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SUMMARY:中国ミステリの現在・過去・未来＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第289回北京日本人学術交流会においては、「中国ミステリの現在・過去・未来」というテーマで \n佐藤祐介氏に報告をいただきます。 \n日本の東野圭吾のミステリ小説が、現在の中国でブームなのは、知っている方も多いかと思いますが、中国のミステリ小説にどういうものがあるか、どれぐらいご存知でしょうか。 \n2008年から現地で主に中国大陸のミステリを読んで、「阿井幸作」名義でブログやコラムを書いてきた報告者の佐藤祐介氏によれば、中国にはすでに100年以上のミステリの歴史があるといいます。 \nその中国ミステリの歴史を具体的に報告いただきます。 \n貴重な機会となるかと思います。 \nご関心ある方は、7月28日(金曜)の深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n ◎第289回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年7月30日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「中国ミステリの現在・過去・未来」 \n◎報告者：佐藤祐介氏(雑誌社勤務) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n要旨： \n中国で東野圭吾ブームが巻き起こる以前から中国の書店にはアガサ・クリスティやコナン・ドイル、江戸川乱歩などの古典作品が並び、ネットには主に学生が中心となって自分で翻訳した欧米や日本の最新ミステリ小説の中国語版がアップされていた。 \n中国で海外ミステリが大人気なのは論を待たないが、それでは肝心の中国ミステリの知名度はどうだろう。そもそも、中国にミステリ小説があることを知っている人はどのくらいいるのだろう。 \n清朝末期から中華民国時代にかけて日本と同様に欧米の影響を受けてミステリ小説文化が芽吹いた中国には100年以上のミステリの歴史があり、黎明期には主に英語の翻訳者がシャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンの中国版と言うべき作品を書き上げた。そして戦争や国共内戦を経て、時代とともに内容や形式が変化しながら生き残り、戦争時には日本軍や売国奴の登場する作品が表れ、新中国建国後には共産党が国民党やアメリカの陰謀を阻止するような作品が生まれ、80年代以降には上述の作品のような政治色が薄まり、社会を揺るがす凶悪事件や警察官の人間的魅力にスポットを当てた作品が出てきた。 \n2000年代になるとインターネットの影響で中国では未翻訳の欧米や日本のミステリ小説が読めるようになり、1980年代生まれのいわゆる「80後」を中心に読者が増えていき、そのうち彼ら自身が作品を書くようになり、現在のミステリ小説市場の一角を築き上げた。本格や新本格や社会派、歴史、武侠、学園、恋愛、SFなど多岐にわたるジャンルのミステリが生まれ、その中の一部では中国で禁止されているはずの私立探偵が生き生きと推理を披露している。 \n今回の報告会では2008年から現地で主に中国大陸のミステリを 読んで、 ブログやコラムを書いてきた報告者が中国ミステリ史を簡単に説明 し、現在第一線で活躍する作家や彼らの作品を紹介して中国ミステリの実像に迫る。和訳されて日本で出版されている中国ミステリ小説も持っていくので、日本語で簡単に楽しめることも覚えてもらいたい。 \nまた、近年激しくなる表現規制の中で中国ミステリがどのように生き延びられるのか参加者の方々と話し合えれば幸いだ。 \n 
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SUMMARY:中文和訳のテクニック＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第288回北京日本人学術交流会においては、フリーの通訳の森雅継氏を講師にお招きし「中文和訳のテクニック」というテーマでお話しいただきます。 \n今回はいつもより実務的な報告をいただくことになります。森雅継氏は、中国の会社で勤務した後、フリーの通訳になられました。 \n「中文和訳のテクニック」に関して具体的にお話しいただきます。 \n通訳に関しても興味深いお話が伺えるものと期待しております。 \n質疑応答の時間も十分取りますので通訳について興味のある方にはお勧めです。 \n参加を希望される方は、7月21日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第286回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年7月23日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「中文和訳のテクニック」 \n◎報告者：森雅継氏(フリーの通訳) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元  \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n＜中文和訳のテクニック＞ \n中国語を和訳すると文字数が増えてしまうと思われがちですが、決してそんなことはありません。短い言葉で簡潔に表現した方が読みやすくなるので、むやみに文字数を増やさない技巧も大切です。 \n１．  動詞＋目的語の離合詞「Ａ//Ｂ」を「ＢをＡする」とは訳さない。 \n例）吃饭→　　×ご飯を食べる　　　　　○食事 \n　　洗澡→　　×お風呂に入る　　　　　○入浴/風呂 \n　　上班→　　×会社に行く　　　　　　○出勤/出社/会社 \n２．「ＡＢａｂ」という対比型の4文字熟語は前半か後半の2文字のみ訳す。 \n例）阴盛阳衰→　×女性が多くて男性が少ない　○女性優位/女性上位 \n　　脱贫致富→　×貧困を脱し富に至る　　　　○貧困脱却/貧困脱出 \n　　风吹日晒→　×風に吹かれ日に晒される　　○吹きさらし/野ざらし \n３．  カタカナは後半部分を適度に省略する。 \n例）咖喱饭　　　　　　　→　カレーライス \n　　冰激淋/冰棍儿/雪糕　→　アイスクリーム、アイスキャンデ \nアイスキャンデー \n　　合作　　　　　　　　→　コラボレーション、パートナーシップ \n 試験では訳漏れは減点の対象になりますが、実務上ではスペースや時間の都合上、適度に文章を絞り込むことが大切です。中国語はあまり主語・動詞・目的語を省略しませんが、日本語は適度に省略しないとダラダラした文章になります。
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SUMMARY:日中関係とエロス＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:学術交流会では日中文化交流カフェ「日中関係とエロス―蒼井そらを中心に―」を行います。 \n日中民間の交流に関して重要でありながら、なかなか論じられないものにエロスの問題があります。エロスとは、人間が生きているうえで感じずにはいられないもの、生きている証のようなものですが、学術的に論じられることはあまりありません。しかし、日本のエロスが、中国の民衆に大きな影響をもっていることは、無視できないものであるといえます。そこで北京日本人学術交流会では、中国でよく知られる蒼井そら氏を「日中関係とエロス」という視点から映像などを交えながら考えます。 \n 参加を希望される方は、7月14日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n  \n◎第287回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年7月16日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：日中文化交流カフェ「日中関係とエロス―蒼井そらを中心に―」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語  \n(要旨) \n日中の民間の交流に関して重要でありながら、なかなか論じられないものにエロスの問題がある。エロスとは、人間が生きているうえで感じずにはいられないもの、生きている証のようなものだが、学術的に論じられることはあまりない。しかし、日本のエロスが、中国の民衆に大きな影響をもっていることは、無視できないものである。そこで北京日本人学術交流会では、中国でもっともよく知られている日本人のひとり蒼井そら氏を「日中関係とエロス」という視点から映像などを交えながら考えることとしたい。なぜ蒼井そらは、中国で絶大な人気を得るに至ったのか、なぜ中国の若者は蒼井そらを「老師」とよぶのか。こうしたテーマに関心のある方々と有意義な共同討論の場を持てれば幸いである。
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SUMMARY:1919年のハーバード大学に留学していた日本人と中国人＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第286回北京日本人学術交流会においては、「1919年のハーバード大学に留学した日本人と中国人」というテーマで報告がなされます。\n近年、日本人の海外留学の減少が話題になっています。日本人の最も多い留学先であるアメリカへの留学も大きく減少していることが、報じられ、ハーバード大学の日本人留学生も数えるほどになっているともいわれています。\nその日本と対照的な動きを見せているのは、中国であり、ハーバード大学をはじめとするアメリカの名門大学への留学生は増加しています。\n現在の中国の書店でも、ハーバード大学などアメリカの大学への留学記が目につきます。\nでは、いまから約100年前のハーバード大学に留学していた日本人と中国人はどのよう状況だったのでしょうか。どのような日本人と中国人がハーバード大学に留学し、どのような交流があったのでしょうか。\nそのことを考えることを通して現在の日中の留学事情を改めて考えてみることにしたいと思います。\n参加を希望される方は、以下のフォームに7月7日(金曜)深夜までにお申し込みください。 \n◎第286回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年7月9日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「1919年のハーバード大学に留学していた日本人と中国人」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n1919年とはどのような時代だっただろうか。\nまず、第一次世界大戦が終わり、1917年に起こったロシア革命が世界的に大きな影響を与えていた時代である。世界的に民族自決運動が高まりを見せていた。\nこうしたなかアメリカのハーバード大学は、高等教育において大きな注目を集め世界からの留学生を引き付けつつあった。\nたとえば、日本からは武田健一、福沢八十吉、綿貫哲雄、土方成美、越智浩平、高木八尺、今井三郎、山本五十六などをはじめとした多くの日本人が留学していた。\nまた一方、中国からは、吴宓，林语堂，俞大维，胡正样をはじめとした中国人が留学していた。彼らはどのような日本人であり、中国人であったのか。そしてハーバードへの留学にはどのような共通点と相違点があったのか。そうしたことを具体的に報告し、当時の日中のハーバードへの留学を考える。また当時と現代の変化をも考察し、日中留学事情を比較考察したい。
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SUMMARY:いかに素顔の中国を日本に伝えるか＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第285回北京日本人学術交流会においては、汕頭大学教授の加藤隆則氏に「いかに素顔の中国を日本に伝えるか」というテーマでお話しいただきます。 \n中国にいる日本人の多くが抱いている共通の思いとして「なぜ日本には、素顔の中国が伝わっていかないのか、また伝わりにくいのか。」というものが、あるように思われますが、今回の報告は、そうした思いにこたえようとする試みです。 \n加藤隆則氏は、もともと新聞記者として中国を日本に伝える仕事をしていましたが、その後、汕頭大学新聞学院で教授として教えるに至っています。 \nこうした経験をもとに「いかに素顔の中国を日本に伝えるか」というテーマで話していただきます。必ず何か新しい発見があるかと思います。この共同討議をとおして日中文化交流の新たな在り方について考え討論することができれば有意義かと思います。 \n ご関心のある方は、6月30日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n 今回はいつもより1時間早い午後3時開始なのでお気を付けください。 \n  \n◎第285回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年7月2日(日曜)午後2時半開場、午後3時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後7時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「いかに素顔の中国を日本に伝えるか」 \n◎報告者：加藤隆則氏(汕頭大学教授) \n略歴：1962年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部入学、大学在学中の80年代に北京語言大学留学、その後、読売新聞社入社。東京社会部などをへて2005年上海支局長、中国総局長、中国駐在編集委員を務めた後、2015年6月退社。2016年9月から広東省、汕頭大学新聞学院教授。 \n主な著書に『「反日」中国の真実』(講談社2013)『中国社会の見えない掟―潜規則とは何か』(講談社2011)など。編著に『在中日本人108人それでも私たちが中国に住む理由』(阪急コミュニケーション2013)『日中関係は本当に最悪なのか―政治対立下の経済発信力』(日本僑報社2014)など。 \n ◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n ◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n私の講演は汕頭大学で新設した課程「日中文化コミュニケーション」や今春の九州環境保護取材ツアーを通じ、「いかに日本の素顔を中国に伝えるか」に取り組んでいる経験から、日本社会が抱える問題点を検討します。まず、私の授業内容や学生の研究発表を紹介し、中国の若者が日本をどう見ているかを紹介します。そして、日中双方にとってお互い文化への関心が、相互理解ばかりでなく、自分を理解するうえで重要なカギである点を指摘します。この点、日本の大学および学生の中国に対する関心は、中国の日本に対する関心にはるかに及びません。改革開放当初、日中はまさに逆の状況でした。この間、両国国民の意識に大きな変化が起きたわけです。この大きな変化を直視できず、現状維持にしがみついていると、日本はいずれ世界から取り残されることになります。「発信力」出版プロジェクトはメディア、経済編に続き、文化編の計画を地道に進めています。今回の講演を通じ、新たなアイデアや参加者が生まれることを期待しています。 \n 
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SUMMARY:清朝から中国へ―清朝前期における拡大と統合＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第284回北京日本人学術交流会においては、立命館大学の大学院から中国人民大学大学院に留学して研究をされている池田修太郎氏に「清朝から中国へ―清朝前期における拡大と統合」というテーマでお話しいただきます。 \n中国が多民族国家となったのはなぜかという問題を考えるときこのテーマは、大変重要なテーマといえるでしょう。興味深いお話がうかがえるかと思います。 \nご関心のある方は、以下のフォームにお申込みいただければ幸いです。 \n  \n◎第284 回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年6月25 日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「清朝から中国へ―清朝前期における拡大と統合」 \n◎報告者：池田修太郎氏(立命館大学大学院東洋史専攻、中国人民大学) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n現在の多民族国家としての中国の原型が、清朝前期の拡大によってもたらされたものであることは疑いありません。 \n清朝に先んじる明朝はいわゆる中国本土とよばれる長城以南の地域を支配するのみであり、さらにその前の元朝でさえ、直接的にチベットや新疆を支配してはいませんでした。 \n清朝はこれら二王朝の後を受け、それ以上の広大な版図を形成し たのです。 \nでは、清朝はその勃興の段階から、世界帝国を志向し、拡大へ向けてひた走っていたのでしょうか？ \nまた、その支配体制の確立と運営は、それ以前の王朝からどのように受け継がれ、どのように改変されたのでしょうか？ \n「民族問題」が叫ばれて久しい現代中国において、清朝による拡大と統合は、どのように意義付けられるべきなのでしょうか？ \n現代中国の多民族性への影響について論じさせていただきたく思います。 \n具体的内容としては以下のような内容を予定しております。  \n・清朝勃興期から乾隆帝の「十全武功」に至るまでの清朝の拡大過程と その政治背景 \n・清代中国における少数民族地区の統治制度 \n・清朝の崩壊と少数民族地域の対応 \n 
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SUMMARY:習近平著作翻訳の特徴と課題＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第283回北京日本人学術交流会では、中央編訳局で習近平の著作の翻訳にあたっている吉田陽介氏に「習近平著作翻訳の特徴と課題」というテーマでご報告いただきます。 \n中国共産党の文書は翻訳が難しいとよく言われますが、習近平の著作の翻訳はどんなもので、どこに難しさがあるのでしょうか。 \n 吉田氏に具体的にお話しいただき、共同討論を行います。 \n関心のある方は、以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第283 回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年6月18 日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「習近平著作翻訳の特徴と課題」 \n◎報告者：吉田陽介氏(中央編訳局) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元  \n◎言語：主に日本語  \n要旨 \n　習近平政権は現在、「中国の声」を外国に伝えることを重視している。習総書記自身も就任以来、多くの著作を出版して、現政権が何を目指すのか、中国共産党をどのように改革していくかを明確に語っている。そのため、習総書記の言葉を外国語で正しく伝える翻訳作業は重要である。 \n　現在、外国語に翻訳されている習総書記の著作としては、2014年に出版された『習近平　国政運営を語る』が有名であるが、そのほかにも、習総書記の講話の一部分を集めた『摘編』の何冊かが翻訳されている。 \n　習総書記の講話は、これまでの指導者のそれとは違い、人々に分かりやい言葉が使われているが、それを外国語にスムーズに訳すのは難しい。習総書記の講話の意味を損なわずに外国語で分かりやすく伝えることは、関連の翻訳に携わる者にとって大きな課題である。 \n　本報告では、習総書記の『摘編』シリーズの一つである『改革の全面的深化について』（中国書名『習近平関于全面深化改革論述摘編』）を中心に習近平著作の翻訳の特徴及び難しさについて参加者の皆様と共有できれば幸いである。 
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SUMMARY:日本人の幸福感はなぜ低いのか@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第282回北京日本人学術交流会においては、「日本人の幸福感はなぜ低いのか―日本の青年層を中心に」というテーマでの報告が行われます。 \n2017年の「自殺対策白書」において厚生労働省が、先進国G７の若者の死因について調査してみたところ「海外」は事故が一位だったものの日本のみが自殺が一位だったことが判明しました。また日本の15歳から39歳までの5年ごとの年齢区分で調べてみたところすべて死因として自殺が一位であることが判明しました。(日本において自殺者数は減少傾向にありますが、後述のように自殺率は高いままです。) \nさらには先進国の中での10万人当たりの自殺率が、日本は、18.7人となり先進国中で最も高いことが判明しました。日本は経済の停滞がいわれるもののまだ世界第三位の経済大国で物質的には、恵まれているものの青年層の自己評価の低さや幸福感の低さなどが気になるところです。 \nこれらは、決して自己責任で解決できるような問題ではないでしょう。 \nなぜ、日本の青年層は、高い自己評価を持てず、低い幸福感しかもてないのでしょうか。 \nこうした問題を社会の側から考えようとする試みです。 \n参加を希望される方 \nは、6月9日(金曜)深夜までに下記の「参加する」からお申込みください。 \n  \n◎第282回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年6月11日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「日本人の幸福感はなぜ低いのか―日本の青年層を中心に」 \n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n 　2017年の「自殺対策白書」において厚生労働省が、先進国G７の若者の死因について調査してみたところ「海外」は事故が一位だったものの日本のみが自殺が一位だったことが判明した。また日本の15歳から39歳までの5年ごとの年齢区分で調べてみたところすべて死因として自殺が一位であることが判明した。 \nさらには先進国の中での10万人当たりの自殺率が、日本は、18.7人となり先進国中で最も高いことが判明した。日本では経済の停滞がいわれるもののまだ世界第三位の経済大国で物質的には、恵まれてはいる。しかし青年層の国際的に見て自己評価の低さや幸福感の低さはどうしたことなのだろうか。 \nこれらは、決して自己責任論で解決できるような問題ではないであろう。 \nなぜ、日本の青年層は、高い自己評価を持てず、低い幸福感しかもてないのか、この問題をし社会の側から考えることを試みる。 \n報告される主な内容は行われる予定である。 \n はじめに \n１、非正規雇用の増大とブラック企業 \n２、使い捨てられる青年たち \n３、日本の会社というシステム \n入口からではなく出口から日本の会社を考える \n会社を社会に開くためには \nおわりに　自己責任論を超えて \n 
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SUMMARY:近代日本の国民意識は如何に形成されたか＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第281回北京日本人学術交流会においては、北京大学卒業後、独自に研究を続ける佐々木敏氏に「近代日本の国民意識は如何に形成されたか」というテーマでお話しいただきます。 \n江戸時代の日本人は、藩ごとの意識が強く、日本国民という意識は希薄であり、明治時代に入ってから日本国民という意識が形成されていったことが知られています。 \nでは、一体どのようにして日本国民という意識は形成されていったのでしょうか。 \nこの問題に関して様々な角度からより具体的に報告をいただく予定です。 \n貴重な機会になるかと思われます。 \nご関心がある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n参加を希望される方は6月2日(金曜)深夜までに下記の「参加する」からお申し込みください。 \n  \n◎第281回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年6月4日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「近代日本の国民意識は如何に形成されたか」  \n◎報告者：佐々木敏氏(北京大学卒業後、企業勤務などを経て在野で研究) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n(要旨) \nヒトも、チンパンジーも社会的動物である。ヒトも、チンパンジーもその遺伝子により、有機的で、有効な人間関係を維持できる組織の数が定められている。人類学者のYuval Noah Harari 氏によればヒトが150人で、チンパンジーが50匹である。しかし、チンパンジーが50匹以上の群れを成す事がないのに対して、ヒトは150人以上の組織を構築している。何故か。これは、我々ヒトが言語を通して、互いに虚構を共有しているからである。この虚構が思想であり、文化であり、歴史であり、神話、宗教である。 \n 現在、グローバリズムと称して、各国の垣根を超えて、世界を一つの市場にしようとする勢力が有る。彼等の動きは、EU、TPPとして現れているが、必ずしも上手くいっていない。国と国の文化の違い、言語の違いが壁になっているのだろう。が、そもそも今日我々が意識している文化や歴史、言語はいつ造られたのか。日本の近代化を観察することで、我々日本人の今日の思想や文化、歴史がいつ誰によって造られたかを考えてみたい。 \n以下のような手順で報告がなされる予定である。 \n序論1.江戸時代の日本 1.1.幕藩体制下の人々 1.2.世襲の身分制度 1.3.各藩における封建制 1.4.鎖国制 1.5.官学としての儒教 1.6.臣民から国民へ2.啓蒙思想家達が描いた近代国民 2.1.福沢諭吉の構想 2.2.森有礼の構想 2.3.木戸孝允の構想 2.4.陸羯南の構想3.国家による国民の形成 3.1.国内統一  3.1.1.天皇制への回帰  3.1.2.国家主権の統一  3.1.3.戸籍制、学制、徴兵制、地租改革 3.2.身分制の破壊 3.3.「伝統」の作成  3.3.1.天皇にまつわる神話の創造  3.3.2.学校教育の確立  3.3.3.文化の統合
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SUMMARY:中国におけるドラえもんを考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION: 第280回北京日本人学術交流会においては、日中文化交流カフェとして \n「中国におけるドラえもんを考える」が開催されます。 \nドラえもんが誕生したのは、1969年における小学館の学年誌においてでした。ほぼそれから半世紀がたちますが、日本のみならず中国でもドラえもんは大きな人気を得ることとなりました。 \n2014年における中国でのドラえもんの映画「stand by me」の大ヒットは、記憶に新しいところです。ドラえもんは日本でいかに誕生し、中国でこれほどの人気を得るに至ったのでしょうか。そのことを映像など交えながら参加者で共同討論がなされます。 \nご関心ある方はご参加いただければ幸いです。 \n参加を希望される方は、5月25日(木曜)深夜までに以下の「参加する」からお申し込みください。 \n ◎第280回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年5月27日(土曜)午後3時半開場午後4時開始、報告、食事、質疑応答午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「中国におけるドラえもんを考える」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表) \n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元 \n資料代、運営費、食事代など \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \nドラえもんが誕生したのは、1969年における小学館の学年誌においてであった。藤子・F・不二雄氏が執筆した作品は、1345作品にのぼるという。 \nドラえもんは1973年に一度アニメ化されたが、そのときはそれほど高い視聴率を誇ったわけではなかった。その後1979年にはテレビ朝日でアニメ化され高い安定した視聴率を示すようになった。2005年には声優陣をリニューアルし、現在に至っている。 \nドラえもん誕生からほぼ半世紀がたつが、海外においても人気を得るようになった。とりわけ東アジアで大きな任を得るようになっており、中国はその中心であるといってよい。 \nドラえもんは、中国では、机器猫や小叮噹、哆啦A夢として知られている。ほぼそれから2015年5月には中国の一般の映画館で映画「STAND BY ME　ドラえもん」が上映され大ヒットとなった。ドラえもんは日本でいかに誕生し、なぜ中国でこれほどの人気を得るに至ったか。そのことを映像など交えながら参加者で共同討論がなされる。 \n多くの方々と有意義な討論ができれば幸いである。
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SUMMARY:「大逆事件とはなんであったかー遺族たちのその後」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:  \n第279回北京日本人学術交流会では、日中歴史カフェとして「大逆事件とはなんであったかー遺族たちのその後」が行われます。 \n 　大逆事件とは1910年、1911年に幸徳秋水をはじめとする社会主義者が明治天皇暗殺の容疑を明治政府が捏造し、全国の社会主義者や無政府主義者を逮捕、起訴、処刑した事件を指します。明治時代の知識人に大きなショックを与えたといわれる事件です。 \n何度も再審請求が出されましたが、棄却され続けた事件でもあります。 \n現在では、権力のフレームアップであったことが、明らかにされ、彼らの名誉回復がすすみつつあります。なぜこうした事件は起こったのでしょうか。またこの事件で無実であったにもかかわらず、逮捕された者たちの遺族たちはその後をどのように生きてきたのでしょうか。 \n大逆事件に関するドキュメンタリー映像を参加者で共有しこの問題を考えます。 \nまた、同時に幸徳秋水が書いた『二十世紀の怪物帝国主義』の内容をも検討します。 \n貴重な機会となるかとおもわれます。 \nご関心ある方は、5月19日(金曜)の深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第279回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年5月21日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「大逆事件とはなんであったかー遺族たちのその後」  \n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n大逆事件とは1910年、1911年に幸徳秋水をはじめとする社会主義者が明治天皇暗殺の容疑を明治政府が捏造し、全国の社会主義者や無政府主義者を逮捕、起訴、処刑した事件を指す。 \n幸徳秋水、森近運平、古河力作、坂本清作、大石誠之助、高木顕明、内山愚童、新村忠雄など、文筆家、医者、僧侶など多彩なメンバーが逮捕されていた。 \nこの事件は、明治時代の知識人に大きなショックを与えたといわれる事件である。 \n何度も再審請求が出されたが、棄却され続けた事件でもある。 \n現在では、権力のフレームアップであったことが、明らかにされ、彼らの名誉回復がすすみつつあるが、なぜこうした事件は起こったのか。その背景を探っていく。 \nまた、この事件で無実であったにもかかわらず、逮捕された者たちの遺族たちはその後をどのように生きてきたのだろうか。 \n大逆事件に関するドキュメンタリー映像を参加者で共有しこの問題を考える。 \nまた、同時に幸徳秋水が書いた『二十世紀の怪物帝国主義』の内容をも検討する。 \n多くの方々と議論を共有できれば幸いである。
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SUMMARY:現代中国は日本の公害から何を学ぶことができるか―水俣病を事例として―＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第278回北京日本人学術交流会においては日中歴史カフェとして「現代中国は日本の公害から何を学ぶことができるか―水俣病を事例として―」が行われます。 \n現代中国における環境問題が大きな問題であることは、周知の事実ですが、日本も高度経済成長期に公害という経験をしています。 \n現代中国は、この日本の公害という経験から何を学ぶことができるでしょうか。 \n1956年に公式に発見された水俣病を事例にしてこの問題を考えます。 \n貴重な機会になるかと思います。 \nご関心ある方は、5月12日(金曜)深夜までに下記の「参加する」をクリッックしてお申し込みください。 \n  \n◎第278回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年5月14日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「現代中国は日本の公害から何を学ぶことができるか」 \n  \n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n  \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n  \n現代中国における環境問題が大きな問題であることは、周知の事実だが、日本も高度経済成長期に公害という経験をしていた。 \n現代中国は、この日本の公害という経験から何を学ぶことができるのか。 \n1956年に公式に発見された水俣病を事例にしてこの問題が考えられる。 \n水俣病に関するドキュメンタリーが参加者で共有される予定である。 \n水俣病に関しては石牟礼道子や原田正純の貴重な活動がある。現代中国はこうした活動から \n何を学ぶことができるのか、共同討論がなされる。 \n多くの方と有意義な討論がなされれば幸いである。 \n 
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SUMMARY:日本のコンテンツと中国のアプリゲーム＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第277回北京日本人学術交流会においては、北京動卡動優文化傳媒有限公司の峰岸宏行氏に \n「日本のコンテンツと中国のアプリゲーム」というテーマでお話しいただきます。 \n近年の中国はアプリゲーム大国になっており、中国のネットビジネスにおいてアプリゲームは重要な一角をしめているといいます。 \nそのアプリゲームに日本のコンテンツはどのように関係しているのでしょうか。その具体的な例を峰岸氏に報告いただくことになりました。興味深いはなしがうかがえるものとおもいます。 \nご関心ある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n参加を希望される方は、5月5日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://creativesurvey.com/ng/reply/cb84ba49d7cb3e201f7702a9216465/ \n◎第277回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年5月7日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「日本のコンテンツと中国のアプリゲーム」  \n◎報告者：峰岸宏行氏(北京動卡動優文化傳媒有限公司) ◎ゲストコメンテーター \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n  \n【発表要旨】 \n           皆さんアプリゲームは遊んでいますか？中国では毎月数十本のゲームがリリースされており、アプリゲーム大国になっています。携帯アプリゲームの世界トップ企業は中国の会社が占めており、中国のネットビジネスにおいて、アプリゲームは重要な一角を占めています。 \n           中国のゲームプロモーションの方法は2014年の日本人声優の起用から、2016年の外国文字使用禁止と、ここ数年様々な大きな変化がありました。 \n私の経験とデータや実例を通して、日本のオタクコンテンツが中国アプリゲームとタイアップした背景や中国ゲームコンテンツの現状について報告したいと思います。
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SUMMARY:日本会議と日中関係＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第276回北京日本人学術交流会では、「日本会議と日中関係」というテーマで報告が、なされ中国人学者のゲストコメンテーターを交え共同討論がなされます。 \n日本会議は、1997年に「日本を守る国民会議」として発足し、その後、日本会議として現在に至っています。マスメディアに取り上げられることは少ないですが、日本の政治に大きな影響力を持つに至っています。2016年には、日本会議を扱った本が日本で出版されるようになり注目を集めています。 \nこの日本会議とはどのような団体で日中関係にどのような影響をもたらすのか。 \nこうした主題について社会科学院日本研究所副研究員の趙氏をゲストにお迎えし、共同討論を行います。ご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n 参加を希望される方は、4月28日(金曜)深夜まで以下のフォームにお申し込みください。  \nhttps://creativesurvey.com/ng/reply/cb84ba49d7cb3e201f7702a9216465/  \n  \n◎第276回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年4月30日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「日本会議と日中関係」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎ゲストコメンテーター \n趙剛氏(中国社会科学院日本研究所副研究員) \n日本の皇学館大学で文学博士号を取得。 \n主要研究領域：日本の社会文化、宗教思想。 \n主な論文としては、「戦後日本70年日本神道の変遷」『日本研究』(中国語)(2015年第三期)などがある。 \n近年では中国社会科学院と皇学館大学で「日本の伝統宗教思文化と中国」というテーマに取り組んでいる。 \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n日本会議は、1997年に「日本を守る国民会議」として発足し、その後、日本会議として現在に至っている。マスメディアに取り上げられることは、ほとんどなかったが、近年日本の政治に大きな影響力を持つに至っている。2016年には、たとえば菅野完『日本会議の研究』や青木理『日本会議の正体』など日本会議を扱った本が日本で出版されるようになり注目を集るにいたっている。 \nこの日本会議とはどのような団体で日中関係にどのような影響をもたらすのか。 \nこうした主題について社会科学院日本研究所副研究員の趙氏をゲストにお迎えし、共同討論を行うこととしたい。ご関心のある方と有意義な討論ができれば幸いである。 \n  \n 
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SUMMARY:大陸花嫁はどのようにつくられ忘却されたか＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第275回北京日本人学術交流会においては、「大陸の花嫁はどのようにつくられ忘却されたか」というテーマでの報告が行われます。 \n以前、満蒙開拓青少年義勇軍という満州におくられた少年たちを具体的に考えたことがあります。 \n彼らもまた多くは戦後の日本社会から忘れられた存在ですが、同様の存在として「大陸花嫁」として中国大陸に渡り、中国残留婦人となった人々がいます。 \n彼女たちはどのようにして中国大陸にわたり、中国に残留したのか。そしてどのように忘却されていったのか。 \nその忘れられた歴史を映像など交えながら考えます。 \nご関心ある方は、ご参加いただければ、幸いです。 \n以下のフォームに4月20日(木曜)深夜までにお申し込みいただければ幸いです。 \n時間帯がいつもと異なり夕方ではなく昼ですのでご注意ください。 \n  \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/f07dedd4b422eab204e6eda55e4614 \n(情報は正確にお願いいたします。) \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n  \n以下の要領で行われます。 \n◎第275回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年4月22日(土曜)午前11時開場、午前11半ごろ開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後三時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「大陸花嫁はどのようにつくられ忘却されたか」 \n ◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n以前、満蒙青少年義勇軍という満州におくられた少年たちを具体的に考えたことがある。 \n彼らもまた多くは戦後の日本社会から忘れられた存在あったが、同様の存在として「大陸花嫁」として中国大陸に渡り、中国残留婦人となった人々が存在する。 \n彼女たちはどのようにして中国大陸にわたり、中国に残留したのか。そしてどのように忘却されていったのか。その忘れられた歴史を映像など交えながら考え共同討論を行う。 \n以下のような順で報告は行われる予定である。 \n◎はじめに \n◎「大陸の花嫁」とはなんであったか。 \n◎「大陸の花嫁」はどのように送り出されたか。 \n◎現地でまっていたもの \n◎戦後日本社会で忘却された「大陸の花嫁たち」 \n◎おわりに \n多くの方と有意義な共同討論を行えれば幸いである。
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SUMMARY:中国における市民マラソンブーム＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第274回北京日本人学術交流会においては、王篠卉（オウ　ショウキ）氏に「中国における市民マラソンブーム」というテーマでお話しいただきます。 \n最近、中国では市民マラソンブームが起こっていますが、それは中国社会においてどのような意味を持つものなのでしょうか。 \nそのことに関して報告をいただきます。 \n貴重な機会となるでしょう。 \n参加を希望される方は、4月14日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/c44d53d6235a9cdfa71551234e8e28 \n(情報は正確にお願いします。) \n◎第274回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年4月16日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ： 「中国における市民マラソンブーム」 \n◎報告者：王篠卉氏（オウ　ショウキ） \n略歴：関西大学大学院社会学研究科博士課程修了（社会学博士） \n　　北京体育大学スポーツ人文社会学院研究員 \n　　現在、北京港澳インターナショナルメディカルクリニック職員・フリーライター \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n 　中国国家体育総局陸上競技管理センターと中国陸上協会の発表によると、中国で開催された市民マラソン大会は、2011年にはわずか22にすぎなかったが、その後、毎年その数が増え続け、2015年には134、2016年は328となり、さらに、2017年には500に達すると予想される。また、市民マラソン大会の参加者も、2011年から2016年までの5年間で40万人から280万人に激増した。 \n 　数字が示したように、近年、中国では一般市民が参加できるマラソン大会の人気が高まる一方である。そこで、中国で開催された市民マラソン大会に焦点を当て、いままでスポーツ競技としてほとんど人気をもっていない市民マラソンは、なぜ近年は人気が高まっているのか、また、マラソンを走るという行為は、中国社会を生きている人々にとってどのような意味をもつのかといった視点から若干の考察を試みることが本報告の目的である。 \n分析方法としては、2015年から2016年までの北京で開催された市民マラソン大会について、マスメディア報道の内容分析を行った。また、北京在住の市民マラソン大会の参加者を対象にインタビュー調査を実施した。その調査にもとに報告を行いたい。
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SUMMARY:オーストラリアについて＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第273回北京日本人学術交流会では、北京科学技術大学で日本語を教える松下和幸氏に「オーストラリアの教育と民主主義について」というテーマでお話しいただきます。 \n松下和幸氏は、日本で教師生活をしたあとご夫婦でオーストラリアに研究留学をして学位を得るという貴重な経験をされています。その経験をまとめた『オーストラリア晩学事始』という本も出されています。 \n今回は、その研究留学先のオーストラリアについて独自の視点からご報告いただく予定です。 \n貴重な機会となると思われます。 \nご関心ある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n参加希望の方は、4月6日(木曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/fbbd2865fcb0240cb96e6411213af4 \n(情報は正確にお願いいたします。) \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n以下の要領で行われます。 \n◎第273回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年4月8日(土曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「オーストラリアについて」 \n◎報告者：松下和幸氏(北京科学技術大学) \n略歴 \n団塊の世代。専門は文学と言語学。入試中止となる「大学闘争」という大学時代を送る。卒業後、出版社勤務を経て、神奈川県高校国語教師となる。教育委員会から1986年に中国の北京第二外国語学院に派遣されたのがきっかけで、日本語教育と関わりが始まる。日本に戻ってから数年後、オーストラリア国立大学（＝ANU）で、言語学で博士号取得。再び中国へやってきて、湖北民族学院、北京語言大学、そして北京科技大学で教鞭をとる。妻との共著『オーストラリア晩学事始』『日語会話教程 発信できる日本語１』『発信できる日本語２』『日語会話教程 基礎１ わかって話す日本語１』（外語教学与研究出版社）など。『わかって話す日本語２』と『日本語の論文の書き方』が近日中に刊行予定。 \n ◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n　オーストラリアはオージービーフで身近になりましたが、まだまだ知られていないことがあると思います。教育では日本語との関わりが深く、ディベートは中学高校と盛んに行われていて議論が活発に行われており、興味深い面を持っています。日本語学習者も多く、アジアでは中国と日本に対する関心が高く、アジアに顔を向けた様相がはっきりと見られます。アジアからの留学生が多い国ですが、読み書きを含め、留学生受け入れ対策が大学の中でも考えられています。移民にも英語教育が実施されています。ベトナム戦争後、白豪主義を放擲し、多文化主義を掲げ、アボリジニーに対する間違いも認め、この30年間、変化してきています。日本では死票で覆われてしまう選挙とは大きく異なる豪州の選挙制度、５５歳定年でも暮らしていける福祉制度、また、地域の住民が直接的に関わっているサッカーやフットボールの個人オーナー制度（クラブ制度）があります。その中には、日本では多数決原理が民主主義だと考えられてきたことが覆されてしまうような面があります。今回は、日本や中国を念頭に置きながら、留学に関わる大学の仕組み（日本・中国・オーストラリア）への問題や、民主主義がこのまま多数決原理として大手を振っていていいのだろうか、という問題提起などを通し、外国語教育（留学生教育）や民主主義について討論できればと望んでおります。 \n  \n 
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SUMMARY:「中国軍閥の時代1915～1928」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第272回北京日本人学術交流会においては、読売新聞記者の杉山祐之氏に「中国軍閥の時代1915～1928」というテーマでお話しいただきます。\n杉山氏は、『覇王と革命　中国軍閥史一九一五－一九二八』『張作霖　爆殺への軌跡一八七五－一九二八』（いずれも白水社）という本を上梓されていますが、日本では、ほとんど知られていない軍閥に関して興味深いお話が伺えると思われます。\n関心のあるみなさんのご参加を心よりお待ちしています。\n 参加を希望される方は、3月31日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\n https://legacy.creativesurvey.com/reply/91b0cfcb0a0a98cb82059ecc0a3a60 \n◎第272回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年4月2日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「中国軍閥の時代　１９１５～１９２８」 \n◎報告者：杉山祐之氏(読売新聞記者)\n１９６２年、鹿児島県出身。東京外国語大学中国語学科卒。読売新聞入社。新潟支局、ハノイ支局を経て、三度にわたる北京勤務。１５年８月より、中国駐在編集委員。著書に『覇王と革命　中国軍閥史一九一五－一九二八』『張作霖　爆殺への軌跡一八七五－一九二八』（いずれも白水社）、訳書に馬立誠『反日からの脱却』など、共著に『膨張中国』など（いずれも中央公論新社）\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n　これまで日本では、ほとんど知られてこなかった中華民国初期の軍閥混戦の時代について、３つのテーマに分けて紹介します。\nまず、中国において、近年、軍閥史に関する書籍、史料集、報道、論文、小説などが続々出てきた背景と、それが生み出した多様な歴史評価について解説します。例えば、孫文批判が最も強いのは、今や大陸中国といってもいいかもしれません。（インターネット上ながら）。「大罪人」呼ばわりされてきた袁世凱の評価見直しも進んでいるようです。中国近代史の「古い常識」は、明らかに崩れつつあります。ここでは、現代中国政治と歴史の関係についても触れます。\n続いて、軍閥の時代の概要。群雄割拠の時代の大きな流れと、主要軍閥について簡単に紹介します。北洋の虎・段祺瑞、常勝将軍・呉佩孚、日本の軍人に爆殺された張作霖らをはじめとする北方軍閥、それに加えて、陸栄廷、蒋介石といった南方の雄が、２０世紀三国志といってもいいほどの混戦を繰り広げます。\n最後に、「軍閥の時代」が、現代と直結する原点であったことについて話したいと思っています。\n例えば、共産党はこの時期に誕生し、毛沢東はまさに、小さな軍閥のごとく割拠しました。五四運動の情景は、現代に生きる我々も目にすることができます。\nそして日本。今回取り上げる年代は、１９１５年から１９２８年です。１９１５年は二十一か条要求の年、２８年は張作霖爆殺の年でもあります。日本は軍閥混戦期に自ら亡国のレールに乗り、３１年の満州事変へと突き進んでいきます。
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SUMMARY:中国において動画で日本文化を発信する日本人たち＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第271回北京日本人学術交流会では、日中文化交流カフェとして「日中文化交流の新しい潮流についてー中国において動画で日本文化を発信する日本人たち」を開催します。\n近年動画を自ら撮影しそれを加工し動画サイトにアップしたりして中国人にそれを発信し主に若者を中心に人気を集めている日本人がいます。彼らの動画を見ることをとおして日中文化の新たな文化交流の在り方について共同討論が行われます。 \n気軽に参加できますので関心のある方は、ご参加ください。\n(なお、いつもと違い昼の開催ですのでご注意ください。)\n3月24日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/64425de5f7cf56ceda9e181aacbd22\n(なお情報は正確にお願いいたします。誤りがあるとお知らせがいかないことがあります。)\n以下の要領で行われます。\nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第271回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年3月26日(日曜)午前11時時開場、午前11時半開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後3時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中文化交流カフェ「日中文化交流の新しい潮流についてー中国において動画で日本文化を発信する日本人たち」\n ◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n近年動画を自ら撮影しそれを加工し動画サイトにアップしたりして中国人にそれを発信し主に若者を中心に人気を集めている日本人がいる。たとえば上海在住の山下智博氏や北京にいた公介氏らである。主に彼らの動画を見ることをとおして日中文化の新たな文化交流の在り方について共同討論が行われる。多くの方と有意義な討論ができれば幸いである。
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SUMMARY:「人間と自殺」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第270回北京日本人学術交流会においては中国科学院の金峰先生に「人間と自殺」というテーマでお話しいただきます。 \n生物の中で通常、自殺をするのは人間だけでほかの生物は、自殺はしません。 \nその自殺につて研究をしてきた金峰先生に「人間と自殺」についてお話しいただき話題を提供していただきます。 \n自殺について考える貴重な機会になれば幸いです。 \n参加を希望される方は、以下のフォームに3月17日(金曜)深夜までにお申し込みください。 \n(情報は正確にお願いします。) \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/8d63ccf5d973b88e2076ae9399079d \n◎第270回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年3月19日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答、食事含めて午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ「人間と自殺」 \n◎講師：金峰氏(中国科学院心理研究所研究員) \n略歴1956年6月1日　内蒙古フホホト生まれ \n1975年12月中国科学院遺伝研究所　就職 \n1987年10月東京大学　理学部人類学教室　修士課程 \n1990年3月　東京大学　理学部人類学教室　博士課程 \n1994年4月　京都国際日本文化研究センター　日本学振研究員　 \n1996年　中国科学院遺伝研究所研究員　 \n2004年　中国科学院心理研究所研究員 \n現在に至る　 \n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元 \n資料代、運営費、食事代など \n◎言語：主に日本語 \n (要旨) \nこれまで自殺について様々な研究が行われてきたが、私はすこし違った独特の視点から \n自殺の研究を行ってきた。その研究成果を報告し、参加者の方々と討論できれば幸いである。 \n  \n 
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SUMMARY:「近代日本における原子力観の歴史的検討」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:福島第一原発の事故からちょうど6年目の日、第269回北京日本人学術交流会においては、「近代日本における原子力観の歴史的検討」というテーマで報告が行われます。 \n東日本大震災に伴う福島第一原発の事故からちょうど6年になりますが、まだ多くの人が故郷に帰れず生活を送るという現実があります。 \n原発事故の直後、北京日本人学術交流会では「日中原子力テクノロジー再考」というテーマで報告を行いましたが、今回は、近代日本において原子力がどのようにとらえられていたか歴史的に検討がなされる予定です。 \n関心のある方の貴重な場となれば幸いです。 \n参加を希望される方は、3月10日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/dc03dcedd390c104770bffb0f7ed0c \n  \n◎第269回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年3月12日(日曜)午後3時半開場午後4時開始 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「近代日本における原子力観の歴史的検討」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表) \n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元 \n資料代、運営費、食事代など \n◎言語：主に日本語 \n  \n (要旨) \n  \n2017年3月は東日本大震災に伴う福島第一原発の事故からちょうど6年になるが、まだ多くの人が故郷に帰れず生活を送るという現実がある。 \n原発事故の直後、北京日本人学術交流会では「日中原子力テクノロジー再考」というテーマで報告を行ったが、今回は、近代日本において原子力がどのようにとらえられていたか歴史的に検討がなされる予定である。 \n  \n具体的には以下が論じられる予定である。 \nはじめに \n◎日本の大正期における原子力イメージの導入 \n◎占領下日本の原子力観 \n◎戦後日本の社会主義者たちの原子力観 \n◎日本における「原子力の平和利用」の受容 \n◎3・11以降の日本人の原子力観 \nおわりに \n多くの方と有意義な討論を共有できれば幸いである。
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SUMMARY:「トランプ大統領以降の米中関係」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第268回北京日本人学術交流会では、鈴木貴元氏(丸紅(中国)有限公司　経済調査総監)に「トランプ大統領以降の米中関係」というテーマでお話しいただきます。 \n大部分の人が予想していなかったアメリカのトランプ大統領の誕生。このことは米中関係にどのような変化をもたらすでしょうか。鈴木貴元氏は、アメリカにも長期滞在されていた方で現在は北京に滞在されています。 \nそういた経験を生かした鈴木氏ならではの興味深いお話が伺えるものと思います。 \n貴重な機会となるでしょう。 \n参加希望される方は、3月9日(木曜)深夜までに \n以下のフォームにお申込みください。(個人情報は正確にお願いいたします。) \n  \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/84ea6d6832177096e5fb94652c3bf1 \n ◎第268回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年3月11日(土曜)午後3時開場午後三時半開始 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「トランプ大統領以降の米中関係」 \n◎報告者：鈴木貴元氏(丸紅(中国)有限公司　経済調査総監) \n略歴 \n1992年早稲田大学政治経済学部卒 \n2002年早稲田大学大学院社会科学研究科修了 \n日本経済研究センター \nInstitute of Southeast Asian Studies(ISEAS) \n三和総合研究所 \nみずほ総合研究所 \n丸紅株式会社経済研究所 \nCenter for Strategic and International Studies(CSIS) \n等を経て2016年7月より現職 \n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元 \n資料代、運営費、食事代など \n◎言語：主に日本語 \n  \n (要旨) \nトランプ大統領が就任してもうすぐ2か月がたちます。2年間に渡る長い大統領選挙は、リーマンショック後の経済対策の中で拡大した経済格差、移民の台頭というなかで、格差是正をいかに図るべきかという課題を国民になげかけました。民主党候補も、共和党候補もこの課題を分かっていたわけですが、そのなかで、票田を多く持っていた白人労働者階層の人気をつかんだのがドナルドトランプ新大統領だったのです。アンチエスタブリッシュメント、アンチワシントンDCの新大統領は、当初、オバマ大統領の政策の反対を行くという単純な方向に向かいましたが、今少し修正を始めています。 \n中米関係は、中国が日本経済を追い越す中で、ここ数年、米中競争を強く意識するようになっています。中国が名目GDPで米国を追い抜くのは2030年頃とみられています。この今後の10～15年をどのように考えたらいいのでしょうか。今回の報告では、中国経済の現状、トランプ政権の対中アプローチ、中米経済関係の今後20年をお話ししたいと思います。
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SUMMARY:中国人のみた「満州国」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第267回北京日本人学術交流会においては、『中国人のみた「満州国」－中国人の証言から』というテーマで報告が行われます。\n先日おこなわれた「満鉄とは何か」というテーマの学術交流会においては、山田洋次氏、宝田明氏、衛藤瀋吉氏、中西準子氏といった日本人の「満州国」時代の回想から当時の「満州国」の状況を考えました。 \n今度は同じ時期に「満州国」にいた中国人たちの証言を具体的に報告することを通して「満州国」の実相に迫ろうとする試みです。\nご関心ある方は、ご参加いただければ、幸いです。\n参加を希望される方は、3月3日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\n https://legacy.creativesurvey.com/reply/1722f372c34a93f0dcd94a6d9cac4e \n◎第267回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年3月5日(日曜)午後3時半開場午後4時開始\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「中国人の見た「満州国」－中国人たちの証言から」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元\n資料代、運営費、食事代など\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n先日おこなわれた「満鉄とは何か」というテーマの学術交流会においては、山田洋次氏、宝田明氏、衛藤瀋吉氏、中西準子氏といった日本人の「満州国」時代の回想から当時の「満州国」の状況を考えた。\nむろん当時の「満州国」には日本人だけがいたのではない。日本人はむしろ少数であり多数を占めていたのは、中国人であった。\nこれらの中国人の声が日本人に意識されることは\,稀である。\nそこで今度は同じ時期に「満州国」にいた中国人たちの証言を具体的に報告することを通して「満州国」の実相に迫ろうと試みる。\n具体的には以下の中国人の方々の証言を取り上げる予定である。\n１、劉徳有氏(1931年大連生まれ)(第200回北京日本人学術交流会で講演)\n２、包容氏(1927年吉林省柳河県生まれ)\n３、李占東氏(1928年撫順市生まれ)「心に残る歌」\n４、高山氏(1927年吉林市生まれ)「満州国軍官学校」\n５、宋世宣氏(1928年ハルピン市生まれ)「少年時代の苦楽」\n６、王克強氏(1926年瀋陽生まれ)「新京であった日本人」\nなど。\n以上の報告を通して参加者で有意義な討論をともにできれば幸いである。
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SUMMARY:「現代日本における貧困の拡大を考える」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第266回北京日本人学術交流会においては日中経済カフェとして「現代日本における貧困の拡大を考える」がおこなわれます。\nかつて1980年代の日本では大部分の人が、中流意識をもっているといわれていました。\nしかし、それはかつてのことで現在、日本では中流といわれる階層が消滅し\n少数の富めるものと大多数の貧しいものへと二極分化してきています。\n具体的には非正規雇用の増大、年金の減額など社会保障の貧弱化など国民の生活やくらしが、破壊されるという状況が生じてきています。\nいまや貯蓄ゼロの家庭が、二人以上の世帯で30、9 ％、単身の世帯では48、1 ％にも達するに至っています。こうした状況はなぜ生じているのでしょうか。またどうすればこうした状況を改善できるでしょうか。\n現代中国においても富の公正な分配は大きな課題ですが、今回は日本の状況に焦点をあてたドキュメンタリーを見てこの問題について考えます。 \nご関心のある方は2月24日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/bd0a133353603d9a5ad62e938d1870 \n◎第266回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年2月26日(日曜)午後3時半開場午後4時開始\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中経済カフェ「現代日本における貧困の拡大を考える」\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会代表)\n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元\n資料代、運営費、食事代など\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\nかつて1980年代の日本では大部分の人が、中流意識をもっているといわれていた。\nしかし、それはかつてのことで現在、日本では中流といわれる階層が消滅し\n少数の富めるものと大多数の貧しいものへと二極分化が進行している。\n具体的には非正規雇用の増大、年金の減額など社会保障の貧弱化など国民の生活やくらしが、破壊されるという状況が生じてきている。\nいまや貯蓄ゼロの家庭が、二人以上の世帯で30、9 ％、単身の世帯では48、1 ％にも達するに至った。\nまた、富裕層上位40人の資産が、日本人の人口の半分の6000万人の資産と同じという状況である。一握りの富裕層はますます富み、大部分のものは、ますます貧しくなっている。\nこうした状況はなぜ生じているのだろうか。またどうすればこうした状況を改善できるだろうか。\n現代中国においても富の公正な分配は大きな課題だが、今回は日本の状況に焦点をあてたドキュメンタリーを見てこの問題について考える。
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SUMMARY:無意識の植民地主義とは何かを考える ＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:前回、第264回学術交流会では、現在、 問題になっている東京ＭＸの「ニュース女子」 の沖縄に対するヘイトスピーチの問題を取り上げました。 ここには様々な問題が凝縮されており、 考えるべき問題は多いといえます。\n　第265回北京日本人学術交流会では、日中歴史カフェ「 無意識の植民地主義とは何か― 沖縄に対する植民地主義を意識化するために」が行われます。20 17年1月2日放送の「ニュース女子」 において名指しで批判されたのりこえネットの辛淑玉氏は、1月2 7日に行われた抗議の記者会見において「権力になびく一部のウチ ナンチュを差別扇動の道具に利用して恥じない「植民者の手法」 でもある。」と述べています。\nこれは非常に重要な指摘であるといえるでしょう。\nこの問題の根底には日本本土の人間の「無意識の植民地主義」 が横たわっており、\n日本本土の人間の「無意識の植民地主義」 を巧みに利用して番組製作がなされていることは忘れられるべきで はありません。\n考えるべき問題は多いですが、第265回北京日本人学術交流会に おいては沖縄に対する植民地主義という点に焦点を当て沖縄に関す るドキュメンタリーを見た後、「無意識の植民地主義とは何か」 について掘り下げて考える予定です。 \n参加を希望される方は、2月17日(金曜)深夜までに以下のフォ ームにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/ 4e40c8d295e3d583bf7926a474b3d3\n (なお情報は正確にお願いいたします。 誤りがあるとお知らせがいかないことがあります。) \n◎第265回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年2月19日(日曜)午後3時開場、午後3時半 開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定 。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しく は申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「無意識の植民地主義とは何かを考える― 沖縄に対する植民地主義を意識化するために」\n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n1952年4月28日、 日本はサンフランシスコ講和条約により国際社会に復帰し、 主権を回復したとされる。しかし、沖縄は、 このとき日本から切り離され日本ではなくなった。\nこの日、4月28日は沖縄の人々にとっては「屈辱の日」 となっている。\nまたこの同時期、在日朝鮮人は、戦時中、 日本軍に動員されたあともっていた日本国籍を一方的にはく奪され 、「日本国民」ではなくなった。\nこのように沖縄の人々と似た経験をしている在日朝鮮人が、 沖縄の人々の状況に関心を寄せているのは、 不思議なことではない。2017年1月2日放送の「 ニュース女子」 において名指しで批判されたのりこえネット代表の辛淑玉氏は、1 月27日に行われた抗議の記者会見において「権力になびく一部の ウチナンチュを差別扇動の道具に利用して恥じない「 植民者の手法」でもある。」と述べている。\n今回、もっとも問題にしなければならないと思われるのは、 本土の日本人の沖縄に対する「無意識の植民地地主義」 というべきものであろう。依然として植民地主義は継続している。\nこのことに関して以下のような内容で報告が行われる予定である。\n１、沖縄の歴史と切り離せない「土人」という言葉\n２、なぜ沖縄に米軍基地が集中しているのか\n３、継続する植民地主義―植民者としての日本人\n４、植民地主義と文化の破壊、存在の抹殺\n５、権力の隠蔽\n６、「癒しの島」と無意識の植民地主義\nおわりに、精神の脱植民地化のために\nこうしたテーマに関して多くの方々と討論を共有できれば幸いであ る。
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SUMMARY:満鉄とはなんであったか―多角的な視点から考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第263回北京日本人学術交流会では、「満鉄とはなんであったか―多角的な視点から考える」というテーマでの報告が、行われます。\n日露戦争後の1906年に南満州鉄道株式会社として成立した満鉄が、戦前における日本最大の国策会社だったとはよく言われることですが、その満鉄とはなんだったのでしょうか。\n　以前、北京日本人学術交流会では「満州」の工業化に大きな役割を果たした満鉄のなかの試験研究機関、満鉄中央試験所について考えてきましたが、今回、一言では論じきれない多様性と総合性をもつこの国策植民地会社をさまざまな角度から考えようとする試みです。中国側の満鉄研究や戦後日本とのつながりなども考えられる予定です。\nご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。\n参加を希望される方は、1月20日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\n(なお情報は正確にお願いいたします。) \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/4139e26616549c498c35e15ba7c2c8 \n◎第263回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月22日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「満鉄とはなんであったか―多角的な視点から考える」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n　　日露戦争後の1906年に南満州鉄道株式会社として成立した満鉄が、戦前における日本最大の国策会社だったとはよく言われることだが、その満鉄とはなんだったのだろうか。\nその問いに一言で答えることは難しい。\nなぜなら満鉄は普通の会社とは違い国策会社としてきわめて多様な事業を行ってきたからである。\n　初代総裁を後藤新平として出発した満鉄は1945年の敗戦とともに営業を停止するまで、調査活動を中心に鉄道経営はもちろん、鉄道周辺の都市計画、開発そしてガス、電気、炭鉱経営などのインフラや病院、ホテル、学校、映画、新聞など一つの国家といっても過言ではないほどの多岐にわたる事業を行っていた。\nまた「国策会社」という性格上、同時代の日本国内の政治動向とも密接な関連を持っていた。ロシアが中国東北部に敷いた線路を起点に営業を開始し、多数の中国人の従業員も勤務していた満鉄は、中国、朝鮮半島、ロシアなどの周辺地域、「満州」に利害を持つ欧米諸国そして「満州国」とのかかわりなど内外に多くの矛盾を抱えて存在していた。\n満鉄創立から110年をすぎた現在、直接満鉄を知る人は、少なくなっているが、新しく見ることのできる資料などもでてきている。もちろん満鉄という巨大な存在のすべてを語ることはできないが、いくつかに焦点をしぼり満鉄の存在の意味を考えることを試みる。\n多くの方と討論を共有できれば幸いである。\n以下が論じられる予定である。\nはじめに―植民地国策会社満鉄成立の背景\n1、満鉄総裁、後藤新平の「満州」経営理念\n2、満鉄総裁や理事とはどのような人たちだったのか\n3、帝国日本と満鉄―鉄道帝国主義と大陸経営\n4、満鉄の多角的な事業\n5、欧米人が見た満鉄\n6、著名な日本人たちにとっての満鉄\n(１)俳優、宝田明氏の場合\n(２)映画監督、山田洋次氏の場合\n(３)学者、衛藤瀋吉氏の場合\n(４)学者、中西準子氏の場合\n7、現代中国の満鉄研究\n8、戦後日本と満鉄\nおわりに
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SUMMARY:「外国語教授法」の変遷と現在：中国の大学日本語教育における実践を基に＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第262回北京日本人学術交流会においては、北京大学大学院博士課程に在籍の菅田陽平氏に「「外国語教授法」の変遷と現在：中国の大学日本語教育における実践を基に」というテーマでお話しいただきます。\n菅田さんは、もともと中国で日本語教師をされていましたが、現在はその経験を生かして日本語教育をテーマにして北京大学大学院で研究に取り組んでおられます。\nその日本語教師時代の日本語教育の実践をもとに「「外国語教授法」の変遷と現在」を語っていただきます。\n貴重な機会となるかと思われます。\n関心のある方は、ご参加いただければ、幸いです。\n参加を希望される方は、以下のフォームに1月13日(金曜日)深夜までにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/04bf2ba0590cb9f7c8a477569037a4 \n◎第262回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月15日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答。食事などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「「外国語教授法」の変遷と現在：中国の大学日本語教育における実践を基に」\n◎報告者：菅田陽平 (北京大学大学院博士課程)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n【発表要旨】\nみなさんは、外国語を学ぶ時、どのような学び方が好きだろうか。そして、語学教師とともに外国語を学ぶとしたら、どのような「方法（method）」で教わりたいだろうか。本発表では、この「方法」にあたる「外国語教授法」に焦点を当て、日本語教育の分野における「外国語教授法」の変遷について論じたい。\nこれまでは、「文法訳読法」、各種の「直接法」、「オーディオ・リンガル・アプローチ」、「コミュニカティブ・アプローチ」といった多様な「外国語教授法」が提唱され、普遍的な効果を主張するための研究が行われてきた。しかし、教育環境の変化やIT技術の進歩などにより、現在、学習者の動機や教育現場の多様化が進んでいる。そのため、特定の「方法」を絶対視し、そのまま使うだけではなく、その国や地域の状況を踏まえること、現場の学習者や教師の経験・知識を重視し、教師自らが主体的に実践を生み出していくことの重要性が主張されている。\n加えて、中国の大学生がどのような「方法」で日本語を学んでいるのかについても、過去の教材や学習者の動機の変遷とともに報告を行う。特に、発表者が授業を担当している「第二外国語」としての日本語科目を中心に紹介する。なお、当日は、参加者一人ひとりが「外国語学習」の経験を振り返る活動も設けたい。「外国語教授法」について、みなさんといっしょに考えることができれば幸いである。
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SUMMARY:中国法の法社会学―― 高橋的中国法の世界＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第261回北京日本人学術交流会では、中国政法大学博士課程に在籍し、最近、博士号を取得された高橋孝治氏に「中国法の法社会学―― 高橋的中国法の世界」というテーマでお話しいただきます。 これまでも高橋氏には中国法について何度かお話しいただいていますが、法社会学の観点から報告いただくのは、初めての試みです。\n貴重な機会となるかと思います。\n参加されたい方は、以下のフォームから1月12日(木曜)深夜までにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/0736802777f7312e3b7610aebdea01 \n(なお情報は正確にお願いいたします)\nどうかよろしくお願いいたします。 \n◎第261回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月14日(土曜)午後3時半開場、午後4開始、報告、コメント、食事、質疑応答などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「中国法の法社会学――高橋的中国法の世界」\n◎報告者：高橋孝治氏(中国政法大学博士課程)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n中国では、「まとも」な法感覚をもっていれば到底理解できかねる現象がしばしば起こる 。\nしかし、実はその「『まとも』と思っている感覚」の方が実は誤りなのではないだろうか。 \n法社会学とは、法と社会の関係を分析する研究領域であり、\n社会学が「 社会についてさえ触れれば何をやってもかまわない雑多な学問」と揶揄される\nように、法社会学も「これがなければ法社会学とは言えない。これがあるから法社会学と言える」という\n決定的要素は存在しない。 \nそのため、「法社会学は法社会学者の数だけある」と言われることもある\n（和田仁孝＝太田勝造[ほか]『法と社会へのアプローチ』 日本評論社、2004年\n、５頁）。 \nそのような法社会学において既出の研究領域の一つに「 常識的ないし伝統的な法の概念を批判して\nあたらしい法の概念を求める」という、上記の「まとも」と思われている法感覚を疑うものがある\n（千葉正士『祭りの法社会学』弘文堂、1970年、282頁）。 \nこのような手法を用いて、今まで日本人研究者が中国法に関する多くの独自の理論を\n開拓してきた（ このような研究手法を用いて中国法の解析を行っているのは、中国人ではなく日本人である）。 \nこの結果、日本人はこれまで「中国のグラデーション的法文化」、「 中国の非ルール的法」などの\n「新しい」法の位置付け理論を提唱してきた。 \n本会では、発表者がこれまで発表してきた論文を読みながら、\n中国法の形はどのように位置づけられてきたのか、またどのように位置づけられるのか、を考えてみたい。
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SUMMARY:一日ペン字教室＆ミニお茶会
DESCRIPTION:内容：名前を中心に漢字の練習をします。 \nお茶は祁门红茶，小青桔，铁观音の三種を試飲していただきます。 \nお茶に関する質問もどうぞ。中国茶の販売もします。ケーキ付き。\n前日までに下記の申込みフォームから氏名、希望時間、携帯番号を明記して申込みください。 \n通常200元を「ジャピオン見た」で150元
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LOCATION:ロイヤルクイーン\, 北京市朝陽区亮馬橋路36号 亮馬名居E座17E\, China
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SUMMARY:「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第260回北京日本人学術交流会においては、『中国で生きる和 僑たち』を出版された堀内弘司氏（早稲田大学・現代中国研究所・招聘研究員）に、「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」というテーマでその研究内容を語っていただきます。\n　和僑とはすなわち「海外で生きる日本人」であり、「華僑＝海外で 生きる中国人」を捩った概念です。グローバリゼーションの潮流に乗って1990年代から国境を超えてトランスナショナルに生きる 華僑が増大しましたが、グローバリゼーションの変化に呼応してトランスナショナルに生きる和僑の存在観も増していると堀内氏は考察します。中国をはじめとして、東南アジア各国に和僑たち日本人ビジネスマンが拡散し、国境を跨ってビジネスし生活しています。\n　堀内氏は、2008年より中国にある和僑会（北京、上海、深セン ）を中心に和僑経営者たちと出会い、「なぜ豊かな日本を飛び出して、新興国の中国などにビジネス移住するのか？」、「起業のチャンスに遭遇したとしても、日本と中国のビジネス文化は大きく異なるはず。どのような異文化対立の危機に遭遇し、それらの危機を経営者として克服してきたのか？」を、500人以上の中国在住和僑経営者たちに出会い、およそ150名に90分以上に渡る詳細なライフ・ストーリー・インタビューをして、その研究結果を博士論文にまとめて、早稲田大学で博士学位を2015年に取得されました 。\nその学位論文の内容は、先々代の宮本雄二在中国日本大使が主催す る日中関係学会の宮本賞も受賞し、 桜美林大学北東アジア総合研究所から出版されて、国際アジア共同 体学会の岡倉天心記念研究奨励賞も受賞しています。また「 本格的な和僑研究はこの本から」という評価も出ています。(たとえばアマゾンのカスタマーレビューを参照。) \n今回は、その書籍の中に記載されたデータなどを元に、現代中国と現代日本のビジネス社会についての考察などを語っていただきます。貴重な機会となるでしょう。\n参加をされる方は、以下のフォームから2017年１月6日(金曜)深夜までにお申し込みください。\nhttps://legacy.creativesurvey. com/reply/29da7ea280374e3dfa8bd2d8a5c912 \n◎第260回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月8日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始。報告、食事、質疑応答などふくめて午後8時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「和僑研究から見る、日本と中国の社会変化」\n◎堀内弘司氏（早稲田大学・現代中国研究所・招聘研究員）\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n和僑とはすなわち「海外で生きる日本人」であり、「華僑＝海外で生きる中国人」を捩った概念である。グローバリゼーションの潮流に乗って1990年代から国境を超えてトランスナショナルに生きる華僑が増大したが、グローバリゼーションの変化に呼応してトランスナショナルに生きる和僑の存在観も増していると私は考える。中国をはじめとして、東南アジア各国に和僑たち日本人ビジネスマンが拡散し、国境を跨ってビジネスし生活している。\n　私は、2008年より中国にある和僑会（北京、上海、深セン）を中心に和僑経営者たちと出会い、「なぜ豊かな日本を飛び出して、 新興国の中国などにビジネス移住するのか？」、「起業のチャンスに遭遇したとしても、日本と中国のビジネス文化は大きく異なるはず。どのような異文化対立の危機に遭遇し、それらの危機を経営者として克服してきたのか？」を、500人以上の中国在住和僑経営者たちに出会い、およそ150名に90分以上に渡る詳細なライフ・ストーリー・インタビューをして、その研究結果を博士論文にまとめて、早稲田大学で博士学位を2015年に取得した。\nその学位論文の内容は、先々代の宮本雄二在中国日本大使が主催する日中関係学会の宮本賞も受賞し、 桜美林大学北東アジア総合研究所から出版されて、国際アジア共同体学会の岡倉天心記念研究奨励賞も受賞しています。また「 本格的な和僑研究はこの本から」という評価も出ています。(たとえばアマゾンのカスタマーレビューを参照。) \n今回は、その書籍の中に記載されたデータなどを元に、現代中国と 現代日本のビジネス社会についての考察などを行いたい。 多くの方々と議論を共有できれば幸いある。
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