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SUMMARY:世界遺産 雲岡石窟・懸空寺・平遥古城～★山西省★深発見！の旅
DESCRIPTION:いつも北京日本倶楽部をご愛顧いただきありがとうございます！\n2024年　北京旅行倶楽部、労働節の旅行のご案内です。 \n5月2日発！山西省イケ麺選手権開催！\n世界遺産 雲岡石窟・懸空寺・平遥古城～★山西省★深発見！の旅　3日間 \n山西省の麺って食べたことありますか？\nここの麺文化は、約4000年以上の歴史があるそうです。←またいつもの如く壮大な話になってきました　笑\n【元祖の元祖】全ての麺は山西省に通ず、と言っても過言ではありません。 \n山西省は地理・気候の特性上、米の栽培に向いておらず、乾いた土壌でも栽培可能な\n小麦・粟・とうもろこし・高梁・黍などの穀類やジャガイモを多く生産しています。\n活かしたアイデア料理が生まれ、様々な形状に変えて豊かな食生活が育まれました。\n山西の麺は見た目も美しいです。一見普通の麺でも、形が細く長かったり、太くて短かったり、モチモチしていたりと、\n様々なバリエーションがあります。 \n今回の旅行では兎に角麺！麺！麺！でイケ麺選手権を開催致します笑 \nでは山西省で愛される名だたるイケ麺たちに、自慢のポイントをアピールしてもらいましょう！ \nエントリーNo1:刀削麺\n「私こそ山西省麺の頂点に君臨する切れ味抜群の存在。一本一本の断面は三角形のよう。厚いところはもっちり、薄いところはひらひらなめらか。\n食感・喉越し共に楽しい僕です！」 \n \nエントリーNo2:猫耳朶（ねこみみ麺）\n「ネコの耳にも似た形状が自慢の私は、見た目の可愛らしさに手を取られて、食べる前からみんなの心を鷲掴み！」 \n \nエントリーNo3:ヨウ麺栲栲栲（えん麦の一種の麺）\n「私はヨウ麺栲栲栲と申します！あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、私は山西省に古くから伝わる麺で、使われている雑穀のえん麦「ヨウ」が\n一般的に麺で使われている小麦粉とは違い、香りが高く、弾力ある食感としっかりとしたコシを兼ね備えているのが私の自慢です！」 \n \n上記以外にも多数代表選手がおりますが、それは現地に行ってからのお楽しみ！ \nさて、さて、今回の旅行は、もちろんイケ麺選手権だけではありません。 \n「中国5000年の歴史を知りたければ、山西省へ行け」と言われている山西省。 \n敦煌のある甘粛省や西安の陝西省に比べて地味な感じのする山西省ですが、\nこのエリアが持ってる歴史の底ヂカラは、とにかくこれが、ハンパないんです！！ \nインドガンダーラ芸術の影響を色濃く残す世界遺産・雲崗石窟。\n明治時代に日本人の大学教授が発掘したことでも有名です。 \n \n雲崗石窟は、北魏の460年から494年頃に建造された石窟寺院で、岩肌をくりぬいて彫った仏像を、\nそのくりぬいた洞内に安置しています。\nここにある仏像は、はっきりと鼻筋の通った面長の顔をしているものが多く、\nパキスタン北部のガンダーラ地方を期限に持つガンダーラ仏の影響を色濃く受けています。\nまた甘粛省莫高窟、洛陽龍門石窟と並ぶ中国三大石窟のひとつに数えられています。\n石窟の内部にはたくさんの仏像が掘られており、ガンダーラや古代インド、ギリシャ様式の唐草模様、\n様々な文化が融合しているのがわかります。\nまた比較的保存状態が良く色彩が残っている部分もあり驚かされます。 \nまた、今回は断崖絶壁に建てられた「懸空寺」を麓から望みます。\nこの「懸空寺」、特異なお寺として有名で、その名の通り断崖絶壁に「へばりついて」います。\n約1500年前に建てられましたが、「岩の突起部分に純粋な木造建築物を建てる」なんて、誰が思いついたのか\nそれにしても大胆な発想です。\n見てるだけで怖くなります。はい。怖いです笑\n（今回は登らないので安心してください。下から眺めます笑） \n\n当時、仏教の僧侶や信者たちが懸空寺を訪れ、修行や祈りを行っていたと考えられています。\nまた、懸空寺は仏教の教えや文化を広める拠点として機能していたとも言われています。 \nそして！←まだまだ終わりませんよ！\n中国最大級の「応県木塔」の観光後は、1370年に築かれた「世界遺産・平遥古城」へご案内します。\n中国で最も良好に保存されている古都のひとつで、街全体がユネスコの世界遺産に登録された古跡としても有名です。\n清朝後期は国の金融の中心地でした。 今でいうニューヨークでしょうか。\n古代の壮大な城壁は厚くて頑丈、重厚さをどっしりと感じます。\n200年以上の歴史がある石畳の通りをゆっくりと散策すると、山西の商人たちの文化を随所で感じることができ\nタイムトリップしたような気分を味わえますよー。 \nまさに「中国4\,000年の歴史は山西省」からとも言える見ごたえある3日間です。\nこの機会にぜひ、ご参加ください。詳細は下記の通りです。 \n○開催日：2024年5月2日（木）～5月4日（土）の3日間\n○ご旅行先：山西省/雲岡石窟・懸空寺・平遥古城\n○最少催行人員：10名様\n○添乗員：参加者10名様以上から同行致します。 \n○催行可否通知及びお申込締切：4月10日（水）\n○最終案内のご連絡：4月19日（金）\n○お支払：4月10日（水）～4月12日（金）\n○電子契約書送付・締結：出発迄\n※定員になり次第、締め切りさせていただきます。\nまた、高鉄のチケットやホテルが満席・満室になった場合、締切日前でも受付終了とさせて頂きます。 \n○ご旅行代金\n北京日本倶楽部会員：\n2名様1室ご利用　4\,080元/人\n1名様1室ご利用　4\,680元/人\n2歳以上12歳未満　3\,080元/人\n2歳未満のこども：無料\n税金と現地施設使用料が必要な場合は別途ご連絡します。\n北京日本倶楽部非会員\n上記代金にプラス600元でご参加いただけます。\n※復路は連休中の高鉄手配となるため、お客様の人数によっては別の列車になる可能性があります。 \n★旅行代金に含まれるもの\n北京北駅～大同南駅・太原南駅～北京豊台駅の往復高鉄（2等車）乗車券・\n日本語ガイド代・専用車代・現地の観光入場料・ご旅行中のお食事代（昼3回・夜2回）\nホテルご宿泊代（朝食付）・添乗員同行費用・国内旅行保険 \n★旅行代金に含まれないもの\n集合場所までの交通費、ご旅行中の飲み物代、\nご旅行中の個人的な支出（ホテルでのミニバーやクリーニング代等） \n【取消料規定】\n実施確定後から15日前（4月17日）の15：00まで50％\n4月17日15：01～4月30日15：00まで75％\n4月30日15：01以降100％\n※催行中止の場合は上記費用は発生致しません。 \n〇お申し込みはこちらから↓↓\nhttps://www.tohgashi.cn/dist/jtb_order/#/a760880003e7ddedfef56acb3b09697f \n・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\n行程のご案内： \nご出発日★5月2日（木）\n朝　7：00頃に北京北駅集合　8：20頃の高鉄で出発（予定）\n北京北駅出発（8：20頃）　→　大同南駅到着（午前10時頃到着）へ\n大同南駅にて日本語ガイドがお迎えいたします。\n中国に残った最大な遼金時代の建築群である華厳寺をご案内します。 \n\n昼食後、中国三大窟の一つに数えられる世界遺産の雲岡石窟をご案内します。\n夕食後にホテルへ。\n大同のホテル泊 \n5月3日（金）\nホテルにて朝食後\n黄土高原の一部を経って、北岳恒山の麓の断崖絶壁に建立されている懸空寺を観光します。\n（※崖の上でなく麓より観光いたします）\n昼食後、中国最古最高最大級の木造仏塔の応県木塔を御案内した後、世界遺産の平遥古城へ移動します。 \n\n夕食後に古城内にある中国古代雰囲気の濃い古民居ホテルへ\n平遥古城の古城内ホテル（泊） \n5月4日（土）\nホテルにて朝食後　ゆったりと平遥古城内を散策します。\n中国最初の銀行・日昇昌票号や、城内の民居を一望できる城壁、\n老舗が連なる繁華街の明清街をお楽しみください。\n昼食後は、中国の色彩塑像の最高レベルに達した双林寺を観光します。 \n観光後　　高鉄の時間に合わせて太原南駅へ\n太原南駅（19時半頃）　→　北京豊台駅（22時半頃）（予定）\n北京豊台駅到着後そのまま順次解散となります。お気をつけてお帰り下さい。\nお疲れ様でした。 \n※詳しい集合場所・集合時間につきましては　最終のご案内にてお知らせ致します。\n天候や交通事情によって観光内容が変更となる場合がございます。\n※航空券の事前確保はしておりませんので、お申込み順に手配をさせていただきます。\n※上記は仮のご案内です。当日までに変更となる場合がございます。\n詳しい集合場所・集合時間・当日の観光日程につきましては　最終のご案内にてお知らせ致します。\n催行の可否は、決定次第、ご連絡をさせていただきます。 \n・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\nこのツアーは、北京日本倶楽部が募集しているツアー\n（旅行取扱業務委託先：JTB北京(上海佳途国際旅行社北京分社)）となります。\n北京日本倶楽部の会員のお客様はお得な会員価格でお申込みいただけますが、\n非会員のお客様は非会員価格の旅行代金が適用となります。何卒ご了承ください。\n↓↓北京日本倶楽部への入会をご希望のお客様はこちらからご加入ください。\nhttps://bjnihonjinkai.org/admission \n・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ \n✳︎最終的なご参加、申込み前に北京日本倶楽部公式HPを必ずご確認ください \n北京日本倶楽部公式HP　https://bjnihonjinkai.org
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