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SUMMARY:薬草茶講座『当帰茶』＠北京東文中医診所
DESCRIPTION:心の中の薬草茶 \n秋日和のいい日に、ご家族と一緒にのんびりなお茶タイムを過ごしたいあなたに、一人でくつろい時間を過ごしたいあなたに、この身体の芯まで届く一品が必要かも……\n『薬草茶講座』では、あなたの体に良い、あなたの体質に合う、あなたの病状に適した漢方薬をご紹介します。\n見て、触って、嗅いで、飲んで味をじっくり楽しみます。\n中薬の効用とお茶を淹れる方法をマスターするチャンスです！\n８月２５日から、合計５回コースを毎週木曜日に開催中。\n毎回１種類ずつ、合計５種類の薬草茶について学びます。薬草茶文化もご紹介。お楽しみに！\n９月８日（木曜日）\n今回の薬草茶は『当帰茶』血を補う中薬、当帰\n講座日程；１０時〜１１時３０分\n受講費用：２００元/１回　\n場所：北京東源文際医療（北京東文中医診所隣接）\n住所；北京市朝陽区宵雲里８号酒店１０５室 \nお申し込みの方は下記までご連絡ください。\n日本語受付；５６１３−７６１６
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SUMMARY:アサヒビール工場見学＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:◎秋の始まり！ビールが美味しい季節です！\n昨年度大好評を頂きましたアサヒビールさんの工場見学会を今年もご協力を得て開催いたします。\nいつも美味しいビールですが、更にもう一歩踏み込んでビールの製造工程を学び、その美味しさの\n秘密を発見＆試飲で実感しませんか？\n◎往復共にバスを手配！\n車で来たから飲めない・・・そんな寂しい悩みは不要です！往復共にバスをチャーターします。集合\n解散場所も「長富宮飯店」と「亮馬橋」の二ヶ所がありますので、近い方をお選びください。\n◎どなたでもご参加頂けます！\nお一人でも、お友達とでも、ご家族とでも、男性でも、お子様※と一緒でも、皆様御参加頂けます。\n※未成年の場合はアルコールの試飲はできません。\n　　　　　　　　　　　　記 \n日程： ２０１６年９月５日（月曜日）\n時間： ０９時３０分　長富宮飯店出発（途中亮馬橋経由）\n　　　　　　　　　　　　　　　　　※集合場所詳細は参加者に別途御連絡致します。\n　　　　　　　　 １２時～１３時　レストランにて昼食\n　　　　　　 　　１３時～１４時半　アサヒビール工場見学※試飲有り\n　　　　　　　　 １７時頃　長富宮飯店着・解散（途中亮馬橋経由）\n対象：　北京日本倶楽部会員・非会員３０名様\n　　　　　　　　　 ※初参加の方を優先で受け付け順となります。\n参加費：　当日バスの中で徴収いたします。会員の方は会員証をお持ちください。\n　　　　　　 ・会員：参加費無料＋昼食代50元＝50元/名（未成年の子供は半額25元）\n　　　　　　 ・非会員：参加費60元＋昼食代50元＝110/名（未成年の子供は半額55元）\n申込方法：　下記の「参加する」をクリックして(1) 氏名、(2) 電話番号、(3) メールアドレス、(4) 乗車希望場所（長富宮・亮馬橋）(5) 北京日本倶楽部会員の方は会員番号を記載して、北京日本倶楽部会事務局までお申込みください。北京日本倶楽部事務局からメールにて返信致しますので、返信がない方は事務局へ御問い合わせください。\n　　　　\n　　　　 　申込・お問い合わせ先：北京日本倶楽部会事務局　tel:6527-2970　\n　　　　　
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SUMMARY:「蒋介石とはどのような人物であったか」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第238回北京日本人学術交流会においては、日中歴史カフェとして\n「蒋介石とはどのような人物であったか」が行われます。\n近年アメリカスタンフォード大学で蒋介石の日記が公開されました。\n55年にわたって書き続けられた日記が、日本、中国、台湾の研究者によって読み解かれつつあり、新たな蒋介石像が、うかびあがりつつあります。\n一体、蒋介石とはどのような人物であったのか、ドキュメンタリー映像を共有しつつ、そのテーマについて共同討論が行われます。 \n◎第238回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年9月4日（日曜）午後3時開場午後3時半開始、ドキュメンタリー映像鑑賞、解説、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎テーマ；「蒋介石とはどのような人物であったか」\n ◎司会：山口直樹（北京日本人学術交流会代表）\n◎参加費：資料代、運営費など。\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n近年、アメリカスタンフォード大学で蒋介石日記が公開され、日本、中国、台湾の研究者によって蒋介石日記が読み解かれ、新たな蒋介石像が、うかびあがりつつある。(たとえば中国社会科学院の近代史研究所の楊天石氏は、蒋介石の日記を4年10か月かけてすべて書き写したという。)野村浩一氏は、『蒋介石と毛沢東―世界戦争の中の革命』(岩波書店1998)において「初めは書名通りに蒋介石に即して、いわば伝記的にその足跡をたどるつもりであった。その過程で、戦後わが国で蒋介石を正面から扱った書物がほとんど皆無であることにすぐ気づかされた。」(409頁)と書いている。1998年時点では蒋介石を正面から扱った書物がほとんど皆無だったのである。その後、蒋介石日記が公開され、状況にも変化があった。\nかつて竹内好は、「共産党の動きを知るためには、国民党の動きに注目する必要がある。」と述べたことがあるが、こうした意味でも国民党史なり民国史の研究はさらに深められなくてはならない。一体、蒋介石とはどのような人物であったのだろうか。新たな研究に依拠しながら考える。多くの方々と討論を共有できれば、幸いである。\n(以上)\nご関心がある方は、ご参加いただければ幸いです。\n参加を希望され方は下記のフォームから9月2日(金曜)の深夜までにお申し込みください。
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SUMMARY:北京龍飛会
DESCRIPTION:北京龍飛会の皆様 \n　\n　３１日（水）のご案内です。 　\n　 　対 阪神タイガース\n　　　　ナゴヤドーム　北京時間１７時試合開始 \n　　　　Ｊ ＳＰＯＲＴＳ２　\n　　　 テレビ大阪（北京時間１７時５５分～１９時５４分）　\n　　　 放送予定 \n　　応援ユニフォーム着用、鳴り物持参大歓迎！\n　\n　　会場：百合亭ボックス席（サンテレビか！） \n　ですが、今回は観戦そっちのけ、 \n　　緊急朝まで（は嘘よ）生討論会「今後のドラの行方」\n　　会場も百合亭ボックス席から百合亭特設スタジオ（冨坂さんとこ）に変更！ \n　と題して皆様の思いの丈をぶちまけていただき、激論を交わしたく。 \n　現在参加予定パネリスト \n　　平岩総一朗 様\n　　山本よしこ 様\n　　山田清純 様\n　　長濱幸洋 \n　まだまだ論客皆様のご参加を大歓迎いたします。 \n　８月３０日（火）北京時間午後５時までに参加可否のご連絡をお願い申し上げます。 \n　　　　ながはま
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SUMMARY:放射能と原子力を考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第237回北京日本人学術交流会においては、放射能と原子力を考える日中サイエンスカフェとして「日本のドキュメンタリー作品から50年代、60年代の原子力表象を読み解く」を行います。\n50年代、60年代に日本は高度成長期を迎え、原子力に関するドキュメンタリーも多く制作されるようになります。今では忘却されているそうした作品の原子力表象を丹念に読み解き、日中で共同討論を行う試みです。肩の凝らない会です。お気軽にご参加いただければ幸いです。\n貴重な機会となります。ご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。\n参加を希望される方は、8月25日(木曜)深夜までに下記の「専用フォームから申し込む」をクリックして必要事項をご記入ください。 \n◎第237回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年8月27日（土曜）午後3時開場午後3時半開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎テーマ；放射能と原子力を考える日中サイエンスカフェ「日本のドキュメンタリー作品から50年代、60年代の原子力表象を読み解く」\n◎司会：山口直樹（北京日本人学術交流会代表）\n◎参加費：資料代、運営費など。\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n◎要旨\n東京シネマという科学映画を製作する会社が立ち上がったのは、1953年のことである。\nその東京シネマは、自然にかかわる多くの科学映画を製作しているが、原子力に関するものもかなりの数制作している。\nこの作品の中から50年代、60年代に制作された原子力をあつかったドキュメンタリー作品を見る。今では忘却された作品だが、原子力とは何か、高度経済成長とは何かを考えるうえで有用な映像作品である。現在、高度経済成長の中にある中国社会に住む人間にとっても思考を促す作品であるはずである。\n多くの方々と議論を共有できれば幸いである。\n(以上)
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SUMMARY:薬草茶講座＠北京東文中医診所
DESCRIPTION:心の中の薬草茶 \n秋日和のいい日に、ご家族と一緒にのんびりなお茶タイムを過ごしたいあなたに、一人でくつろい時間を過ごしたいあなたに、この身体の芯まで届く一品が必要かも……\n『薬草茶講座』では、あなたの体に良い、あなたの体質に合う、あなたの病状に適した漢方薬をご紹介します。\n見て、触って、嗅いで、飲んで味をじっくり楽しみます。\n中薬の効用とお茶を淹れる方法をマスターするチャンスです！\n今回の講座では毎回１種類ずつ、合計５種類の薬草茶について学びます。薬草茶文化もご紹介。お楽しみに！ \n講座日程；毎週木曜日１０時〜１１時３０分（8/25.9/1.9/8.9/15.9/22)\n受講費用：２００元/１回　・　５回コース；９００元（１００元引き）\n場所：北京東源文際医療（北京東文中医診所隣接）\n住所；北京市朝陽区宵雲里８号酒店１０５室 \nお申し込みの方は下記までご連絡ください。\n日本語受付；５６１３−７６１６
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SUMMARY:北京さつま会
DESCRIPTION:北京さつま会の皆さま\n　\nおやっとさ～です。\n　\n皆さん毎日寝不足じゃないでしょうか！？オリンピックに甲子園に熱い夏が続いております。\n楠南は３年ぶりに初戦突破、次もキバレ！！\n連日、とにかく熱い！いや、暑い！！\n私、初めての北京の夏ですが、鹿児島に負けず劣らず蒸し暑い気が…こげなもんじゃろかい？\nさて皆さん、８月のさつま会のお知らせです！ \n今月は案内の送付が遅くなりすんもはんm(__)m\n多くの皆様のご参加をお待ちしております！ \n【日程】2016年8月22日（月）19:00～　\n【会場】手羽大使\n地址： 农展馆北路华康商务2楼西侧(近麦子店)\n电话： 010-65866541\nhttp://www.dianping.com/shop/16967154\n当日どうしてもわからない方がいらっしゃったら、船井の携帯（139-1093-6741）にお電話ください。\n【会費】学生：100RMB/1名\n　　　　社会人：200RMB/1名\n※尚、お酒類の持ち込みも可です。 \n【出欠確認】8月20日(土)正午までに、さつま会事務局まで出欠の可否をお知らせ下さい。\n下記の「参加する」をクリックしていただければ、お申し込みフォームになります。\n当日やむなくキャンセルの場合は、メールではなく船井の携帯（139-1093-6741）までご連絡ください。\nまた、当日キャンセルの場合は、会費額を上限としてキャンセル料が発生する場合がありますのでご了承ください。 \n〈事務局メンバー〉\n会長　川邊誠\n事務局長　高附修一\n事務局　可児由美・船井英史
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SUMMARY:SUMMERBIRD発表会
DESCRIPTION:皆様こんにちは。日中学生交流団体freebirdです！私達は日中両国の交流を促進することを目的とする学生団体です。\nこの夏、freebirdは年に一度のイベント「CHINATRIP2016」を迎えます。\n最近はリオオリンピックにて、様々な試合、選手達の素晴らしいパフォーマンスを注目していることだと思います。オリンピックは非常に影響力を持っている大型行事の一つです。過去のオリンピックを想い返してみると、色々な思い出と感動に満ち溢れていると思います。\n今回のCHINATRIP2016のテーマは\n「オリンピックと国民性」\n日本の関東、関西から参加する日本人大学生と中国北京と上海から参加する中国人大学生が街頭インタビュー、選手訪問、討論会等の活動を通して、文化交流を行い、最終のSUMMERBIRD発表会で成果を発表します。オリンピックの開催に伴い、開催国にとっての利点と欠点とは？どうすればより良いオリンピックが開催できるか？あなたはどう思いますか？在中国日本国大使館にご来場し、SUMMERBIRD発表会に参加し、自分の意見を発信し、私達と共に交流を致しませんか？\nSUMMERBIRD発表会にて：\n   CHINATRIP2016の活動期間にて、日中両国の大学生が「オリンピックと国民性」について行った討論の成果を聞くことが出来ます。\n 北京大学国際関係学院梁云祥教授による、日中両国の民間交流について講演をしていただきます。\n梁云祥\n   北京大学国際関係学院教授、博士課程指導教官、法学博士、国家社会科学基金重大項目「我が国対外文化ソフトパワー伝播の研究」の内の「日中文化の比較と日本が伝播する中国文化」を主催\n\nまた私達ご来場の方々と交流できる場を特別に設けております。この場を通して日中のお友達を作り、交流を通してお互いの国民をもっと理解できます。迷わず至急ご応募を！     \n日時：8月21日（日）12:30入場、13:00開始\n会場：在中国日本国大使館\n（北京市朝阳区亮马桥东街1号）\n応募人数: 60 （人数に制限があります。）\n応募方法：下記の「参加する」をクリックして、１〜８の必要事項を記入して送信してください。\n1. 姓名/お名前\n2. 性别/性別\n3. 年龄/年齢\n4. 国籍/国籍\n5. 学校或单位名称/ 所属先\n6. 身份证或护照号码（当天需要携带证件到场）/\n パスポート番号（当日必ずパスポートをお持ちください）\n7. 手机号码/電話番号\n8. 邮箱地址/メールアドレス \n応募の締め切りは8月17日23:59までです。8月18日に一斉にご応募状況の返信を致します。\nこの度のイベントは文化交流を行うとても良い機会です。\n皆様のご来場をお待ちしております。
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SUMMARY:丸山真男の思想を北京で考える@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第236回北京日本人学術交流会では、「没後20年目に政治学者、丸山真男の思想を北京で考える」というテーマで日中文化交流カフェが行われます。\n戦後日本を代表する政治学者、丸山真男（1914―1996）が亡くなったのは、ちょうど20年前の1996年の敗戦の日、8月15日のことでした。\n1946年５月に『世界』に論文「超国家主義の論理と心理」を発表し、大きな反響をよんだ丸山真男は、戦後民主主義思想の形成に指導的役割を果たし、以後、論壇で次々と論考を発表していきました。\n　『日本の思想』（岩波新書\,1961）『日本政治思想史研究』（東大出版会\,1952）『現代政治の思想と行動』（未来社\,1957）は、すでに古典になっているといってよいでしょう。\n中国語に訳されている著作もあり、ゼミで丸山真男を読んでいる中国人学者もいます。\n一方，東大教授でエリート主義的と見られがちな丸山真男は、50年代に静岡の三島の庶民大学で講義したり、70年代初めに東大を早期退職したあとは、メディアへの露出を嫌い地方のどんな小さな勉強会にも足を運んで講義をしていたといいます。これは何を意味しているのでしょうか。昨年11月、北京日本人学術交流会では、経済評論家の佐高信氏に「丸山真男と田中角栄」というテーマで話をしてもらい共同討論したことがあります。戦後日本の上半身は、丸山真男がつくり、下半身は田中角栄がつくったというテーマでの討論でした。\n「大日本帝国の「実在」よりも戦後民主主義の虚妄にかける」と丸山真男はいったことがありますが、戦後民主主義とはそもそもなんだったのでしょうか。\n丸山真男についてのドキュメンタリ―映像を共有した後、丸山真男の思想について考えます。また中国とかかわりの深かった竹内好、武田泰淳とは家族ぐるみの付き合いがあったことが知られていますが、丸山真男の中国への関心、またその思想の中国への影響なども考えたいと思います。\n貴重な機会となるかとおもわれます。多くの方と議論を共有できれば幸いです。\n直前のお知らせで恐縮ですが、参加を希望される方は、8月18日（木曜）深夜までに下記の「専用フォームから申し込む」をクリックして必要事項をご記入ください。\nどうぞよろしくお願いいたします。\n以下の要領で開催されます。 \n◎第236回北京日本人学術交流会のお知らせ\n◎テーマ：「没後20年目に政治学者、丸山真男の思想を北京で考える」\n◎日時：2016年8月20日（土曜）午後3時開場午後3時半、丸山真男に関するドキュメンタリー映像上映開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。） \n◎司会：山口直樹（北京日本人学術交流会代表）\n◎参加費：資料代、運営費など。\n学生、留学生100元、社会人（企業派遣留学生含む）200元\n◎言語：主に日本語 \n◎要旨\n　\n　戦後日本を代表する政治学者、丸山真男が亡くなったのは、今からちょうど20年前の1996年8月15日のことであった。\n丸山真男は、1914年3月22日、ジャーナリスト丸山幹治の次男として生まれた。父の友人の長谷川如是閑の影響を受け、大正デモクラシーの潮流の中で思想形成を行っていたことが知られている。1934年，一高を卒業後、東京帝国大学法学部入学、1937年卒業。助手となった後は、日本政治思想史の研究を開始する。\n1946年５月に『世界』に論文「超国家主義の論理と心理」を発表し、大きな反響をよんだ丸山真男は、戦後民主主義思想の形成に指導的役割を果たし、以後、論壇で次々と論考を発表していくことになる。\n　『日本の思想』（岩波新書\,1961）『日本政治思想史研究』（東大出版会\,1952）『現代政治の思想と行動』（未来社\,1957）は、すでに古典になっているといってよい。\n中国語に訳されている著作もあり、ゼミで丸山真男を読んでいる中国人学者もいる。\n一方，東大教授でエリート主義的と見られがちな丸山真男は、50年代には静岡の三島の庶民大学で講義したり、70年代初めに東大を早期退職したあとは、メディアへの露出を嫌い地方のどんな小さな勉強会にも足を運んで講義をしていたという。これは何を意味しているのだろうか。\n　昨年11月、北京日本人学術交流会では、経済評論家の佐高信氏に「丸山真男と田中角栄」というテーマで話をしてもらい共同討論したことがある。戦後日本の上半身は、丸山真男がつくり、下半身は田中角栄がつくったというテーマでの討論であった。\n佐高氏は、かつて久野収や竹内好らとともに丸山真男を常に自分とは対極にあるものたちの動きに注意することを怠らない“弁証法的な思想家”として位置づけたことがある。\n「大日本帝国の「実在」よりも戦後民主主義の虚妄にかける」と丸山真男はいったことがあるが、日本の戦後民主主義とはそもそもなんだったのだろうか。\n丸山真男についてのドキュメンタリー映像を見た後、丸山真男の思想について考える。\n司会者からは主に以下の内容でのコメントが予定されている。多くの方と討論を共にできれば幸いである。 \n◎「没後20年目に政治学者、丸山真男の思想を北京で考える」\nはじめに―没後20年目に丸山真男の思想を北京で考える意味\n1．「超国家主義の論理と心理」再考―“抑圧の移譲”概念をとおしてみる近代日中関係史\n2．丸山真男の朝鮮平壌での徴兵体験と広島での被爆体験\n3．三島における庶民大学での講義\n4．丸山真男と東大全共闘―ウェーバー学者、折原浩氏、東大全共闘の象徴的存在だった山本義隆氏、数学史家、佐々木力氏は、丸山真男をどうみているか。\n5．経済評論家、佐高信氏が見た丸山真男\n6．丸山真男における中国への関心\n7．中国の学者たちは、丸山真男の思想をどう読んでいるのか。\n8．丸山真男の思想の影響力―民間初の中国大使、丹羽宇一郎氏との影響関係\n◎おわりに―日本の戦後民主主義とはなんであったのか\n（以上）
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SUMMARY:愛媛県人会
DESCRIPTION:北京愛媛県人会の皆様\nいつもお世話になっております。\n残暑がまだまだ続く蒸し暑い北京ですが、皆様如何お過ごしでしょうか？\nさて、８月の北京愛媛県人会の案内です。 \n日時：２０１６年８月１９日（金曜日）１９：００から\n場所：五臓六腑\n住所：朝陽区新源街４３号楼\n 電話：１３６９１２３９９７０ （場所など詳細に関しましては以下をご参照ください。）\nhttp://www.dianping.com/shop/5492516\n会費：２００元前後\n 尚、出欠に関しましては予約の都合により８月１６日（火）までにご連絡いただけると幸いです。\n（下記の「参加する」をクリックしてください）\nそれではよろしくお願い致します。\n愛媛県人会事務局　大西\n↓前回の愛媛県人会の集合写真
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SUMMARY:CHINATRIP2016食事交流会＠freebird
DESCRIPTION:日中学生団体freebirdは、日本と中国の学生の相互理解を促進することを理念としている学生 団体です。\n日中関係を改善するために、学生に出来ることは何だろう？という思いから、11年前、2005年に当時大学生だった日本人3人によって設立されました。今では日本の関東、関西、中国では北京、上海と4つの支部を設けています。\nそんなfreebirdが今年の夏、CHINATRIP2016という10日間による合宿イベントを 北京にて主催します。CHINATRIP2016にて、日本から参加する日本人大学生と中国から参加する中国人学生が、寝食を共にすることで、一歩踏み込んだ密な交流を実現させ、様々な協同活動の中で切磋琢磨することにより「本音」 を語り合える信頼関係構築の場を創出することを目的としています。その夏合宿の中に、是非学生達が社会人の方々との交流を深めたいという願いから今回の食事交流会実現へと繋がりました。もっと日中交流に励んでいる学生の声を聞きたい、または自分達の北京での経験談を語りたいという方は是非ご応募ください。 \n◎テーマ：「学生と社会人による食事交流会」\n◎日時：2016年8月18日（木曜）午後17: 15開場午後17:30開始、\n講演、質疑応答、 食事ふくめて午後8時ごろ終了予定\n◎場所：亮馬橋発展大厦　英虞　日本料理店\n◎司会：日中学生交流団体freebird\n◎参加費：社会人150元、学生100元 （食事費）\n◎言語：日本語と中国語 \n応募方法は8月16日までに下記の「参加する」をクリックして、以下の項目をご記入ください。\n1．お名前\n2．性別\n3．国籍\n4．会社名／大学名\n5．携帯番号\n6．Eメールアドレス
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SUMMARY:うどん県人会（香川県）
DESCRIPTION:８月のうどん県人会定例会を開催します。\n今回は楠さんの送別会も兼ねています。\n初めてご参加の方も大歓迎です。\n香川県出身の方、香川で過ごした方、香川の大学を出た方、讃岐うどんが好きな方、地元の話で盛り上がりませんか？\nメンバーを募集中です。是非ご参加ください。\n今回は地下鉄１０号線の亮馬橋駅近くの三全公寓１階のタイ料理屋で開催です。\n苏泰辣椒(亮马店)\n地址： 朝阳区 麦子店街38号北京三全公寓(亮马花卉市场东边)\n电话： 010-65077326 010-65077328\nhttp://www.dianping.com/shop/8301939\nお近くにお住まいの方、これを機会に是非！！\nお申し込みは１０日までに下記の「参加する」をクリックしてください。\n↓前回のうどん県人会での集合写真です。
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SUMMARY:もうひとつの戦後70年談話を考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第235回北京日本人学術交流会においては、「もうひとつの戦後70年談話―中国とのかかわりの深かった著名人の談話を中心に」というテーマで報告が行われ共同討論が行われます。\n昨年2015年8月14日に内外の注目をあつめるなか戦後70年の談話、いわゆる安倍談話が発表されました。安倍談話については様々な評価がでましたが、実は安倍談話にかかわった有識者においても実際に戦争を経験した人は、それほど多かったわけではありません。\n一方、戦後70年の日本においては、戦後70年を振り返ってそれぞれの70年談話\nを発表していた人たちがいます。1920年代、30年代に生まれ戦争を経験した世代の人々です。\n　そのなかでもとりわけ中国とかかわりの深かった人々が、戦後70年談話でどんなことを語ったのか、そのことを掘り下げて、安倍談話との比較検討を行い共同討論を行います。\n安倍談話からちょうど一年目にあたる日に北京でそのような試みが行われます。\n貴重な機会になるかと思います。 \n参加を希望される方は、下記の「参加する」をクリックしてください。\nお申し込み締め切りは8月12日（金曜）深夜までです。 \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第235回北京日本人学術交流会\n◎テーマ：「もうひとつの戦後70年談話を考える―中国とかかわりの深かった著名人たちの戦後70年談話を中心に―」\n◎日時：2016年8月14日（日曜）午後3時開場午後3時半開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎報告者：山口直樹（北京日本人学術交流会代表）\n◎参加費：資料代、運営費など。\n学生、留学生100元、社会人（企業派遣留学生含む）200元\n◎言語：主に日本語 \n◎要旨\n2015年6月に岩波書店編集部『私の「戦後70年談話」』（岩波書店2015）という本が刊行されている。ここに収録されているのは、現在、70代、80代あるいはそれ以上の世代の著名人が述べた「もうひとつの戦後70年談話」である。\nここでは、この中からとりわけ中国とかかわりの深かった人として俳優の宝田明氏、映画監督の山田洋次氏、作家の澤地久枝氏、漫画家のちばてつや氏、そして元中国大使で現在、日中友好協会会長の丹羽宇一郎氏の語った「もうひとつの戦後70年談話」をとりあげる。\n彼らは、日本の戦後70年に際してどのような談話を語ったのか。\nその内容を読みつつ安倍談話との比較検討をも行い、共同討論を行う。\n参加者間で有意義な共同討論がなされれば、幸いである。
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SUMMARY:大日本帝国の崩壊と日本人の引き揚げ＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第234回北京日本人学術交流会のお知らせ \n第234回北京日本人学術交流会においては、「大日本帝国の崩壊と日本人の引き揚げ」というテーマで共同討論が行われます。\n　日本は1945年8月15日に敗戦を迎え、その後、大日本帝国は、崩壊します。当時の大日本帝国は、東アジア最大の植民地帝国でした。その後、日本の植民地にしていた地域（朝鮮半島、「満州国」台湾など）に居住していた日本人の日本への引き揚げが始まります。\n東アジアにおける日本人の引き揚げはどのように行われたのか。また地域によってどのように引き揚げの状況は違ったかといった問題について\nドキュメンタリー映像などをもとに共同討論が行われる予定です。 \n参加を希望される方は、8月5日（金曜）深夜までにお申し込みください。 \n貴重な機会になるかと思われます。 \n以下の要領で行われます。\n◎第234回北京日本人学術交流会\n◎テーマ：「大日本帝国の崩壊と日本人の引き揚げ」\n◎日時：2016年8月7日（日曜）午後3時開場午後3時半開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎司会：山口直樹（北京日本人学術交流会代表）\n◎参加費：資料代、運営費など。\n学生、留学生100元、社会人（企業派遣留学生含む）200元\n◎言語：主に日本語 \n◎要旨\n日本は1945年8月15日に敗戦を迎えその後、大日本帝国は、崩壊した。当時の大日本帝国は、東アジア最大の植民地帝国であった。その後、日本の植民地にしていた地域（朝鮮半島、「満州国」台湾など）に居住していた日本人の日本への引き揚げが始まった。\n東アジアにおける日本人の引き揚げはどのように行われたのか。また地域によってどのように引き揚げの状況は違ったかといった問題について\nドキュメンタリー映像などをもとに共同討論が行われる予定である。 \nこの問題を掘り下げることによって有意義な交流ができれば幸いである。
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SUMMARY:漫画『はだしのゲン』が伝える原爆と戦争@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:◎第233回北京日本人学術交流会\n◎テーマ：「漫画『はだしのゲン』が伝える原爆と戦争、麦のように生きる不屈の精神」\n◎報告要旨\n　先月、台湾で、漫画『はだしのゲン』中国語繁体字版全10巻が出版されました。『はだしのゲン』は、小学校2年生の時、広島で被爆した漫画家の中沢啓治氏が、1973年から少年誌で連載した自伝的漫画です。単行本、文庫本などを含めた累計発行部数は1000万部を超え、実写映画化、アニメ化、テレビドラマ化され、反戦漫画として根強い人気を持っています。\n　中国語の翻訳を思い立ち、中国の若者達と７人のチームを組んで翻訳作業をした坂東弘美は、6月の初旬に作者の中沢啓治夫人と、台北で行なわれた出版発表会に参加しました。台湾大学でも講演会をし、アニメ『はだしのゲン』も上映。核保有国で、ただ一国翻訳がされていなかった中国語が、世界で24ヶ国目の翻訳出版となったことに深い感慨を覚えています。\n翻訳と出版社探しにかかった9年の歳月を振り返り、今後の希望を語ります。 \n◎日時：2016年7月30日（土曜）午後3時開場午後3時半開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎司会：山口直樹（北京日本人学術交流会）\n◎講師：坂東弘美氏（フリーアナウンサー）\n◎参加費：資料代、運営費など。\n講演のみ社会人（企業派遣留学生）50元、学生は無料、食事つきの場合社会人150元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n第233回北京日本人学術交流会においては、7月30日（土曜）にアナウンサーの坂東弘美さんに「漫画『はだしのゲン』が伝える原爆と戦争、麦のように生きる不屈の精神」というテーマでお話しいただきます。坂東さんは、現在は名古屋在住ですが、もともと北京放送でアナウンサーをされていた方で北京とはとても縁の深い方です。\n　若手の中国人たちとチームを組んで『はだしのゲン』を台湾で中国語繁体字版をだすまでにこぎつけられました。そこで今回は、そこまでに至る経緯や苦労そして今後の展開を当事者の坂東さんにお話しいただきます。 \n『はだしのゲン』のアニメDVDなども視聴し、解説を加えていただく予定です。\n大変貴重な機会となるかと思います。\nまた通常と違い参加費は、講演だけですと社会人50元、学生は無料、食事つきですと社会人150元、学生100元といたします。 \n参加を希望される方は、7月28日（木曜）深夜までに下記の『専用フォームから申し込む』をクリックしてお申し込み下さい。\n（また、今回はメディアの取材が入る予定です。あらかじめご了承のうえご参加いただければ幸いです。）\nみなさんのご参加を心よりお待ちしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。 \n◎講師略歴：坂東　弘美　プロフィール　\n中京テレビアナウンサーを経てフリーランスアナウンサー\n1990年 チェルノブイリ原発事故被災地視察・救援活動に関わる。\n1992年 アメリカ・ルイジアナ州で留学中に射殺された服部剛丈君の銃規制運動に関る。\n1997年 北京の中国国際放送局に専門家として赴任。\n2002年7月7日\n中国中央テレビ「実話実説」ゲスト出演　討論テーマ「我的父親」\n 著書   ｢とどけウクライナへ｣八月書館\n ｢海をこえて銃をこえて｣風媒社　（服部美恵子と共著）\n「私は『戦争』から生きて帰った」青史社（合同出版）\n2007年～現在　「はだしのゲン」の中国語訳を中国人の友人と開始\n2016年5月　　　台湾で繁体字版「はだしのゲン」全10巻が出版され、作者中沢啓治夫人のミサヨさんと訪台。
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SUMMARY:北京さつま会
DESCRIPTION:７月のさつま会のご案内です。 \n６月は九州全体、５月は岐阜県さんと合同でしたので、今回は久しぶりにさつま会だけでしっぽり飲んが！ということで、さつま会通常モードで開催したいと思います。\n楽しく飲んで語って猛暑を乗り切るパワーをつけましょう～\nそ れでは 、今回も多くの皆様のご参加をお待ちしております！ \n【日程】2016年7月27日（水）19:00～　\n【会場】百合亭\n【場所】朝陽区朝陽公園路1号好運街（ラッキーストリートの「江戸前寿司」の北側）\nhttp://www.dianping.com/search/keyword/2/0_%E7%99%BE%E5%90%88%E4%BA%AD\n当日どうしてもわからない方がいらっしゃったら、船井の携帯（139-1093-6741）にお電話ください。\n【会費】学生：100RMB/1名\n　　　　社会人：220RMB/1名\n※尚、お酒類の持ち込みも可です。 \n【出欠確認】7月25日(月)正午までに、さつま会事務局まで出欠の可否をお知らせ下さい。\n当日やむなくキャンセルの場合は、メールではなく船井の携帯（139-1093-6741）までご連絡ください。\nまた、当日キャンセルの場合は、会費額を上限としてキャンセル料が発生する場合がありますのでご了承ください。 \n〈事務局メンバー〉\n会長　川邊誠\n事務局長　高附修一\n事務局　可児由美・船井英史
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SUMMARY:中国における食品安全のポイント@北京日本倶楽部
DESCRIPTION:中国では昨年10月1日、史上最も厳しい食品安全法といわれている「食品安全法(改訂版)」が施行され、食の安全に対する厳格なる対応は進みつつあります。そんな中の今年2月23日、NHK(BS1)の｢BS海外のドキュメンタリー｣では、「自分が健康を害した原因は肥料や農薬にあると考えた元外交官の女性が、一念発起して北京郊外で有機農園を始めた」との番組が放送されました。彼女の試みは究極ですが、海外（中国）では「自分の身は自分で守る」が原則です。本セミナーでは今年春から北京で新しく生活を始められた皆さんを中心に、“如何にして中国（北京）で食の安全を確保すべきか”を考えて頂こうと思っています。 \n日    時：2016年7月26日（火）10：00～12：00　（9：30受付開始）\n場    所：発展大厦４F会議室 \n　　　　第一部 10：00～10：50(＋質疑応答10分)\n「中国における食品安全のポイント」\n講師：大田 光恵 /在中国日本大使館・経済部・一等書記官（食品安全担当）\n　　　　第二部11：00～11：50(＋質疑応答10分)\n　　　　　　　「北京における生鮮食品の購入時のポイント」\n講師：小林 金二 /世界中国割烹料理連合会・理事兼コンテスト審査員\n北京“蔵善”餐飲有限責任公司・副総経理・割烹料理総監督 \n参加資格： どなたでも可\n参 加 費： 50元 〔北京日本倶楽部会員及び中国日本商会会員(複数可)は無料〕\n定    員： 50名\n申込締切： 7月22日（金）17:00　（定員になり次第締め切らせて頂きます。）\n申込方法：　[北京日本倶楽部会員様]及び[中国日本商会会員様]\n電話またはE-mailで受付させて頂きますので、北京日本倶楽部会員様はお名前、会員番号、連絡先を、中国日本商会会員様は会社名、お名前を、北京日本倶楽部事務局（下記）までお伝え下さい。\n電話：6527－2970 （平日9:00～12:00、13:00～17:00）\n（お申し込みされた方で、確認の返信が来ない場合は、お早めに事務局へお問い合わせください。） \n＊当日、会場で北京日本倶楽部の新規入会受付（個人会員：370元、家族会員：120元、留学生会員：120元）も行っております。
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SUMMARY:映画監督、本多猪四郎の仕事を中国とのかかわりから再考する＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第232回北京日本人学術交流会においては、「映画監督、本多猪四郎の仕事を中国とのかかわりから再考する」というテーマで報告が行われます。 \n　2016年7月29日（金曜）に12年ぶりの日本のゴジラ映画、シン・ゴジラが公開されます。このゴジラシリーズは1954年に第一作が公開されて以来、62年にわたって継続されている稀有のシリーズとなっています。2014年に公開されたハリウッド版ゴジラは周知のように世界的な大ヒットとなり、中国におけるゴジラの知名度を高めました。\nそのハリウッド版ゴジラにでてくる日本の化学者の名前は、芹沢猪四郎でした。\nこれは、監督のエドワーズの本多猪四郎に対するリスペクトをあらわしているといってよいでしょう。\n　\n　ゴジラをはじめとする日本における怪獣映画という新しい独特の分野を切り開いた映画監督が、本多猪四郎（1911～1993）という映画監督でした。本多は、これまでは、特撮監督の円谷英二氏の影に隠れてあまり言及されることがなかったのですが、近年の研究によりその貢献の大きさと仕事の偉大さが明らかになってきています。本多猪四郎は、黒澤明や宮崎駿に匹敵する日本が世界に誇る映画監督であるという声とともにより本格的な本多猪四郎研究が始まろうとしています。\n　本多猪四郎の名前は、世界的なものであり、世界の映画人がリスペクトしていますが、なぜか中国ではほとんど知られていません。これは親友の映画監督であった黒澤明とは対照的といえるものです。しかし、その中国にこそ、本多猪四郎の映像作品の原点があるともいえます。本多氏の三度にわたる中国での戦争経験が与えた影響は、多大なものがあります。この報告は、このような中国とのかかわりから世界的にもまれにみる日本独特の文化である特撮映画を多数生みだした本多猪四郎監督の仕事を考えようとする試みです。あまり知られていない貴重映像などを共有した上で日中で共同討論が行われます。\nコメンテーターには、日本の特撮作品に詳しい中国人ゲスト、劉波さんをお招きします。 \n関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。\nみなさんのご参加を心よりお待ちしています。 \n参加を希望される方は、7月22日（金曜）の深夜までにお申し込み下さい。 \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第232回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年7月24日（日曜）午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答、食事含め午後7時半から8時頃に終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華料理店京味菜の一室（くわしくは参加申し込みしてくださった方にお知らせします。） \n◎テーマ；「映画監督、本多猪四郎の仕事を中国とのかかわりから再考する」\n◎報告者：山口直樹（北京日本人学術交流会代表）\n◎ゲストコメンテーター；劉波氏（中国国営企業勤務）\n◎参加費：運営費、資料代、食事代など\n飲み物や中華料理が用意されます。社会人（企業派遣留学生含む）：200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n◎報告要旨 \n　2016年7月29日（金曜）に12年ぶりの日本のゴジラ映画、シン・ゴジラが公開される。このゴジラシリーズは1954年に第一作が公開されて以来、62年にわたって継続されている稀有のシリーズとなっている。2014年に公開されたハリウッド版ゴジラは周知のように世界的な大ヒットとなり、中国におけるゴジラの知名度を高めた。\nそのハリウッド版ゴジラにでてくる日本の化学者の名前は、芹沢猪四郎であった。\nこれは、監督のエドワーズの本多猪四郎に対するリスペクトをあらわしているといってよいものである。\n　欧米の映画人において本多氏の仕事は、高く評価されている。たとえば、ゴジラ研究の英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語文献においては、必ず本多氏のことが、言及されており、高い評価が与えられている。しかし、それに対して日本国内では、本多の仕事は、その貢献の大きさの割には、それほど高くは評価されてきてはいない。\nこれはなぜなのだろうか。\n　また、中国文学者の武田泰淳は、敗戦を上海で迎えているが（「モスラ」の原作者、堀田善衛もまた上海で敗戦を迎えた。）、ゴジラについての小説「ゴジラの来る夜」（1959）を書きそこで自らの中国における従軍経験についても述べていた。ゴジラを扱った小説の中で中国での戦争経験が述べられていたのである。\nそして、実は武田泰淳と同じく中国で戦争経験をしていたのが、本多猪四郎であった。\n本多は、三度にわたって中国に兵士として動員され、敗戦を中国で迎えていた。\nこの中国における戦争経験は、本多の監督デビューを遅らせるが、同時に本多に大きな影響をも与えることになった。当時の戦地だった中国からの本多の手紙や中国での日記を読み解く作業も始まっていると聞く。\n　一方、猪俣健司は、論考「南洋諸島とインファント島―帝国日本の南洋航空路とモスラの映像詩学」において「ゴジラ映画とモスラなど、戦後の特撮怪獣映画には、「南の島」は数多く登場するのだが、その一方で（日本以外の）「東洋」あるいは「中国」がほとんど描かれていない。」という指摘を行った。たしかに本多はじめゴジラ映画製作スタッフのなかには中国での戦争を経験したものがいたにもかかわらず、戦後の特撮怪獣映画には、中国は、ほとんど描かれていない。これはなぜだろうか。\n　　また、一方、中国においても日本の特撮怪獣映画は、一部の例外（テレビ放送された特撮であるウルトラマンや恐竜戦隊コセイドンなどは、中国において知名度が高い。）を除いてあまり紹介されておらず、多くの中国人にとって疎遠なものとなってきた。これは鉄腕アトムやドラえもんなどの日本のアニメが現在の中国でもっている位置とは対照的なものがある。\n　先に本多作品が海外で評価が高いことを述べたが、本多作品をよく観察してみると物語において科学者が重要な役割を演じていることに気が付く。『ゴジラ』（1954）に代表される古生物学の山根博士や化学者の芹沢博士がそうだが、本多作品の中の科学者像から本多氏の科学観を考える。\nまた、本多猪四郎といえばゴジラというイメージが定着しているが、本多作品には、怪獣は出てこないが、現在でも秀逸とおもわれる作品群が多数、存在する。たとえば『ガス人間第一号』『美女と液体人間』『妖星ゴラス』『マタンゴ』『地球防衛軍』『夢』といった作品群がそうである。ゴジラ映画をはじめとする特撮怪獣映画に対してこれらを本多作品における非特撮怪獣映画とよぶなら本多作品における特撮怪獣映画と非特撮怪獣映画に同じ物語の構造が、存在しているとおもわれる。実際の映像を見ながら物語の構造の共通性を確認し、本多猪四郎が、一貫して訴えたかったテーマはなんだったかということを参加者のみなさんと考えたい。日本と中国における特撮映画あるいは特撮番組の本格的交流はまだまだこれからである。 \n以上のような問題を以下のような手順で報告がなされる予定である。\n関心がある方は、ご参加いただければ幸いである。\n1、本多猪四郎の生い立ちと経歴\n2、本多猪四郎の中国での戦争経験\n3、本多猪四郎の出発点としてのドキュメンタリー映画―『日本産業地理体系伊勢志摩』（1949）をめぐって\n4、『ゴジラ』（1954）の誕生と本多猪四郎の貢献\n5、ゴジラ映画における豊饒な南洋表象と捨象される中国表象\n6、本多作品における科学者像と科学観\n7、本多作品における物語の構造の共通性―特撮怪獣映画と非特撮怪獣映画の比較\n８、おわりに―日中文化交流のなかの特撮映画あるいは特撮番組
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SUMMARY:北京紫紺会（明治大学同窓会）
DESCRIPTION:＜2016年第3回北京紫紺会＞ \n北京在住の明治大学に関わりのある方が、２ヶ月に１度、気軽な飲み会を開催しています。\n大学校友会公認の団体で、上は70年卒から下は現役生まで、現在会員数は30名強。\n明治大学にゆかりのある皆さん、在学・卒業年、学部とともに、お気軽にご連絡下さい。 \n■日時：7月22日（王の名前で予約済み） 19：00～\n■場所：「義和雅園」\n■住所：新源南路1号都汇天地商场3楼(燕莎桥西)\n■TEL：010-59761355\nhttp://www.dianping.com/shop/3430600\n■会費：200元（お酒持込可)。学生割引あり 100元
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SUMMARY:北京龍飛会観戦会＠対 東京ヤクルトスワローズ
DESCRIPTION:7月5日は惜しくもドラゴンズは敗れてしまいましたが、本日は６回の攻撃で３連打を浴びせて逆転、ビシエド選手の本塁打も出て快勝。 黒田投手の２００勝を阻止しました。 \n　　今月はもう一回、観戦会を企画いたします。 \n　\n　　日時：７月２２日（金）　対 東京ヤクルトスワローズ\n　　　　　　　　　　ナゴヤドーム　北京時間１７時試合開始\n　　　　　　　　　　Ｊ ＳＰＯＲＴＳ２　放送予定\n　　応援ユニフォーム着用、鳴り物持参大歓迎！\n　\n　　会場：百合亭 \n　　この日は応燕会（東京ヤクルトスワローズ応援会）様との合同観戦会です。　\n　　７月２１日（木）北京時間午後５時までに参加不参加の連絡をいただければ幸いです。\n　\n　皆様多数のご来場をお待ち申し上げます。 \n \n　
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SUMMARY:阪神大震災～東日本大震災～熊本地震から南海トラフ地震・津波に備えて＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:2011年3月の東日本大震災の傷が十分に癒える間もなく、4月15日に一連の地震が熊本と大分を中心に猛威を振るいました。北京は地震と縁が無いと考えておられる方が多いと思いますが、なによりも中国は世界的に地震多発国であり、中国政府は地震活動主要地区として、台湾、西南、西北、華北(含.北京\,天津)、東南地区を指定しており、1976年7月に発生し死者24万人を出した唐山地震も華北地区で起こった地震であることを忘れてはいけません。\nこのような現実を鑑み、北京日本倶楽部では、世界規模で災害救援活動を大胆かつ繊細に展開しておられる医療系NPO法人アムダの菅波会長をお迎えし、近い将来に日本を襲うと言われている南海トラフ地震・津波とその対策についてお話し頂き、併せて北京でもし大規模な地震が起こったときにどのように行動すべきかを考えたいと思います。 \n日時： 2016年7月21日（木）16：00～17：50　（15：30受付開始）\n場所： 北京発展ビル（新館4階会議室） \n演題： 阪神大震災～東日本大震災～熊本地震から南海トラフ地震・津波に備えて \n参加資格： どなたでも可\n参 加 費： 50元 〔北京日本倶楽部会員及び中国日本商会会員(複数可)は無料〕\n定    員： 50名\n申込締切： 7月19日（火）17:00　（定員になり次第締め切らせて頂きます。）\n申込方法：　[北京日本倶楽部会員様]及び[中国日本商会会員様]\n電話またはE-mailで受付させて頂きますので、北京日本倶楽部会員様はお名前、会員番号、連絡先を、中国日本商会会員様は会社名、お名前を、北京日本倶楽部事務局（下記）までお伝え下さい。\n電話：6527－2970 （平日9:00～12:00、13:00～17:00）\n（お申し込みされた方で、確認の返信が来ない場合は、お早めに事務局へお問い合わせください。） \n＊当日、会場で北京日本倶楽部の新規入会受付（個人会員：370元、家族会員：120元、留学生会員：120元）も行っております。\n講師： 菅波 茂 /NPO法人アムダ 創設者・会長（医師）
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SUMMARY:安全保障法と日本国憲法@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第231回北京日本人学術交流会においては、中国政法大学で法学の研究を行う高橋孝治氏に「安全保障法と日本国憲法」というテーマで報告いただきます。\n2015年9月安保法案が、国会を通過しました。しかし多くの憲法学者に加えて自民党の選んだ憲法学者までが、違憲であるとの判断を示しました。\nにもかかわらずこの法律は国会を通過し、さらには憲法改正が視野に入れられています。\nここでは法律の条文を具体的に読み解き説明をしていただき、その上で共同討論が行われます。 \n貴重な機会となるかとおもわれます。\n参加を希望される方は、7月15日（金曜）深夜までにお申し込みください。 \n皆さんのご参加をお待ちしています。\nよろしくお願いします。 \n◎第231回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年7月17日（日曜）午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答、食事含め午後7時半から8時に終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華料理店京味菜の一室（くわしくは参加申し込みしてくださった方にお知らせします。）\n◎テーマ「安全保障法と日本国憲法」\n◎報告要旨\n　2015年9月19日に、戦争法という通称がつけられた、安全保障法（正式名称「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」および「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律」）が日本の国会で可決され、2016年3月29日に施行された。\n　憲法違反との指摘が多くなされているが、10本の法律を束ねて議論しているために、法律の原本を読んだ人は少ないのではなかろうか。だいぶ季節外れのネタとなったが、安保法が「なぜ違憲」なのか、「なぜ『国論を二分したのか』」（「二分した」と言われているが、報告者は、論理立てて賛成論を述べられた者をまだ見たことがない）、そして「なぜ『違憲の法律』が議会を通過できるのか」（まだ、最高裁が判示していないので、正確には「違憲の可能性が極めて高い」と述べるべきかもしれないが、条文を丁寧に読めばどう読んでも憲法に反する部分がある）を皆さんで考えたい。\n◎講師：高橋孝治 \n高橋孝治　1984年東京都生まれ。日本文化大学卒業・学士（法学）。法政大学大学院修了・会計修士（MBA）。都内社労士事務所に勤務するも、中国法の魅力にとりつかれ、勤務の傍ら放送大学大学院修了・修士（学術）研究領域：中国法。後に退職・渡中し、中国政法大学 刑事司法学院 博士課程 在学中。八洲学園大学講師（現代中国論、比較法・中国法 担当）。\n著書に『ビジネスマンのための中国労働法』（労働調査会、2015年）、『中国年鑑（2015年版）』（共著・中国研究所（編）。「治安・犯罪動向の章」担当。毎日新聞社、2015年）、『中国年鑑（2016年版）』（共著・中国研究所（編）。「治安・犯罪動向の章」担当。明石書店、2016年）など。 \n最近の論考に、「中国における劇場的法律観という試論」『北東アジア研究（島根県立大学）』（27号）収録、「中国流通の鳳凰文化社海賊版『進撃の巨人』における法的諸問題」『IPマネジメントレビュー（知的財産教育協会）』（20号）収録、「中国会計法における資格者必置制度」『日中社会学研究（日中社会学会）』（23号）収録など。 \n◎参加費：運営費、資料代、食事代など\n飲み物や中華料理が用意されます。社会人（企業派遣留学生含む）：200元、学生100元\n◎言語：主に日本語
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SUMMARY:大分県人会
DESCRIPTION:大分県出身、学生時代を大分で生活された方、大分で勤務された方、観光で\n大分を訪れたことがある方など、大分にご縁のある方からのご連絡をお待ちしてお\nります。 \n2ヶ月に一度のペースで懇親会を行っております。\n次回は7月15日（金）18:30分から開催予定です。\n県人会開催場所は、新疆紅玫瑰餐庁工体店（住所：朝陽区三里屯工人体育場北路幸福一村七巷）です。\n串焼きとビールのおいしい店で、暑い夏にぴったりの場所ではないかと思います。 \n興味のある方はご一報頂けましたら幸いです。 \n連絡先：鈴木
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LOCATION:新疆紅玫瑰餐庁工体店
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SUMMARY:花蓮＝はなはす＝の世界@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第230回北京日本人学術交流会においては、作家で翻訳家の池上正治さんに\n「花蓮＝はなはす＝の世界」というテーマでお話しいただきます。\n池上さんにはこれまで、北京日本人学術交流会では、第21回で徐福について、第193回で斉了会について報告していただいたことがあります。\n池上さんは、実に長い間、在野で中国を研究されてきました。\n今回の「花蓮＝はなはす＝の世界」も長年の研究成果を披露していただくもので、得るところの多い報告かと思います。\nご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n参加を希望される方は、7月11日（月）深夜までに\nお申し込みください。また開催は、いつもの週末と違い平日の7月13日（水曜）ですのでお間違えのないようにお願いします。 \nみなさんのご参加を心よりお待ちしています。\nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第230回北京日本人学術交流会\n◎テーマ：「花蓮＝はなはす＝の世界」\n◎報告要旨\n夏の早朝、蓮は見事な花を咲かせます。それは「花の君子」とされ、「湯あがり美人」にたとえられます。この蓮は悠久の歴史をもち、人間との関わりも深く、近年では花を観賞するための花蓮（はなはす）が愛好されています。蓮をめぐる国内外の交流も盛んです。\n植物である蓮と動物である人の関係、蓮にたいする古人（中国・インド・日本など）の認識、近年評判の花蓮の品種、孫文が革命資金への返礼として日本人に謹呈した孫文蓮（そんぶんばす）、日本と中国の古代蓮を交配させた中日友誼蓮（中日ゆうぎれん）など、縦横無尽のビジュアル・トークに、ご期待ください。 \n◎日時：2016年7月13日（水曜）午後６時開場、午後6時半開始、報告、質疑応答、食事含め午後9時から9時半に終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階中華料理京味菜の一室。（くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎講師：池上正治氏（作家、翻訳家）\n池上正治氏のプロフィール\n1946年新潟県生まれの評論家、翻訳家。新潟県立長岡高校を経て東京外国語大学卒業。\n日本翻訳協会理事。中国に関する研究、翻訳のほかに東洋医学の研究にもとりくむ。\n主な著書に『グローバル中国』（スリーエー1989）『龍の百科』（新潮選書2000）『徐福―日中韓を結んだ幻のエリート集団』（原書房2007）などがある。 \n◎参加費：社会人（企業派遣留学生含む）200元、学生100元\n多くの飲み物と中華料理が用意されます。\n◎言語：主に日本語
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SUMMARY:想定外に変化した中国と日本企業の対応@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第229回北京日本人学術交流会では、清華大学野村総研中国研究センター(ＴＮＣ)\n  理事・副センター長の松野豊さんに「想定外に変化した中国と日本企業の対応」というテーマでお話しいただきます。\n松野豊さんは、2002年、野村総研（上海）諮詢有限公司設立、総経理を経て07年からは清華大学・野村総研総合研究センターの日本側代表をされています。\n松野さんは、清華大学で主に政策にかかわる中国の研究者を招き小討論会を開催するという貴重な活動をされています。\n今回、最新の中国の動向を踏まえたうえで現地のコンサルタントとして、日系企業の新戦略を考える1冊『2020年の中国―「新常態」がもたらす変化と事業機会』（東洋経済新報2016）を共著で出されました。 \nこの本の詳細に関しては以下で見ることができます。 \n \nこの本を書く前提となった中国の「想定外の変化」をまずはなしていただき、それから\n本で書かれている中国での「今後の日本企業の対応」について提言をしていただきます。\n質疑応答もたっぷりと時間をとって行う予定です。大変、貴重な機会となるかと思います。\nご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n7月8日（金曜）深夜までに以下のフォームにお申し込み下さい。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/5ef1b131e3296660c968b84a01fe4a \n皆さんのご参加を心よりお待ちしています。\nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第229回北京日本人学術交流会\n◎テーマ：「想定外に変化した中国と日本企業の対応」\n要旨：\n2000年頃に現在の中国を予測した本があります。\nこれを見ると、中国はいくつかの想定外の形で発展してきています。\n我々は、近未来の中国とどうビジネスをしていけばよいのでしょうか？\n「新常態化」し「習近平改革」に邁進する中国の経済・社会を展望\nしつつ、日本企業がどのようなビジネスチャンスを見出していける\nのかについてお話をしたいと思います。 \n◎日時：2016年7月10日（日曜）午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答含め午後7時半か午後8時ごろに終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座1階中華料理店、京味菜の一室。（くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎講師：松野豊氏（清華大学野村総研中国研究センター(ＴＮＣ)\n  理事・副センター長）\n◎参加費：社会人（企業派遣留学生含む）200元、学生100元\n多くの飲み物と中華料理が用意されます。\n◎言語：主に日本語
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SUMMARY:一日毛筆・ペン字教室
DESCRIPTION:【一日毛筆・ペン字教室】7月2日、9日（土）14時から「カフェバーshala」（建外SOHO西区17号楼地下1层）。\n1時間100元。
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SUMMARY:北京龍飛会2016年ペナントレース第５回（緊急）観戦会
DESCRIPTION:北京龍飛会の皆様 \n　　日本の梅雨ほどではないですが、最近の北京もスッキリしない天気が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。 \n　　ドラゴンズも梅雨空のようにモヤモヤしておりますが、借金５ながらも、なんとか同率三位に踏み止まっています。 \n　　今夜も「にっくきジャイアンツの息の根止めて」ほしいですね。 \n　　さて、やはり首位との対戦を見たい（でも負け試合はイヤ）、先発は大野投手が予想されることから、 急遽北陸シリーズを\n　観戦したく。 \n　\n　　日時：７月５日（火）　対 広島東洋カープ\n　　　　　　　　　　富山市民球場アルペンスタジアム　北京時間１７時試合開始\n　　　　　　　　　　Ｊ ＳＰＯＲＴＳ２　放送予定\n　　応援ユニフォーム着用、鳴り物持参大歓迎！\n　\n　　会場：百合亭（予定）\n 住所：北京市朝陽公園路1号好運街（江戸前寿司北側）地下１階\n電話：5867-0245（百合亭居酒屋）\n※6月15日に安家楼から好運街に引っ越しました。お間違えのないように！ \n　今回は日にちが迫ってのご案内で申し訳ございません。\n　\n　７月４日（月）北京時間午後５時までに参加不参加の連絡をいただければ幸いです。\n　\n　皆様多数のご来場をお待ち申し上げます。
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SUMMARY:一日ペン字教室
DESCRIPTION:【一日ペン字教室】7月4日10時半から「BAKER&SPICE」（亮马桥外交办公大楼1階）\n【一日毛筆・ペン字教室】7月2日、9日（土）14時から「カフェバーshala」（建外SOHO西区17号楼地下1层）。\n 1時間100元。
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SUMMARY:日中歴史カフェ@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第228回北京日本人学術交流会では、日中歴史カフェとして1938年に上海で撮影された“事変”に関するドキュメンタリーなどを見て当時の日中関係や現在の日中関係について考えます。貴重な映像によって北京で当時の上海を考える試みです。 \nご関心のある方は、ご参加いただければ、幸いです。 \n参加を希望される方は、以下のフォームに7月1日（金曜）までにお申し込み下さい。\nよろしくお願いいたします。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/04f9b763018316731b54100d25327a \n以下の要領で行われます。\n皆さんのご参加を心よりお待ちしています。 \n◎第228回北京日本人学術交流会\n◎テーマ「日中歴史カフェ―ドキュメンタリーを通して北京で上海を考える」\n◎要旨\n1938年は、日中戦争の翌年にあたる年である。この年、上海を舞台にドキュメンタリー映像が撮られていた。撮影したのは、「戦う兵隊」などで知られるドキュメンタリストの\n亀井文夫であった。ロシアでドキュメンタリー制作を学んだ亀井氏は、上海でどのような作品を撮影していたのか。じっくりと鑑賞し背景にある満州事変や上海事変なども掘り下げながら、日中で有意義な討論ができれば幸いである。 \n◎日時：2016年7月3日（日曜）午後3時開場午後3時半から上映、質疑応答や食事などふくめて午後7時半から8時ごろ終了予定。\n◎場所；亮馬橋幸福ビルB座一階京味菜の一室（くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎司会：山口直樹（北京日本人学術交流会代表）\n◎参加費：社会人（企業派遣留学生含む）200元、学生100元\n多くの飲み物と中華料理が用意されます。\n◎言語：主に日本語
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DESCRIPTION:【一日毛筆・ペン字教室】7月2日、9日（土）14時から「カフェバーshala」（建外SOHO西区17号楼地下1层）。\n1時間100元。\n【申込み】midoriiro@sina.comへ
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