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SUMMARY:一日ペン字教室＠沙罗咖啡吧
DESCRIPTION:【一日ペン字教室】\n名前（漢字）またはひらがなの練習。\nお申し込み先：midoriiro@sina.com \n1月21日（土）午後2時から\n「カフェバーShala」（沙罗咖啡吧）（建外SOHO西区17号楼地下1階底商8816号　TEL：58697412）。\nhttp://www.dianping.com/shop/5277121\n受講料1時間100元。 \n1月23日（月）午前10時半から\n「BAKER&SPICE」(北京官舍店)（亮马桥外交办公大楼1階　TEL：85315082）\nhttp://www.dianping.com/shop/28612273\n受講料1時間100元。
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SUMMARY:トコトコ異業種交流会（新年会＆忘年会）＠京櫻日本料理
DESCRIPTION:トコトコ異業種交流会（新年会＆忘年会）\n中国式で言えば年の瀬、日本式には年の始めのこの時期。\n気分も新たに毎日をお過ごしのことと思います。\n２０１７年、新しい出会いを求めて交流会に参加してみませんか？ \nトコトコ異業種交流会\n日 時：２０１７年１月１７日（火曜日）1９時開始\n会 費：２００元前後　　　\n会場：京樱日本料理\n地址： 亮马桥路二十一世纪饭店一层(二十一世纪饭店)\n电话： 64683311-3154 64683311-3153（お店電話番号）\nhttp://www.dianping.com/shop/19826603\nhttp://tabilover.jcb.jp/ticket/shop.php?cd=A-00007934-01-1607 \n※トコトコ交流会とは、毎月１回開催している異業種交流飲み会です。\n参加希望者はこちらまでお知らせ下さい。（ウェイシン（daxi1997）でご連絡いただいても大丈夫です）\ntentoko08@yahoo.co.jp （１月１５日夜中までにご連絡ください）
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SUMMARY:一日ペン字教室＠「BAKER&SPICE」(北京官舍店)
DESCRIPTION:【一日ペン字教室】\n名前（漢字）またはひらがなの練習。\nお申し込み先：midoriiro@sina.com \n1月16日（月）午前10時半から\n「BAKER&SPICE」(北京官舍店)（亮马桥外交办公大楼1階　TEL：85315082）\nhttp://www.dianping.com/shop/28612273\n受講料1時間100元。 \n1月21日（土）午後2時から\n「カフェバーShala」（沙罗咖啡吧）（建外SOHO西区17号楼地下1階底商8816号　TEL：58697412）。\nhttp://www.dianping.com/shop/5277121\n受講料1時間100元。 \n1月23日（月）午前10時半から\n「BAKER&SPICE」(北京官舍店)（亮马桥外交办公大楼1階　TEL：85315082）\nhttp://www.dianping.com/shop/28612273\n受講料1時間100元。
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SUMMARY:日中友好成人式交流会
DESCRIPTION:※交流会详细信息见下：\n・场所：英虞日本料理（亮马桥发展大厦1层）\n・时间：17点半～20点（暂定）\n・参加费：20元（新成人）社会人100元※只要现金 \n※交流会詳細は下記の通りです。 \n・場所：英虞日本料理（亮馬橋発展大厦1階）\n・時間：17 時半～20時（予定）\n・参加費：20元（新成人）社会人100元※現金のみ \n成人仪式结束后，还将召开和赞助企业的工作人员、今年满20岁的参加者，以及BJSA的工作人员一起的交流会。\n式典終了後，新成人参加者皆様、協賛企業様、BJSAスタッフ合同の交流会を開く予定です。\n各式各样的表演和日本美食一定十分值得期待！\n没有预约的人当天参加也没问题！一定要来哟\n＊另外，将有工作人员带领前往交流会的场地，不认识路的是也不用担心啦～ \n様々なの催し物、日本の美味しい料理がお楽しみいただけることでしょう！\n当日も参加受け付けております♡是非ご参加下さい!\n＊尚、交流会の場所への誘導はスタッフが行いますので場所がわからない方も御心配なく \n \n那么与大家1月15日的时候见啦！\n期待大家的盛装出席。\nそれではみなさん、１月１５日にお会いしましょう！\nみなさんの素敵な晴れ姿❤️楽しみにお待ちしております。\n \n北京日本人留学生社団・BJSA\n編集：BJSA広報部門\n微信号：BJSA_est_2010\n联系方式：bjsa_2016@163.com\n扫描下方二维码关注很多资讯！
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SUMMARY:「外国語教授法」の変遷と現在：中国の大学日本語教育における実践を基に＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第262回北京日本人学術交流会においては、北京大学大学院博士課程に在籍の菅田陽平氏に「「外国語教授法」の変遷と現在：中国の大学日本語教育における実践を基に」というテーマでお話しいただきます。\n菅田さんは、もともと中国で日本語教師をされていましたが、現在はその経験を生かして日本語教育をテーマにして北京大学大学院で研究に取り組んでおられます。\nその日本語教師時代の日本語教育の実践をもとに「「外国語教授法」の変遷と現在」を語っていただきます。\n貴重な機会となるかと思われます。\n関心のある方は、ご参加いただければ、幸いです。\n参加を希望される方は、以下のフォームに1月13日(金曜日)深夜までにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/04bf2ba0590cb9f7c8a477569037a4 \n◎第262回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月15日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答。食事などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「「外国語教授法」の変遷と現在：中国の大学日本語教育における実践を基に」\n◎報告者：菅田陽平 (北京大学大学院博士課程)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n【発表要旨】\nみなさんは、外国語を学ぶ時、どのような学び方が好きだろうか。そして、語学教師とともに外国語を学ぶとしたら、どのような「方法（method）」で教わりたいだろうか。本発表では、この「方法」にあたる「外国語教授法」に焦点を当て、日本語教育の分野における「外国語教授法」の変遷について論じたい。\nこれまでは、「文法訳読法」、各種の「直接法」、「オーディオ・リンガル・アプローチ」、「コミュニカティブ・アプローチ」といった多様な「外国語教授法」が提唱され、普遍的な効果を主張するための研究が行われてきた。しかし、教育環境の変化やIT技術の進歩などにより、現在、学習者の動機や教育現場の多様化が進んでいる。そのため、特定の「方法」を絶対視し、そのまま使うだけではなく、その国や地域の状況を踏まえること、現場の学習者や教師の経験・知識を重視し、教師自らが主体的に実践を生み出していくことの重要性が主張されている。\n加えて、中国の大学生がどのような「方法」で日本語を学んでいるのかについても、過去の教材や学習者の動機の変遷とともに報告を行う。特に、発表者が授業を担当している「第二外国語」としての日本語科目を中心に紹介する。なお、当日は、参加者一人ひとりが「外国語学習」の経験を振り返る活動も設けたい。「外国語教授法」について、みなさんといっしょに考えることができれば幸いである。
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SUMMARY:中国法の法社会学―― 高橋的中国法の世界＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第261回北京日本人学術交流会では、中国政法大学博士課程に在籍し、最近、博士号を取得された高橋孝治氏に「中国法の法社会学―― 高橋的中国法の世界」というテーマでお話しいただきます。 これまでも高橋氏には中国法について何度かお話しいただいていますが、法社会学の観点から報告いただくのは、初めての試みです。\n貴重な機会となるかと思います。\n参加されたい方は、以下のフォームから1月12日(木曜)深夜までにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/0736802777f7312e3b7610aebdea01 \n(なお情報は正確にお願いいたします)\nどうかよろしくお願いいたします。 \n◎第261回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月14日(土曜)午後3時半開場、午後4開始、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「中国法の法社会学――高橋的中国法の世界」\n◎報告者：高橋孝治氏(中国政法大学博士課程)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n中国では、「まとも」な法感覚をもっていれば到底理解できかねる現象がしばしば起こる 。\nしかし、実はその「『まとも』と思っている感覚」の方が実は誤りなのではないだろうか。 \n法社会学とは、法と社会の関係を分析する研究領域であり、\n社会学が「 社会についてさえ触れれば何をやってもかまわない雑多な学問」と揶揄される\nように、法社会学も「これがなければ法社会学とは言えない。これがあるから法社会学と言える」という\n決定的要素は存在しない。 \nそのため、「法社会学は法社会学者の数だけある」と言われることもある\n（和田仁孝＝太田勝造[ほか]『法と社会へのアプローチ』 日本評論社、2004年\n、５頁）。 \nそのような法社会学において既出の研究領域の一つに「 常識的ないし伝統的な法の概念を批判して\nあたらしい法の概念を求める」という、上記の「まとも」と思われている法感覚を疑うものがある\n（千葉正士『祭りの法社会学』弘文堂、1970年、282頁）。 \nこのような手法を用いて、今まで日本人研究者が中国法に関する多くの独自の理論を\n開拓してきた（ このような研究手法を用いて中国法の解析を行っているのは、中国人ではなく日本人である）。 \nこの結果、日本人はこれまで「中国のグラデーション的法文化」、「 中国の非ルール的法」などの\n「新しい」法の位置付け理論を提唱してきた。 \n本会では、発表者がこれまで発表してきた論文を読みながら、\n中国法の形はどのように位置づけられてきたのか、またどのように位置づけられるのか、を考えてみたい。
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SUMMARY:新一期的北京引导讲座活动
DESCRIPTION:新一期的北京引导讲座活动将于1月14日周六下午3点在东苑-\n第一会议室举办，热烈欢迎大家积极参与。\n主持人：马先生\n费用：30元（10元文具费+20元会场使用费）\n内容：要考虑建导的基础和思维。\n欢迎大家邀请朋友一起参与！ \n活动安排和具体信息 \n期日：2017年1月14日\n时间：下午3点到6点\n费用：30元（10元文具费+20元会场使用费）\n地方：亮马桥的东苑公寓-第一会议室\n报名期间：1月12日周四下午三点前通过微信与我联系报名事宜\n吃会晚饭：活动结束后去亮马桥附近的中国餐厅。AA制 \n欢迎大家邀请朋友一起参与！
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SUMMARY:一日ペン字教室＠沙罗咖啡吧
DESCRIPTION:【一日ペン字教室】\n名前（漢字）またはひらがなの練習。\nお申し込み先：midoriiro@sina.com \n1月14日（土）午後2時から\n「カフェバーShala」（沙罗咖啡吧）（建外SOHO西区17号楼地下1階底商8816号　TEL：58697412）。\nhttp://www.dianping.com/shop/5277121\n受講料1時間100元。 \n1月16日（月）午前10時半から\n「BAKER&SPICE」(北京官舍店)（亮马桥外交办公大楼1階　TEL：85315082）\nhttp://www.dianping.com/shop/28612273\n受講料1時間100元。 \n1月21日（土）午後2時から\n「カフェバーShala」（沙罗咖啡吧）（建外SOHO西区17号楼地下1階底商8816号　TEL：58697412）。\nhttp://www.dianping.com/shop/5277121\n受講料1時間100元。 \n1月23日（月）午前10時半から\n「BAKER&SPICE」(北京官舍店)（亮马桥外交办公大楼1階　TEL：85315082）\nhttp://www.dianping.com/shop/28612273\n受講料1時間100元。
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SUMMARY:北京の日本語図書室・閲覧室見学ツアー
DESCRIPTION:1月14日　北京の日本語図書室・閲覧室見学ツアーを開催します。\n【中国人参加者募集】(日本人の方もどうぞ) \n10:30建国門【長富宮飯店】ロビー集合⇒北京日本倶楽部図書室⇒11:30昼食(実費負担30元くらい)⇒13:30日本文化中心⇒15:30広報文化センター　解散\n中国人の方は【身分証】を日本人の方は【パスポート】をお忘れなく。\n閲覧証を作りたい方は写真もお忘れなく。 \n公的機関ですので、もちろんお一人でも見学できます。\n1月14日、いっしょに回られたい方はこちらからお申込みください。\nhttps://sojump.com/jq/11674802.aspx\n\n☝☝☝こちらのQRコードの長押しでも登録画面に飛べます。\n一緒にまわられる方は10：30　集合時間厳守でお願いします。 \n各図書室・閲覧室の詳細は以下の通り\n※※※※※※※※※※※※※\n北京日本倶楽部図書室　最寄地下鉄駅【建国門】\n■住所：　北京市朝陽区建国門外大街26号　長富宮飯店3F 　3010室\n■電話：　010－5877－6534\n■メール：13501240475@163.com\n■開室時間：\n月曜日～金曜日　9:00～11:00・12:00～17:00\n土曜日と日曜日　10:00～12:00・13:00～17:00\n※休室日・・・祝祭日\n※蔵書25000冊\n※貸出条件　北京日本倶楽部会員であること。会員でなくても閲覧は可能です。中国籍の方でも北京日本倶楽部正会員の推薦があれば【準会員】となり、本を借りることが可能になります。\n※※※※※※※※※※※※※\n日本文化中心・日本文化センター図書館　最寄地下鉄駅【国貿】\n■住所：　北京市朝阳区建国门外大街甲6号SK大厦3层301\n■電話：　010-8567-9132 　\n■メール：library@jpfbj.cn\n■開館時間：\n火曜日～土曜日　11：00～18：00\n※休館日・・・月曜日・日曜日・祝祭日\n※貸出条件　貸出には会員証が必要。会員証発行は北京在住の方限定。会員証作成の場合は写真2枚、身分証、学生証などが必要となります。\n詳しくはこちらを　　http://www.jpfbj.cn/Library04.asp\n会員証がなくても閲覧は可能です。\n※※※※※※※※※※※※※\n日本国大使館広報文化センター　閲覧室　最寄地下鉄駅【亮馬橋】\n■住所：　中国北京市亮馬橋東街1号　　在中国日本国大使館\n■開館時間：\n月曜日～金曜日　9：30～17：00\n土曜日12：00～17：00\n※休館日・・・日曜日\n※貸出不可。入館にはパスポートまたは身分証（中国籍の方）、もしくは閲覧証が必要になります。閲覧証の発行には写真2枚とパスポートまたは身分証が必要となります。\n詳しくはこちらを　http://www.cn.emb-japan.go.jp/cul_edu_j/how_to_use_AV_j.htm \nこの他の留学情報、就職情報、日中交流会情報も随時更新致しますのでHP「北京の漫画喫茶B3」、微信【comiccafeb3】をご確認ください。\n\nこちらのQRコードを長押しして【comiccafeb3】ご登録お願いいたします。
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SUMMARY:勝又あや子さん講演会“中華を食べよう、中華を語ろう”
DESCRIPTION:“中華を食べよう、中華を語ろう” \n今回は、『北京週報』の翻訳・編集者であり、様々なメディアで中国のローカルグルメを紹介するフードライターとして活躍されている勝又あや子さんに「中華を食べよう、中華を語ろう」というテーマで講演をしていただくことになりました。 \n勝又さんからは、「北京での駐在員生活、せっかく北京に在住しているのですから、北京の料理もできるだけ召し上がってはいかがでしょう。そんな時、多少のウンチクがあれば、ローカル中華ワールドに足を踏み出すきっかけになるはずです。料理についてのウンチクを知っていると、北京を訪れたご家族や出張者にもあれこれ語れてよいのでは？　それより何より、ご自身が北京をもっと深く味わうための助けになると思います。出張者対応の北京ダックだけでない、もっともっと北京のローカル料理を食べに行って、北京生活を幅広く、奥深いものにしてみませんか？」との紹介をいただいています。 \n講演会では、ご自身で北京のローカルフードを楽しんでいる勝又さんから、もうすぐ春節ということで、春節の行事食である「餃子」を通して、その注文方法のコツからオススメの餡、餃子にまつわるエトセトラをご紹介いただきます。後半では、参加者の皆様の問題意識に沿った質疑応答を通じて交流を深めていく予定です。 \n上記の話以外にも、乾隆帝や西太后にまつわるエピソードを持つ料理や、往時の文化を反映した料理などをご紹介いただけるということで、北京料理のウンチクを学べる貴重な機会になります。講演会は北京日本倶楽部会員に留まらず、非会員のかたの参加も大歓迎です。皆様、ふるってご参加ください！ \n勝又あや子さん　略歴\n東京外国語大学中国語学科卒業。メーカー勤務の後、1997年から2年間北京に留学。その後翻訳会社を経て、現在は中国の海外向け雑誌『北京週報』社にて翻訳・編集を担当。そのかたわらライターとしても活動中で、ローカルグルメを紹介するフードライターとして各種メディアに記事を執筆するほか、ブログ「新・北京。おいしい生活。」（http://ayazi.seesaa.net/）で北京のローカルグルメを紹介している。著書に『北京で「満福」 普通がおいしい本場の中華！』、『「食」の中国語』（いずれも東洋書店）などがある。\n \n　　　　　　　　　　　　　　　　記 \n１． 日時　２０１7年1月１2日（木）\n      プログラム　１８：００～１９：３０　勝又あや子さん講演会 \n２． 場所　発展大廈　南棟（新館）４階会議室（玄関左奥エレベーターを御利用ください） \n３． 参加費　北京日本倶楽部会員　無料\n                  非会員　５０元（１名） \n４． 参加申し込み方法　『御氏名、連絡先御電話番号、メールアドレス』を事務局までご連絡ください。\n                                電話番号　6527-2970　e-mail: jab@postbj.net \n☆メールでお申し込みのかたには返信させていただきますので返信が届かないかたは電話でお問い合わせください。 \n☆ 会場の都合で先着５０名様とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。\n    たくさんの皆様の御参加をお待ちさせていただきます。
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LOCATION:発展大廈　南棟（新館）４階会議室
CATEGORIES:北京日本倶楽部,文化・教養講座
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SUMMARY:一日ペン字教室＆ミニお茶会
DESCRIPTION:内容：名前を中心に漢字の練習をします。 \nお茶は祁门红茶，小青桔，铁观音の三種を試飲していただきます。 \nお茶に関する質問もどうぞ。中国茶の販売もします。ケーキ付き。\n前日までに下記の申込みフォームから氏名、希望時間、携帯番号を明記して申込みください。 \n通常200元を「ジャピオン見た」で150元
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LOCATION:ロイヤルクイーン\, 北京市朝陽区亮馬橋路36号 亮馬名居E座17E\, China
CATEGORIES:学術交流会
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SUMMARY:「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第260回北京日本人学術交流会においては、『中国で生きる和 僑たち』を出版された堀内弘司氏（早稲田大学・現代中国研究所・招聘研究員）に、「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」というテーマでその研究内容を語っていただきます。\n　和僑とはすなわち「海外で生きる日本人」であり、「華僑＝海外で 生きる中国人」を捩った概念です。グローバリゼーションの潮流に乗って1990年代から国境を超えてトランスナショナルに生きる 華僑が増大しましたが、グローバリゼーションの変化に呼応してトランスナショナルに生きる和僑の存在観も増していると堀内氏は考察します。中国をはじめとして、東南アジア各国に和僑たち日本人ビジネスマンが拡散し、国境を跨ってビジネスし生活しています。\n　堀内氏は、2008年より中国にある和僑会（北京、上海、深セン ）を中心に和僑経営者たちと出会い、「なぜ豊かな日本を飛び出して、新興国の中国などにビジネス移住するのか？」、「起業のチャンスに遭遇したとしても、日本と中国のビジネス文化は大きく異なるはず。どのような異文化対立の危機に遭遇し、それらの危機を経営者として克服してきたのか？」を、500人以上の中国在住和僑経営者たちに出会い、およそ150名に90分以上に渡る詳細なライフ・ストーリー・インタビューをして、その研究結果を博士論文にまとめて、早稲田大学で博士学位を2015年に取得されました 。\nその学位論文の内容は、先々代の宮本雄二在中国日本大使が主催す る日中関係学会の宮本賞も受賞し、 桜美林大学北東アジア総合研究所から出版されて、国際アジア共同 体学会の岡倉天心記念研究奨励賞も受賞しています。また「 本格的な和僑研究はこの本から」という評価も出ています。(たとえばアマゾンのカスタマーレビューを参照。) \n今回は、その書籍の中に記載されたデータなどを元に、現代中国と現代日本のビジネス社会についての考察などを語っていただきます。貴重な機会となるでしょう。\n参加をされる方は、以下のフォームから2017年１月6日(金曜)深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/29da7ea280374e3dfa8bd2d8a5c912 \n◎第260回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月8日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始。報告、食事、質疑応答などふくめて午後8時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」\n◎堀内弘司氏（早稲田大学・現代中国研究所・招聘研究員）\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n和僑とはすなわち「海外で生きる日本人」であり、「華僑＝海外で生きる中国人」を捩った概念である。グローバリゼーションの潮流に乗って1990年代から国境を超えてトランスナショナルに生きる華僑が増大したが、グローバリゼーションの変化に呼応してトランスナショナルに生きる和僑の存在観も増していると私は考える。中国をはじめとして、東南アジア各国に和僑たち日本人ビジネスマンが拡散し、国境を跨ってビジネスし生活している。\n　私は、2008年より中国にある和僑会（北京、上海、深セン）を中心に和僑経営者たちと出会い、「なぜ豊かな日本を飛び出して、 新興国の中国などにビジネス移住するのか？」、「起業のチャンスに遭遇したとしても、日本と中国のビジネス文化は大きく異なるはず。どのような異文化対立の危機に遭遇し、それらの危機を経営者として克服してきたのか？」を、500人以上の中国在住和僑経営者たちに出会い、およそ150名に90分以上に渡る詳細なライフ・ストーリー・インタビューをして、その研究結果を博士論文にまとめて、早稲田大学で博士学位を2015年に取得した。\nその学位論文の内容は、先々代の宮本雄二在中国日本大使が主催する日中関係学会の宮本賞も受賞し、 桜美林大学北東アジア総合研究所から出版されて、国際アジア共同体学会の岡倉天心記念研究奨励賞も受賞しています。また「 本格的な和僑研究はこの本から」という評価も出ています。(たとえばアマゾンのカスタマーレビューを参照。) \n今回は、その書籍の中に記載されたデータなどを元に、現代中国と 現代日本のビジネス社会についての考察などを行いたい。 多くの方々と議論を共有できれば幸いある。
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SUMMARY:一起去慕田峪长城看日出！＠freebird & JGS
DESCRIPTION:元旦你打算怎么过？\n元旦はどのように過ごす予定でしょうか？ \n是趴在被窝里睡大觉\n还是……\nお布団にはいってゆっくり寝たり…   \nそれとも… \nAM 07:36\n慕田峪长城看日出！\n万里の長城でご来光を拝みませんか！？ \n在万里长城上辞旧迎新\n对着太阳许下新年愿望\n万里の長城で新年を迎え\n初日の出に新年のお願い事しましょう\n\n接车时间地点\n停車場所・時間\n1\n清华大学东北门 4:40 出发\n4:40 清華大学東北門 出発\n2\n五道口地铁站 5:00 出发\n5:00 五道口地铁站 出発\n3\n亮马桥地铁站 5:40 出发\n5:40 亮马桥地铁站 出発 \n请提前10分钟到指定地点集合\n指定した各場所に指定時間の10分前には集合してください。 \n6:30 到达门口，休息10分钟\n6:30 長城入り口到着（10分間休憩） \n7:15 到达日出观看地点\n7: 15 日の出スポット到着 \n我们会在活动一周前将参加者加进微信群\,如有变更会在微信群提前告知\nイベントの1週間前に参加者の皆さんをWechatのグループに招待いたします。もし変更等ございましたら、Wechatのグループ内で事前にお知らせください。 \n活动结束后回北京有事后交流会\n参加者可自行决定是否参加\nイベント終了後、北京へ戻り交流会を開催します。参加者の皆さんは各自で参加の有無をお決めください！ \n慕田峪长城看日出活动\nfreebird & JGS\n时间：2017年1月1日\n地点：慕田峪长城\n参加费：80元 /人（包含长城门票、往返大巴车费，不包括事后交流会的费用）\n人数：中、日各20人\n截止时间：12月29日 23：59\n报名方式：扫描下方二维码填写问卷，我们会尽快回复\n時間 : 2017年1月1日\n場所 : 慕田峪長城\n参加費 : 80元 / 1人（長城の入場料とバス往復の交通費）※交流会の参加費は含まれません\n人数 : 中国人、日本人 各20人\n申し込み〆切 : 12月29日 23:59　（定員に達したので締め切りました！）\n申し込み方法 : QRコードを読み取る。記入事項を明記する。できる限り早く返答致します。
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SUMMARY:日中忘年会12/31＠青竹屋
DESCRIPTION:日中忘年会12/31\n\n 12月31日夜　日本人中国人でTVを見ながらの食事会を企画しました。\n(「紅白歌合戦」を見ながらの予定ですが電波の状況によって見にくくなる可能性もあるので食事会を楽しむつもりでご参加ください） \n日時　2016年12月31日　18:15－22:45\n場所 　朝陽区麦子店一番街2階日本料理【青竹屋】\n食事代　150元\n登録完了後　こちらからご連絡し24時間以内に食事代150元を微信にてお預かりさせて頂きます。 \n150元の食事代には☝の料理の他　ビール・コーラ・スプライト・ウーロン茶の飲み放題(飲み放題の時間　19:00－22:00）が含まれます。\n150元餐费 包括3个小时畅饮  啤酒 可乐 雪碧 乌龙茶（畅饮时间 19:00－22:00）\n申し込みは締め切りました。\n\nこの他の留学情報、就職情報、日中交流会情報も随時更新致しますのでHP「北京の漫画喫茶B3」、微信【comiccafeb3】をご確認ください。 \nこちらのQRコードを長押しして【comiccafeb3】ご登録お願いいたします。
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SUMMARY:「民意とは何か―社会的選択理論から再考する多数決」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:2016年最後の第259回北京日本人学術交流会においては、\n「民意とは何か―社会的選択理論から再考する多数決」というテーマで共同討論が行われます。\n2016年で印象深かった出来事としては、イギリスのEU離脱、アメリカの大統領選などがありますが、これらは「民意とは何か」を私たちに考えさせる出来事でした。\n「多数決で決めたから民主的」「選挙で勝った者の考えが民意」\nこうした民主主義理解が、自明のようになっていることも多いですが、本当にそうでしょうか。 こうした民主主義理解に問題はないでしょうか。\nたしかに投票がない民主主義はない以上、 民主主義を実質化するためには、 何らかのルールが必要なことはたしかでしょう。\nしかし、多数決が決して最良の方法とは言えず、さまざまな問題点を抱えていることも知られています。\nたとえば、日本における国政制度でも地方選挙でも一人一票による多数決方式 が採用されており、この方式の下では、一人は最も支持する候補しか選べません。二番目、三番目の支持表明はできません。全有権者から二番目に支持を受けた候補がいたとしても投票されることはなく、したがってその候補者が当選することはありません。このような政治制度では油断すると簡単に衆愚政治に陥りかねません。\nまた多数決は、票のわれに弱いという弱点を持っています。\n2000年のアメリカ大統領選は、当初、ゴアが優勢でしたが、泡末候補のネーダーが立候補をしたため票を食い合い結果的にブッ シュが、当選しました。この結果、 大量破壊兵器を口実にイラクに攻撃がかけられ、その結果としてIS(イスラム国)が出てくるわけですから、多数決が世界に与える影響は、極めて大きいといえます。\n(2016年のアメリカ大統領選も得票数だけでいえば、トランプよりヒラリーのほうが、上回っていました。)\nまた多数決は、少数の意見を切り捨ててしまうという問題点を持っていることは、中学校の教科書にも書いてあります。多数決は、人々の意見を集約するルールとしては穴の多いものです。\nではこれに代わる代替案は、あるでしょうか。\nそうした問題を考える学問分野として社会選択理論があります。\nこの社会選択理論は、フランス革命前のフランスでコンドルセやボルダといった人によって開始されその学知の集積が、今日、 社会選択理論となっています。\nたとえば坂井豊貴『多数決を疑うー社会的選択理論とは何か』(岩波新書2015)には、\n「政治に文句があるなら自分が選挙に立候補して勝て」といった物の言い方がある。\n何を根拠にしているか不明だが、それを口にしているものの頭の中ではそれが「ゲームのルール」なのだろう。だがわざわざ政治家にならなければ、文句を言えないルールのゲームは、あまりにプレイの費用が高いものでそれは、事実上「黙っていろ」 というようなものだ。人々に沈黙を求める仕組みは、まったくもって民主的ではない。」(150頁)と書かれていますが、現在の多数決の問題点を凝縮して述べているような言葉です。\n次の約250年前のルソーの言葉と比較してみてもよいでしょう。\n「人民の代議士は、人民の代表ではないし、人民の代表になることはできない。 代議士は人民の代理人に過ぎないのだ。代議士が最終的な決定を下すことはできないのだ。」(ジャン・ジャック・ルソー)\n　2016年最後の日に行われる第259回北京日本人学術交流会では、本書に依拠しつつ、社会的選択理論の具体的内容を参加者と共有し、現代の多数決の問題点(たとえば日本の小選挙区制などなど)やその代替案について考えます。\n貴重な機会となるかと思われます。\n参加を希望される方は、以下のフォームから12月29日(木曜) 深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/ 55d4c7d74f57f9147cf4eb9fe6e0b5 \n(なお個人情報は、正確にお願いいたします。せっかく申し込んでいただいたのに間違いがあるために最終案内が 届かないケースが報告されています。)どうぞよろしくお願いいたします。\n以下の要領で行われます。\n◎第259回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月31日(土曜)午後3時開場、午後3時半開始、映像鑑賞、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「民意とは何か―社会的選択理論から再考する多数決」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n2016年で印象深かった出来事としては、イギリスのEU離脱、アメリカの大統領選などがありますが、これらは「民意とは何か」 を私たちに考えさせる出来事であった。\n「多数決で決めたから民主的」「選挙で勝った者の考えが民意」\nこうした民主主義理解が、自明のようになっていることも多いが、本当にそうだろうか。こうした民主主義理解に問題はないだろうか。\nたしかに投票がない民主主義はない以上、 民主主義を実質化するためには、何らかのルールが必要なことはたしかである。\nしかし、多数決が決して最良の方法とは言えず、さまざまな問題点を抱えていることも知られている。\nたとえば、日本における国政制度でも地方選挙でも一人一票による多数決方式が採用されており、この方式の下では、 一人は最も支持する候補しか選べない。二番目、三番目の支持表明はできません。全有権者から二番目に支持を受けた候補がいたとしても投票される ことはなく、したがってその候補者が当選することはない。このような政治制度では油断すると簡単に衆愚政治に陥りかねない。\nまた多数決は、票のわれに弱いという弱点を持っている。\n2000年のアメリカ大統領選は、当初、ゴアが優勢だったが、泡末候補のネーダーが立候補をしたため票を食い合い結果的にブッ シュが、当選した。この結果、 大量破壊兵器を口実にイラクに攻撃がかけられ、その結果としてIS(イスラム国)が出てくるわけなので、多数決が世界に与える影響は、極めて大きいといえる。\n(2016年のアメリカ大統領選も得票数だけでいえば、トランプよりヒラリーのほうが、上回っていた。)\nまた多数決は、少数の意見を切り捨ててしまうという問題点を持っていることは、中学校の教科書にも書いてある。多数決は、 人々の意見を集約するルールとしては穴の多いものである。\nではこれに代わる代替案は、あるだろうか。\nそうした問題を考える学問分野として社会選択理論がある。\nこの社会選択理論は、フランス革命前のフランスでコンドルセやボルダといった人によって開始されその学知の集積が、今日、社会選択理論となっている。\nたとえば坂井豊貴『多数決を疑うー社会的選択理論とは何か』(岩波新書2015)には、\n「政治に文句があるなら自分が選挙に立候補して勝て」といった物の言い方がある。\n何を根拠にしているか不明だが、それを口にしているものの頭の中ではそれが「ゲームのルール」 なのだろう。だがわざわざ政治家にならなければ、 文句を言えないルールのゲームは、 あまりにプレイの費用が高いものでそれは、事実上「黙っていろ」というようなものだ。人々に沈黙を求める仕組みは、まったくもって民主的ではない。」(150頁)と書かれています が、 現在の多数決の問題点を凝縮して述べているような言葉である。\n次の約250年前のルソーの言葉と比較してみてもよいだろう。 \n「人民の代議士は、人民の代表ではないし、人民の代表になることはできない。 代議士は人民の代理人に過ぎないのだ。 代議士が最終的な決定を下すことはできないのだ。」(ジャン・ジャック・ルソー)\n　2016年最後の日に行われる第259回北京日本人学術交流会で は、本書に依拠しつつ、社会的選択理論の具体的内容(ボルダルー ルやルソーの『社会契約論』から発展してきた考え方など)を参加者と共有し、現代の多数決の問題点(たとえば日本の小選挙区制な どなど)やその代替案について考える。多くの方と2016年最後の討論を共有できれば幸いである。
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SUMMARY:「 オスプレイ墜落から考える日米地位協定」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第258回北京日本人学術交流会においては、日中歴史カフェが「 オスプレイ墜落から考える日米地位協定」というテーマで行われます。\n以前から、超低空飛行による危険性が、懸念されていたオスプレイが、2016年12月13日、沖縄でトラブルを起こし大破しまし た。12月14日には、別のオスプレイが胴体着陸していることも判明しました。重大な事件であるといえます。\nアメリカ本土でも行われていない超低空飛行が、なぜ沖縄では可能なのでしょうか。\nその背景には、日米地位協定の存在があります。日米地位協定によって米軍機は、日本の航空法の適用外となるので安全性に問題のある低空飛行が可能となっていたということになります。この日米地位協定とはなんでしょうか。\n以前一度、日米地位協定についての入門的内容を学術交流会で行ったことがありますが、それより掘り下げて日米地位協定について考えます。東アジアの安全保障に関して考える貴重な機会となるかとおもわれます。\nご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。\n12月22日(木曜)深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/3009dd024be24b0ffbbf b3df057c06 \n◎第258回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月24日(土曜)午後3時開場、午後3時 半開始、映像、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後 8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中歴史カフェ「オスプレイ墜落から考える日米地位協 定」\n◎報告：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n以前から、超低空飛行による危険性が、懸念されていたオスプレイが、2016年12月13日、沖縄でトラブルを起こし大破した。 12月14日には、別のオスプレイが胴体着陸していることも判明した。\nアメリカ本土でも行われていない超低空飛行が、なぜ沖縄では可能なのだろうか。その背景には、日米地位協定の存在がある。日米地位協定によって米軍機は、日本の航空法の適用外となるので安全性に問題のある低空飛行が可能となっていたということになる。この日米地位協定とはなんだろうか。\n日米地位協定は、1952年2月28日に日米行政協定として発足し、1960年1月19日には日米安保条約締結と共に日米地位協定となり、実質的には日本国憲法より上位の存在として存在し続けている。\nこの日米地位協定では、将兵の地位が定めてあり、将兵は日本では外国人登録の義務はないことやパスポートがなくても軍人IDカードがあれば、入国できることになっている。\n2004年9月沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落するという事件が発生したときアメリカ軍が、現場を封鎖し、沖縄県警は現場に立ち入ることはできなかった。\nまた米軍関係者が、日本で犯罪を犯した場合、アメリカが先に身柄を拘束した場合、身柄が引き渡されるのは、検察により起訴がなされた後である。日本の法律で裁くということが困難な事情はこうしたところにある。\nまた、日米地位協定の取り決めにより米軍機は、日本の航空法の適用外である。米軍が勝手に飛行訓練のルートを設定し、どの空域で低空飛行を行おうともそれは事実上容認されている。\nこうした関係の中で、日本政府は在日米軍に「思いやり予算」として年間2000億円を支払っている。(アメリカはトランプ大統領になったことでこの額は、増額される可能性もある。)\n第二次大戦の敗戦国のドイツやイタリアは大使館の土地管理権を取り戻したのに対し、日米地位協定は、1960年以降、ほとんど変更はなされていない。歴代の保守系の沖縄県知事もこの日米地位協 定の全面的な見直しを求めてきたが、その具体的な内容はあまり知られているとはいいがたい。\nここでは日米地位協定をより具体的に見ていくことをとおして普段 意識することがあまりない日本社会の特徴を考えたい。
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SUMMARY:アジアスポーツマーケティングフォーラム
DESCRIPTION:アジアスポーツマーケティングフォーラム \n2018年から夏冬3大会のオリンピックが韓国、日本、中国で開催されるだけでなく、数多くの世界大会、アジア規模の大会がアジアで立て続けに開催される現在、世界のスポーツ産業界に占めるアジアのプレゼンスや重要性が日増しに高まっています。\nこのたび、私どもでは北京大学国家発展研究院体育商学院、株式会社電通、スポーツ研究国際センター（CIES）の多大なる協力の下、下記の通り「アジアスポーツマーケティングフォーラム」を開催する運びとなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。\n業務多忙の折、誠に恐縮とは存じますが、お時間お許す限り、ご出席ご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。\nまた今回のフォーラムは日本語、中国語で行います。同時通訳のヘッドホンを用意しておりますので、御借用をご希望される方は、当日パスポートをご持参頂きますよう、よろしくお願いします。なお、ご参加いただける場合は、お手数をおかけいたしますが、下記にあります申し込み先までメールにてお申込みいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。 \nフォーラム開催概要 \n日時　　　2016年12月23日(金) 　14:00開始　［13:30開場］\n場所　　　北京大学英傑国際交流中心　陽光ホール\n◆プログラム\n14:00　易剣東（北京大学国家発展研究院体育商学院・院長）　　                          ～開幕のあいさつ～\n14:10　大井義洋（株式会社電通スポーツ局アジア部長）　         　　　　　～アジアスポーツマーケティングの新潮流～\n14:50　原田宗彦（早稲田大学スポーツ科学学術院・教授）                   ～アジアスポーツツーリズムの今と未来～\n15:30　朱暁東（オーシャンズ・スポーツ＆エンターテイメント・マーケティング・社長）　～中国スポーツ産業進化論～\n16:20　パネルディスカッション                                     ～五輪、W杯のスポーツマーケティングへの道～\n17:00　易剣東（北京大学国家発展研究院・院長）                          ～人材育成がスポーツ産業成長を支える～ \n主催　　　北京大学国家発展研究院体育商学院、株式会社電通、 CIES（スポーツ研究国際センター）\n主管　　　オーシャンズ・スポーツ＆エンターテインメント・マーケティング、早稲田大学スポーツ科学学術院\n協力　　　中国スポーツマネー\n　　　　　　新華社、中国青年報\n受講料　 無料\n​
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SUMMARY:異業種交流クリパ＠ドイツビアホール
DESCRIPTION:12月22日異業種交流クリパ＠ドイツビアホール　女性参加者募集\n\n 一足早いクリスマスパーティー(異業種交流会!!)\n日時:12月22日木曜日　19:30－22:30\n場所:霄云里6号　城宝饭店1层　柏林时光（德国啤酒花园）　\nhttp://www.dianping.com/shop/15091320　　(お店情報)\n \n \n限定:30名\n会費:238元\nドイツビュッフェ＋ドイツビール飲み放題(3時間)\nお申込みはこちらから\nhttps://www.sojump.hk/jq/11213700.aspx\n\n☝　こちらのQRコードの長押しからも参加申込できます。\n参加費の事前お支払いは微信【bjyamada】(山田)までお願いします。
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SUMMARY:新東方日中交流会
DESCRIPTION:【新東方日中交流会12月20日】日本人参加者募集【参加費無料】 \n新東方というランゲージスクールで日本語を勉強する中国人の皆さんと日中交流会を開催することになりました。\n今回は日本語学習者の皆さんの忘年会に参加させて頂きます。\n★【第一部】15:30～17:00は文化交流とミニゲーム。【交流タイム】 \n★【第二部】18:00～20:00は先生と学生さんがたの出し物鑑賞です。【自由参加】\n(ソフトドリンクと軽食が出ます)\nもちろん出し物の鑑賞中に他の中国人学生と交流することも可能です。 \n火曜日午後の開催です。北大・人大からギリギリ徒歩圏、北語・清華・北外からもバス一本の好立地です。\n今学期最後のお友達作りのチャンスをお見逃しなく。\n参加申し込みはこちらから\nhttps://www.sojump.hk/jq/11350038.aspx \n☝こちらのQRコードの長押しでも登録画面にすすめます。\n実質登録が必要なのは【第一部　交流タイム】だけです。\n【第二部】に参加するかどうかは自由です。\n限定先着20名です。\n20名に達したところで登録画面を閉鎖致します。\n登録画面から登録可能な場合は、まだ定員に達していないとご理解ください。 \n日時:12月20日火曜日　15:30開始　\n第一部【交流タイム】15:30－17:00 \n第二部【自由参加・出し物鑑賞】18:00－20:00 \n場所:北京市海淀区中関村大街15号　創業公社　\n中関村国際創客中心　B1-D08
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SUMMARY:清華野村杯・日中経済プレゼンテーション大会
DESCRIPTION:北京で日本語を学ぶ大学生のためのスピーチ大会を毎年開催し、\n未来の日中関係を担う若者たちを支援しています。 \n今年は第10回の記念大会です！\n下記の要領で、「清華野村杯・日中経済プレゼンテーション大会」を開催いたします。\n土曜日の開催ではありますが、お時間のある方は、ぜひ会場\nに足をお運びいただき、彼らの新鮮な発想に触れて下さい。 \n*****\n■第10回　清華野村杯　日中経済プレゼン大会■\n日時：2016年12月17日（土）　14:00－17:30頃\n会場：清華大学近春園第3会議室\n（地図）※車・タクシーは、東門又は南門から\n車のまま入場してお越しください。 \nテーマ：『もし私が100万元を手にしたら…』 \n主催：清華大学・野村総研中国研究センター\n後援：キヤノン中国、全日空、凸版印刷、野村総研\n参加者：清華大、北京外大、第二外語学院等約20名\n***** \nどなたでも、何人でもご参加いただけます。\n平服でご家族連れで何名でもお気軽にお越しください。\n★ご参加の方は下記の「参加する」をクリックしてお申し込みください。★
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SUMMARY:2016年北京日本倶楽部クリスマスパーティ
DESCRIPTION:～2016年北京日本倶楽部クリスマスパーティ～ \n（クリスマス実行委員会より）\n☆皆様、今年も北京日本倶楽部では、毎年大好評をいただいております\n　 クリスマスパーティを開催いたします！ \n日時：１２月１７日（土）　１２：００～１４：３０ \n場所：長富宮飯店　１階　芙蓉の間 \n入場方法：パーティチケットは完全前売り制です。ご入場いただけるのは北京日本倶楽部会員と\nそのご家族の方のみとさせていただきます。まだ会員でないお友達やお知り合いがいらっしゃい\nましたら、これを機会に是非ご勧誘いただき、ご一緒にお越しください！ \n～入場券の事前予約と当日入場券受け取り・入会も可能になりました！～\n*******************************************************************\n☆嬉しいお知らせです！\nこの度、入場券の事前予約と当日入場券受け取り・入会も可能とさせていただくことといたしました。\n　 平素、北京日本倶楽部の行事・活動では皆様に大変お世話になっております。\n　 １２月１７日（土）昼に開催する北京日本倶楽部クリスマス・パーティについてご案内申し上げて参りました。この度、より多くの皆様に手軽に参加していただくために以下のように進めさせていただきます。\n(1) チケットについても、事前購入のみならず、事前予約の上、当日会場でチケットを受け取っていただくことが可能となります\n(2) 非会員の方におかれても、事前に参加を予約いただければ、当日会場で入会及びチケットの受け取りが可能となります\nそこで誠に恐縮ですが、参加を希望される皆様におかれては、\n○１２月１６日（金）までに北京日本倶楽部事務局かサテライト事務局で事前にチケットをご購入いただくか、\n○１２月１６日（金）１７時までに北京日本倶楽部事務局の平岡・李（jab@postbj.net）に参加希望ととともに以下の点をお知らせいただき、当日、会場の受付で代金を支払いの上、チケットを受け取るようにしていただければと思います。（非会員の方におかれては、当日、入会金も支払い、会員証を受け取ることになります。）\n　　 (1) 御氏名：　(2) 電話番号：　(3) メールアドレス：\n　北京在住の多くの皆様がクリスマスパーティーに参加され、美味しい食事や飲み物、様々なエンターテイメント、豪華な商品が当たる抽選会を楽しむことができればと思います。皆様のご来場をお待ちしております。 \nなお、チケットの払い戻しは致しかねます。予めご了承ください。 \n＜チケット価格＞大人男性３００元、大人女性２２０元、留学生１３０元、\n　　　　　　　　　　 中高生１００元、小学生８０元 \n＜北京日本倶楽部事務局＞　長富宮オフィス棟３階３００１室　電話　65272970 \n＜サテライト窓口＞　幸福大廈Ａ座１０１６号室　電話65909350 \n内容：今年も楽しい企画がいっぱいです！おなじみの“コーラス・アカペラやバンド演奏、\n        万歩計リレー、子供コーナー、大抽選会”に加え新しい内容を企画しております！\n        そしてクリスマスといえば、“美味しいお料理＆デザート”ですね！\n        今回は更においしいお料理やデザートを用意させていただきます。\n        超超豪華賞品が当たる大抽選会、空クジ無しのスピードくじもこうご期待！ \n◎ではここでパーティの新企画の内容をご披露いたします！！\n実行委員会情報 (1) ゴルフ『大前和也プロのゴルフコーナー』\n　 “プロのゴルファーになるには？”“プロになるとどういうことができる？”“どのような練習をしている？”“ツアー賞金金額”“上達の方程式”他、普段聞けないプロの世界についてのトークを聞いていただけます！また練習器具を用いて、効果が上がる練習方法のアドバイスもあります！\n　 身近でゴルフの世界のいろんな話が聞け、かなり濃くて、満足いただける内容になっております！\n　 ゴルファーの皆様、ぜひぜひ大前和也プロのゴルフコーナーにお集まりください！\n実行委員会情報 (2) 『ルービックキューブコーナー』\n　 ルービックキューブを世界に広める活動もされている会による“ルービックキューブコーナー”です。普段見ることのない珍しいルービックキューブに自由に触れていただいたり、簡単な“面揃え競争！”を行ったり、とにかく楽しい♪楽しい♪ルービックキューブを皆様にご紹介させていただきます！　 大人のかたにも子供の皆さんにも、楽しんでいただける内容になっております。ぜひ参加してくださいね！\n実行委員会情報 (3) フィジカルトレーナー『崎田輝さんによるヘルシーライフコーナー』\n　 フィジカルトレーナーの崎田輝さんによる大人の方にも子供のかたにもためになる、健康な生活のカウンセリング、ちょっとした体力テスト、楽しい運動ブース！等々を設ける予定です。\n　 健康で楽しい毎日を送るためにも、ぜひこのコーナーにお立ち寄りください！\n実行委員会情報 (4) 秋祭りで皆さんにご支援頂いたチャリティー先である光愛学校（北京の孤児院）への収益金贈呈式を行います。光愛学校から児童代表9名の子供達と引率の先生1名を会場に迎えての開催となります。是非皆さんも立ち会ってください！\n☆もちろん、今回も、かなりおいしいお料理と、お飲物をたくさん用意しております！\n☆大抽選会では、超超超豪華な賞品もご用意させていただきます！！！\n☆たくさんたくさんの皆様の御参加を心よりお待ちしております！♪ \n2016年北京日本俱乐部圣诞晚会活动通知\n*********************************************************************\n时间：2016年12月17日（周六）12：00～14：30 （11：30开始检票）\n地点：长富宫饭店1层 芙蓉厅\n内容：合唱、计步器赛跑、乐队演奏、阿卡贝拉（无伴奏合唱）、抽奖、儿童游戏等 \n北京日本俱乐部圣诞晚会多年来一直备受好评，今年的门票将于11月21日（周一）开始发售。门票仅限会员及会员家属，活动当天不售卖，敬请提前购买。非会员的朋友可在买票同时办理入会手续。 \n☆	活动内容丰富多彩\n除了乐队演奏、合唱，阿卡贝拉（无伴奏合唱）、计步器赛跑以外，还有超豪华奖品的大抽奖。详细的节目单请随时关注北京日本俱乐部网站（http://www.nihonjinkai.org.cn/）。\n☆ 观看丰富多彩的节目同时，您还可尽情享用我们为您提供的美食。今年除了5星级酒店长富宫饭店提供的自助餐以外，还有北京市内有名的日本料理店提供的美食，敬请品尝！\n☆ 诚心欢迎您的参加！ \n*************门票购买＆入会手续办理***************\n北京日本俱乐部事务局：长富宫办公楼3001室 电话：6527-2970\n                      （周一～周五9:00-12:00、13:00-17:00）\n便捷窗口：幸福大厦A座1016号 北京星流信息技术有限公司 电话：6590-9350、6590-9351\n（周一～周五9:00-18:00、周六13:00-17:00）\n门票价格：大人男性：300元、大人女性：220元、留学生：130元、中学生/高中生：100元、\n          小学生：80元、学龄前儿童免费\n（门票一经出售不接受退票）\n☆	北京日本俱乐部圣诞晚会的举办经费，一部分出自北京日本俱乐部的预算，因此入场仅限会员及会员家属。购买门票时请务必出示会员证。非会员请先行至北京日本俱乐部事务局或便捷窗口办理入会手续后再购买门票。\n活动详情请咨询：北京日本俱乐部事务局\nTEL ：+86（010）6527-2970（周一～周五9:00-12:00、13:00-17:00）\nFAX ：+86（010）6527-2971\nMAIL ：jab@postbj.net\nHP: http://www.nihonjinkai.org.cn/
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SUMMARY:「日中出版文化交流について」@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第257回北京日本人学術交流会においては、 日本僑報社の段躍中氏に「日中出版文化交流について」 というテーマで語っていただきます。\n300冊近くの日中関連の本を出版してきた日本僑報社の段躍中 氏は、日中出版文化交流をどう見ているのでしょうか。\n新たな日中文化交流に関して出版というところに焦点をあててお話しいただきます。\n第10回北京日本人学術交流会でも話をしていただいたことがありますが、久々のご登場です。\n軽い昼食会のつもりでご参加いただければ、幸いです。\n(今回は、場所と時間がいつもと違いますので、ご注意ください。 ) \n参加を希望される方は、以下のフォームに12月15日(木曜)深夜までにお申し込みください。 \n◎第257回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月17日(土曜)午後10時開場、午後1 0時半開始、報告、コメント、昼食、質疑応答などふくめて午後1 時ごろ終了予定。(いつもと違う時間帯ですのでご注意ください。 )\n◎場所：大望京唐食府(建国門長富宮付近)(いつもと場所が違うのでご注意ください。)\nhttp://ditu.so.com/?ie=utf-8& src=hao_360so_d&t=map&k=\n (詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)電話13439622231(010－65673091)\n◎テーマ：「日中出版文化交流について」\n◎報告者：段躍中氏(日本僑報社)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)150元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n私は、主に日中関係に関する出版社、日本僑報社を創設し、300 冊近くの本を世に送り出してきた。そのなかで中国のメディア、 出版社との交流も行ってきた。\n今回はその日中の出版文化の交流について具体的に報告し、 参加者のみなさんと意見交換ができれば、幸いである。
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SUMMARY:「辺見庸『1★9★3★7』(2015)を中国で考える」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第256回北京日本人学術交流会においては「辺見庸『1★9★3★7』(2015)を中国で考える」というテーマで報告が行われます。\n『1★9★3★7』(2015)の著者の辺見庸氏とは、もともと共同通信の記者で北京にも特派員として滞在していたことがある作家、詩人です。その辺見庸氏が、昨年2015年に戦後思想史上最大の問題作といわれる『1★9★3★7』(2015)を世に問いました。\n『1★9★3★7』(2015)において辺見氏は、忘却されていた堀田善衛の『時間』という小説を手掛かりに戦前の国策通信社、同盟通信の特派員として当時の中国いた父のことを詳しく書いています。『1★9★3★7』(2015)は、日本にとっても中国にとっても重大な意味を持つ作品といってよいでしょう。\n1937年とは日中戦争が始まった年、同時に文化勲章という制度が、始まった年でもあります。\nなぜ、辺見庸『1★9★3★7』(2015)は、戦後思想史上、最大の問題作と考えることができるのでしょうか。第256回北京日本人学術交流会では、辺見庸『1★9★3★7』(2015)の具体的な内容を見ながらそのことを参加者と考える試みです。\n貴重な機会かと思います。\nご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。\nお手数ですが参加を希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。 \n◎第256回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月11日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答食事など午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座1階中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでくださった方にお知らせします。)\n◎テーマ：「辺見庸『1★9★3★7』(2015)を中国で考える」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代など\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生、学生100元\n◎言語；主に日本語 \n要旨\n　辺見庸氏が、昨年2015年に戦後70年最大の問題作といわれる『1★9★3★7』(2015)を世に問うた。辺見庸氏は、もともと共同通信の特派員として北京にも滞在していたことがある作家、詩人である。\n『1★9★3★7』(2015)において辺見氏は、忘却されていた堀田善衛の『時間』という小説を手掛かりに戦前の国策通信社、同盟通信の特派員として当時の中国いた父のことを詳しく書いている。\n1937年とは日中戦争が始まった年、同時に文化勲章という制度が、始まった年でもある。\nなぜ、辺見庸『1★9★3★7』(2015)は、戦後日本70年の中で最大の問題作と考えることができるのだろうか。第256回北京日本人学術交流会では辺見庸『1★9★3★7』(2015)の具体的な内容を見ながらそのことを参加者と考える試みです。\n辺見庸『1★9★3★7』(2015)の具体的な内容は、以下である。この文学作品といっていい問題作の内容を簡潔に紹介するということは、極めて難しいのだが、極力、著者のいいたいことをできるだけ忠実に紹介しながらこの作品の意味について参加者のみなさんと考えてみたい。 \nいま記憶の「墓をあばく」ことについて\n序章　よみがえる亡霊\n第一章　し体のスペクタクル\n第二章　　非道徳的道徳国家の所業\n第三章　かき消えた「なぜ？」\n第四章　静謐と癇症\n第五章　ファシストと「脂けん」\n第六章　過去のなかの未来\n第七章　コノオドロクベキジタイハナニヲ？\n第八章　　未来に過去がやってくる
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SUMMARY:第４回北京社会人・留学生交流会＠北京日本倶楽部
DESCRIPTION:「北京日本倶楽部の第４回北京社会人・留学生交流会」のご案内（北京日本倶楽部主催） \n　北京日本倶楽部では、クリスマス前の１２月９日（金）夜に、麦子店にあるおしゃれなレストランで、第４回北京社会人・留学生交流会を開催いたします。 \n◎開催内容と目的のご紹介；\n(1)北京在住の日本人留学生の皆さんに当地の日系企業・政府機関等の活動を紹介して今後の就職活動等に参考にしてもらうとともに、\n(2)北京在住の社会人の皆さんにも、北京の大学で一生懸命に勉強に打ち込む留学生の皆さんの話を聞いて元気をつけてもらい、若い友人たちとのネットワークを拡大してもらうことを目的としたイベントです。 \n　今年度は、５月２８日、６月２５日、１０月２１日に北京日本倶楽部として３回にわたり社会人・留学生交流会を開催したところ、毎回８０名近くの皆様がご参加され、交流を楽しんでいただき、誠に有り難うございました。 \n　北京においては秋も深まり、留学生の皆さんも勉強や生活で忙しいことと思いますが、今後の進路相談に、また、社会人と学生の皆さん、あるいは学生同士の交流のため、今回も是非是非奮ってご参加いただければ有り難く存じます。 \n　誠に恐縮ですが、参加を希望される社会人・留学生の皆様におかれては、１２月２日（金）15:00までに北京日本倶楽部事務局の平岡・李（jab@postbj.net）まで、以下の点についてお知らせいただきますよう、宜しくお願いいたします。 \n(1) 御氏名：　(2) 会社・学校名：　(3) 電話番号：　(4) メールアドレス： \n　記\n○日　時：１２月９日（金）１９：００～\n○場　所：「美味之約（フレーバープロミス）」\n　　　　　　朝陽区麦子店街36号龍宝大廈1階　　6584-3358\n　　　　　　（地図は以下のウェブサイトを参照）\n　　　　　　　http://www.dianping.com/shop/19148857\n○参加者：北京在住の社会人３０名と留学生５０名の合計８０名程度\n　　　　　　 （申込み状況によっては、適宜、人数調整をするようにいたします） \n－参加者については、恐縮ですが北京日本倶楽部会員の方に限定させていただきます\n（未加入の方におかれては事前・当日に加入していただければ参加できます。\n新規に会員となる方は、２０１６年度下半期の会費は社会人２２０元、学生７０元となります）。 \n○開催形式：当日、レストランのテーブルで途中席替えをして、参加した留学生が多くの社会人と知り合い、話ができるように進める予定です。また、社会人も留学生もリラックスして交流をお楽しみください。 \n○その他： １）会費は、社会人は２５０元、留学生は１５０元となります。\n　　　　　　　２）当日、急遽仕事の事情等により参加が大きく遅れる場合には\n　篠田（139-0108-3023）までご連絡ください。以上よろしくお願いいたします。 \n　　北京日本倶楽部事務局　 電話　6527-2970
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SUMMARY:「安倍政権の対中政策を考える」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第255回北京日本人学術交流会においては、 北京大学国際関係学院教授の梁雲祥\n先生に「安倍政権の対中政策を考える」 というテーマでお話しいただきます。\n梁先生は、 日本のメディアにもたびたび登場される政治学者ですが、 現在の安倍政権の対中政策をどう見ておられるのでしょうか。\n主に安倍政権の対中政策についてご報告いただき参加者間で日中関 係に関する共同討論が持たれます。 貴重な機会となるかと思います。\n参加を希望される方は、以下のフォームに12月2日(金曜) 深夜までにお申し込みください。 \n◎第255回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月4日（日曜）午後3時半開場午後4時開始、報告質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室（ くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。）\n◎テーマ：「安倍政権の対中政策を考える」\n ◎講師：梁雲祥氏 (北京大学国際関係学院教授)\n ◎参加費：資料代、運営費\,食事代など。\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n以下の点について参加者の方々と意見交換をし、 討論を共有できれば幸いである。 \n一、 冷戦後に日中関係の構造的な変化\n共同安全利益の減少、実力の相対的接近、国家発展の目標の衝突、 国民感情の悪化 \n二、 中国政治のナショナリズム化と日本政治の右傾化\n中国：共産主義からナショナリズムへのイデオロギー、中華振興、 中国夢など\n日本：左翼中流の政治勢力の衰微、保守主流の政治、美しい国（ 普通国家）の追求、新ナショナリズムの回復、日本会議などの台頭\n両方の相互の反発と衝突。 \n三、 安倍政権の中国に対する政策\n経済と文化の面では相互依存で中国と戦略互恵関係を築きたい。\n政治と安全の面では「中国脅威論」に基づいて「日米同盟」 を利用し、自主防衛の強化などで中国に対抗したり中国を規制させ たりする\n具体的には海洋領土紛争と海洋秩序、 周辺諸国との関係をめぐる競争。 \n四、 日中関係をどう改善するか\n日中関係には「対抗衝突なら両方とも損になる、 平和協力なら両方とも利になる」という観念が重要。\n安全危機の抑え、信頼関係の増加、共同利益と責任の拡大、 ナショナリズムの抑えと地域主義の推進、 民間交流関係の拡大と質の向上など
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SUMMARY:北京紫紺会（明治大学同窓会）～明治vs早稲田ラグビー観戦＆プレゼント交換
DESCRIPTION:北京紫紺会（明治大学同窓会）のお知らせ \n小雪に入り寒さひとしお厳しくなってきました。皆さんお変わりございませんか。 \nさて、次回の紫紺会の開催場所について決まりましたので、下記の通りご案内いたします。\n——————————————-\n【北京紫紺会～明治vs早稲田ラグビー観戦＆プレゼント交換】\n■日時：12月4日(日) 12：30集合～15：30頃終了　(ラグビーキックオフ13：00予定)\n■場所：Tavecello(タベッチェロ)　　；　朝陽区麦子店78号華康賓館2F\n■TEL：6507-1881\n■会費：200元（学割有り）\n——————————————- \n当日、伝統のラグビー明早戦観戦と一足お先にクリスマスプレゼント交換を行います。\n皆さん、各自で下記ご用意をお願いいたします。\n・観戦グッズ\n・熱き心\n・プレゼント(100元相当のもの、もしくは、使わなくなったけど、それなりの品) \n参加の可否を、このメールアドレス（oh.meiji.bj@gmail.com）宛てに、\n12月1日（木）までにご連絡下さい。\n \n２０１２年１１月北京紫紺会へ会旗授与
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SUMMARY:第一回 日中文化交流舞台パフォーマンス祭@北京日本倶楽部
DESCRIPTION:第一回 日中文化交流舞台パフォーマンス祭（第一届日中文化交流表演活动）\nこのたび、北京日本倶楽部はこれまでアマチュア主体だったイベントとは異なる、プロおよびプロ級のパフォーマーを招待したイベントを開催致します。\n中国の伝統楽器、竹笛のプロ演奏家杨强(无锡から今回の為に参加します)、二胡のプロ演奏家霍晓君を始めとし、武道の大会優勝者、ボーカロイドのシンガーソングライターゆう十(今回の為に日本から来ます!http://yuuto10.com/)、テレサテン・長渕剛の曲を歌うシンガーなどが共演します。\n今回は非営利イベントということで入場料はとても安く抑えています。\n是非、ライブで芸能文化交流を楽しめる希少な機会をお見逃しなく。\n詳細はパンフレットをご参照ください。\n北京日本倶楽部事務局への事前申し込み制で、当日参加はできません。\n当日キャンセルは費用を頂きます。何卒ご注意下さい。 \n【求转发】值此秋冬交替之际，北京日本俱乐部计划举办第一届日中文化交流表演祭。与以往的业余级别活动不同，本次我们邀请了专业和专业级的表演者进行表演。\n其中，不仅有特地从无锡?来参加活动的，中国传统乐器——竹笛的演奏家杨强、二胡专业演奏家霍晓君、武术大会冠军，还有特意从日本趕来的vocaloid唱作男歌手ゆう十（http://yuuto10.com/）、以及演唱邓丽君和长渕刚名曲的歌手等等。\n本次活动是非盈利活动，因此门票也相对便宜。请各位一定不要错过这个现场感受文化交流的好机会！\n活动详情请查看以下信息（包括电子版链接）。报名请发送邮件至北京日本俱乐部事务局。请务必提前报名，活动当日不接受报名。 \n（点击后可以看大）\nhttp://www.nihonjinkai.org.cn/2016/jpg/20161203butai.jpg \n＜概要＞\n日期：12月3日（周六） 下午一点签到，一点半开演，三点半左右结束\n会场：在北京驻华日本国大使馆\n门票：北京日本俱乐部会员/准会员 50元/位，非会员 100元/位\n（门票费用请于活动当日在会场缴纳。不需要座位的学龄前儿童免费） \n＜报名方式＞\n请将以下信息提前以邮件形式发送至北京日本俱乐部事务局进行报名。所有参加人员姓名都需填写。\n1.　会员号码（非会员要写“非会员”报身份证号码）\n2.　姓名\n3.　手机号码\n北京日本俱乐部事务局 e-mail：jab@postbj.net （平冈、李）\n报名成功者会收到北京日本俱乐部事务局的回复邮件。如未收到邮件，烦请跟北京日本俱乐部事务局电话确认。\n北京日本俱乐部事务局 电话：（010）6527-2970 　营业时间：周一～周五9：00－12：00／13：00－17：00 \n＜名额和报名截止＞\n参加名额：150名左右、报名截止：11月30日（周三）下午5点。\n如提前达到满额，报名即时截止。请注意。 \n＜温馨提示＞\n１）活动当天日本人请务必携带护照原件，中国人请务必携带身份证原件。如未携带，不能入场。\n２）活动当日不接受一切报名，敬请提前报名。\n３）报名截止后，请尽量不要取消。
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SUMMARY:ウルトラマン50周年に日中で考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第254回北京日本人学術交流会においては、日中文化交流カフェ「日本特撮史の中のウルトラシリーズ―ウルトラマン50周年に日中で考える―」が行われます。\n1966年に『ウルトラQ』や『ウルトラマン』放送以来、今年2016年で放送50年を迎えます。\n北京日本人学術交流会では漫画、アニメだけでなく日本独特の世界に誇るべき分野として日本の特撮に一貫して注目し、過去に「ウルトラマンの社会思想」など子供向けの番組でありながらウルトラマンという作品に脚本家たちが込めたメッセージを日中で解読する作業を行ってきました。日本の特撮の中でウルトラマンは奥特曼として中国ではもっともよく知られた存在であるといってよいでしょう。\n今回は、ウルトラシリーズ、50周年を記念してウルトラマンに詳しい中国人、劉波氏やウルトラシリーズのひとつウルトラマンコスモスに佐原司令官として出演していた俳優、須藤正裕氏をゲストにお迎えし、50年にわたって続いてきたウルトラシリーズについて考えます。\n　1966年にはじまるウルトラマンの基本コンセプトを考えたのは、沖縄出身の脚本家の金城哲夫でした。そのころ沖縄は「日本」ではありませんでした。その50年後の沖縄には、依然として米軍基地が集中しており、今年2016年さらなる基地建設に反対する沖縄の人々に機動隊員から“土人”、“支那人”という言葉が投げかけられました。\n　ウルトラマンとは、こうした現実から生み出された日本のヒーローであることは、忘却されるべきではないでしょう。初期ウルトラシリーズには、沖縄出身の金城哲夫や上原正三、中国青島生まれの実相時昭雄、佐々木守などの優れた才能が投じられていましたが、それらに影響を受けた次世代も育ちつつあります。\n「日本特撮史の中のウルトラシリーズ―ウルトラマン50周年に日中で考える―」においては、\nまずは、ウルトラシリーズの中でも問題とされる問題作を共有します。また、ウルトラシリーズのなかでは2001年に放映されたウルトラマンコスモスは、怪獣を殺すのではなく、怪獣を保護するという新しいコンセプトを打ち出した異色の作品でしたが、この作品に出演した須藤正裕氏にもこの作品について語っていただく予定です。\nその後、「保守のウルトラマン論」とでもいうべきウルトラマン論(例えば佐藤健志氏や倉山満氏のもの)を再考し、新たなウルトラマン論の可能性を探ります。\nまたとない貴重な機会となるでしょう。\nご関心ある方は、ご参加いただければ幸いです。\n参加を希望される方は、11月25日(金曜)深夜までに以下のフォームまでお申し込みください。 \n◎第254回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年11月27日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、映像鑑賞、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後8時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中文化交流カフェ「日本特撮史の中のウルトラシリーズ―ウルトラマン50周年に日中で考える―」\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎ゲスト：劉波氏(中国国営企業勤務)、須藤正裕氏(俳優、ウルトラマンコスモス出演)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n1966年に『ウルトラQ』や『ウルトラマン』放送以来、今年2016年で放送50年を迎える。\n北京日本人学術交流会では漫画、アニメだけでなく日本独特の世界に誇るべき分野として日本の特撮に一貫して注目し、過去に「ウルトラマンの社会思想」など子供向けの番組でありながらウルトラマンという作品に脚本家たちが込めたメッセージを日中で解読する作業を行ってきた。日本の特撮の中でウルトラマンは奥特曼として中国ではもっともよく知られた存在であるといってよい。\n　今回は、この中国でもよく知られる日本特撮のウルトラシリーズ、50周年を記念してウルトラマンに詳しい中国人、劉波氏やウルトラシリーズのひとつウルトラマンコスモスに佐原司令官として出演していた俳優、須藤正裕氏をゲストにお迎えし、50年にわたって続いてきたウルトラシリーズについて考える。\n　1966年にはじまるウルトラマンの基本コンセプトを考えたのは、沖縄出身の脚本家の金城哲夫であった。そのころの沖縄は復帰前であり「日本」ではなかった。その50年後の沖縄には、依然として米軍基地が集中しており、今年2016年さらなる基地建設に反対する沖縄の人々に機動隊員から“土人”、“支那人”という言葉が投げかけられた。\n　ウルトラマンが、こうした現実から生み出された日本のヒーローであることは、忘却されるべきではないであろう。初期ウルトラシリーズには、沖縄出身の金城哲夫や上原正三、中国青島生まれの実相時昭雄、佐々木守などの優れた才能が投じられていたが、それらに影響を受けた次世代も育ちつつある。彼らは平成ウルトラマンシリーズのメインライターとなっている。\n「日本特撮史の中のウルトラシリーズ―ウルトラマン50周年に日中で考える―」においては、\nまずは、ウルトラシリーズの中でも問題とされる問題作を共有する。また、ウルトラシリーズのなかでは2001年に放映されたウルトラマンコスモスは、怪獣を殺すのではなく、怪獣を保護するという新しいコンセプトを打ち出した異色の作品であったが、この作品に出演した須藤正裕氏にもこの作品について語っていただく予定である。\nその後、「保守のウルトラマン論」とでもいうべきウルトラマン論(例えば佐藤健志氏や倉山満氏のもの)を再考する。\nウルトラシリーズにおける唯一の救いとは、怪獣を「退治」するウルトラマンに子供たちの人気が集まらず、むしろ怪獣に子供たちの人気が集中したという逆説にのみあるといってよい。\nこの点を見ないウルトラマン論は、帝国日本のウルトラマン論とならざるを得ないであろう。\nこうした視点から21世紀における新たなウルトラマン論の可能性を探っていくことにしたい。
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SUMMARY:北京日本語教師会杯スピーチ大会
DESCRIPTION:【北京日本語教師会杯スピーチ大会】\n【見学者募集】\n【入場無料】\n【事前申込不要】\n11月26日(土)13:30開場14:00開始17:00閉会。\n於:国際交流基金北京日本文化センター多目的ホール(国貿　SK大廈3階)\n※身分証明書が必要\n◎お問い合わせ：bj215ml@126.com（北京日本語教師会連絡係）
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SUMMARY:「通商国家としての近代日本と中国市場」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第253回北京日本人学術交流会においては、日中経済カフェとしてドキュメンタリー映像を共有した上で「通商国家としての近代日本と中国市場―石油資源を中心に」というテーマで共同討論が行われます。\n　近代日本が通商国家として世界にでていく明治時代の初期、日本が、まず向かったのは中国市場でした。その後、綿製品の輸出において1933年に世界一を達成しますが、ブロック経済の形成により市場を失った日本は、世界市場を失っていきました。\n国の命運を分けたのは、主に石油資源であり日本は海外に石油資源を求めて戦争に向かっていきました。ここでは日本での初めてのグローバル商社である三井物産、アメリカのスタンダードオイル、シェル石油などの具体的な動きを見ながらこのテーマに関して考えます。\n貴重な機会になるかと思います。\nご関心のある方は、以下のフォームに11月18日(金曜)深夜までにお申し込みください。 \n◎第253回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年11月20日(日曜)午後3時半開場午後4時開始\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中経済カフェ「通商国家としての近代日本と中国市場―石油資源を中心に」\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元\n資料代、運営費、食事代など\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n近代日本が通商国家として世界にでていく明治時代の初期、日本が、まず向かったのは中国市場であった。すでに欧米列強がおえていた市場に日本は、競争を挑んでいった。\nその後、日本は、綿製品の輸出において1933年に世界一を達成するが、ブロック経済の形成により市場を失った日本は、世界市場を失っていった。\n国の命運を分けたのは、主に石油資源であり日本は、海外に石油資源を求めて戦争に向かっていった。ここでは日本での初めてのグローバル商社である三井物産、アメリカのスタンダードオイル、シェル石油などの具体的な動きを見ながらこの石油資源をめぐる攻防に関して考える。現在においても生かせる教訓が、ここから学ぶことができるとおもわれる。\nこのテーマに関して多くの方々と討論を共有できれば、幸いである。
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LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
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