題提起30から40分ほど、その後、共同討論含めて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎問題提起者、スピーカー：徳地立人氏(清華大学公共管理学院産業発展と環境ガバナンスセンター（CIDEG）理事兼研究員)\n1952年生まれ（東京出身）。20数年大和証券に勤務、主に米国、香港、北京、シンガポールなどで国際投資銀行業務に従事した後、2002年、中信証券に入社。副総経理（執行委員）、マネージングディレクター兼投資銀行委員会主席、中信証券国際主席などを歴任し、2015年末、退任。中信証券では、中国大型国有企業の株式化、5大銀行の新規株式上場（IPO）、中国企業国内の外M＆Aなどを手がける。目下、国家外国専門家局諮問委員会外国専門家顧問委員、トヨタ自動車、東京海上グループ、星野リゾートなど日本企業への中国関連のアドバイスも行っている。北京大学中国文学学科卒業、スタンフォード大学東アジア研究センターにて修士（中国経済）。著作（中国語）：『国有企業到境外上市公司』（主編）、『企業重組導論』（編集委員）など。2009年、中国金融業界での功労が認められ、中国政府より“友誼賞”を受賞。\n◎参加費：運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)：200元、留学生、学生：100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語：主に日本語 \n参加希望の方は以下のフォームから4月7日(木曜)深夜までにお申し込みください。\n席には限りがあります。満席になり次第しめきります。ああかじめご了承ください。どうぞお早めにお申し込み下さい。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/07065823acd60c01dd515e4b91db78 \nどうぞよろしくお願いいたします。
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SUMMARY:習近平政権下で際立つもう一つの歴史認識問題＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第214回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年4月3日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答含めて午後8時終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「習近平政権下で際立つもう一つの歴史認識問題」\n◎講演者：加藤隆則氏(独立記者、NPO法人独創メディア理事長)\n(略歴)1962年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、1986年から1987年に北京で語学留学。1988年読売新聞社入社。上海支局長や北京で中国総局長を歴任。現在は、NPO法人独創メディア理事長。主な著書に『中国社会の見えない掟―潜規則とは何か』(講談社新書)『「反日」中国の真実』（講談社新書）『習近平の政治思想』(勉誠出版)など。\n◎参加費：運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)：200元、留学生、学生：100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n２０１５年から１０年間、上海、北京で特派員を経験した後、約９か月間、日本で過ごした体験をもとに、日本の対中認識の問題点を解き明かす。帰国後、各種講演会や寄港原稿で「習近平政権下で反日デモは起きない」との認識を伝えてきた（前回での北京日本人学術交流会でも然り）。習近平は強い指導者を演出し、「反日」から「克日」「超日」へと向かっている。それは過去の歴史を乗り越える現在、将来の課題である。日中間ではしばしば戦争に関する歴史問題あるいは歴史認識問題が問われてきたが、「もう一つの歴史問題」にも留意する必要がある。ある特定の事件ではなく、歴史そのものをどうとらえるかという根本的な問題である。\n 昨年以来、日本では戦後７０年の総括がされてきた。侵略戦争への言及や謝罪が注目された安倍首相の戦後７０年談話は、過去の反省に言及しつつも、「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」との言葉にウエートがあった。過去の清算である。 \nでは中国はどうか。現状維持を望む日本に対し、経済大国に成長した中国は現状に不公平を感じ、他の新興国とスクラムを組んで米国を中心とする国際秩序の変更を求めている。習近平は就任後から、中華民族の偉大な復興を実現する「中国の夢」をスローガンに掲げ、大国としての復活を夢見ている。実際、国際経済学者のアンガス・マディソン氏の世界経済長期統計によると、中国のＧＤＰは、１８２０年代は世界の３２・９％だったが、建国当初の１９５２年は５・２％しかなかった。中国の夢に語られる「復興」にはこうした民族の記憶が刻まれている。\n 習近平は昨年９月３日の抗日戦争勝利７０年記念軍事パレードで、「抗日戦争の勝利が、日本の軍国主義が中国を植民地とし奴隷とするたくらみを徹底的に粉砕し、近代以来、中国が受けてきた外国の侵略による民族の恥辱を雪ぎ、世界における中国の大国としての地位を改めて確立した」と演説した。中国にとって歴史は過去のものではなく、民族の復興を実現するためのバネである。簡単に清算し、先に進めるものではなく、まさに現在の政治と不可分の関係にある。\n 習近平には「二つの１００年目標」がある。共産党創設１００年（２０２１年）にゆとりある社会（小康社会）を全面的に築き、建国１００年（２０４９年）には富強で、民主的で、文明を備え、調和のとれた社会主義近代化国家を建設する。つまり先進国入りである。具体的な数字の目標は、２０２０年にＧＤＰと１人当たりの収入を２０１０年の倍に増やす所得倍増計画があり、２０２０年までに７０００万人の貧困人口（年間収入が２８００元＝約４万８０００円以下）を解消することも目標に掲げている。\n 抗日戦争勝利７０年だった昨年、国慶節の大規模な軍事パレードについて日本では「反日的だ」との論調が強かったが、見逃されているのは１年を通じ、反日デモの呼びかけが全くなかったことだ。だが日本ではいまだに、「江沢民時代の愛国主義教育が反日感情を生んだ」との安直な図式がまかり通っている。反日感情には、語り継がれてきた戦争の記憶と大国化によって刺激された民族意識という歴史的な背景がある。中国が大国化したにも関わらず、依然、優越意識、上から目線を持ち続けて、傲慢な態度を取っている日本が、中国人を刺激している側面は見逃せない。反日感情をもっぱら中国側の責任とする見方は、日本人が自己の責任から回避しようとする言い逃れにしか見えない。\n 中国が日本を乗り越えようとしている今、もう一つの歴史認識問題を認識することが、新たな日中関係を構築する第一歩となる。\n第214回北京日本人学術交流会では、NPO法人日中独創メディア理事長の加藤隆則氏に「習近平政権下で際立つもう一つの歴史認識問題」というテーマで話していただきます。\nこれまで学術交流会では、加藤隆則氏には、二度の講演をいただいていますが、今回は歴史認識問題に焦点を当ててお話しいただきます。\n　参加希望の方は、4月1日(金曜)深夜までに次のフォームにお申し込み下さい。\nなお、席には限りがあるため先着順となります。\nあらかじめご了承ください。参加希望の方は、お早めにお申し込みくださいますようおねがいいたします。\n(申込フォーム)\nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/0ea4281007e2ddf6460a8af2921fcf \nどうぞ、よろしくお願いいたします。
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SUMMARY:日中経済講演会「高速鉄道のレールを支える日系企業」
DESCRIPTION:テーマ\n日中経済講演会「高速鉄道のレールを支える日系企業」\n～～『日中関係は最悪なのか　政治対立化の経済発信力』中国語版（『我在中国做生意』）の執筆者が語る中国における日系企業の姿～～ \n１、 趣旨\n中国が経済のドラスティックな構造改革に取り組む中で、成長の減速が世界の懸念材料となっている。日本にとって中国は最大の貿易相手国であるが、直接投資額は減少傾向にある。賃金をはじめとする生産コストの上昇によって、中国は「世界の工場」としての役割が低下する一方、内需拡大政策によって世界最大のマーケットとしての重要性に注目が集まる。中国をめぐる国際経済関係は大きく地殻変動を起こしているが、日本では必ずしも中国経済に関する情報が正しく伝えられていないことも否定できない。そうした中、実際に現地に根をはやし、実績を上げている日系企業の実例を直接伝えることは、今後の日中経済関係を考えるうえで重要である。こうした考えに基づき２０１４年、中国でビジネスにかかわる日中の経済人ら３３人が「日中関係は本当に最悪なのか－政治対立下の経済発信力－」（日本僑報社）を共同執筆したが、このたび中国語版が発行された。日本と縁の深い中国の若者たち１１人がボランティアで翻訳した意義深いものである。同書執筆者の１人で、中国高速鉄道の枕木の留め金を製造している蘇州石川制鉄有限公司の塩谷外司董事長を招き、３０年に及ぶ中国との付き合いについてお話をして頂く。併せて翻訳グループのリーダー、高華彬氏からも今回の中国語版出版の意義について語って頂く。 \n２、 日時場所\n２０１６年４月２日（土）１４：００～１７：００\n在中国日本大使館（北京市朝陽区亮馬橋東街１号） \n３、 講演者\n① 「鋳物作りを通じた日中友好」　蘇州石川制鉄有限公司　塩谷外司\n1949年、石川県金沢市生まれ。73年から父親の経営する石川可鍛製鉄株式会社に勤務。87年から蘇州で鋳造の技術指導を行い、94年、蘇州石川製鉄有限公司の経理に就任。98年から董事長。2007年に蘇州市名誉市民の表彰\n② 「中日関係にも『有機栽培』が必要～『日中関係は本当に最悪なのか』の翻訳動機と中日関係についての私見）　高華彬\n1972年、四川省生まれ。北京第二外国語学院アジア・アフリカ学部日本語専門学士卒業、対外経済貿易大学経済学修士学位を取得。2006年からＪＥＴプログラムで長崎県県庁に国際交流員として1年勤務。2008年から自治体国際化協会北京事務所に勤務。 \n４、 主催\nＮＰＯ日中独創メディア、日中の未来を考える会北京支部、在中国日本大使館 \n６．言語\n日中二か国語 \n７．式次第\n１３：３０　開場\n１４：００　開会\n日本大使館あいさつ\nＮＰＯ日中独創メディア代表あいさつ\n１４：１５　塩谷外司氏講演（１時間）\n１５：１５　高華彬氏講演（20分間）\n１５：３５　休憩（10分間）\n１５：４５　質疑応答及びフリーディスカッション（70分間）\n１７：００　閉会 \n当日入館のため、身分証あるいはパスポートを必ずご持参下さい。\n参加希望の方は、3月27日(日曜)深夜までに以下のフォームにお申し込み下さい。\nまた、席には限りがあるため、先着順で席が埋まり次第、締め切らせていただきます。\nあらかじめご了承ください。お早めにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/ae3033cc08a3512c8108ea3f28d185
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SUMMARY:楽山大仏・峨眉山　2泊3日＠北京旅行倶楽部
DESCRIPTION:四川省の世界遺産の魅力に迫る！パンダにも会えるよ。\n大迫力の楽山大仏・峨眉山　2泊3日 \n北京駐在の間に　必ず行きたい四川の巨大大仏・楽山大仏！\n古代から、「天国」と愛された蜀の国・四川の世界遺産をたっぷりとお楽しみいただけます。 \n○開催日　　4月2日（土）～4月4日（日）　　　○旅行先　　　四川省の楽山・峨眉山\n○行き　　北京首都空港　午前発→成都空港到着後　専用車にて楽山大仏・峨眉山の観光（2泊）\n○2日目は世界遺産・峨眉山を見学、最終日は成都のパンダ基地も見学します！\n○帰り　　成都空港午後発→北京首都空港着　北京首都空港にて解散　\n○定員（最少催行人員）　15名（同伴者含む）　　\n○参加費　　会員　おとな１名様5\,800元（予定）\nこども１名様（3歳以上12歳未満）3\,700元（予定）\n2歳以下のお子様につきましては別途ご相談させてください。\n★非会員のお客様は、1名様につきそれぞれ1\,000元の追加となります。\n★参加費には、往復の航空運賃・現地での観光料・ホテル宿泊費用・日本語でのガイド費用・専用車チャーターが含まれます。\n混雑の状況により、お食事の時間が未定の為、レストランにはご案内致しますが、お食事につきましては、\n現地でお客様各自でのお支払いとなります。　（現地にて　1回のお食事　1名様80元～100元前後）\n★人数によって料金に変動がある場合がございます。お申込み締め切りは、3月23日（水）です。 \n★★ご注意事項★★\nお申し込み時に　参加者氏名、パスポート情報、北京日本人会会員番号、携帯番号、メールアドレス、同伴児童のお名前、年齢等をお聞きします。\n受付開始日より以前のお申し込みは受付致しませんので、ご了承ください。受付完了をお知らせする為、\n受付後に当日のスケジュールをメールにてお知らせいたします。 \n北京日本人会事務局　\n電話番号：6527-2970（受付時間　平日9：00～12：00　13：00～17：00）\ne-mail  jab@postbj.net\n＊メールでお申し込みの場合、事務局からの返信を持って受付完了となります。\n返信がない場合、お電話でご確認ください。\n★お申込み期間が過ぎた後のキャンセルはご遠慮いただいておりますが、やむを得ずキャンセルされる場合にはキャンセル料が発生いたしますので、ご了承くださいませ。\n★★キャンセル料につきまして\nキャンセル料につきましては以下の通りの規定にて 申し受けます。予めご了承くださいませ。 \n予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　　　　　　　 参加費の25％\n予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　　　　　　　 参加費の50％\nご出発の5日以降、前日までのキャンセル　　　　　　　　　　　　　参加費の75％\nご出発前日からご出発当日のキャンセル　　　　　　　　　　　　　　参加費の100％
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SUMMARY:北京でパンダ表象を読む2＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第213回北京日本人学術交流会\nテーマ：「北京でパンダ表象を読む2」(日中文化交流カフェ) \n要旨\n　1972年に日中国交正常化が行われた。そのとき中国は、日本にパンダを贈った。\n多くの日本人にとってパンダが、日中友好の象徴とおもわれたのはそのためであった。\nその当時、日本では、パンダブームがおこり、パンダに関する映像なども数多く製作されていた。\nその当時、日本ではパンダは、どのようにとらえられていたのだろうか。\nそのことを当時の実際のパンダの映像をみながら考える試みである。\nすでにこの試みは、2013年9月の第99回北京日本人学術交流会で行われたことがあるが、さらにその続編がおこなわれる。 \n◎日時：2016年3月27日(日曜)午後3時開場、3時半開始映像鑑賞、解説、質疑応答含めて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎テーマ：日中文化交流カフェ「北京でパンダ表象を読む２」\n◎参加費：運営費、資料代など\n飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)：200元、留学生、学生：100元(運営費、資料代、食事代など)\n◎言語：主に日本語(部分的に中国語)\n参加希望の方は、3月25日(金曜)深夜までにお申し込みください。
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