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SUMMARY:一日ペン字教室＆ミニお茶会
DESCRIPTION:内容：名前を中心に漢字の練習をします。 \nお茶は祁门红茶，小青桔，铁观音の三種を試飲していただきます。 \nお茶に関する質問もどうぞ。中国茶の販売もします。ケーキ付き。\n前日までに下記の申込みフォームから氏名、希望時間、携帯番号を明記して申込みください。 \n通常200元を「ジャピオン見た」で150元
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LOCATION:ロイヤルクイーン\, 北京市朝陽区亮馬橋路36号 亮馬名居E座17E\, China
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SUMMARY:「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第260回北京日本人学術交流会においては、『中国で生きる和 僑たち』を出版された堀内弘司氏（早稲田大学・現代中国研究所・招聘研究員）に、「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」というテーマでその研究内容を語っていただきます。\n　和僑とはすなわち「海外で生きる日本人」であり、「華僑＝海外で 生きる中国人」を捩った概念です。グローバリゼーションの潮流に乗って1990年代から国境を超えてトランスナショナルに生きる 華僑が増大しましたが、グローバリゼーションの変化に呼応してトランスナショナルに生きる和僑の存在観も増していると堀内氏は考察します。中国をはじめとして、東南アジア各国に和僑たち日本人ビジネスマンが拡散し、国境を跨ってビジネスし生活しています。\n　堀内氏は、2008年より中国にある和僑会（北京、上海、深セン ）を中心に和僑経営者たちと出会い、「なぜ豊かな日本を飛び出して、新興国の中国などにビジネス移住するのか？」、「起業のチャンスに遭遇したとしても、日本と中国のビジネス文化は大きく異なるはず。どのような異文化対立の危機に遭遇し、それらの危機を経営者として克服してきたのか？」を、500人以上の中国在住和僑経営者たちに出会い、およそ150名に90分以上に渡る詳細なライフ・ストーリー・インタビューをして、その研究結果を博士論文にまとめて、早稲田大学で博士学位を2015年に取得されました 。\nその学位論文の内容は、先々代の宮本雄二在中国日本大使が主催す る日中関係学会の宮本賞も受賞し、 桜美林大学北東アジア総合研究所から出版されて、国際アジア共同 体学会の岡倉天心記念研究奨励賞も受賞しています。また「 本格的な和僑研究はこの本から」という評価も出ています。(たとえばアマゾンのカスタマーレビューを参照。) \n今回は、その書籍の中に記載されたデータなどを元に、現代中国と現代日本のビジネス社会についての考察などを語っていただきます。貴重な機会となるでしょう。\n参加をされる方は、以下のフォームから2017年１月6日(金曜)深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/29da7ea280374e3dfa8bd2d8a5c912 \n◎第260回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月8日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始。報告、食事、質疑応答などふくめて午後8時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」\n◎堀内弘司氏（早稲田大学・現代中国研究所・招聘研究員）\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n和僑とはすなわち「海外で生きる日本人」であり、「華僑＝海外で生きる中国人」を捩った概念である。グローバリゼーションの潮流に乗って1990年代から国境を超えてトランスナショナルに生きる華僑が増大したが、グローバリゼーションの変化に呼応してトランスナショナルに生きる和僑の存在観も増していると私は考える。中国をはじめとして、東南アジア各国に和僑たち日本人ビジネスマンが拡散し、国境を跨ってビジネスし生活している。\n　私は、2008年より中国にある和僑会（北京、上海、深セン）を中心に和僑経営者たちと出会い、「なぜ豊かな日本を飛び出して、 新興国の中国などにビジネス移住するのか？」、「起業のチャンスに遭遇したとしても、日本と中国のビジネス文化は大きく異なるはず。どのような異文化対立の危機に遭遇し、それらの危機を経営者として克服してきたのか？」を、500人以上の中国在住和僑経営者たちに出会い、およそ150名に90分以上に渡る詳細なライフ・ストーリー・インタビューをして、その研究結果を博士論文にまとめて、早稲田大学で博士学位を2015年に取得した。\nその学位論文の内容は、先々代の宮本雄二在中国日本大使が主催する日中関係学会の宮本賞も受賞し、 桜美林大学北東アジア総合研究所から出版されて、国際アジア共同体学会の岡倉天心記念研究奨励賞も受賞しています。また「 本格的な和僑研究はこの本から」という評価も出ています。(たとえばアマゾンのカスタマーレビューを参照。) \n今回は、その書籍の中に記載されたデータなどを元に、現代中国と 現代日本のビジネス社会についての考察などを行いたい。 多くの方々と議論を共有できれば幸いある。
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SUMMARY:一起去慕田峪长城看日出！＠freebird & JGS
DESCRIPTION:元旦你打算怎么过？\n元旦はどのように過ごす予定でしょうか？ \n是趴在被窝里睡大觉\n还是……\nお布団にはいってゆっくり寝たり…   \nそれとも… \nAM 07:36\n慕田峪长城看日出！\n万里の長城でご来光を拝みませんか！？ \n在万里长城上辞旧迎新\n对着太阳许下新年愿望\n万里の長城で新年を迎え\n初日の出に新年のお願い事しましょう\n\n接车时间地点\n停車場所・時間\n1\n清华大学东北门 4:40 出发\n4:40 清華大学東北門 出発\n2\n五道口地铁站 5:00 出发\n5:00 五道口地铁站 出発\n3\n亮马桥地铁站 5:40 出发\n5:40 亮马桥地铁站 出発 \n请提前10分钟到指定地点集合\n指定した各場所に指定時間の10分前には集合してください。 \n6:30 到达门口，休息10分钟\n6:30 長城入り口到着（10分間休憩） \n7:15 到达日出观看地点\n7: 15 日の出スポット到着 \n我们会在活动一周前将参加者加进微信群\,如有变更会在微信群提前告知\nイベントの1週間前に参加者の皆さんをWechatのグループに招待いたします。もし変更等ございましたら、Wechatのグループ内で事前にお知らせください。 \n活动结束后回北京有事后交流会\n参加者可自行决定是否参加\nイベント終了後、北京へ戻り交流会を開催します。参加者の皆さんは各自で参加の有無をお決めください！ \n慕田峪长城看日出活动\nfreebird & JGS\n时间：2017年1月1日\n地点：慕田峪长城\n参加费：80元 /人（包含长城门票、往返大巴车费，不包括事后交流会的费用）\n人数：中、日各20人\n截止时间：12月29日 23：59\n报名方式：扫描下方二维码填写问卷，我们会尽快回复\n時間 : 2017年1月1日\n場所 : 慕田峪長城\n参加費 : 80元 / 1人（長城の入場料とバス往復の交通費）※交流会の参加費は含まれません\n人数 : 中国人、日本人 各20人\n申し込み〆切 : 12月29日 23:59　（定員に達したので締め切りました！）\n申し込み方法 : QRコードを読み取る。記入事項を明記する。できる限り早く返答致します。
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SUMMARY:日中忘年会12/31＠青竹屋
DESCRIPTION:日中忘年会12/31\n\n 12月31日夜　日本人中国人でTVを見ながらの食事会を企画しました。\n(「紅白歌合戦」を見ながらの予定ですが電波の状況によって見にくくなる可能性もあるので食事会を楽しむつもりでご参加ください） \n日時　2016年12月31日　18:15－22:45\n場所 　朝陽区麦子店一番街2階日本料理【青竹屋】\n食事代　150元\n登録完了後　こちらからご連絡し24時間以内に食事代150元を微信にてお預かりさせて頂きます。 \n150元の食事代には☝の料理の他　ビール・コーラ・スプライト・ウーロン茶の飲み放題(飲み放題の時間　19:00－22:00）が含まれます。\n150元餐费 包括3个小时畅饮  啤酒 可乐 雪碧 乌龙茶（畅饮时间 19:00－22:00）\n申し込みは締め切りました。\n\nこの他の留学情報、就職情報、日中交流会情報も随時更新致しますのでHP「北京の漫画喫茶B3」、微信【comiccafeb3】をご確認ください。 \nこちらのQRコードを長押しして【comiccafeb3】ご登録お願いいたします。
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SUMMARY:「民意とは何か―社会的選択理論から再考する多数決」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:2016年最後の第259回北京日本人学術交流会においては、\n「民意とは何か―社会的選択理論から再考する多数決」というテーマで共同討論が行われます。\n2016年で印象深かった出来事としては、イギリスのEU離脱、アメリカの大統領選などがありますが、これらは「民意とは何か」を私たちに考えさせる出来事でした。\n「多数決で決めたから民主的」「選挙で勝った者の考えが民意」\nこうした民主主義理解が、自明のようになっていることも多いですが、本当にそうでしょうか。 こうした民主主義理解に問題はないでしょうか。\nたしかに投票がない民主主義はない以上、 民主主義を実質化するためには、 何らかのルールが必要なことはたしかでしょう。\nしかし、多数決が決して最良の方法とは言えず、さまざまな問題点を抱えていることも知られています。\nたとえば、日本における国政制度でも地方選挙でも一人一票による多数決方式 が採用されており、この方式の下では、一人は最も支持する候補しか選べません。二番目、三番目の支持表明はできません。全有権者から二番目に支持を受けた候補がいたとしても投票されることはなく、したがってその候補者が当選することはありません。このような政治制度では油断すると簡単に衆愚政治に陥りかねません。\nまた多数決は、票のわれに弱いという弱点を持っています。\n2000年のアメリカ大統領選は、当初、ゴアが優勢でしたが、泡末候補のネーダーが立候補をしたため票を食い合い結果的にブッ シュが、当選しました。この結果、 大量破壊兵器を口実にイラクに攻撃がかけられ、その結果としてIS(イスラム国)が出てくるわけですから、多数決が世界に与える影響は、極めて大きいといえます。\n(2016年のアメリカ大統領選も得票数だけでいえば、トランプよりヒラリーのほうが、上回っていました。)\nまた多数決は、少数の意見を切り捨ててしまうという問題点を持っていることは、中学校の教科書にも書いてあります。多数決は、人々の意見を集約するルールとしては穴の多いものです。\nではこれに代わる代替案は、あるでしょうか。\nそうした問題を考える学問分野として社会選択理論があります。\nこの社会選択理論は、フランス革命前のフランスでコンドルセやボルダといった人によって開始されその学知の集積が、今日、 社会選択理論となっています。\nたとえば坂井豊貴『多数決を疑うー社会的選択理論とは何か』(岩波新書2015)には、\n「政治に文句があるなら自分が選挙に立候補して勝て」といった物の言い方がある。\n何を根拠にしているか不明だが、それを口にしているものの頭の中ではそれが「ゲームのルール」なのだろう。だがわざわざ政治家にならなければ、文句を言えないルールのゲームは、あまりにプレイの費用が高いものでそれは、事実上「黙っていろ」 というようなものだ。人々に沈黙を求める仕組みは、まったくもって民主的ではない。」(150頁)と書かれていますが、現在の多数決の問題点を凝縮して述べているような言葉です。\n次の約250年前のルソーの言葉と比較してみてもよいでしょう。\n「人民の代議士は、人民の代表ではないし、人民の代表になることはできない。 代議士は人民の代理人に過ぎないのだ。代議士が最終的な決定を下すことはできないのだ。」(ジャン・ジャック・ルソー)\n　2016年最後の日に行われる第259回北京日本人学術交流会では、本書に依拠しつつ、社会的選択理論の具体的内容を参加者と共有し、現代の多数決の問題点(たとえば日本の小選挙区制などなど)やその代替案について考えます。\n貴重な機会となるかと思われます。\n参加を希望される方は、以下のフォームから12月29日(木曜) 深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/ 55d4c7d74f57f9147cf4eb9fe6e0b5 \n(なお個人情報は、正確にお願いいたします。せっかく申し込んでいただいたのに間違いがあるために最終案内が 届かないケースが報告されています。)どうぞよろしくお願いいたします。\n以下の要領で行われます。\n◎第259回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月31日(土曜)午後3時開場、午後3時半開始、映像鑑賞、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「民意とは何か―社会的選択理論から再考する多数決」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n2016年で印象深かった出来事としては、イギリスのEU離脱、アメリカの大統領選などがありますが、これらは「民意とは何か」 を私たちに考えさせる出来事であった。\n「多数決で決めたから民主的」「選挙で勝った者の考えが民意」\nこうした民主主義理解が、自明のようになっていることも多いが、本当にそうだろうか。こうした民主主義理解に問題はないだろうか。\nたしかに投票がない民主主義はない以上、 民主主義を実質化するためには、何らかのルールが必要なことはたしかである。\nしかし、多数決が決して最良の方法とは言えず、さまざまな問題点を抱えていることも知られている。\nたとえば、日本における国政制度でも地方選挙でも一人一票による多数決方式が採用されており、この方式の下では、 一人は最も支持する候補しか選べない。二番目、三番目の支持表明はできません。全有権者から二番目に支持を受けた候補がいたとしても投票される ことはなく、したがってその候補者が当選することはない。このような政治制度では油断すると簡単に衆愚政治に陥りかねない。\nまた多数決は、票のわれに弱いという弱点を持っている。\n2000年のアメリカ大統領選は、当初、ゴアが優勢だったが、泡末候補のネーダーが立候補をしたため票を食い合い結果的にブッ シュが、当選した。この結果、 大量破壊兵器を口実にイラクに攻撃がかけられ、その結果としてIS(イスラム国)が出てくるわけなので、多数決が世界に与える影響は、極めて大きいといえる。\n(2016年のアメリカ大統領選も得票数だけでいえば、トランプよりヒラリーのほうが、上回っていた。)\nまた多数決は、少数の意見を切り捨ててしまうという問題点を持っていることは、中学校の教科書にも書いてある。多数決は、 人々の意見を集約するルールとしては穴の多いものである。\nではこれに代わる代替案は、あるだろうか。\nそうした問題を考える学問分野として社会選択理論がある。\nこの社会選択理論は、フランス革命前のフランスでコンドルセやボルダといった人によって開始されその学知の集積が、今日、社会選択理論となっている。\nたとえば坂井豊貴『多数決を疑うー社会的選択理論とは何か』(岩波新書2015)には、\n「政治に文句があるなら自分が選挙に立候補して勝て」といった物の言い方がある。\n何を根拠にしているか不明だが、それを口にしているものの頭の中ではそれが「ゲームのルール」 なのだろう。だがわざわざ政治家にならなければ、 文句を言えないルールのゲームは、 あまりにプレイの費用が高いものでそれは、事実上「黙っていろ」というようなものだ。人々に沈黙を求める仕組みは、まったくもって民主的ではない。」(150頁)と書かれています が、 現在の多数決の問題点を凝縮して述べているような言葉である。\n次の約250年前のルソーの言葉と比較してみてもよいだろう。 \n「人民の代議士は、人民の代表ではないし、人民の代表になることはできない。 代議士は人民の代理人に過ぎないのだ。 代議士が最終的な決定を下すことはできないのだ。」(ジャン・ジャック・ルソー)\n　2016年最後の日に行われる第259回北京日本人学術交流会で は、本書に依拠しつつ、社会的選択理論の具体的内容(ボルダルー ルやルソーの『社会契約論』から発展してきた考え方など)を参加者と共有し、現代の多数決の問題点(たとえば日本の小選挙区制な どなど)やその代替案について考える。多くの方と2016年最後の討論を共有できれば幸いである。
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SUMMARY:「 オスプレイ墜落から考える日米地位協定」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第258回北京日本人学術交流会においては、日中歴史カフェが「 オスプレイ墜落から考える日米地位協定」というテーマで行われます。\n以前から、超低空飛行による危険性が、懸念されていたオスプレイが、2016年12月13日、沖縄でトラブルを起こし大破しまし た。12月14日には、別のオスプレイが胴体着陸していることも判明しました。重大な事件であるといえます。\nアメリカ本土でも行われていない超低空飛行が、なぜ沖縄では可能なのでしょうか。\nその背景には、日米地位協定の存在があります。日米地位協定によって米軍機は、日本の航空法の適用外となるので安全性に問題のある低空飛行が可能となっていたということになります。この日米地位協定とはなんでしょうか。\n以前一度、日米地位協定についての入門的内容を学術交流会で行ったことがありますが、それより掘り下げて日米地位協定について考えます。東アジアの安全保障に関して考える貴重な機会となるかとおもわれます。\nご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。\n12月22日(木曜)深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/3009dd024be24b0ffbbf b3df057c06 \n◎第258回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月24日(土曜)午後3時開場、午後3時 半開始、映像、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後 8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中歴史カフェ「オスプレイ墜落から考える日米地位協 定」\n◎報告：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n以前から、超低空飛行による危険性が、懸念されていたオスプレイが、2016年12月13日、沖縄でトラブルを起こし大破した。 12月14日には、別のオスプレイが胴体着陸していることも判明した。\nアメリカ本土でも行われていない超低空飛行が、なぜ沖縄では可能なのだろうか。その背景には、日米地位協定の存在がある。日米地位協定によって米軍機は、日本の航空法の適用外となるので安全性に問題のある低空飛行が可能となっていたということになる。この日米地位協定とはなんだろうか。\n日米地位協定は、1952年2月28日に日米行政協定として発足し、1960年1月19日には日米安保条約締結と共に日米地位協定となり、実質的には日本国憲法より上位の存在として存在し続けている。\nこの日米地位協定では、将兵の地位が定めてあり、将兵は日本では外国人登録の義務はないことやパスポートがなくても軍人IDカードがあれば、入国できることになっている。\n2004年9月沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落するという事件が発生したときアメリカ軍が、現場を封鎖し、沖縄県警は現場に立ち入ることはできなかった。\nまた米軍関係者が、日本で犯罪を犯した場合、アメリカが先に身柄を拘束した場合、身柄が引き渡されるのは、検察により起訴がなされた後である。日本の法律で裁くということが困難な事情はこうしたところにある。\nまた、日米地位協定の取り決めにより米軍機は、日本の航空法の適用外である。米軍が勝手に飛行訓練のルートを設定し、どの空域で低空飛行を行おうともそれは事実上容認されている。\nこうした関係の中で、日本政府は在日米軍に「思いやり予算」として年間2000億円を支払っている。(アメリカはトランプ大統領になったことでこの額は、増額される可能性もある。)\n第二次大戦の敗戦国のドイツやイタリアは大使館の土地管理権を取り戻したのに対し、日米地位協定は、1960年以降、ほとんど変更はなされていない。歴代の保守系の沖縄県知事もこの日米地位協 定の全面的な見直しを求めてきたが、その具体的な内容はあまり知られているとはいいがたい。\nここでは日米地位協定をより具体的に見ていくことをとおして普段 意識することがあまりない日本社会の特徴を考えたい。
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DESCRIPTION:アジアスポーツマーケティングフォーラム \n2018年から夏冬3大会のオリンピックが韓国、日本、中国で開催されるだけでなく、数多くの世界大会、アジア規模の大会がアジアで立て続けに開催される現在、世界のスポーツ産業界に占めるアジアのプレゼンスや重要性が日増しに高まっています。\nこのたび、私どもでは北京大学国家発展研究院体育商学院、株式会社電通、スポーツ研究国際センター（CIES）の多大なる協力の下、下記の通り「アジアスポーツマーケティングフォーラム」を開催する運びとなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。\n業務多忙の折、誠に恐縮とは存じますが、お時間お許す限り、ご出席ご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。\nまた今回のフォーラムは日本語、中国語で行います。同時通訳のヘッドホンを用意しておりますので、御借用をご希望される方は、当日パスポートをご持参頂きますよう、よろしくお願いします。なお、ご参加いただける場合は、お手数をおかけいたしますが、下記にあります申し込み先までメールにてお申込みいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。 \nフォーラム開催概要 \n日時　　　2016年12月23日(金) 　14:00開始　［13:30開場］\n場所　　　北京大学英傑国際交流中心　陽光ホール\n◆プログラム\n14:00　易剣東（北京大学国家発展研究院体育商学院・院長）　　                          ～開幕のあいさつ～\n14:10　大井義洋（株式会社電通スポーツ局アジア部長）　         　　　　　～アジアスポーツマーケティングの新潮流～\n14:50　原田宗彦（早稲田大学スポーツ科学学術院・教授）                   ～アジアスポーツツーリズムの今と未来～\n15:30　朱暁東（オーシャンズ・スポーツ＆エンターテイメント・マーケティング・社長）　～中国スポーツ産業進化論～\n16:20　パネルディスカッション                                     ～五輪、W杯のスポーツマーケティングへの道～\n17:00　易剣東（北京大学国家発展研究院・院長）                          ～人材育成がスポーツ産業成長を支える～ \n主催　　　北京大学国家発展研究院体育商学院、株式会社電通、 CIES（スポーツ研究国際センター）\n主管　　　オーシャンズ・スポーツ＆エンターテインメント・マーケティング、早稲田大学スポーツ科学学術院\n協力　　　中国スポーツマネー\n　　　　　　新華社、中国青年報\n受講料　 無料\n​
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SUMMARY:異業種交流クリパ＠ドイツビアホール
DESCRIPTION:12月22日異業種交流クリパ＠ドイツビアホール　女性参加者募集\n\n 一足早いクリスマスパーティー(異業種交流会!!)\n日時:12月22日木曜日　19:30－22:30\n場所:霄云里6号　城宝饭店1层　柏林时光（德国啤酒花园）　\nhttp://www.dianping.com/shop/15091320　　(お店情報)\n \n \n限定:30名\n会費:238元\nドイツビュッフェ＋ドイツビール飲み放題(3時間)\nお申込みはこちらから\nhttps://www.sojump.hk/jq/11213700.aspx\n\n☝　こちらのQRコードの長押しからも参加申込できます。\n参加費の事前お支払いは微信【bjyamada】(山田)までお願いします。
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SUMMARY:新東方日中交流会
DESCRIPTION:【新東方日中交流会12月20日】日本人参加者募集【参加費無料】 \n新東方というランゲージスクールで日本語を勉強する中国人の皆さんと日中交流会を開催することになりました。\n今回は日本語学習者の皆さんの忘年会に参加させて頂きます。\n★【第一部】15:30～17:00は文化交流とミニゲーム。【交流タイム】 \n★【第二部】18:00～20:00は先生と学生さんがたの出し物鑑賞です。【自由参加】\n(ソフトドリンクと軽食が出ます)\nもちろん出し物の鑑賞中に他の中国人学生と交流することも可能です。 \n火曜日午後の開催です。北大・人大からギリギリ徒歩圏、北語・清華・北外からもバス一本の好立地です。\n今学期最後のお友達作りのチャンスをお見逃しなく。\n参加申し込みはこちらから\nhttps://www.sojump.hk/jq/11350038.aspx \n☝こちらのQRコードの長押しでも登録画面にすすめます。\n実質登録が必要なのは【第一部　交流タイム】だけです。\n【第二部】に参加するかどうかは自由です。\n限定先着20名です。\n20名に達したところで登録画面を閉鎖致します。\n登録画面から登録可能な場合は、まだ定員に達していないとご理解ください。 \n日時:12月20日火曜日　15:30開始　\n第一部【交流タイム】15:30－17:00 \n第二部【自由参加・出し物鑑賞】18:00－20:00 \n場所:北京市海淀区中関村大街15号　創業公社　\n中関村国際創客中心　B1-D08
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SUMMARY:清華野村杯・日中経済プレゼンテーション大会
DESCRIPTION:北京で日本語を学ぶ大学生のためのスピーチ大会を毎年開催し、\n未来の日中関係を担う若者たちを支援しています。 \n今年は第10回の記念大会です！\n下記の要領で、「清華野村杯・日中経済プレゼンテーション大会」を開催いたします。\n土曜日の開催ではありますが、お時間のある方は、ぜひ会場\nに足をお運びいただき、彼らの新鮮な発想に触れて下さい。 \n*****\n■第10回　清華野村杯　日中経済プレゼン大会■\n日時：2016年12月17日（土）　14:00－17:30頃\n会場：清華大学近春園第3会議室\n（地図）※車・タクシーは、東門又は南門から\n車のまま入場してお越しください。 \nテーマ：『もし私が100万元を手にしたら…』 \n主催：清華大学・野村総研中国研究センター\n後援：キヤノン中国、全日空、凸版印刷、野村総研\n参加者：清華大、北京外大、第二外語学院等約20名\n***** \nどなたでも、何人でもご参加いただけます。\n平服でご家族連れで何名でもお気軽にお越しください。\n★ご参加の方は下記の「参加する」をクリックしてお申し込みください。★
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SUMMARY:2016年北京日本倶楽部クリスマスパーティ
DESCRIPTION:～2016年北京日本倶楽部クリスマスパーティ～ \n（クリスマス実行委員会より）\n☆皆様、今年も北京日本倶楽部では、毎年大好評をいただいております\n　 クリスマスパーティを開催いたします！ \n日時：１２月１７日（土）　１２：００～１４：３０ \n場所：長富宮飯店　１階　芙蓉の間 \n入場方法：パーティチケットは完全前売り制です。ご入場いただけるのは北京日本倶楽部会員と\nそのご家族の方のみとさせていただきます。まだ会員でないお友達やお知り合いがいらっしゃい\nましたら、これを機会に是非ご勧誘いただき、ご一緒にお越しください！ \n～入場券の事前予約と当日入場券受け取り・入会も可能になりました！～\n*******************************************************************\n☆嬉しいお知らせです！\nこの度、入場券の事前予約と当日入場券受け取り・入会も可能とさせていただくことといたしました。\n　 平素、北京日本倶楽部の行事・活動では皆様に大変お世話になっております。\n　 １２月１７日（土）昼に開催する北京日本倶楽部クリスマス・パーティについてご案内申し上げて参りました。この度、より多くの皆様に手軽に参加していただくために以下のように進めさせていただきます。\n(1) チケットについても、事前購入のみならず、事前予約の上、当日会場でチケットを受け取っていただくことが可能となります\n(2) 非会員の方におかれても、事前に参加を予約いただければ、当日会場で入会及びチケットの受け取りが可能となります\nそこで誠に恐縮ですが、参加を希望される皆様におかれては、\n○１２月１６日（金）までに北京日本倶楽部事務局かサテライト事務局で事前にチケットをご購入いただくか、\n○１２月１６日（金）１７時までに北京日本倶楽部事務局の平岡・李（jab@postbj.net）に参加希望ととともに以下の点をお知らせいただき、当日、会場の受付で代金を支払いの上、チケットを受け取るようにしていただければと思います。（非会員の方におかれては、当日、入会金も支払い、会員証を受け取ることになります。）\n　　 (1) 御氏名：　(2) 電話番号：　(3) メールアドレス：\n　北京在住の多くの皆様がクリスマスパーティーに参加され、美味しい食事や飲み物、様々なエンターテイメント、豪華な商品が当たる抽選会を楽しむことができればと思います。皆様のご来場をお待ちしております。 \nなお、チケットの払い戻しは致しかねます。予めご了承ください。 \n＜チケット価格＞大人男性３００元、大人女性２２０元、留学生１３０元、\n　　　　　　　　　　 中高生１００元、小学生８０元 \n＜北京日本倶楽部事務局＞　長富宮オフィス棟３階３００１室　電話　65272970 \n＜サテライト窓口＞　幸福大廈Ａ座１０１６号室　電話65909350 \n内容：今年も楽しい企画がいっぱいです！おなじみの“コーラス・アカペラやバンド演奏、\n        万歩計リレー、子供コーナー、大抽選会”に加え新しい内容を企画しております！\n        そしてクリスマスといえば、“美味しいお料理＆デザート”ですね！\n        今回は更においしいお料理やデザートを用意させていただきます。\n        超超豪華賞品が当たる大抽選会、空クジ無しのスピードくじもこうご期待！ \n◎ではここでパーティの新企画の内容をご披露いたします！！\n実行委員会情報 (1) ゴルフ『大前和也プロのゴルフコーナー』\n　 “プロのゴルファーになるには？”“プロになるとどういうことができる？”“どのような練習をしている？”“ツアー賞金金額”“上達の方程式”他、普段聞けないプロの世界についてのトークを聞いていただけます！また練習器具を用いて、効果が上がる練習方法のアドバイスもあります！\n　 身近でゴルフの世界のいろんな話が聞け、かなり濃くて、満足いただける内容になっております！\n　 ゴルファーの皆様、ぜひぜひ大前和也プロのゴルフコーナーにお集まりください！\n実行委員会情報 (2) 『ルービックキューブコーナー』\n　 ルービックキューブを世界に広める活動もされている会による“ルービックキューブコーナー”です。普段見ることのない珍しいルービックキューブに自由に触れていただいたり、簡単な“面揃え競争！”を行ったり、とにかく楽しい♪楽しい♪ルービックキューブを皆様にご紹介させていただきます！　 大人のかたにも子供の皆さんにも、楽しんでいただける内容になっております。ぜひ参加してくださいね！\n実行委員会情報 (3) フィジカルトレーナー『崎田輝さんによるヘルシーライフコーナー』\n　 フィジカルトレーナーの崎田輝さんによる大人の方にも子供のかたにもためになる、健康な生活のカウンセリング、ちょっとした体力テスト、楽しい運動ブース！等々を設ける予定です。\n　 健康で楽しい毎日を送るためにも、ぜひこのコーナーにお立ち寄りください！\n実行委員会情報 (4) 秋祭りで皆さんにご支援頂いたチャリティー先である光愛学校（北京の孤児院）への収益金贈呈式を行います。光愛学校から児童代表9名の子供達と引率の先生1名を会場に迎えての開催となります。是非皆さんも立ち会ってください！\n☆もちろん、今回も、かなりおいしいお料理と、お飲物をたくさん用意しております！\n☆大抽選会では、超超超豪華な賞品もご用意させていただきます！！！\n☆たくさんたくさんの皆様の御参加を心よりお待ちしております！♪ \n2016年北京日本俱乐部圣诞晚会活动通知\n*********************************************************************\n时间：2016年12月17日（周六）12：00～14：30 （11：30开始检票）\n地点：长富宫饭店1层 芙蓉厅\n内容：合唱、计步器赛跑、乐队演奏、阿卡贝拉（无伴奏合唱）、抽奖、儿童游戏等 \n北京日本俱乐部圣诞晚会多年来一直备受好评，今年的门票将于11月21日（周一）开始发售。门票仅限会员及会员家属，活动当天不售卖，敬请提前购买。非会员的朋友可在买票同时办理入会手续。 \n☆	活动内容丰富多彩\n除了乐队演奏、合唱，阿卡贝拉（无伴奏合唱）、计步器赛跑以外，还有超豪华奖品的大抽奖。详细的节目单请随时关注北京日本俱乐部网站（http://www.nihonjinkai.org.cn/）。\n☆ 观看丰富多彩的节目同时，您还可尽情享用我们为您提供的美食。今年除了5星级酒店长富宫饭店提供的自助餐以外，还有北京市内有名的日本料理店提供的美食，敬请品尝！\n☆ 诚心欢迎您的参加！ \n*************门票购买＆入会手续办理***************\n北京日本俱乐部事务局：长富宫办公楼3001室 电话：6527-2970\n                      （周一～周五9:00-12:00、13:00-17:00）\n便捷窗口：幸福大厦A座1016号 北京星流信息技术有限公司 电话：6590-9350、6590-9351\n（周一～周五9:00-18:00、周六13:00-17:00）\n门票价格：大人男性：300元、大人女性：220元、留学生：130元、中学生/高中生：100元、\n          小学生：80元、学龄前儿童免费\n（门票一经出售不接受退票）\n☆	北京日本俱乐部圣诞晚会的举办经费，一部分出自北京日本俱乐部的预算，因此入场仅限会员及会员家属。购买门票时请务必出示会员证。非会员请先行至北京日本俱乐部事务局或便捷窗口办理入会手续后再购买门票。\n活动详情请咨询：北京日本俱乐部事务局\nTEL ：+86（010）6527-2970（周一～周五9:00-12:00、13:00-17:00）\nFAX ：+86（010）6527-2971\nMAIL ：jab@postbj.net\nHP: http://www.nihonjinkai.org.cn/
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SUMMARY:「日中出版文化交流について」@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第257回北京日本人学術交流会においては、 日本僑報社の段躍中氏に「日中出版文化交流について」 というテーマで語っていただきます。\n300冊近くの日中関連の本を出版してきた日本僑報社の段躍中 氏は、日中出版文化交流をどう見ているのでしょうか。\n新たな日中文化交流に関して出版というところに焦点をあててお話しいただきます。\n第10回北京日本人学術交流会でも話をしていただいたことがありますが、久々のご登場です。\n軽い昼食会のつもりでご参加いただければ、幸いです。\n(今回は、場所と時間がいつもと違いますので、ご注意ください。 ) \n参加を希望される方は、以下のフォームに12月15日(木曜)深夜までにお申し込みください。 \n◎第257回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月17日(土曜)午後10時開場、午後1 0時半開始、報告、コメント、昼食、質疑応答などふくめて午後1 時ごろ終了予定。(いつもと違う時間帯ですのでご注意ください。 )\n◎場所：大望京唐食府(建国門長富宮付近)(いつもと場所が違うのでご注意ください。)\nhttp://ditu.so.com/?ie=utf-8& src=hao_360so_d&t=map&k=\n (詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)電話13439622231(010－65673091)\n◎テーマ：「日中出版文化交流について」\n◎報告者：段躍中氏(日本僑報社)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)150元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n私は、主に日中関係に関する出版社、日本僑報社を創設し、300 冊近くの本を世に送り出してきた。そのなかで中国のメディア、 出版社との交流も行ってきた。\n今回はその日中の出版文化の交流について具体的に報告し、 参加者のみなさんと意見交換ができれば、幸いである。
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SUMMARY:「辺見庸『1★9★3★7』(2015)を中国で考える」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第256回北京日本人学術交流会においては「辺見庸『1★9★3★7』(2015)を中国で考える」というテーマで報告が行われます。\n『1★9★3★7』(2015)の著者の辺見庸氏とは、もともと共同通信の記者で北京にも特派員として滞在していたことがある作家、詩人です。その辺見庸氏が、昨年2015年に戦後思想史上最大の問題作といわれる『1★9★3★7』(2015)を世に問いました。\n『1★9★3★7』(2015)において辺見氏は、忘却されていた堀田善衛の『時間』という小説を手掛かりに戦前の国策通信社、同盟通信の特派員として当時の中国いた父のことを詳しく書いています。『1★9★3★7』(2015)は、日本にとっても中国にとっても重大な意味を持つ作品といってよいでしょう。\n1937年とは日中戦争が始まった年、同時に文化勲章という制度が、始まった年でもあります。\nなぜ、辺見庸『1★9★3★7』(2015)は、戦後思想史上、最大の問題作と考えることができるのでしょうか。第256回北京日本人学術交流会では、辺見庸『1★9★3★7』(2015)の具体的な内容を見ながらそのことを参加者と考える試みです。\n貴重な機会かと思います。\nご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。\nお手数ですが参加を希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。 \n◎第256回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月11日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答食事など午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座1階中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでくださった方にお知らせします。)\n◎テーマ：「辺見庸『1★9★3★7』(2015)を中国で考える」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代など\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生、学生100元\n◎言語；主に日本語 \n要旨\n　辺見庸氏が、昨年2015年に戦後70年最大の問題作といわれる『1★9★3★7』(2015)を世に問うた。辺見庸氏は、もともと共同通信の特派員として北京にも滞在していたことがある作家、詩人である。\n『1★9★3★7』(2015)において辺見氏は、忘却されていた堀田善衛の『時間』という小説を手掛かりに戦前の国策通信社、同盟通信の特派員として当時の中国いた父のことを詳しく書いている。\n1937年とは日中戦争が始まった年、同時に文化勲章という制度が、始まった年でもある。\nなぜ、辺見庸『1★9★3★7』(2015)は、戦後日本70年の中で最大の問題作と考えることができるのだろうか。第256回北京日本人学術交流会では辺見庸『1★9★3★7』(2015)の具体的な内容を見ながらそのことを参加者と考える試みです。\n辺見庸『1★9★3★7』(2015)の具体的な内容は、以下である。この文学作品といっていい問題作の内容を簡潔に紹介するということは、極めて難しいのだが、極力、著者のいいたいことをできるだけ忠実に紹介しながらこの作品の意味について参加者のみなさんと考えてみたい。 \nいま記憶の「墓をあばく」ことについて\n序章　よみがえる亡霊\n第一章　し体のスペクタクル\n第二章　　非道徳的道徳国家の所業\n第三章　かき消えた「なぜ？」\n第四章　静謐と癇症\n第五章　ファシストと「脂けん」\n第六章　過去のなかの未来\n第七章　コノオドロクベキジタイハナニヲ？\n第八章　　未来に過去がやってくる
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SUMMARY:第４回北京社会人・留学生交流会＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:「北京日本倶楽部の第４回北京社会人・留学生交流会」のご案内（北京日本倶楽部主催） \n　北京日本倶楽部では、クリスマス前の１２月９日（金）夜に、麦子店にあるおしゃれなレストランで、第４回北京社会人・留学生交流会を開催いたします。 \n◎開催内容と目的のご紹介；\n(1)北京在住の日本人留学生の皆さんに当地の日系企業・政府機関等の活動を紹介して今後の就職活動等に参考にしてもらうとともに、\n(2)北京在住の社会人の皆さんにも、北京の大学で一生懸命に勉強に打ち込む留学生の皆さんの話を聞いて元気をつけてもらい、若い友人たちとのネットワークを拡大してもらうことを目的としたイベントです。 \n　今年度は、５月２８日、６月２５日、１０月２１日に北京日本倶楽部として３回にわたり社会人・留学生交流会を開催したところ、毎回８０名近くの皆様がご参加され、交流を楽しんでいただき、誠に有り難うございました。 \n　北京においては秋も深まり、留学生の皆さんも勉強や生活で忙しいことと思いますが、今後の進路相談に、また、社会人と学生の皆さん、あるいは学生同士の交流のため、今回も是非是非奮ってご参加いただければ有り難く存じます。 \n　誠に恐縮ですが、参加を希望される社会人・留学生の皆様におかれては、１２月２日（金）15:00までに北京日本倶楽部事務局の平岡・李（jab@postbj.net）まで、以下の点についてお知らせいただきますよう、宜しくお願いいたします。 \n(1) 御氏名：　(2) 会社・学校名：　(3) 電話番号：　(4) メールアドレス： \n　記\n○日　時：１２月９日（金）１９：００～\n○場　所：「美味之約（フレーバープロミス）」\n　　　　　　朝陽区麦子店街36号龍宝大廈1階　　6584-3358\n　　　　　　（地図は以下のウェブサイトを参照）\n　　　　　　　http://www.dianping.com/shop/19148857\n○参加者：北京在住の社会人３０名と留学生５０名の合計８０名程度\n　　　　　　 （申込み状況によっては、適宜、人数調整をするようにいたします） \n－参加者については、恐縮ですが北京日本倶楽部会員の方に限定させていただきます\n（未加入の方におかれては事前・当日に加入していただければ参加できます。\n新規に会員となる方は、２０１６年度下半期の会費は社会人２２０元、学生７０元となります）。 \n○開催形式：当日、レストランのテーブルで途中席替えをして、参加した留学生が多くの社会人と知り合い、話ができるように進める予定です。また、社会人も留学生もリラックスして交流をお楽しみください。 \n○その他： １）会費は、社会人は２５０元、留学生は１５０元となります。\n　　　　　　　２）当日、急遽仕事の事情等により参加が大きく遅れる場合には\n　篠田（139-0108-3023）までご連絡ください。以上よろしくお願いいたします。 \n　　北京日本倶楽部事務局　 電話　6527-2970
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SUMMARY:「安倍政権の対中政策を考える」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第255回北京日本人学術交流会においては、 北京大学国際関係学院教授の梁雲祥\n先生に「安倍政権の対中政策を考える」 というテーマでお話しいただきます。\n梁先生は、 日本のメディアにもたびたび登場される政治学者ですが、 現在の安倍政権の対中政策をどう見ておられるのでしょうか。\n主に安倍政権の対中政策についてご報告いただき参加者間で日中関 係に関する共同討論が持たれます。 貴重な機会となるかと思います。\n参加を希望される方は、以下のフォームに12月2日(金曜) 深夜までにお申し込みください。 \n◎第255回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月4日（日曜）午後3時半開場午後4時開始、報告質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（ くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎テーマ：「安倍政権の対中政策を考える」\n ◎講師：梁雲祥氏 (北京大学国際関係学院教授)\n ◎参加費：資料代、運営費\,食事代など。\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n以下の点について参加者の方々と意見交換をし、 討論を共有できれば幸いである。 \n一、 冷戦後に日中関係の構造的な変化\n共同安全利益の減少、実力の相対的接近、国家発展の目標の衝突、 国民感情の悪化 \n二、 中国政治のナショナリズム化と日本政治の右傾化\n中国：共産主義からナショナリズムへのイデオロギー、中華振興、 中国夢など\n日本：左翼中流の政治勢力の衰微、保守主流の政治、美しい国（ 普通国家）の追求、新ナショナリズムの回復、日本会議などの台頭\n両方の相互の反発と衝突。 \n三、 安倍政権の中国に対する政策\n経済と文化の面では相互依存で中国と戦略互恵関係を築きたい。\n政治と安全の面では「中国脅威論」に基づいて「日米同盟」 を利用し、自主防衛の強化などで中国に対抗したり中国を規制させ たりする\n具体的には海洋領土紛争と海洋秩序、 周辺諸国との関係をめぐる競争。 \n四、 日中関係をどう改善するか\n日中関係には「対抗衝突なら両方とも損になる、 平和協力なら両方とも利になる」という観念が重要。\n安全危機の抑え、信頼関係の増加、共同利益と責任の拡大、 ナショナリズムの抑えと地域主義の推進、 民間交流関係の拡大と質の向上など
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SUMMARY:北京紫紺会（明治大学同窓会）～明治vs早稲田ラグビー観戦＆プレゼント交換
DESCRIPTION:北京紫紺会（明治大学同窓会）のお知らせ \n小雪に入り寒さひとしお厳しくなってきました。皆さんお変わりございませんか。 \nさて、次回の紫紺会の開催場所について決まりましたので、下記の通りご案内いたします。\n——————————————-\n【北京紫紺会～明治vs早稲田ラグビー観戦＆プレゼント交換】\n■日時：12月4日(日) 12：30集合～15：30頃終了　(ラグビーキックオフ13：00予定)\n■場所：Tavecello(タベッチェロ)　　；　朝陽区麦子店78号華康賓館2F\n■TEL：6507-1881\n■会費：200元（学割有り）\n——————————————- \n当日、伝統のラグビー明早戦観戦と一足お先にクリスマスプレゼント交換を行います。\n皆さん、各自で下記ご用意をお願いいたします。\n・観戦グッズ\n・熱き心\n・プレゼント(100元相当のもの、もしくは、使わなくなったけど、それなりの品) \n参加の可否を、このメールアドレス（oh.meiji.bj@gmail.com）宛てに、\n12月1日（木）までにご連絡下さい。\n \n２０１２年１１月北京紫紺会へ会旗授与
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SUMMARY:第一回 日中文化交流舞台パフォーマンス祭@北京日本倶楽部
DESCRIPTION:第一回 日中文化交流舞台パフォーマンス祭（第一届日中文化交流表演活动）\nこのたび、北京日本倶楽部はこれまでアマチュア主体だったイベントとは異なる、プロおよびプロ級のパフォーマーを招待したイベントを開催致します。\n中国の伝統楽器、竹笛のプロ演奏家杨强(无锡から今回の為に参加します)、二胡のプロ演奏家霍晓君を始めとし、武道の大会優勝者、ボーカロイドのシンガーソングライターゆう十(今回の為に日本から来ます!http://yuuto10.com/)、テレサテン・長渕剛の曲を歌うシンガーなどが共演します。\n今回は非営利イベントということで入場料はとても安く抑えています。\n是非、ライブで芸能文化交流を楽しめる希少な機会をお見逃しなく。\n詳細はパンフレットをご参照ください。\n北京日本倶楽部事務局への事前申し込み制で、当日参加はできません。\n当日キャンセルは費用を頂きます。何卒ご注意下さい。 \n【求转发】值此秋冬交替之际，北京日本俱乐部计划举办第一届日中文化交流表演祭。与以往的业余级别活动不同，本次我们邀请了专业和专业级的表演者进行表演。\n其中，不仅有特地从无锡?来参加活动的，中国传统乐器——竹笛的演奏家杨强、二胡专业演奏家霍晓君、武术大会冠军，还有特意从日本趕来的vocaloid唱作男歌手ゆう十（http://yuuto10.com/）、以及演唱邓丽君和长渕刚名曲的歌手等等。\n本次活动是非盈利活动，因此门票也相对便宜。请各位一定不要错过这个现场感受文化交流的好机会！\n活动详情请查看以下信息（包括电子版链接）。报名请发送邮件至北京日本俱乐部事务局。请务必提前报名，活动当日不接受报名。 \n（点击后可以看大）\nhttp://www.nihonjinkai.org.cn/2016/jpg/20161203butai.jpg \n＜概要＞\n日期：12月3日（周六） 下午一点签到，一点半开演，三点半左右结束\n会场：在北京驻华日本国大使馆\n门票：北京日本俱乐部会员/准会员 50元/位，非会员 100元/位\n（门票费用请于活动当日在会场缴纳。不需要座位的学龄前儿童免费） \n＜报名方式＞\n请将以下信息提前以邮件形式发送至北京日本俱乐部事务局进行报名。所有参加人员姓名都需填写。\n1.　会员号码（非会员要写“非会员”报身份证号码）\n2.　姓名\n3.　手机号码\n北京日本俱乐部事务局 e-mail：jab@postbj.net （平冈、李）\n报名成功者会收到北京日本俱乐部事务局的回复邮件。如未收到邮件，烦请跟北京日本俱乐部事务局电话确认。\n北京日本俱乐部事务局 电话：（010）6527-2970 　营业时间：周一～周五9：00－12：00／13：00－17：00 \n＜名额和报名截止＞\n参加名额：150名左右、报名截止：11月30日（周三）下午5点。\n如提前达到满额，报名即时截止。请注意。 \n＜温馨提示＞\n１）活动当天日本人请务必携带护照原件，中国人请务必携带身份证原件。如未携带，不能入场。\n２）活动当日不接受一切报名，敬请提前报名。\n３）报名截止后，请尽量不要取消。
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SUMMARY:ウルトラマン50周年に日中で考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第254回北京日本人学術交流会においては、日中文化交流カフェ「日本特撮史の中のウルトラシリーズ―ウルトラマン50周年に日中で考える―」が行われます。\n1966年に『ウルトラQ』や『ウルトラマン』放送以来、今年2016年で放送50年を迎えます。\n北京日本人学術交流会では漫画、アニメだけでなく日本独特の世界に誇るべき分野として日本の特撮に一貫して注目し、過去に「ウルトラマンの社会思想」など子供向けの番組でありながらウルトラマンという作品に脚本家たちが込めたメッセージを日中で解読する作業を行ってきました。日本の特撮の中でウルトラマンは奥特曼として中国ではもっともよく知られた存在であるといってよいでしょう。\n今回は、ウルトラシリーズ、50周年を記念してウルトラマンに詳しい中国人、劉波氏やウルトラシリーズのひとつウルトラマンコスモスに佐原司令官として出演していた俳優、須藤正裕氏をゲストにお迎えし、50年にわたって続いてきたウルトラシリーズについて考えます。\n　1966年にはじまるウルトラマンの基本コンセプトを考えたのは、沖縄出身の脚本家の金城哲夫でした。そのころ沖縄は「日本」ではありませんでした。その50年後の沖縄には、依然として米軍基地が集中しており、今年2016年さらなる基地建設に反対する沖縄の人々に機動隊員から“土人”、“支那人”という言葉が投げかけられました。\n　ウルトラマンとは、こうした現実から生み出された日本のヒーローであることは、忘却されるべきではないでしょう。初期ウルトラシリーズには、沖縄出身の金城哲夫や上原正三、中国青島生まれの実相時昭雄、佐々木守などの優れた才能が投じられていましたが、それらに影響を受けた次世代も育ちつつあります。\n「日本特撮史の中のウルトラシリーズ―ウルトラマン50周年に日中で考える―」においては、\nまずは、ウルトラシリーズの中でも問題とされる問題作を共有します。また、ウルトラシリーズのなかでは2001年に放映されたウルトラマンコスモスは、怪獣を殺すのではなく、怪獣を保護するという新しいコンセプトを打ち出した異色の作品でしたが、この作品に出演した須藤正裕氏にもこの作品について語っていただく予定です。\nその後、「保守のウルトラマン論」とでもいうべきウルトラマン論(例えば佐藤健志氏や倉山満氏のもの)を再考し、新たなウルトラマン論の可能性を探ります。\nまたとない貴重な機会となるでしょう。\nご関心ある方は、ご参加いただければ幸いです。\n参加を希望される方は、11月25日(金曜)深夜までに以下のフォームまでお申し込みください。 \n◎第254回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年11月27日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、映像鑑賞、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後8時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中文化交流カフェ「日本特撮史の中のウルトラシリーズ―ウルトラマン50周年に日中で考える―」\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎ゲスト：劉波氏(中国国営企業勤務)、須藤正裕氏(俳優、ウルトラマンコスモス出演)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n1966年に『ウルトラQ』や『ウルトラマン』放送以来、今年2016年で放送50年を迎える。\n北京日本人学術交流会では漫画、アニメだけでなく日本独特の世界に誇るべき分野として日本の特撮に一貫して注目し、過去に「ウルトラマンの社会思想」など子供向けの番組でありながらウルトラマンという作品に脚本家たちが込めたメッセージを日中で解読する作業を行ってきた。日本の特撮の中でウルトラマンは奥特曼として中国ではもっともよく知られた存在であるといってよい。\n　今回は、この中国でもよく知られる日本特撮のウルトラシリーズ、50周年を記念してウルトラマンに詳しい中国人、劉波氏やウルトラシリーズのひとつウルトラマンコスモスに佐原司令官として出演していた俳優、須藤正裕氏をゲストにお迎えし、50年にわたって続いてきたウルトラシリーズについて考える。\n　1966年にはじまるウルトラマンの基本コンセプトを考えたのは、沖縄出身の脚本家の金城哲夫であった。そのころの沖縄は復帰前であり「日本」ではなかった。その50年後の沖縄には、依然として米軍基地が集中しており、今年2016年さらなる基地建設に反対する沖縄の人々に機動隊員から“土人”、“支那人”という言葉が投げかけられた。\n　ウルトラマンが、こうした現実から生み出された日本のヒーローであることは、忘却されるべきではないであろう。初期ウルトラシリーズには、沖縄出身の金城哲夫や上原正三、中国青島生まれの実相時昭雄、佐々木守などの優れた才能が投じられていたが、それらに影響を受けた次世代も育ちつつある。彼らは平成ウルトラマンシリーズのメインライターとなっている。\n「日本特撮史の中のウルトラシリーズ―ウルトラマン50周年に日中で考える―」においては、\nまずは、ウルトラシリーズの中でも問題とされる問題作を共有する。また、ウルトラシリーズのなかでは2001年に放映されたウルトラマンコスモスは、怪獣を殺すのではなく、怪獣を保護するという新しいコンセプトを打ち出した異色の作品であったが、この作品に出演した須藤正裕氏にもこの作品について語っていただく予定である。\nその後、「保守のウルトラマン論」とでもいうべきウルトラマン論(例えば佐藤健志氏や倉山満氏のもの)を再考する。\nウルトラシリーズにおける唯一の救いとは、怪獣を「退治」するウルトラマンに子供たちの人気が集まらず、むしろ怪獣に子供たちの人気が集中したという逆説にのみあるといってよい。\nこの点を見ないウルトラマン論は、帝国日本のウルトラマン論とならざるを得ないであろう。\nこうした視点から21世紀における新たなウルトラマン論の可能性を探っていくことにしたい。
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SUMMARY:北京日本語教師会杯スピーチ大会
DESCRIPTION:【北京日本語教師会杯スピーチ大会】\n【見学者募集】\n【入場無料】\n【事前申込不要】\n11月26日(土)13:30開場14:00開始17:00閉会。\n於:国際交流基金北京日本文化センター多目的ホール(国貿　SK大廈3階)\n※身分証明書が必要\n◎お問い合わせ：bj215ml@126.com（北京日本語教師会連絡係）
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SUMMARY:「通商国家としての近代日本と中国市場」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第253回北京日本人学術交流会においては、日中経済カフェとしてドキュメンタリー映像を共有した上で「通商国家としての近代日本と中国市場―石油資源を中心に」というテーマで共同討論が行われます。\n　近代日本が通商国家として世界にでていく明治時代の初期、日本が、まず向かったのは中国市場でした。その後、綿製品の輸出において1933年に世界一を達成しますが、ブロック経済の形成により市場を失った日本は、世界市場を失っていきました。\n国の命運を分けたのは、主に石油資源であり日本は海外に石油資源を求めて戦争に向かっていきました。ここでは日本での初めてのグローバル商社である三井物産、アメリカのスタンダードオイル、シェル石油などの具体的な動きを見ながらこのテーマに関して考えます。\n貴重な機会になるかと思います。\nご関心のある方は、以下のフォームに11月18日(金曜)深夜までにお申し込みください。 \n◎第253回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年11月20日(日曜)午後3時半開場午後4時開始\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中経済カフェ「通商国家としての近代日本と中国市場―石油資源を中心に」\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元\n資料代、運営費、食事代など\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n近代日本が通商国家として世界にでていく明治時代の初期、日本が、まず向かったのは中国市場であった。すでに欧米列強がおえていた市場に日本は、競争を挑んでいった。\nその後、日本は、綿製品の輸出において1933年に世界一を達成するが、ブロック経済の形成により市場を失った日本は、世界市場を失っていった。\n国の命運を分けたのは、主に石油資源であり日本は、海外に石油資源を求めて戦争に向かっていった。ここでは日本での初めてのグローバル商社である三井物産、アメリカのスタンダードオイル、シェル石油などの具体的な動きを見ながらこの石油資源をめぐる攻防に関して考える。現在においても生かせる教訓が、ここから学ぶことができるとおもわれる。\nこのテーマに関して多くの方々と討論を共有できれば、幸いである。
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SUMMARY:「いざという時に役立つ護身術講座」＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:　「いざという時に役立つ護身術講座」\n　　 ～空手の達人が教える誰にでもできる護身術～\n　　主催：北京日本倶楽部公認　北京健康空手同好会 \n開催日時：　11月20日（日） 10:00-11:30 \n開催場所：　武道道場　「五輪館」　\n　             （朝陽区麦子店西街39号　地下1階。三全公寓の左斜め前です） \n参加対象：　北京日本倶楽部会員・準会員とその同伴ご家族　\n               （中学生以上。健康であれば、老若男女どなたでもOK。国籍等不問） \n募集人数：　先着20名\n参加費用：　無料 \nプログラム（予定）\n09:45-10:00  受付\n10:00-10:30  準備体操、空手の基本稽古等の体験\n10:30-11:30 「いざという時、役に立つ護身術体験」　 \n講師：今井実師範\n　　　 （横浜市関内にある錬心舘今井道場の道場主、　錬士五段） \nその他：\n・参加者は軽い運動ができる格好でお越しください。（着替える場所もあります）\n・体験中は裸足になっていただきます。\n・若干、汗をかきますので、各自、水やスポーツ飲料をご用意ください。\n・ケガには十分注意して指導しますが、万が一のケガ発生に当たっては指導者、同好会は免責とさせていただきます。 \n応募方法：\n下記必要事項を記入の上、北京日本倶楽部事務局に11月15日（火）までに下記の「参加する」をクリック、または電話にてお申し込みください。下記からお申し込みをいただいたかたへは返信させていただきますので、返信が届かないかたは恐れ入りますが事務局までお問い合わせください。\nお申込み時にお伝えいただきたい内容；\n  (1) 参加希望者氏名\n  (2) 年齢\n  (3) 連絡先携帯電話番号\n  (4) E-mail　アドレス \nお問い合わせ・お申し込み先；\n  北京日本倶楽部事務局\n　　 電話番号　6527-2970　
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SUMMARY:「変わる外国語教育と日本の大学教育の現場」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第252回北京日本人学術交流会においては、東海大学国際教育センター教授で現在北京語言大学国際漢語教育研究基地の研究員をされている森山美紀子氏に「変わる外国語教育と日本の大学教育の現場」というテーマでご報告いただきます。\n森山氏によれば、とりわけここ4、5年で日本の大学生の気質が大きく変化し、現場で教育にあたる大学の教員も従来にない対応に追われているといいます。(中国の大学生の気質もまた大きく変化しているとある大学の中国人の日本語教師から聞いたことがあります。)\nこうした現状を具体的な例を交え紹介いただき、日本の外国語教育、大学教育などについて共同討議を行います。貴重な機会になるかと思われます。 \n参加を希望される方は、11月17日(木曜)の深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第252回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年11月19日(土曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事含めて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：変わる外国語教育と日本の大学教育の現場\n◎報告者：森山 美紀子氏(東海大学国際教育センター 教授／北京語言大学国際漢語教育研究基地 研究員)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代など。社会人(企業留学生含む)200元、学生100元。\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n国際社会のグローバル化に伴い、外国語教育において言語知識理解を中心とした教育から、コミュニケーションの場面での外国語運用力を養成する教育が提唱されるようになり、さらに外国語運用力とともにグローバル社会で必要となる「21世紀スキル」(高度思考、協働、情報活用)を育成することが求められている。\nしかし、昨今の日本の大学教育の現場では、若者の内向き志向という言葉に表されるように、大学生の外国語習得や海外留学への興味・関心の薄さ、さらには母語によるコミュニケーション力の低下が見られ、学生の外国語習得に以前のような成果があげられなくなりつつある。また社会の変化に伴い、大学生も多様化しつつあり、大学教員はこれまでの大学教育の現場では見られなかった様々な問題への対応を迫られている。 \n当日は大学における外国語教育の変化及び大学教育の現状を紹介するとともに、日本の大学教育、外国語教育について、意見交換を通じ考えていきたい。
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SUMMARY:いちご大福教室＠日中交流月間
DESCRIPTION:いちご大福教室のご案内（北京日本倶楽部女性委員）～日中交流月間～\n来自草莓大福教室的邀请（女性委员）～日中交流月期间～ \n◎中国人のみなさま、和菓子作りを通して日本の文化に触れてみませんか？\n　 日本の人気和菓子、いちご大福を簡単に作りましょう。\n　 各位中国的朋友们，有没有想过通过制作日式糕点来了解日本文化呢？\n　 和草莓大福一起，制作简单的日式人气糕点吧！\n◎日本語が苦手でも気軽に参加していただけます。\n　 不懂日语的朋友也可以轻松参与。 \n　　　　　　　　　　　　　　　　記\n日程　11月19日（土）\n時間　午前の部10：30～12：00　＊10：15に２１世紀飯店正面ゲートに集合\n　　　  午後の部13：30～15：00　＊13：15に２１世紀飯店正面ゲートに集合\n募集人数　各８名　　\n対象　北京日本倶楽部会員、非会員のみなさま\n　　　　（今回のイベントは中日交流月間の一環のため応募多数の場合は準会員、\n　　　　　中国人を優先させていただきます）\n参加費　会員40元　非会員100元\n持参　ハンドタオル、筆記用具、メモ帳、持ち帰りの容器\n場所　ロイヤルクイーン北京料理教室\n　　　　北京市朝阳区亮马桥路36号亮马名居E座17E\n集合場所　２１世紀飯店正面ゲート\n参加費\n申し込み方法　\n　(1) 氏名（会員の方は会員番号もお知らせください）\n　(2) 電話番号\n　(3) メールアドレス\n　(4) 希望参加時間（例：第一希望午前、第二希望午後／どちらでも可、など）\n　をメールまたは電話にて、北京日本倶楽部事務局までお伝えいただき、お申し込みください。\n　応募多数の場合は抽選となります。当落は11/11(金)までにお伝えいたします。\n　メールの場合は返信いたしますので、返信がない方はお手数ですが事務局までお問い合わせ\n　ください。 \n申込み・お問合せ先：北京日本倶楽部　tel：６５２７－２９７０　e-mail：jab@postbj.net \n活动详情如下：\n日期　11月19日（周六）\n时间　上午班10：30～12：00　＊10：15在二十一世纪饭店正本大厅集合\n  　　　下午班13：30～15：00　＊13：15在二十一世纪饭店正本大厅集合\n招募人数　上、下午班各8名\n招募对象　北京日本俱乐部会员、非会员（此次活动是中日交流月活动的一环，\n　　　　　　　应招人数过多的情况下，优先选择准会员、中国人参加）\n参加费用　会员40元　非会员100元\n自备物品　洗手毛巾、笔、记事本、可将糕点带回的容器\n制作地点　Royal Queen北京料理教室\n　　　　    　　北京市朝阳区亮马桥路36号亮马名居E座17E\n集合地点　二十一世纪饭店正门大厅\n报名方式：请将　\n　(1) 姓名（会员请将会员号码也一并告知）\n　(2) 电话号码\n　(3) 电子邮件地址\n　(4) 希望参加的时间（例：第一希望上午班，其次下午班也可）\n　此四项内容请以邮件或者电话方式联系北京日本俱乐部事务局进行报名。\n　报名人数过多时，将以抽签形式决定。报名成功与否将于11/11（周五）之前通知。\n　采用邮件报名的，将会收到确认邮件。如未收到确认邮件，请与事务局联系。\n活动报名请联系：北京日本俱乐部事务局   Tel：6527－2970 　e-mail：jab@postbj.net
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SUMMARY:「ドキュメンタリスト張麗玲の仕事を考える」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第251回北京日本人学術交流会においては、「ドキュメンタリスト張麗玲の仕事を考える」というテーマで『それでも私たちが日本 を好きな理由』(阪急コミュニケーション\,2015)の著書で張 麗玲氏をとりあげた趙海成氏に張麗玲氏の仕事を語っていただきます。\n張麗玲氏は、2000年に自らのドキュメンタリー作品「小さな留学生」「私の太陽」などをフジテレビで放送し、それが大きな反響 を呼んで、話題となりました。\n北京日本人学術交流会でも第191回で「「小さな留学生」を再考 する―異文化交流の視点から」を「小さな留学生」の主人公、 張素さんをゲストに迎えて行い、大きな反響を得ました。\n今回は、その第二弾にあたるものといってよいでしょう。\n張麗玲氏と共に働いたこともある趙海成氏による張麗玲論にご注目いただければ、幸いです。\nまず、最初に張麗玲氏についてのドキュメンタリーを共有し、それに関して趙海成氏に詳しくお話しいただく予定です。貴重な機会となるでしょう。\n参加を希望される方は、以下のフォームから11月11日(金曜) の深夜までに申し込んでください。\n(席には限りがあるため先着順となります。ご了承いただければ幸 いです) \n◎第251回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年11月13日（日曜）午後3時開場午後3時半 開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（ くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎テーマ：「ドキュメンタリスト張麗玲氏の仕事を考える」\n◎報告者：趙海成氏(『在日中国人33人のそれでも私たちが日本 を好きな理由』(cccメディアハウス2015)の著者。)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代など。\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n　2000年にフジテレビで放送されたドキュメンタリー作品「小さ な留学生」「私の太陽」が放送されて16年となる。(昨年201 5年、北京日本人学術交流会でも第191回で「「小さな留学生」 を再考する―異文化交流の視点から」を「小さな留学生」 の主人公、張素さんをゲストに迎えて行い、大きな反響を得ました 。その時の映像も若干公開する予定です。)\n　そのドキュメンタリーの作り手は、中国から日本に留学していた張 麗玲氏であった。このドキュメンタリーは最初からテレビ放送を意 図して撮影されたものではなく、発表のあてもなく撮影され始めら れたものであった。\n中国人の制作したドキュメンタリーが、日本のテレビで放送された のは、これがはじめてのことであり当時としては考えられないこと であった。\nなぜ、こうした考えられないようなことが実現したのか、張麗玲氏 と共に働いていた趙海成氏にそうしたことを中心に語っていただく 予定である。\n多くの方々と討論を共有できれば幸いである。
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SUMMARY:多忙な人の語学学習と、良い習慣を継続させるための秘訣＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:テーマ“多忙な人の語学学習と、良い習慣を継続させるための秘訣”\n　\n　 北京で仕事や生活をされている社会人、家族、留学生の皆様におかれては、日本とは異なる社会・文化の中で日々新たな発見をするとともに、時には想定外の出来事に驚きや不安を感じておられる方もいるのではないかと思います。\n　\n　 今回は、北京で異文化人材教育を専門としたコンサルティング会社を立ち上げたコンサルタントの平林孝之さんに「多忙な人の語学学習と、良い習慣を継続させるための秘訣」というテーマで講演をしていただくことになりました。ご存じの方も多いと思いますが、平林さんは、北京日本倶楽部のチャリティ秋祭り、チャリティ・クリスマスパーティー、都道府県別対抗歌合戦など様々な機会において、北京での仕事や生活について、独自に作ったユーモアあふれる歌を発表されるなどご活躍されています。\n　\n　 平林さんからは、日頃、在中国日系企業の駐在員向けセミナーで紹介している中国語学習法について説明していただくとともに、それに関連して「良い習慣が続かないメカニズムと、習慣を継続させるための秘訣」について、専門で学ばれているコーチング的な観点から話をしていただく予定です。また、講演の最後に「異文化交流の本質」について触れていただきます。\n　\n　 今回の講演会では、前半の平林さんの講演に加え、後半の質疑応答では、異文化生活での交流術や中国語勉強法について参加者の皆様の様々な質問に答える形で交流を深めていきたいと思います。\n　今回の講演会は、北京に来られたばかりの社会人、家族、留学生の皆様だけでなく、すでに当地での仕事や生活に慣れた方々にとっても異文化交流や中国語学習の方法を学ぶいい機会になります。また、他の参加者の方々との交流を深めることもできます。講演会は北京日本倶楽部会員に留まらず、非会員のかたの参加も大歓迎です。皆様、ふるってご参加ください！ \n　\n平林孝之さん　略歴\n北京来福阿特教育諮詢有限公司 総経理　 NLP／エグゼクティブコーチ\n1973年東京生まれ。大卒後、世界的レコード会社、大手DVD卸業者などのエンタメソフト企業にて業務プロセス改善や在庫削減プロジェクトを中心メンバーとして成功に導く。\nその後、社員4人という小規模ながらスポーツトイの“ブレイブボード”をゼロベースから1年半で全国ヒットさせ、コミュニケーション商品としてのブランドイメージ構築に大きく貢献。\n北京では、ヨーロッパ系IT企業にて多国籍間ITプロジェクトのマネジメント、中国に特化した独立系ビジネスコンサル会社にて営業職に従事した後、創業。\n公私ともに中国人との交流が多く、独学ながら中国語はビジネスレベル\n躁うつや長年に及んだ心身症の克服経験からメンタルヘルス・ホリスティックコンディショニング（統合的状態管理）への造詣も深く、その過程で学んだNLPコーチングを元にプロコーチとして活動を始め、社内交流に応用して成果を上げる。\n顧客自身の目標と所属組織の目標を統合させた上での目標達成の支援、NLPコーチングの手法をビジネスに取り入れたワークショップ研修を企業向けに提供している。\n　=保有資格=\n米国NLP協会認定コーチ、NPO法人トラストコーチング認定プロフェッショナルコーチ、旧HSK7級など \n　　　　　　　　　　　記\n１． 日時　２０１６年１１月１０日（木）\n      プログラム　１８：００～１９：３０　平林孝之さん講演会\n２． 場所　発展大廈　南棟（新館）４階会議室（玄関左奥エレベーターを御利用ください）\n３． 参加費　北京日本倶楽部会員　無料\n　　　　　　    非会員　５０元（１名）\n４． 参加申し込み方法\n『御氏名、連絡先御電話番号、メールアドレス』を下記の「参加する」をクリックしてお申し込みください。返信がない場合はお手数ですが、事務局まで電話でご連絡ください。 電話番号　6527-2970　\n☆メールでお申し込みのかたには返信させていただきますので返信が届かないかたは電話でお問い合わせください。\n☆ 会場の都合で先着５０名様とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。\n    たくさんの皆様の御参加をお待ちさせていただきます。
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SUMMARY:中医美容無料講座＠北京東文中医診所
DESCRIPTION:中医美容無料講座＠北京東文中医診所 \nなんとなく肌の艶が足りない\n肌がカサカサして小皺ができた\n顔のニキビに悩んでいる\nクスミが多い\n顔色が暗い\n年齢を経て、たるみがどんどんひどくなっている、怖っ！\n・・・・・・・・・・\n身体の根本から肌の悩みを改善したい方に、\n安全、安心できる美容法をご希望の方に、\n中医美容法をご紹介いたします！ \n時間：１０月１３日〜１１月１０日（毎週木曜日１０：００〜１１：３０）\n費用：無料\n場所：北京東源文際医療（北京東文中医診所隣接）\n住所；北京市朝陽区宵雲里８号酒店１０５室 \n化粧品やエステのように、肌の表面からアプローチするのではありません。\n肌だけでなく、胃や腸の改善、肩こり、足のむくみなど、身体全体のバランスを調整しながら、\n肌本来が持つ回復機能を活性化する方法を学びます。\n顔面の皮膚の構造から、皮膚トラブル改善方法、美容鍼灸、美容マッサージ、\n自分で簡単にできる美容のコツを順番に詳しくわかりやすく説明していきます。 \n中医美容講座内容 \n11/10　自分でできる美容のコツ \nお申し込みの方は下記までご連絡ください。\n日本語受付；５６１３−７６１６
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SUMMARY:丸沢常哉の戦前期における科学技術思想＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:　第250回においては、「「満州国」を生きた化学者、 丸沢常哉の戦前期における科学技術思想― 植民地科学史研究の視角から」というテーマで報告が行われます。\n日本の植民地科学史研究は、本格的には90年代から始まり、 かなりの時間がたとうとしています。 その間様々なケーススタディが積み重ねられ、 日本の植民地科学史研究が前進を見せていることは間違いありませ ん。ただ、わかないこともまだまだ多いです。\n「満州」には、 満鉄中央試験所という東アジア最大の化学工業の試験研究機関が存 在しました。 その研究所の最後の所長をつとめた丸沢常哉という化学者がいまし た。\n満鉄の副総裁待遇の地位そして「満州国」 の科学行政のトップにいた化学者です。\nいま、日本でその名前を知る人は多くはありませんが、 日中科学技術交流史を考えるうえで非常に重要な人物です。\n一般的にはhttp://pekin-media.jugem. jp/?eid=2111を参照。\nこちらから北京放送のラジオ放送も聞くことができます。\n　その丸沢常哉の科学技術思想に焦点をあてて報告を行います。 これまでほとんど扱われてこなかったテーマであるといえますが、 掘り出した資料をもとに戦前期の丸沢常哉氏の科学技術思想につい て報告します。\n貴重な機会となるでしょう。 \n◎第250回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年11月6日（日曜）午後3時開場午後3時半開 始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（ くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎テーマ；「「満州国」を生きた化学者、 丸沢常哉の戦前期における科学技術思想― 植民地科学史研究の視角から」\n ◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代など。\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n参加を希望される方は、11月4日(金曜)までに以下のフォーム にお申し込みください。 \n(要旨)　\n　\n　　私は、「満州」にあったもっとも重要と考えられる試験研究機関、 満鉄中央試験所の歴史について研究している。 その満鉄中央試験所の歴史についてもっとも先駆的に取り上げたも のの一つに杉田望著『満鉄中央試験所』（講談社\,1990） がある。\n　杉田氏の書は、1990年の時点で満鉄中央試験所についてまとま って書かれたほぼ唯一の書であった。杉田望『満鉄中央試験所』（ 講談社，1990）が、出版された同じ年、経済評論家の佐高信氏 は「「満洲」を水源にもつ人脈図」(1990)において杉田氏の 本の書評を行っている。\n　この書評において、佐高氏は、まずは「国交正常化以降、中国 か ら大型化学プラントを受注した日揮にせよ、千代田化工にせよ、 そして日本触媒化学、日石化学にせよ、石黒正、高木智雄、 伊藤四郎、石川三郎、佐久間滋、西田房雄、仁林万木雄、 根岸良二といった中央試験所ゆかりの人たちが関わっていたのであ る。」とこの書が、 貴重な事実を掘り出していることを評価している。\n　そして同時に「欲を言えば、 王道楽土の満州開発思想を彼らがどう受け入れ、 その変質にどう対処したのか。 技術者一人一人の内面に立ち入って記述してもらいたかったとも思 う。」とし、「「今でも立派に通用する先端技術」 の開発に携わりながら、 研究室の外の現実を彼らはどう見ていたのか。\n技術者の思想としてそれは現在も議論を呼ぶ大問題である。\n「ロマンと自由な空気」にあこがれて、彼らは大陸に夢をかけた。\nそれは、「植民地統治機関」である「満鉄の本質」と、 どうかかわっていたのか。」という問題提起を行なっている。\n　この問題提起から20年以上たつが、私の知る限り、 この問いに正面から答えようとした論考は、まだ出ていない。\nそこで、この報告では、 これまで言及されてこなかった戦時期の一次資料をも用いつつ、 満鉄中央試験所の最後の所長だった丸沢常哉氏の思想的次元に踏み 込み、戦前期の科学技術思想に焦点を 当てて報告を行う。\n報告は以下の手順で行われる予定である。 \n◎はじめに\n１．丸沢常哉氏の思想形成―大正デモクラシー期における技術思想\n1-1丸沢氏への吉野作造の民本主義の影響\n1-2民衆立研究所とは何か\n1-3丸沢常哉の講演「学術の研究と国際関係」\n2戦時期の丸沢常哉の科学技術思想― 丸沢常哉の時局についての発言から\n2-1、丸沢常哉氏の1938年における発言\n2-2、丸沢常哉氏の1942年における発言\n◎おわりに\n多くの方々と議論を共有できれば幸いである。
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SUMMARY:中医美容無料講座＠北京東文中医診所
DESCRIPTION:中医美容無料講座＠北京東文中医診所 \nなんとなく肌の艶が足りない\n肌がカサカサして小皺ができた\n顔のニキビに悩んでいる\nクスミが多い\n顔色が暗い\n年齢を経て、たるみがどんどんひどくなっている、怖っ！\n・・・・・・・・・・\n身体の根本から肌の悩みを改善したい方に、\n安全、安心できる美容法をご希望の方に、\n中医美容法をご紹介いたします！ \n時間：１０月１３日〜１１月１０日（毎週木曜日１０：００〜１１：３０）\n費用：無料\n場所：北京東源文際医療（北京東文中医診所隣接）\n住所；北京市朝陽区宵雲里８号酒店１０５室 \n化粧品やエステのように、肌の表面からアプローチするのではありません。\n肌だけでなく、胃や腸の改善、肩こり、足のむくみなど、身体全体のバランスを調整しながら、\n肌本来が持つ回復機能を活性化する方法を学びます。\n顔面の皮膚の構造から、皮膚トラブル改善方法、美容鍼灸、美容マッサージ、\n自分で簡単にできる美容のコツを順番に詳しくわかりやすく説明していきます。 \n中医美容講座内容\n11/3　美容マッサージ\n11/10　自分でできる美容のコツ \nお申し込みの方は下記までご連絡ください。\n日本語受付；５６１３−７６１６
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SUMMARY:インフルエンザについて＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:生活安全セミナー\n「インフルエンザについて」\n北京日本倶楽部 主催・中国日本商会 後援 \n今年の冬季インフルエンザシーズンへの突入を控え、既にインフルエンザワクチンを接種された皆さ\nんもおられると思います。\n今回、インフルエンザについての総合的な理解を深めるべく、以下のようなセミナーを開催しますの\nで、是非、ご参加下さい。 \n日    時：2016年11月1日（火）14：30～16：00　（14：00受付開始）\n場    所：北京日本人学校　体育館 \n第一部 　14：30～15:30 (含む質疑応答)\n　　　　　　「インフルエンザについて正しく知る」\n　　　　　　講師：本山 哲也  / 北京二十一世紀病院　医師 \n　　　　　　…トイレ休憩（数分）… \n第二部 　15：30～16:00 (含む質疑応答)\n　　　　　　「インフルエンザの予防と治療 -推拿とツボ押し手法-」\n　　　　　　講師：劉 璐 / 北京東文中医診療所　医師 \n参加資格：どなたでも可(但し事前の申し込みが必ず必要です。) \n参 加 費：50元/人\n　　　　　（北京日本倶楽部、中国日本商会の会員様、及び以下の学校側関係者\n　　　　　　約200名様は無料です。） \n定    員：50名\n　　　　　（別途に北京日本人学校の中学生、保護者、職員の合わせて約200名様も\n　　　　　　聴講されます。） \n申込〆切：10月25日（火）17：00　（定員になり次第締め切らせて頂きます。） \n申込方法：下記の「参加する」をクリックして必要事項をご記入ください。（お電話でもお申し込みいただけます）\n　　　　　　　北京日本倶楽部会員様は、(1)お名前、(2)会員番号、(3)連絡先 を、\n　　　　　　　中国日本商会会員様は、(1)会社名、(2)お名前 を、\n　　　　　　　それ以外の皆様は、(1)お名前、(2)連絡先 を、\n               北京日本倶楽部事務局（下記）までお伝え下さい。\n                  電話：6527-2970 （平日9:00～12:00、13:00～17:00）\n                　\n               （下記の「参加する」をクリックしてお申し込みされた方で確認の返信が来ない場合は、お早めに　　　　　　　　事務局へお問い合わせ下さい。） \n＊入校時、校門で「パスポート」(or「身份证」）の提示が必要です。\n＊当日、会場で北京日本倶楽部の下半期(10～3月)会員の新規入会受付（個人会員：220元、\n   家族会員：70元、留学生会員：70元）も行っております。
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SUMMARY:「清末概論―時代の特徴と後世への遺産」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第249回北京日本人学術交流会においては、外交学院で日本語を 教えておられる鈴木\n昭吾氏に「清末概論―時代の特徴と後世への遺産」というテーマで お話しいただきます。\n 鈴木 昭吾氏は、広島大学や中国人民大学などで清朝の歴史を研 究されてきました。\n現在は、外交学院で日本語を教えておられます。\nその鈴木氏にこの時代の特徴と後世である現在への遺産がどうなっ ているかについて、わかりやすくお話しいただきます。\n初学者の方でも関心のある方であれば、だれでも参加することがで きます。\n清朝について考える貴重な機会となるでしょう。日本人研究者によ る清朝研究にご注目ください。\n関心のある方は、2016年10月28日(金曜)深夜までに以下 のフォームにお申し込みください。 \n◎第249回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年10月30日（日曜）午後3時開場午後3時半 開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（ くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎テーマ；「清末概論―時代の特徴と後世への遺産」\n ◎報告者：鈴木 昭吾氏(外交学院外語系日語教研室日語外教)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代など。\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語
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