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SUMMARY:福岡県人会
DESCRIPTION:最近、頓に暖かくなってまいりました。皆様におかれましては、益々ご清栄のことと拝察します。 \n今回は、送別のかたが多いです。盛大にお送りしたいと思います。たくさんの方の参加をお待ちしております。
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SUMMARY:中医実用講座第一回『中国伝統医学とは・女性と中医』＠北京东文中医诊所
DESCRIPTION:せっかく中国にいる時間を無駄にしたくない。\nせっかくの機会なので、少しでも多くのものを自分の目で見ておきたいと思っているあなたへ \n中医専門家による中医実用講座3月2日から開講\n3月2日～4月27日　毎週木曜日10:00～11:30\n第一回３月０２日『中国伝統医学とは・女性と中医』講師：王雲涛\n第二回３月０９日『春、夏、秋、冬、季節の養生法』講師：徐文波\n第三回３月１６日『暮らしの中の養生法』講師：肯栄東\n第四回３月２３日『中医師による太極拳（養生太極拳』講師：劉璐\n第五回３月３０日『皮膚トラブル改善ー五臓六腑強化法』講師：許楊\n第六回４月０６日『目に良い薬草茶ー菊の花とクコの実』講師：郭　碵\n第七回４月１３日『中医オリジナル治療法ー薬草、針灸、カッサ、パッカン』講師：楊鳳玲\n第八回４月２０日『よいカラダを作ろう』講師：張牧川\n第九回４月２７日『家庭でできる小児推拿』講師：鴨志田典子 \n  北京東文中医診療所恒例の中医学講座が3月2日より開講いたします。\n  この講座は、中医学の理論・思想を通じて、自分でできる健康管理の方法を学び、皆様の健康支援の一助となればという思いで始まりました。\n  今回は９人の専門家が講義します。中医学は、難解ではありません。素朴でわかりやすい身近な医学です。\n この機会に触れてみてはいかがでしょうか？\n第一回『中国伝統医学とは・女性と中医』講師：王雲涛\n日時：3月2日木曜日10:00～11:30\n場所：朝陽区霄雲里８号105室\n費用：無料\n定員：40名\nご予約＆お問い合わせ：０１０−５６１３−７６１６\nホームページ：http://www.dywjmed.com
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SUMMARY:「現代日本における貧困の拡大を考える」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第266回北京日本人学術交流会においては日中経済カフェとして「現代日本における貧困の拡大を考える」がおこなわれます。\nかつて1980年代の日本では大部分の人が、中流意識をもっているといわれていました。\nしかし、それはかつてのことで現在、日本では中流といわれる階層が消滅し\n少数の富めるものと大多数の貧しいものへと二極分化してきています。\n具体的には非正規雇用の増大、年金の減額など社会保障の貧弱化など国民の生活やくらしが、破壊されるという状況が生じてきています。\nいまや貯蓄ゼロの家庭が、二人以上の世帯で30、9 ％、単身の世帯では48、1 ％にも達するに至っています。こうした状況はなぜ生じているのでしょうか。またどうすればこうした状況を改善できるでしょうか。\n現代中国においても富の公正な分配は大きな課題ですが、今回は日本の状況に焦点をあてたドキュメンタリーを見てこの問題について考えます。 \nご関心のある方は2月24日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/bd0a133353603d9a5ad62e938d1870 \n◎第266回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年2月26日(日曜)午後3時半開場午後4時開始\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中経済カフェ「現代日本における貧困の拡大を考える」\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元\n資料代、運営費、食事代など\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\nかつて1980年代の日本では大部分の人が、中流意識をもっているといわれていた。\nしかし、それはかつてのことで現在、日本では中流といわれる階層が消滅し\n少数の富めるものと大多数の貧しいものへと二極分化が進行している。\n具体的には非正規雇用の増大、年金の減額など社会保障の貧弱化など国民の生活やくらしが、破壊されるという状況が生じてきている。\nいまや貯蓄ゼロの家庭が、二人以上の世帯で30、9 ％、単身の世帯では48、1 ％にも達するに至った。\nまた、富裕層上位40人の資産が、日本人の人口の半分の6000万人の資産と同じという状況である。一握りの富裕層はますます富み、大部分のものは、ますます貧しくなっている。\nこうした状況はなぜ生じているのだろうか。またどうすればこうした状況を改善できるだろうか。\n現代中国においても富の公正な分配は大きな課題だが、今回は日本の状況に焦点をあてたドキュメンタリーを見てこの問題について考える。
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SUMMARY:世界遺産アモイ★2泊3日＠北京旅行倶楽部
DESCRIPTION:北京日本倶楽部・北京旅行倶楽部をご愛顧いただきありがとうございます。\n2017年　北京旅行倶楽部　第2弾は、中国国内旅行です。\n今回は、なかなか忙しくて行けないけど人気の高い、あったかポカポカアモイ★2泊3日のご旅行のご案内です。\n日本人会員も中国人会員も、楽しいひと時をお過ごしいただければと思います。  \n皆様　ふるってご参加下さい！募集内容は以下の通りです。 \n愛する一族を守るため！福建の客家が造った巨大土楼と絶品・海鮮料理！\n世界遺産アモイと城塞住居・華安土楼とコロンス島3日間 \n○開催日　　　2017年2月24日（金）　～26日（日）\n○ご旅行先　　　　アモイ・華安土楼・コロンス島 \n○定員　　15名様　　最少催行人員　15名様　　　○　2月24日ご出発日　朝７時頃に北京首都空港　集合\n　当日は北京空港から添乗員が同行してご案内致します。\n2月24日　 北京空港　朝７時頃ご集合（別途、２４日の夜便で現地ホテルに合流いただく事も可能です）\n北京空港　→　厦門空港へ\n厦門空港到着後●海外交通史博物館●清浄寺　関羽を祀る●関岳廟●開元寺へご案内致します。\n夕食は本場の海鮮料理をたっぷりお楽しみください　夕食後はホテルへ。\n2月25日\nホテルにて朝食後　　専用車にて華安へ　　世界遺産●華安土楼へご案内します\n土楼は、明の時代から作られ続けた巨大な円形の住居です。その特異な形から、冷戦時代にはアメリカが核の発射台と間違えたほど。\n観光後　　厦門へ　厦門では福建料理をご用意！夕食後はホテルへ\n2月26日\nホテルにて朝食後　　コロンス島観光へ\nコロンス島では、旧日本領事館やピアノ博物館などを観光します。\nコロンス島観光後　フライトの時間に合わせて厦門空港へ\n厦門空港　　→　　北京空港　　空港到着後　順次解散となります。お疲れ様でした。 \n※上記は仮のご案内です。当日までに変更となる場合がございます。\n    詳しい集合場所・集合時間・当日の日程につきましては　最終のご案内にてお知らせ致します。\n    催行の可否は、ご出発の15日前にメールにてご案内させていただきます。\n    最終のご案内は、お申込みいただいたお客様へご出発の１週間前にはご案内させていただきます。 \n○参加費\n会員　おとな1名様 8\,500元前後（予定）　　　お子様のご参加も可能ですが料金は後日ご連絡いたします。\n乳幼児のお子様（2歳以下）は無料でございます。\n※会員以外のおとなのお客様のご参加は　１名様につき10\,000元となります。\n★参加費には往復の航空券・５つ星ホテルご宿泊代・専用車での日本語ガイドによるご案内・現地観光入場料・滞在中のお食事代が含まれております。国内旅行保険も含まれております。\n★ご参加当日は、パスポートをご持参ください。 \n○お申込み　電話或いはメールにて北京日本倶楽部事務局までお申し込みください。\n受付は12/26（月）より開始します。お申込み締め切りは、2月9日（木）です。\n※定員になり次第、締め切りさせていただきます。 \n北京日本倶楽部　事務局　\n　電話番号：6527-2970（受付時間　平日9：00～12：00　13：00～17：00）\n　e-mail  jab@postbj.net\n★お申込み期間が過ぎた後のキャンセルはご遠慮いただいておりますが、やむを得ずキャンセルされる場合にはキャンセル料が発生いたしますので、ご了承くださいませ。 \n★★キャンセル料につきまして\nキャンセル料につきましては以下の通りの規定にて 申し受けます。予めご了承くださいませ。 \n往復航空機または列車・宿泊を伴う旅行の場合\n　予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　 参加費の25％\n　予約完了時からご出発の10日前までのキャンセル　　　 参加費の50％\n　ご出発の5日以降、前日までのキャンセル　　　　　 　　　参加費の75％\n　ご出発前日からご出発当日のキャンセル　　　　　　　　　参加費の100％
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SUMMARY:トコトコ異業種交流会
DESCRIPTION:こんにちは！\n2月のトコトコ異業種交流会のお知らせです。\n日 時：2017年2月22日（水曜日）19時開始\n会 費：社会人と企業派遣留学生200元（学生100元）\n場所：加藤屋新源里店\n住所：朝陽区新源里１号（左家庄橋東30メートル路南です）\n電話番号：010-64685171\nhttp://www.dianping.com/shop/15860077\n※トコトコ交流会とは、北京トコトコ主催の異業種交流飲み会です。\n北京に長くお住いの方も、来たばかりの方もお気軽にご参加ください。\n交流会に参加している方は、駐在員、学生、親日派の中国人と様々です。\n参加希望者は大西のウェイシン又はメルアドまでお知らせ下さい。\n（ウェイシンdaxi1997）tentoko08@yahoo.co.jp\n（2月22日午後2時までにご連絡ください）
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SUMMARY:無意識の植民地主義とは何かを考える ＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:前回、第264回学術交流会では、現在、 問題になっている東京ＭＸの「ニュース女子」 の沖縄に対するヘイトスピーチの問題を取り上げました。 ここには様々な問題が凝縮されており、 考えるべき問題は多いといえます。\n　第265回北京日本人学術交流会では、日中歴史カフェ「 無意識の植民地主義とは何か― 沖縄に対する植民地主義を意識化するために」が行われます。20 17年1月2日放送の「ニュース女子」 において名指しで批判されたのりこえネットの辛淑玉氏は、1月2 7日に行われた抗議の記者会見において「権力になびく一部のウチ ナンチュを差別扇動の道具に利用して恥じない「植民者の手法」 でもある。」と述べています。\nこれは非常に重要な指摘であるといえるでしょう。\nこの問題の根底には日本本土の人間の「無意識の植民地主義」 が横たわっており、\n日本本土の人間の「無意識の植民地主義」 を巧みに利用して番組製作がなされていることは忘れられるべきで はありません。\n考えるべき問題は多いですが、第265回北京日本人学術交流会に おいては沖縄に対する植民地主義という点に焦点を当て沖縄に関す るドキュメンタリーを見た後、「無意識の植民地主義とは何か」 について掘り下げて考える予定です。 \n参加を希望される方は、2月17日(金曜)深夜までに以下のフォ ームにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/ 4e40c8d295e3d583bf7926a474b3d3\n (なお情報は正確にお願いいたします。 誤りがあるとお知らせがいかないことがあります。) \n◎第265回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年2月19日(日曜)午後3時開場、午後3時半 開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定 。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しく は申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「無意識の植民地主義とは何かを考える― 沖縄に対する植民地主義を意識化するために」\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n1952年4月28日、 日本はサンフランシスコ講和条約により国際社会に復帰し、 主権を回復したとされる。しかし、沖縄は、 このとき日本から切り離され日本ではなくなった。\nこの日、4月28日は沖縄の人々にとっては「屈辱の日」 となっている。\nまたこの同時期、在日朝鮮人は、戦時中、 日本軍に動員されたあともっていた日本国籍を一方的にはく奪され 、「日本国民」ではなくなった。\nこのように沖縄の人々と似た経験をしている在日朝鮮人が、 沖縄の人々の状況に関心を寄せているのは、 不思議なことではない。2017年1月2日放送の「 ニュース女子」 において名指しで批判されたのりこえネット代表の辛淑玉氏は、1 月27日に行われた抗議の記者会見において「権力になびく一部の ウチナンチュを差別扇動の道具に利用して恥じない「 植民者の手法」でもある。」と述べている。\n今回、もっとも問題にしなければならないと思われるのは、 本土の日本人の沖縄に対する「無意識の植民地地主義」 というべきものであろう。依然として植民地主義は継続している。\nこのことに関して以下のような内容で報告が行われる予定である。\n１、沖縄の歴史と切り離せない「土人」という言葉\n２、なぜ沖縄に米軍基地が集中しているのか\n３、継続する植民地主義―植民者としての日本人\n４、植民地主義と文化の破壊、存在の抹殺\n５、権力の隠蔽\n６、「癒しの島」と無意識の植民地主義\nおわりに、精神の脱植民地化のために\nこうしたテーマに関して多くの方々と討論を共有できれば幸いであ る。
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SUMMARY:ヘイトスピーチとは何か＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:2017年1月2日に東京ＭＸで放送された「ニュース女子」が、沖縄についてレポートした番組の内容が、偏見を助長すると問題になっています。\n沖縄の高江で基地建設に反対する人たちには、まったく取材することなく「日当がでている」\n「反対派の人たちが救急車を止めた。」「地元住民の参加者はほとんどいない。」といったネット上にでまわる事実に基づかない内容を地上波で放送したという点で異例の出来事だったと思われます。昨年、機動隊員が、基地建設に反対する沖縄の地元住民に「土人」「支那人」と差別発言を行ったのもここにおいてのことでした。\nこうした発言が行われたり、ネット上にでまわる事実に基づかないことが取材もされずに地上波で放送されてしまう背景には何があるのでしょうか。\n北京日本人学術交流会では沖縄について何度も考えてきましたが、そのことについて具体的に映像などを見ながら検証し、「ヘイトスピーチとは何か」について考えます。\nご関心のある方はご参加いただければ幸いです。\n参加を希望される方は、2月10日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/0221ca1dfc944d303570a34894b3b5\n(なお情報は正確にお願いいたします。誤りがあるとお知らせがいかないことがあります。) \n◎第264回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年2月12日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「ヘイトスピーチとは何か―「ニュース女子」の沖縄についての番組を事例に」\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n2017年1月2日に東京ＭＸで放送された「ニュース女子」が、沖縄についてレポートした番組の内容が、偏見を助長すると問題になっている。\n沖縄の高江で基地建設に反対する人たちには、まったく取材することなく「日当がでている」\n「反対派の人たちが救急車を止めた。」「地元住民の参加者はほとんどいない。」といったネット上にでまわる事実に基づかない内容を地上波で放送したという点で異例の出来事だったと思われる。昨年、機動隊員が、基地建設に反対する沖縄の地元住民に「土人」「支那人」と差別発言を行ったのもここにおいてのことであった。\nこうした発言が行われたり、ネット上にでまわる事実に基づかないことが取材もされずに地上波で放送されてしまう背景には何があるのだろうか。\n具体的な映像などを見ながら検証し、公共の電波を使って行使される地元住民への無視と憎悪の暴力すなわち「ヘイトスピーチとは何か」について考えを深めることができれば幸いである。
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SUMMARY:うどん県人会（香川県）
DESCRIPTION:【うどん県人会の開催】\nみなさま、2月10日19時よりうどん県人会を開催します。\n会場：京樱日本料理\n地址： 亮马桥路二十一世纪饭店一层(二十一世纪饭店)\n电话： 64683311-3154 64683311-3153（お店電話番号）\nhttp://www.dianping.com/shop/19826603\nhttp://tabilover.jcb.jp/ticket/shop.php?cd=A-00007934-01-1607\nご出欠のご連絡をよろしくお願いします。\n「たぶん参加できるが実際にどうなるか現時点では分からない」みたいなあいまいなお返事でも大歓迎でございます！
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SUMMARY:一日ペン字教室＠「BAKER&SPICE」(北京官舍店)
DESCRIPTION:【一日ペン字教室】\n名前（漢字）またはひらがなの練習。\nお申し込み先：midoriiro@sina.com \n1月23日（月）午前10時半から\n「BAKER&SPICE」(北京官舍店)（亮马桥外交办公大楼1階　TEL：85315082）\nhttp://www.dianping.com/shop/28612273\n受講料1時間100元。
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SUMMARY:満鉄とはなんであったか―多角的な視点から考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第263回北京日本人学術交流会では、「満鉄とはなんであったか―多角的な視点から考える」というテーマでの報告が、行われます。\n日露戦争後の1906年に南満州鉄道株式会社として成立した満鉄が、戦前における日本最大の国策会社だったとはよく言われることですが、その満鉄とはなんだったのでしょうか。\n　以前、北京日本人学術交流会では「満州」の工業化に大きな役割を果たした満鉄のなかの試験研究機関、満鉄中央試験所について考えてきましたが、今回、一言では論じきれない多様性と総合性をもつこの国策植民地会社をさまざまな角度から考えようとする試みです。中国側の満鉄研究や戦後日本とのつながりなども考えられる予定です。\nご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。\n参加を希望される方は、1月20日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\n(なお情報は正確にお願いいたします。) \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/4139e26616549c498c35e15ba7c2c8 \n◎第263回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月22日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「満鉄とはなんであったか―多角的な視点から考える」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n　　日露戦争後の1906年に南満州鉄道株式会社として成立した満鉄が、戦前における日本最大の国策会社だったとはよく言われることだが、その満鉄とはなんだったのだろうか。\nその問いに一言で答えることは難しい。\nなぜなら満鉄は普通の会社とは違い国策会社としてきわめて多様な事業を行ってきたからである。\n　初代総裁を後藤新平として出発した満鉄は1945年の敗戦とともに営業を停止するまで、調査活動を中心に鉄道経営はもちろん、鉄道周辺の都市計画、開発そしてガス、電気、炭鉱経営などのインフラや病院、ホテル、学校、映画、新聞など一つの国家といっても過言ではないほどの多岐にわたる事業を行っていた。\nまた「国策会社」という性格上、同時代の日本国内の政治動向とも密接な関連を持っていた。ロシアが中国東北部に敷いた線路を起点に営業を開始し、多数の中国人の従業員も勤務していた満鉄は、中国、朝鮮半島、ロシアなどの周辺地域、「満州」に利害を持つ欧米諸国そして「満州国」とのかかわりなど内外に多くの矛盾を抱えて存在していた。\n満鉄創立から110年をすぎた現在、直接満鉄を知る人は、少なくなっているが、新しく見ることのできる資料などもでてきている。もちろん満鉄という巨大な存在のすべてを語ることはできないが、いくつかに焦点をしぼり満鉄の存在の意味を考えることを試みる。\n多くの方と討論を共有できれば幸いである。\n以下が論じられる予定である。\nはじめに―植民地国策会社満鉄成立の背景\n1、満鉄総裁、後藤新平の「満州」経営理念\n2、満鉄総裁や理事とはどのような人たちだったのか\n3、帝国日本と満鉄―鉄道帝国主義と大陸経営\n4、満鉄の多角的な事業\n5、欧米人が見た満鉄\n6、著名な日本人たちにとっての満鉄\n(１)俳優、宝田明氏の場合\n(２)映画監督、山田洋次氏の場合\n(３)学者、衛藤瀋吉氏の場合\n(４)学者、中西準子氏の場合\n7、現代中国の満鉄研究\n8、戦後日本と満鉄\nおわりに
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SUMMARY:一日ペン字教室＠沙罗咖啡吧
DESCRIPTION:【一日ペン字教室】\n名前（漢字）またはひらがなの練習。\nお申し込み先：midoriiro@sina.com \n1月21日（土）午後2時から\n「カフェバーShala」（沙罗咖啡吧）（建外SOHO西区17号楼地下1階底商8816号　TEL：58697412）。\nhttp://www.dianping.com/shop/5277121\n受講料1時間100元。 \n1月23日（月）午前10時半から\n「BAKER&SPICE」(北京官舍店)（亮马桥外交办公大楼1階　TEL：85315082）\nhttp://www.dianping.com/shop/28612273\n受講料1時間100元。
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SUMMARY:トコトコ異業種交流会（新年会＆忘年会）＠京櫻日本料理
DESCRIPTION:トコトコ異業種交流会（新年会＆忘年会）\n中国式で言えば年の瀬、日本式には年の始めのこの時期。\n気分も新たに毎日をお過ごしのことと思います。\n２０１７年、新しい出会いを求めて交流会に参加してみませんか？ \nトコトコ異業種交流会\n日 時：２０１７年１月１７日（火曜日）1９時開始\n会 費：２００元前後　　　\n会場：京樱日本料理\n地址： 亮马桥路二十一世纪饭店一层(二十一世纪饭店)\n电话： 64683311-3154 64683311-3153（お店電話番号）\nhttp://www.dianping.com/shop/19826603\nhttp://tabilover.jcb.jp/ticket/shop.php?cd=A-00007934-01-1607 \n※トコトコ交流会とは、毎月１回開催している異業種交流飲み会です。\n参加希望者はこちらまでお知らせ下さい。（ウェイシン（daxi1997）でご連絡いただいても大丈夫です）\ntentoko08@yahoo.co.jp （１月１５日夜中までにご連絡ください）
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SUMMARY:一日ペン字教室＠「BAKER&SPICE」(北京官舍店)
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SUMMARY:日中友好成人式交流会
DESCRIPTION:※交流会详细信息见下：\n・场所：英虞日本料理（亮马桥发展大厦1层）\n・时间：17点半～20点（暂定）\n・参加费：20元（新成人）社会人100元※只要现金 \n※交流会詳細は下記の通りです。 \n・場所：英虞日本料理（亮馬橋発展大厦1階）\n・時間：17 時半～20時（予定）\n・参加費：20元（新成人）社会人100元※現金のみ \n成人仪式结束后，还将召开和赞助企业的工作人员、今年满20岁的参加者，以及BJSA的工作人员一起的交流会。\n式典終了後，新成人参加者皆様、協賛企業様、BJSAスタッフ合同の交流会を開く予定です。\n各式各样的表演和日本美食一定十分值得期待！\n没有预约的人当天参加也没问题！一定要来哟\n＊另外，将有工作人员带领前往交流会的场地，不认识路的是也不用担心啦～ \n様々なの催し物、日本の美味しい料理がお楽しみいただけることでしょう！\n当日も参加受け付けております♡是非ご参加下さい!\n＊尚、交流会の場所への誘導はスタッフが行いますので場所がわからない方も御心配なく \n \n那么与大家1月15日的时候见啦！\n期待大家的盛装出席。\nそれではみなさん、１月１５日にお会いしましょう！\nみなさんの素敵な晴れ姿❤️楽しみにお待ちしております。\n \n北京日本人留学生社団・BJSA\n編集：BJSA広報部門\n微信号：BJSA_est_2010\n联系方式：bjsa_2016@163.com\n扫描下方二维码关注很多资讯！
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SUMMARY:「外国語教授法」の変遷と現在：中国の大学日本語教育における実践を基に＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第262回北京日本人学術交流会においては、北京大学大学院博士課程に在籍の菅田陽平氏に「「外国語教授法」の変遷と現在：中国の大学日本語教育における実践を基に」というテーマでお話しいただきます。\n菅田さんは、もともと中国で日本語教師をされていましたが、現在はその経験を生かして日本語教育をテーマにして北京大学大学院で研究に取り組んでおられます。\nその日本語教師時代の日本語教育の実践をもとに「「外国語教授法」の変遷と現在」を語っていただきます。\n貴重な機会となるかと思われます。\n関心のある方は、ご参加いただければ、幸いです。\n参加を希望される方は、以下のフォームに1月13日(金曜日)深夜までにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/04bf2ba0590cb9f7c8a477569037a4 \n◎第262回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月15日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答。食事などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「「外国語教授法」の変遷と現在：中国の大学日本語教育における実践を基に」\n◎報告者：菅田陽平 (北京大学大学院博士課程)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n【発表要旨】\nみなさんは、外国語を学ぶ時、どのような学び方が好きだろうか。そして、語学教師とともに外国語を学ぶとしたら、どのような「方法（method）」で教わりたいだろうか。本発表では、この「方法」にあたる「外国語教授法」に焦点を当て、日本語教育の分野における「外国語教授法」の変遷について論じたい。\nこれまでは、「文法訳読法」、各種の「直接法」、「オーディオ・リンガル・アプローチ」、「コミュニカティブ・アプローチ」といった多様な「外国語教授法」が提唱され、普遍的な効果を主張するための研究が行われてきた。しかし、教育環境の変化やIT技術の進歩などにより、現在、学習者の動機や教育現場の多様化が進んでいる。そのため、特定の「方法」を絶対視し、そのまま使うだけではなく、その国や地域の状況を踏まえること、現場の学習者や教師の経験・知識を重視し、教師自らが主体的に実践を生み出していくことの重要性が主張されている。\n加えて、中国の大学生がどのような「方法」で日本語を学んでいるのかについても、過去の教材や学習者の動機の変遷とともに報告を行う。特に、発表者が授業を担当している「第二外国語」としての日本語科目を中心に紹介する。なお、当日は、参加者一人ひとりが「外国語学習」の経験を振り返る活動も設けたい。「外国語教授法」について、みなさんといっしょに考えることができれば幸いである。
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SUMMARY:中国法の法社会学―― 高橋的中国法の世界＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第261回北京日本人学術交流会では、中国政法大学博士課程に在籍し、最近、博士号を取得された高橋孝治氏に「中国法の法社会学―― 高橋的中国法の世界」というテーマでお話しいただきます。 これまでも高橋氏には中国法について何度かお話しいただいていますが、法社会学の観点から報告いただくのは、初めての試みです。\n貴重な機会となるかと思います。\n参加されたい方は、以下のフォームから1月12日(木曜)深夜までにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/0736802777f7312e3b7610aebdea01 \n(なお情報は正確にお願いいたします)\nどうかよろしくお願いいたします。 \n◎第261回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月14日(土曜)午後3時半開場、午後4開始、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「中国法の法社会学――高橋的中国法の世界」\n◎報告者：高橋孝治氏(中国政法大学博士課程)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n中国では、「まとも」な法感覚をもっていれば到底理解できかねる現象がしばしば起こる 。\nしかし、実はその「『まとも』と思っている感覚」の方が実は誤りなのではないだろうか。 \n法社会学とは、法と社会の関係を分析する研究領域であり、\n社会学が「 社会についてさえ触れれば何をやってもかまわない雑多な学問」と揶揄される\nように、法社会学も「これがなければ法社会学とは言えない。これがあるから法社会学と言える」という\n決定的要素は存在しない。 \nそのため、「法社会学は法社会学者の数だけある」と言われることもある\n（和田仁孝＝太田勝造[ほか]『法と社会へのアプローチ』 日本評論社、2004年\n、５頁）。 \nそのような法社会学において既出の研究領域の一つに「 常識的ないし伝統的な法の概念を批判して\nあたらしい法の概念を求める」という、上記の「まとも」と思われている法感覚を疑うものがある\n（千葉正士『祭りの法社会学』弘文堂、1970年、282頁）。 \nこのような手法を用いて、今まで日本人研究者が中国法に関する多くの独自の理論を\n開拓してきた（ このような研究手法を用いて中国法の解析を行っているのは、中国人ではなく日本人である）。 \nこの結果、日本人はこれまで「中国のグラデーション的法文化」、「 中国の非ルール的法」などの\n「新しい」法の位置付け理論を提唱してきた。 \n本会では、発表者がこれまで発表してきた論文を読みながら、\n中国法の形はどのように位置づけられてきたのか、またどのように位置づけられるのか、を考えてみたい。
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SUMMARY:新一期的北京引导讲座活动
DESCRIPTION:新一期的北京引导讲座活动将于1月14日周六下午3点在东苑-\n第一会议室举办，热烈欢迎大家积极参与。\n主持人：马先生\n费用：30元（10元文具费+20元会场使用费）\n内容：要考虑建导的基础和思维。\n欢迎大家邀请朋友一起参与！ \n活动安排和具体信息 \n期日：2017年1月14日\n时间：下午3点到6点\n费用：30元（10元文具费+20元会场使用费）\n地方：亮马桥的东苑公寓-第一会议室\n报名期间：1月12日周四下午三点前通过微信与我联系报名事宜\n吃会晚饭：活动结束后去亮马桥附近的中国餐厅。AA制 \n欢迎大家邀请朋友一起参与！
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SUMMARY:一日ペン字教室＠沙罗咖啡吧
DESCRIPTION:【一日ペン字教室】\n名前（漢字）またはひらがなの練習。\nお申し込み先：midoriiro@sina.com \n1月14日（土）午後2時から\n「カフェバーShala」（沙罗咖啡吧）（建外SOHO西区17号楼地下1階底商8816号　TEL：58697412）。\nhttp://www.dianping.com/shop/5277121\n受講料1時間100元。 \n1月16日（月）午前10時半から\n「BAKER&SPICE」(北京官舍店)（亮马桥外交办公大楼1階　TEL：85315082）\nhttp://www.dianping.com/shop/28612273\n受講料1時間100元。 \n1月21日（土）午後2時から\n「カフェバーShala」（沙罗咖啡吧）（建外SOHO西区17号楼地下1階底商8816号　TEL：58697412）。\nhttp://www.dianping.com/shop/5277121\n受講料1時間100元。 \n1月23日（月）午前10時半から\n「BAKER&SPICE」(北京官舍店)（亮马桥外交办公大楼1階　TEL：85315082）\nhttp://www.dianping.com/shop/28612273\n受講料1時間100元。
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SUMMARY:北京の日本語図書室・閲覧室見学ツアー
DESCRIPTION:1月14日　北京の日本語図書室・閲覧室見学ツアーを開催します。\n【中国人参加者募集】(日本人の方もどうぞ) \n10:30建国門【長富宮飯店】ロビー集合⇒北京日本倶楽部図書室⇒11:30昼食(実費負担30元くらい)⇒13:30日本文化中心⇒15:30広報文化センター　解散\n中国人の方は【身分証】を日本人の方は【パスポート】をお忘れなく。\n閲覧証を作りたい方は写真もお忘れなく。 \n公的機関ですので、もちろんお一人でも見学できます。\n1月14日、いっしょに回られたい方はこちらからお申込みください。\nhttps://sojump.com/jq/11674802.aspx\n\n☝☝☝こちらのQRコードの長押しでも登録画面に飛べます。\n一緒にまわられる方は10：30　集合時間厳守でお願いします。 \n各図書室・閲覧室の詳細は以下の通り\n※※※※※※※※※※※※※\n北京日本倶楽部図書室　最寄地下鉄駅【建国門】\n■住所：　北京市朝陽区建国門外大街26号　長富宮飯店3F 　3010室\n■電話：　010－5877－6534\n■メール：13501240475@163.com\n■開室時間：\n月曜日～金曜日　9:00～11:00・12:00～17:00\n土曜日と日曜日　10:00～12:00・13:00～17:00\n※休室日・・・祝祭日\n※蔵書25000冊\n※貸出条件　北京日本倶楽部会員であること。会員でなくても閲覧は可能です。中国籍の方でも北京日本倶楽部正会員の推薦があれば【準会員】となり、本を借りることが可能になります。\n※※※※※※※※※※※※※\n日本文化中心・日本文化センター図書館　最寄地下鉄駅【国貿】\n■住所：　北京市朝阳区建国门外大街甲6号SK大厦3层301\n■電話：　010-8567-9132 　\n■メール：library@jpfbj.cn\n■開館時間：\n火曜日～土曜日　11：00～18：00\n※休館日・・・月曜日・日曜日・祝祭日\n※貸出条件　貸出には会員証が必要。会員証発行は北京在住の方限定。会員証作成の場合は写真2枚、身分証、学生証などが必要となります。\n詳しくはこちらを　　http://www.jpfbj.cn/Library04.asp\n会員証がなくても閲覧は可能です。\n※※※※※※※※※※※※※\n日本国大使館広報文化センター　閲覧室　最寄地下鉄駅【亮馬橋】\n■住所：　中国北京市亮馬橋東街1号　　在中国日本国大使館\n■開館時間：\n月曜日～金曜日　9：30～17：00\n土曜日12：00～17：00\n※休館日・・・日曜日\n※貸出不可。入館にはパスポートまたは身分証（中国籍の方）、もしくは閲覧証が必要になります。閲覧証の発行には写真2枚とパスポートまたは身分証が必要となります。\n詳しくはこちらを　http://www.cn.emb-japan.go.jp/cul_edu_j/how_to_use_AV_j.htm \nこの他の留学情報、就職情報、日中交流会情報も随時更新致しますのでHP「北京の漫画喫茶B3」、微信【comiccafeb3】をご確認ください。\n\nこちらのQRコードを長押しして【comiccafeb3】ご登録お願いいたします。
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SUMMARY:勝又あや子さん講演会“中華を食べよう、中華を語ろう”
DESCRIPTION:“中華を食べよう、中華を語ろう” \n今回は、『北京週報』の翻訳・編集者であり、様々なメディアで中国のローカルグルメを紹介するフードライターとして活躍されている勝又あや子さんに「中華を食べよう、中華を語ろう」というテーマで講演をしていただくことになりました。 \n勝又さんからは、「北京での駐在員生活、せっかく北京に在住しているのですから、北京の料理もできるだけ召し上がってはいかがでしょう。そんな時、多少のウンチクがあれば、ローカル中華ワールドに足を踏み出すきっかけになるはずです。料理についてのウンチクを知っていると、北京を訪れたご家族や出張者にもあれこれ語れてよいのでは？　それより何より、ご自身が北京をもっと深く味わうための助けになると思います。出張者対応の北京ダックだけでない、もっともっと北京のローカル料理を食べに行って、北京生活を幅広く、奥深いものにしてみませんか？」との紹介をいただいています。 \n講演会では、ご自身で北京のローカルフードを楽しんでいる勝又さんから、もうすぐ春節ということで、春節の行事食である「餃子」を通して、その注文方法のコツからオススメの餡、餃子にまつわるエトセトラをご紹介いただきます。後半では、参加者の皆様の問題意識に沿った質疑応答を通じて交流を深めていく予定です。 \n上記の話以外にも、乾隆帝や西太后にまつわるエピソードを持つ料理や、往時の文化を反映した料理などをご紹介いただけるということで、北京料理のウンチクを学べる貴重な機会になります。講演会は北京日本倶楽部会員に留まらず、非会員のかたの参加も大歓迎です。皆様、ふるってご参加ください！ \n勝又あや子さん　略歴\n東京外国語大学中国語学科卒業。メーカー勤務の後、1997年から2年間北京に留学。その後翻訳会社を経て、現在は中国の海外向け雑誌『北京週報』社にて翻訳・編集を担当。そのかたわらライターとしても活動中で、ローカルグルメを紹介するフードライターとして各種メディアに記事を執筆するほか、ブログ「新・北京。おいしい生活。」（http://ayazi.seesaa.net/）で北京のローカルグルメを紹介している。著書に『北京で「満福」 普通がおいしい本場の中華！』、『「食」の中国語』（いずれも東洋書店）などがある。\n \n　　　　　　　　　　　　　　　　記 \n１． 日時　２０１7年1月１2日（木）\n      プログラム　１８：００～１９：３０　勝又あや子さん講演会 \n２． 場所　発展大廈　南棟（新館）４階会議室（玄関左奥エレベーターを御利用ください） \n３． 参加費　北京日本倶楽部会員　無料\n                  非会員　５０元（１名） \n４． 参加申し込み方法　『御氏名、連絡先御電話番号、メールアドレス』を事務局までご連絡ください。\n                                電話番号　6527-2970　e-mail: jab@postbj.net \n☆メールでお申し込みのかたには返信させていただきますので返信が届かないかたは電話でお問い合わせください。 \n☆ 会場の都合で先着５０名様とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。\n    たくさんの皆様の御参加をお待ちさせていただきます。
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LOCATION:発展大廈　南棟（新館）４階会議室
CATEGORIES:北京日本倶楽部,文化・教養講座
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SUMMARY:一日ペン字教室＆ミニお茶会
DESCRIPTION:内容：名前を中心に漢字の練習をします。 \nお茶は祁门红茶，小青桔，铁观音の三種を試飲していただきます。 \nお茶に関する質問もどうぞ。中国茶の販売もします。ケーキ付き。\n前日までに下記の申込みフォームから氏名、希望時間、携帯番号を明記して申込みください。 \n通常200元を「ジャピオン見た」で150元
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LOCATION:ロイヤルクイーン\, 北京市朝陽区亮馬橋路36号 亮馬名居E座17E\, China
CATEGORIES:学術交流会
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SUMMARY:「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第260回北京日本人学術交流会においては、『中国で生きる和 僑たち』を出版された堀内弘司氏（早稲田大学・現代中国研究所・招聘研究員）に、「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」というテーマでその研究内容を語っていただきます。\n　和僑とはすなわち「海外で生きる日本人」であり、「華僑＝海外で 生きる中国人」を捩った概念です。グローバリゼーションの潮流に乗って1990年代から国境を超えてトランスナショナルに生きる 華僑が増大しましたが、グローバリゼーションの変化に呼応してトランスナショナルに生きる和僑の存在観も増していると堀内氏は考察します。中国をはじめとして、東南アジア各国に和僑たち日本人ビジネスマンが拡散し、国境を跨ってビジネスし生活しています。\n　堀内氏は、2008年より中国にある和僑会（北京、上海、深セン ）を中心に和僑経営者たちと出会い、「なぜ豊かな日本を飛び出して、新興国の中国などにビジネス移住するのか？」、「起業のチャンスに遭遇したとしても、日本と中国のビジネス文化は大きく異なるはず。どのような異文化対立の危機に遭遇し、それらの危機を経営者として克服してきたのか？」を、500人以上の中国在住和僑経営者たちに出会い、およそ150名に90分以上に渡る詳細なライフ・ストーリー・インタビューをして、その研究結果を博士論文にまとめて、早稲田大学で博士学位を2015年に取得されました 。\nその学位論文の内容は、先々代の宮本雄二在中国日本大使が主催す る日中関係学会の宮本賞も受賞し、 桜美林大学北東アジア総合研究所から出版されて、国際アジア共同 体学会の岡倉天心記念研究奨励賞も受賞しています。また「 本格的な和僑研究はこの本から」という評価も出ています。(たとえばアマゾンのカスタマーレビューを参照。) \n今回は、その書籍の中に記載されたデータなどを元に、現代中国と現代日本のビジネス社会についての考察などを語っていただきます。貴重な機会となるでしょう。\n参加をされる方は、以下のフォームから2017年１月6日(金曜)深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/29da7ea280374e3dfa8bd2d8a5c912 \n◎第260回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月8日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始。報告、食事、質疑応答などふくめて午後8時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」\n◎堀内弘司氏（早稲田大学・現代中国研究所・招聘研究員）\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n和僑とはすなわち「海外で生きる日本人」であり、「華僑＝海外で生きる中国人」を捩った概念である。グローバリゼーションの潮流に乗って1990年代から国境を超えてトランスナショナルに生きる華僑が増大したが、グローバリゼーションの変化に呼応してトランスナショナルに生きる和僑の存在観も増していると私は考える。中国をはじめとして、東南アジア各国に和僑たち日本人ビジネスマンが拡散し、国境を跨ってビジネスし生活している。\n　私は、2008年より中国にある和僑会（北京、上海、深セン）を中心に和僑経営者たちと出会い、「なぜ豊かな日本を飛び出して、 新興国の中国などにビジネス移住するのか？」、「起業のチャンスに遭遇したとしても、日本と中国のビジネス文化は大きく異なるはず。どのような異文化対立の危機に遭遇し、それらの危機を経営者として克服してきたのか？」を、500人以上の中国在住和僑経営者たちに出会い、およそ150名に90分以上に渡る詳細なライフ・ストーリー・インタビューをして、その研究結果を博士論文にまとめて、早稲田大学で博士学位を2015年に取得した。\nその学位論文の内容は、先々代の宮本雄二在中国日本大使が主催する日中関係学会の宮本賞も受賞し、 桜美林大学北東アジア総合研究所から出版されて、国際アジア共同体学会の岡倉天心記念研究奨励賞も受賞しています。また「 本格的な和僑研究はこの本から」という評価も出ています。(たとえばアマゾンのカスタマーレビューを参照。) \n今回は、その書籍の中に記載されたデータなどを元に、現代中国と 現代日本のビジネス社会についての考察などを行いたい。 多くの方々と議論を共有できれば幸いある。
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SUMMARY:一起去慕田峪长城看日出！＠freebird & JGS
DESCRIPTION:元旦你打算怎么过？\n元旦はどのように過ごす予定でしょうか？ \n是趴在被窝里睡大觉\n还是……\nお布団にはいってゆっくり寝たり…   \nそれとも… \nAM 07:36\n慕田峪长城看日出！\n万里の長城でご来光を拝みませんか！？ \n在万里长城上辞旧迎新\n对着太阳许下新年愿望\n万里の長城で新年を迎え\n初日の出に新年のお願い事しましょう\n\n接车时间地点\n停車場所・時間\n1\n清华大学东北门 4:40 出发\n4:40 清華大学東北門 出発\n2\n五道口地铁站 5:00 出发\n5:00 五道口地铁站 出発\n3\n亮马桥地铁站 5:40 出发\n5:40 亮马桥地铁站 出発 \n请提前10分钟到指定地点集合\n指定した各場所に指定時間の10分前には集合してください。 \n6:30 到达门口，休息10分钟\n6:30 長城入り口到着（10分間休憩） \n7:15 到达日出观看地点\n7: 15 日の出スポット到着 \n我们会在活动一周前将参加者加进微信群\,如有变更会在微信群提前告知\nイベントの1週間前に参加者の皆さんをWechatのグループに招待いたします。もし変更等ございましたら、Wechatのグループ内で事前にお知らせください。 \n活动结束后回北京有事后交流会\n参加者可自行决定是否参加\nイベント終了後、北京へ戻り交流会を開催します。参加者の皆さんは各自で参加の有無をお決めください！ \n慕田峪长城看日出活动\nfreebird & JGS\n时间：2017年1月1日\n地点：慕田峪长城\n参加费：80元 /人（包含长城门票、往返大巴车费，不包括事后交流会的费用）\n人数：中、日各20人\n截止时间：12月29日 23：59\n报名方式：扫描下方二维码填写问卷，我们会尽快回复\n時間 : 2017年1月1日\n場所 : 慕田峪長城\n参加費 : 80元 / 1人（長城の入場料とバス往復の交通費）※交流会の参加費は含まれません\n人数 : 中国人、日本人 各20人\n申し込み〆切 : 12月29日 23:59　（定員に達したので締め切りました！）\n申し込み方法 : QRコードを読み取る。記入事項を明記する。できる限り早く返答致します。
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SUMMARY:日中忘年会12/31＠青竹屋
DESCRIPTION:日中忘年会12/31\n\n 12月31日夜　日本人中国人でTVを見ながらの食事会を企画しました。\n(「紅白歌合戦」を見ながらの予定ですが電波の状況によって見にくくなる可能性もあるので食事会を楽しむつもりでご参加ください） \n日時　2016年12月31日　18:15－22:45\n場所 　朝陽区麦子店一番街2階日本料理【青竹屋】\n食事代　150元\n登録完了後　こちらからご連絡し24時間以内に食事代150元を微信にてお預かりさせて頂きます。 \n150元の食事代には☝の料理の他　ビール・コーラ・スプライト・ウーロン茶の飲み放題(飲み放題の時間　19:00－22:00）が含まれます。\n150元餐费 包括3个小时畅饮  啤酒 可乐 雪碧 乌龙茶（畅饮时间 19:00－22:00）\n申し込みは締め切りました。\n\nこの他の留学情報、就職情報、日中交流会情報も随時更新致しますのでHP「北京の漫画喫茶B3」、微信【comiccafeb3】をご確認ください。 \nこちらのQRコードを長押しして【comiccafeb3】ご登録お願いいたします。
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SUMMARY:「民意とは何か―社会的選択理論から再考する多数決」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:2016年最後の第259回北京日本人学術交流会においては、\n「民意とは何か―社会的選択理論から再考する多数決」というテーマで共同討論が行われます。\n2016年で印象深かった出来事としては、イギリスのEU離脱、アメリカの大統領選などがありますが、これらは「民意とは何か」を私たちに考えさせる出来事でした。\n「多数決で決めたから民主的」「選挙で勝った者の考えが民意」\nこうした民主主義理解が、自明のようになっていることも多いですが、本当にそうでしょうか。 こうした民主主義理解に問題はないでしょうか。\nたしかに投票がない民主主義はない以上、 民主主義を実質化するためには、 何らかのルールが必要なことはたしかでしょう。\nしかし、多数決が決して最良の方法とは言えず、さまざまな問題点を抱えていることも知られています。\nたとえば、日本における国政制度でも地方選挙でも一人一票による多数決方式 が採用されており、この方式の下では、一人は最も支持する候補しか選べません。二番目、三番目の支持表明はできません。全有権者から二番目に支持を受けた候補がいたとしても投票されることはなく、したがってその候補者が当選することはありません。このような政治制度では油断すると簡単に衆愚政治に陥りかねません。\nまた多数決は、票のわれに弱いという弱点を持っています。\n2000年のアメリカ大統領選は、当初、ゴアが優勢でしたが、泡末候補のネーダーが立候補をしたため票を食い合い結果的にブッ シュが、当選しました。この結果、 大量破壊兵器を口実にイラクに攻撃がかけられ、その結果としてIS(イスラム国)が出てくるわけですから、多数決が世界に与える影響は、極めて大きいといえます。\n(2016年のアメリカ大統領選も得票数だけでいえば、トランプよりヒラリーのほうが、上回っていました。)\nまた多数決は、少数の意見を切り捨ててしまうという問題点を持っていることは、中学校の教科書にも書いてあります。多数決は、人々の意見を集約するルールとしては穴の多いものです。\nではこれに代わる代替案は、あるでしょうか。\nそうした問題を考える学問分野として社会選択理論があります。\nこの社会選択理論は、フランス革命前のフランスでコンドルセやボルダといった人によって開始されその学知の集積が、今日、 社会選択理論となっています。\nたとえば坂井豊貴『多数決を疑うー社会的選択理論とは何か』(岩波新書2015)には、\n「政治に文句があるなら自分が選挙に立候補して勝て」といった物の言い方がある。\n何を根拠にしているか不明だが、それを口にしているものの頭の中ではそれが「ゲームのルール」なのだろう。だがわざわざ政治家にならなければ、文句を言えないルールのゲームは、あまりにプレイの費用が高いものでそれは、事実上「黙っていろ」 というようなものだ。人々に沈黙を求める仕組みは、まったくもって民主的ではない。」(150頁)と書かれていますが、現在の多数決の問題点を凝縮して述べているような言葉です。\n次の約250年前のルソーの言葉と比較してみてもよいでしょう。\n「人民の代議士は、人民の代表ではないし、人民の代表になることはできない。 代議士は人民の代理人に過ぎないのだ。代議士が最終的な決定を下すことはできないのだ。」(ジャン・ジャック・ルソー)\n　2016年最後の日に行われる第259回北京日本人学術交流会では、本書に依拠しつつ、社会的選択理論の具体的内容を参加者と共有し、現代の多数決の問題点(たとえば日本の小選挙区制などなど)やその代替案について考えます。\n貴重な機会となるかと思われます。\n参加を希望される方は、以下のフォームから12月29日(木曜) 深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/ 55d4c7d74f57f9147cf4eb9fe6e0b5 \n(なお個人情報は、正確にお願いいたします。せっかく申し込んでいただいたのに間違いがあるために最終案内が 届かないケースが報告されています。)どうぞよろしくお願いいたします。\n以下の要領で行われます。\n◎第259回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月31日(土曜)午後3時開場、午後3時半開始、映像鑑賞、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「民意とは何か―社会的選択理論から再考する多数決」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n2016年で印象深かった出来事としては、イギリスのEU離脱、アメリカの大統領選などがありますが、これらは「民意とは何か」 を私たちに考えさせる出来事であった。\n「多数決で決めたから民主的」「選挙で勝った者の考えが民意」\nこうした民主主義理解が、自明のようになっていることも多いが、本当にそうだろうか。こうした民主主義理解に問題はないだろうか。\nたしかに投票がない民主主義はない以上、 民主主義を実質化するためには、何らかのルールが必要なことはたしかである。\nしかし、多数決が決して最良の方法とは言えず、さまざまな問題点を抱えていることも知られている。\nたとえば、日本における国政制度でも地方選挙でも一人一票による多数決方式が採用されており、この方式の下では、 一人は最も支持する候補しか選べない。二番目、三番目の支持表明はできません。全有権者から二番目に支持を受けた候補がいたとしても投票される ことはなく、したがってその候補者が当選することはない。このような政治制度では油断すると簡単に衆愚政治に陥りかねない。\nまた多数決は、票のわれに弱いという弱点を持っている。\n2000年のアメリカ大統領選は、当初、ゴアが優勢だったが、泡末候補のネーダーが立候補をしたため票を食い合い結果的にブッ シュが、当選した。この結果、 大量破壊兵器を口実にイラクに攻撃がかけられ、その結果としてIS(イスラム国)が出てくるわけなので、多数決が世界に与える影響は、極めて大きいといえる。\n(2016年のアメリカ大統領選も得票数だけでいえば、トランプよりヒラリーのほうが、上回っていた。)\nまた多数決は、少数の意見を切り捨ててしまうという問題点を持っていることは、中学校の教科書にも書いてある。多数決は、 人々の意見を集約するルールとしては穴の多いものである。\nではこれに代わる代替案は、あるだろうか。\nそうした問題を考える学問分野として社会選択理論がある。\nこの社会選択理論は、フランス革命前のフランスでコンドルセやボルダといった人によって開始されその学知の集積が、今日、社会選択理論となっている。\nたとえば坂井豊貴『多数決を疑うー社会的選択理論とは何か』(岩波新書2015)には、\n「政治に文句があるなら自分が選挙に立候補して勝て」といった物の言い方がある。\n何を根拠にしているか不明だが、それを口にしているものの頭の中ではそれが「ゲームのルール」 なのだろう。だがわざわざ政治家にならなければ、 文句を言えないルールのゲームは、 あまりにプレイの費用が高いものでそれは、事実上「黙っていろ」というようなものだ。人々に沈黙を求める仕組みは、まったくもって民主的ではない。」(150頁)と書かれています が、 現在の多数決の問題点を凝縮して述べているような言葉である。\n次の約250年前のルソーの言葉と比較してみてもよいだろう。 \n「人民の代議士は、人民の代表ではないし、人民の代表になることはできない。 代議士は人民の代理人に過ぎないのだ。 代議士が最終的な決定を下すことはできないのだ。」(ジャン・ジャック・ルソー)\n　2016年最後の日に行われる第259回北京日本人学術交流会で は、本書に依拠しつつ、社会的選択理論の具体的内容(ボルダルー ルやルソーの『社会契約論』から発展してきた考え方など)を参加者と共有し、現代の多数決の問題点(たとえば日本の小選挙区制な どなど)やその代替案について考える。多くの方と2016年最後の討論を共有できれば幸いである。
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SUMMARY:「 オスプレイ墜落から考える日米地位協定」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第258回北京日本人学術交流会においては、日中歴史カフェが「 オスプレイ墜落から考える日米地位協定」というテーマで行われます。\n以前から、超低空飛行による危険性が、懸念されていたオスプレイが、2016年12月13日、沖縄でトラブルを起こし大破しまし た。12月14日には、別のオスプレイが胴体着陸していることも判明しました。重大な事件であるといえます。\nアメリカ本土でも行われていない超低空飛行が、なぜ沖縄では可能なのでしょうか。\nその背景には、日米地位協定の存在があります。日米地位協定によって米軍機は、日本の航空法の適用外となるので安全性に問題のある低空飛行が可能となっていたということになります。この日米地位協定とはなんでしょうか。\n以前一度、日米地位協定についての入門的内容を学術交流会で行ったことがありますが、それより掘り下げて日米地位協定について考えます。東アジアの安全保障に関して考える貴重な機会となるかとおもわれます。\nご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。\n12月22日(木曜)深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/3009dd024be24b0ffbbf b3df057c06 \n◎第258回北京日本人学術交流会\n◎日時：2016年12月24日(土曜)午後3時開場、午後3時 半開始、映像、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後 8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中歴史カフェ「オスプレイ墜落から考える日米地位協 定」\n◎報告：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n以前から、超低空飛行による危険性が、懸念されていたオスプレイが、2016年12月13日、沖縄でトラブルを起こし大破した。 12月14日には、別のオスプレイが胴体着陸していることも判明した。\nアメリカ本土でも行われていない超低空飛行が、なぜ沖縄では可能なのだろうか。その背景には、日米地位協定の存在がある。日米地位協定によって米軍機は、日本の航空法の適用外となるので安全性に問題のある低空飛行が可能となっていたということになる。この日米地位協定とはなんだろうか。\n日米地位協定は、1952年2月28日に日米行政協定として発足し、1960年1月19日には日米安保条約締結と共に日米地位協定となり、実質的には日本国憲法より上位の存在として存在し続けている。\nこの日米地位協定では、将兵の地位が定めてあり、将兵は日本では外国人登録の義務はないことやパスポートがなくても軍人IDカードがあれば、入国できることになっている。\n2004年9月沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落するという事件が発生したときアメリカ軍が、現場を封鎖し、沖縄県警は現場に立ち入ることはできなかった。\nまた米軍関係者が、日本で犯罪を犯した場合、アメリカが先に身柄を拘束した場合、身柄が引き渡されるのは、検察により起訴がなされた後である。日本の法律で裁くということが困難な事情はこうしたところにある。\nまた、日米地位協定の取り決めにより米軍機は、日本の航空法の適用外である。米軍が勝手に飛行訓練のルートを設定し、どの空域で低空飛行を行おうともそれは事実上容認されている。\nこうした関係の中で、日本政府は在日米軍に「思いやり予算」として年間2000億円を支払っている。(アメリカはトランプ大統領になったことでこの額は、増額される可能性もある。)\n第二次大戦の敗戦国のドイツやイタリアは大使館の土地管理権を取り戻したのに対し、日米地位協定は、1960年以降、ほとんど変更はなされていない。歴代の保守系の沖縄県知事もこの日米地位協 定の全面的な見直しを求めてきたが、その具体的な内容はあまり知られているとはいいがたい。\nここでは日米地位協定をより具体的に見ていくことをとおして普段 意識することがあまりない日本社会の特徴を考えたい。
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SUMMARY:アジアスポーツマーケティングフォーラム
DESCRIPTION:アジアスポーツマーケティングフォーラム \n2018年から夏冬3大会のオリンピックが韓国、日本、中国で開催されるだけでなく、数多くの世界大会、アジア規模の大会がアジアで立て続けに開催される現在、世界のスポーツ産業界に占めるアジアのプレゼンスや重要性が日増しに高まっています。\nこのたび、私どもでは北京大学国家発展研究院体育商学院、株式会社電通、スポーツ研究国際センター（CIES）の多大なる協力の下、下記の通り「アジアスポーツマーケティングフォーラム」を開催する運びとなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。\n業務多忙の折、誠に恐縮とは存じますが、お時間お許す限り、ご出席ご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。\nまた今回のフォーラムは日本語、中国語で行います。同時通訳のヘッドホンを用意しておりますので、御借用をご希望される方は、当日パスポートをご持参頂きますよう、よろしくお願いします。なお、ご参加いただける場合は、お手数をおかけいたしますが、下記にあります申し込み先までメールにてお申込みいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。 \nフォーラム開催概要 \n日時　　　2016年12月23日(金) 　14:00開始　［13:30開場］\n場所　　　北京大学英傑国際交流中心　陽光ホール\n◆プログラム\n14:00　易剣東（北京大学国家発展研究院体育商学院・院長）　　                          ～開幕のあいさつ～\n14:10　大井義洋（株式会社電通スポーツ局アジア部長）　         　　　　　～アジアスポーツマーケティングの新潮流～\n14:50　原田宗彦（早稲田大学スポーツ科学学術院・教授）                   ～アジアスポーツツーリズムの今と未来～\n15:30　朱暁東（オーシャンズ・スポーツ＆エンターテイメント・マーケティング・社長）　～中国スポーツ産業進化論～\n16:20　パネルディスカッション                                     ～五輪、W杯のスポーツマーケティングへの道～\n17:00　易剣東（北京大学国家発展研究院・院長）                          ～人材育成がスポーツ産業成長を支える～ \n主催　　　北京大学国家発展研究院体育商学院、株式会社電通、 CIES（スポーツ研究国際センター）\n主管　　　オーシャンズ・スポーツ＆エンターテインメント・マーケティング、早稲田大学スポーツ科学学術院\n協力　　　中国スポーツマネー\n　　　　　　新華社、中国青年報\n受講料　 無料\n​
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SUMMARY:異業種交流クリパ＠ドイツビアホール
DESCRIPTION:12月22日異業種交流クリパ＠ドイツビアホール　女性参加者募集\n\n 一足早いクリスマスパーティー(異業種交流会!!)\n日時:12月22日木曜日　19:30－22:30\n場所:霄云里6号　城宝饭店1层　柏林时光（德国啤酒花园）　\nhttp://www.dianping.com/shop/15091320　　(お店情報)\n \n \n限定:30名\n会費:238元\nドイツビュッフェ＋ドイツビール飲み放題(3時間)\nお申込みはこちらから\nhttps://www.sojump.hk/jq/11213700.aspx\n\n☝　こちらのQRコードの長押しからも参加申込できます。\n参加費の事前お支払いは微信【bjyamada】(山田)までお願いします。
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SUMMARY:新東方日中交流会
DESCRIPTION:【新東方日中交流会12月20日】日本人参加者募集【参加費無料】 \n新東方というランゲージスクールで日本語を勉強する中国人の皆さんと日中交流会を開催することになりました。\n今回は日本語学習者の皆さんの忘年会に参加させて頂きます。\n★【第一部】15:30～17:00は文化交流とミニゲーム。【交流タイム】 \n★【第二部】18:00～20:00は先生と学生さんがたの出し物鑑賞です。【自由参加】\n(ソフトドリンクと軽食が出ます)\nもちろん出し物の鑑賞中に他の中国人学生と交流することも可能です。 \n火曜日午後の開催です。北大・人大からギリギリ徒歩圏、北語・清華・北外からもバス一本の好立地です。\n今学期最後のお友達作りのチャンスをお見逃しなく。\n参加申し込みはこちらから\nhttps://www.sojump.hk/jq/11350038.aspx \n☝こちらのQRコードの長押しでも登録画面にすすめます。\n実質登録が必要なのは【第一部　交流タイム】だけです。\n【第二部】に参加するかどうかは自由です。\n限定先着20名です。\n20名に達したところで登録画面を閉鎖致します。\n登録画面から登録可能な場合は、まだ定員に達していないとご理解ください。 \n日時:12月20日火曜日　15:30開始　\n第一部【交流タイム】15:30－17:00 \n第二部【自由参加・出し物鑑賞】18:00－20:00 \n場所:北京市海淀区中関村大街15号　創業公社　\n中関村国際創客中心　B1-D08
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SUMMARY:清華野村杯・日中経済プレゼンテーション大会
DESCRIPTION:北京で日本語を学ぶ大学生のためのスピーチ大会を毎年開催し、\n未来の日中関係を担う若者たちを支援しています。 \n今年は第10回の記念大会です！\n下記の要領で、「清華野村杯・日中経済プレゼンテーション大会」を開催いたします。\n土曜日の開催ではありますが、お時間のある方は、ぜひ会場\nに足をお運びいただき、彼らの新鮮な発想に触れて下さい。 \n*****\n■第10回　清華野村杯　日中経済プレゼン大会■\n日時：2016年12月17日（土）　14:00－17:30頃\n会場：清華大学近春園第3会議室\n（地図）※車・タクシーは、東門又は南門から\n車のまま入場してお越しください。 \nテーマ：『もし私が100万元を手にしたら…』 \n主催：清華大学・野村総研中国研究センター\n後援：キヤノン中国、全日空、凸版印刷、野村総研\n参加者：清華大、北京外大、第二外語学院等約20名\n***** \nどなたでも、何人でもご参加いただけます。\n平服でご家族連れで何名でもお気軽にお越しください。\n★ご参加の方は下記の「参加する」をクリックしてお申し込みください。★
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