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SUMMARY:731部隊と戦後日本＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第299回北京日本人学術交流会においては、ジャーナリストの西里扶甬子氏に「731部隊と戦後日本」というテーマでお話しいただきます。\n2017年8月NHKは731部隊に関する番組を放送し、日本のみならず中国でも大きな反響を呼びました。\nジャーナリストの西里扶甬子氏は、その番組の監修もされた方です。\n著書には『生物戦部隊731』(草の根出版社2002)があり、中国語にも翻訳されています。\n西里氏には、この731部隊が、戦後日本社会のなかでどのように受け継がれていったのか\nを具体的に報告いただきます。貴重な機会となるでしょう。\nどうぞよろしくお願いいたします。\n参加を希望される方は、10月12日(木曜)までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第299回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年10月14日(土曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「731部隊と戦後日本」\n◎報告者：西里扶甬子(ジャーナリスト)\n著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)\n北海道札幌市生まれ。北海道大学英米文学科卒業後、北海道放送アナウンサー室入社。報道部をへてオーストラリア放送へ転職。メルボルンからの日本向け短波放送(ラジオ・オーストラリア)のアナウンサー・翻訳者として3年間勤務。メルボルンで出会った日本人男性と、1976年に留学先のロンドンで結婚。1977年に帰国し、その後は放送界でのキャリアと海外経験、語学力を生かして、海外メディアの日本取材のコーディネーター、インタビューアー、プロデューサーとして現在にいたる。BBC、ITV、Ch4(以上イギリス)、NBC、ABC、CNN、PBC各局(以上アメリカ)、ZDF、ARD(以上ドイツ)など、海外の主要なテレビ局の取材チームのスタッフとして、あらゆる場面で日本を海外に報道する仕事の最前線に立ち合ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n731部隊とは、第二次大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関の一つでその正式名称を\n関東軍防疫給水部本部で731部隊の名は、秘匿名称の満州第731部隊の略称であった。\n満州に拠点をおき防疫給水の名があるように兵士の感染症予防やそのための給水体制の研究を主任務にするとともに細菌戦に使用する生物兵器の研究開発機関でもあった。\nそのために中国人やロシア人を対象とした人体実験や生物兵器の使用を行っていたと考えられている。この731部隊についての番組が2017年8月にNHKで放送され、日本ばかりでな\nく中国でも大きな反響を呼んだ。ハバロフスクにおける裁判の音声記録を発掘したことが、話題を呼んだのである。実は私もこの番組の制作には、監修という形でかかわっている。\n731部隊の医学者たちは、東京裁判で戦争犯罪者として裁かれることはなく戦後ミドリ十字という医薬品メーカーを創設し、そこに関係の人脈が流れ込んでいたことは、比較的よく知られた事実である。しかしほかにも戦後日本社会の様々なところに731部隊の関係者の人脈がある。\n今回は、映像なども用いつつ、731部隊と戦後日本社会との連続性に着目し、戦後日本社会のどのようなところにその人脈が流れ込んでいるのかについて報告する予定である。
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SUMMARY:習近平はトランプの経済攻勢をどううけるか＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:北京日本人学術交流会では、2013年11月10日の第103回北京日本人学術交流会において「チャイメリカ再論－２１世紀の働き蟻と浪費家キリギリスの話」というテーマで話していただいたことがありますが、今回は、その続編となります。前回話していただいた当時のアメリカはオバマ政権でした。今回はトランプ政権となったアメリカの経済攻勢を習近平がどううけるかという米中の経済関係にかかわるテーマでお話しいただきます。\n　矢吹晋先生は、東京大学経済学部卒業後、東洋経済新報社の経済記者を振り出しにアジア経済研究所や横浜市立大学などで長年にわたって中国研究をされてきました。\n近年では『チャイメリカ－米中結託と日本の進路』（花伝社2012）『習近平の夢』(花伝社、2017年6月)を刊行されるなど精力的に中国研究を続けておられます。\n興味深いお話がうかがえるものと思います。貴重な機会となるでしょう。\nご関心のある方は、10月6日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\nよろしくお願いいたします。 \n◎第298回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年10月8日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「習近平はトランプの経済攻勢をどううけるか」\n◎報告者：矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\nトランプは就任直後に対中赤字が昨年3470億ドルに達したとして対策を命じた。これは明らかに200ドル以上の赤字をもたらした国を対象とする国に当てはまる。だがもう一つの基準、対ＧＤＰ比3パーセントの基準に照らすと中国は1.8パーセントに過ぎず、トランプの基準をクリアする。米の対日赤字は689億ドルだが、対ＧＤＰ比は3.8パーセントであり、基準を超える。為替操作国という基準はどうか。元レートを安く操作してダンピング輸出を行なったか。過去1年を見る限り、元安よりはむしろ買い支えであった。トランプは初戦で情況を読み違え、振り上げた拳の下ろし方に苦慮する始末だ。北朝鮮問題をめぐるやり取りは、中国にとって何をもたらすか？ 私の見るところ、米中間の結託は広がり深まる。そして日本は何処へ行くのか？こうした問題について参加者の皆さんと考えてみることができれば幸いである。
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SUMMARY:元中国大使、丹羽宇一郎氏の思想を読む＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:　第297回北京日本人学術交流会においては、「元中国大使、丹羽宇一郎氏の思想を読む」という報告がなされます。\n　丹羽宇一郎氏は、歴代の中国大使の中では、唯一の伊藤忠商事という民間出身の大使で2010年から2012年まで約2年半、中国大使を務められましたが、「思想なき大使」ではありませんでした。現在は、日中友好協会の会長もされています。北京日本人学術交流会では丹羽氏が大使の時代に講演していただく予定でしたが、公用車の日本の国旗が中国人に持ち去られるというハプニングが起こり、講演会が中止になるということがありました。多少は北京日本人学術交流会も丹羽氏とは因縁があります。\n　丹羽宇一郎氏は、基本は財界人といってよいかとおもわれますが、膨大な読書を重ねた日本財界屈指の教養人であり、その言動には前面に押し出されないまでも確固とした思想を感じ取ることができます。\n丹羽氏は、北京において一貫した思想があるがゆえの軋轢も経験されています。\n　現在、丹羽氏は、当時の回顧を含んだ旺盛な執筆活動や講演活動をされていますが、北京日本人学術交流会においては、丹羽氏の書籍を読み込むことを通して丹羽宇一郎氏の読書論や仕事論や教育論の背景にある思想的次元にまで踏み込んでその思想を読み解くという試みを行います。ここから見えてくるものとは何でしょうか。 \nご関心のある方は、9月22日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第297回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年9月24日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「元中国大使、丹羽宇一郎氏の思想を読む」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n　丹羽宇一郎氏は、歴代の中国大使の中では、唯一の伊藤忠商事という民間出身の大使で2010年から2012年まで約2年半、中国大使を務められたが、「思想なき大使」ではなかった。現在は、日中友好協会の会長もされている。北京日本人学術交流会では丹羽氏が大使の時代に講演していただく予定だったが、公用車の日本の国旗が中国人に持ち去られるという出来事が起こり、講演会が中止になるということがあった。多少は北京日本人学術交流会も丹羽氏とは因縁があるのである\n　丹羽宇一郎氏は、基本は財界人といってよいかとおもわれる。赤字だった伊藤忠商事をＶ字回復させた経営手腕を、高く評価する人は多い。一方、丹羽氏は、若いころから膨大な読書を積み重ねた日本財界屈指の教養人であり、その言動の背景には確固とした思想を感じ取ることができる。また若いころから正義感の強い人でもあったようである。\n丹羽氏は、北京において一貫した思想があるがゆえの軋轢も経験されている。\n軋轢があったとき必ずしも丹羽氏の主張の具体的な内容は掘り下げられず、実像とは違うイメージだけがひとり歩きし、多くの人々は自分の目で丹羽氏の主張を確かめようとはしなかった。中国の北京が大気汚染で大きく報道された時、丹羽氏は\,「日本の空気もおかしい。」と語ったことがあるが、それは北京での経験とそしてその後の日本社会の反応が、関係しているとみてよいと思われる。\n　現在、丹羽氏は、当時の回顧を含んだ旺盛な執筆活動や講演活動をされているが、北京日本人学術交流会においては、丹羽氏の著書(具体的には『人は仕事で磨かれる』(2005)『若者のための仕事論』(2010) 『北京烈日 中国で考えた国家ビジョン2050』(2013)\n『中国の大問題』(2014)などを読み込むことを通して丹羽宇一郎氏の読書論、仕事論、教育論中国論の背景にある思想的次元にまで踏み込んでその思想を読み解くという試みを北京で行う。ここから見えてくるものとは何だろうか。\n以下のような手順で報告がなされる予定である。多くの方々と丹羽宇一郎氏の思想について有意義な共同討論ができれば幸いである。\n◎はじめに\n1、若いころからの読書によって形成された丹羽宇一郎氏の思想－丹羽氏の読書遍歴\n2、丹羽宇一郎氏の仕事観\n3、丹羽宇一郎氏の教育観\n4、丹羽宇一郎氏の中国観\n5、比較によって浮かび上がる丹羽宇一郎氏の思想\n丹羽宇一郎と石原慎太郎\n◎おわりに
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SUMMARY:REBIRTH〜Smileプロジェクの活動をめぐって＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:  \n第296回北京日本人学術交流会においては、清華大学美術学院の博士課程で学ぶ沓名美和氏に「REBIRTH〜Smileプロジェクの活動をめぐって」というテーマでお話しいただきます。 \n戦争や内戦という問題を考えていた沓名氏が、なぜ「REBIRTH〜Smileプロジェク」という活動をするに至ったのか、またその活動とはどのようなものなのかに関して具体的にお話しいただきます。 \n参加を希望される方は、9月14日（木曜）深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n(また開催時間がいつもと違い昼ですのでご注意ください。) \n◎第296回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年9月16日(日曜)午前11時開場、午前11時半開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後３時半ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「REBIRTH〜Smileプロジェクの活動をめぐって」 \n◎報告者：沓名美和氏(清華大学大学院)◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n (要旨)  \n1 、REBIRTHのきっかけ \n　カンボジアでたまたま他拾った薬莢、今日、日常生活から遠のいているように感じる内戦や戦争の問題。まだまだ他国では内戦や難民いろいろな社会問題がある中で私の専門の美術や芸術はこれとは反対の美的なものを追求している。しかしながら、このような問題は現代に生きる我々の生活において、実はまだまだ大きな課題を残している。そこで、私はこのような負の遺産（薬莢）を美しいものに変えて、次の世代の人々に伝えていこうという活動を始めた。それが《REBIRTH》です。 \n2\,具体的にREBIRTHってどんな活動？ \nREBIRTHにはカンボジア国内に二つの工房があります. シェムリアップ市内の工房と郊外の村の工房です。 \n市内の工房では二人のスタッフを雇用し運営しています。二人はもともと学校に行ける余裕がなかったのですが、この仕事を始め学費稼ぎ、高校に通い午前中は仕事、午後は学校に行っています。　 \n村の工房 \n現在REBIRTHでは主に2つの再生事業を行っています。 \n1\,薬莢を再生し、美しいものへ \n2\,カンボジアに工房を作り雇用を提供しデザイナーを育てる育成事業 
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SUMMARY:日本国内日本語学校と外国人労働者問題＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION: 第295回北京日本人学術交流会においては、北京第二外国語学院日語学院外教の向坂卓也氏に「日本国内日本語学校と外国人労働者問題」というテーマでお話しいただきます。 \n日本国内日本語学校また同様に専門学校、短大、大学と外国人労働者の問題には密接な関係があるようです。その点に関して掘り下げていただき、共同討論がなされます。  \n9月8日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申込みください。 \n◎第295回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年9月10日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「日本国内日本語学校と外国人労働者問題」 \n◎報告者：向坂卓也氏(北京第二外国語学院日語学院外教)◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n (要旨) \n今回話す内容は日本語学校を中心とした日本国内の日本語教育事情についてであり、その他の国（中国など）の日本語教育事情とは異なることを予め断っておく。 \nこの1～2年、日本語学校が留学生に不法就労を斡旋しているという事件の報道が相次いでいる。 \n日本政府は、単純労働目的の外国人にビザを発給しないことを建前としている。しかし現実には技能実習生、日系人、そして日本語学校の留学生という名目で来日し、コンビニ、飲食店、工場、農場などで労働力となっているのである。 \n留学ビザで認められている労働時間は週28時間以内だが、現実にはそれだけでは稼ぎが不十分なので、時間を超過して労働するケースが多く、出稼ぎ留学生の多くは不法就労をせざるを得ない状況に追い込まれているのである。 \n「出稼ぎ留学生」は技能実習生や日系人と比べると労働者としては曖昧な存在であるため、これまで労働者問題として取り上げられることは少なかったかに見えるが、実は留学生・就学生の不法就労問題がマスメディアで取り上げられてきた時期がこれまでに三度ある。一度目は1980年代末から1990年代初頭で、二度目が2000年代初頭と、そして現在（2010年代後半）が三度目である。 \nこれまでも留学生・就学生の不法就労などの問題が大きくなると、日本政府はビザ審査基準や日本語学校設置基準を厳しくして鎮静化を図ってきた。しかし基準が緩和されると再び問題が明るみに出てきた。また同様の問題は専門学校、短大、大学などの高等教育機関もこれまで引き起こしてきている。 \n日本国内日本語学校と外国人労働者との問題にはさまざまな問題を含まれており、その点について議論をしていきたいと思う。
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SUMMARY:学生中国研究会活動から見た現代中国観の変遷： 1970年代初頭を中心に＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:  \n第294回北京日本人学術交流会においては、横浜国立大学名誉教授の有江大介先生に \n「 学生中国研究会活動から見た現代中国観の変遷： 1970年代初頭を中心に」 \nというテーマでお話しいただきます。 \n有江先生は70年代初頭、東京大学の学生でしたが、その時、12の大学で組織していた関東学生中国研究会の書記長をされていました。そのとき1949年の建国から文化大革命期にいたる中国をどのようにとらえようとしていたのかを当時の経験に基づいて具体的に語っていただきます。現代の日本人の中国観とはどういう差異があるかを考えてみるにはよい機会かと思われます。 \n参加を希望される方は、9月1日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第294回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年9月3日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「 学生中国研究会活動から見た現代中国観の変遷： 1970年代初頭を中心に」 \n◎報告者：有江大介氏(横浜国立大学名誉教授、博士・経済学)略歴：東京大学経済学部卒業、同大学院修了後、 主に社会思想史の分野の研究をする。著書に『労働と正義』（単著、1990）、Marx for the 21th Century (共著、2006)、『ヴィクトリア時代の思潮とJ.S.ミル』 （編著、2013年）、『ジェレミー・ベンサムの挑戦』（共著、 2015）、論文に「社会主義の崩壊と日本の学問」（1995） 、「抹殺された呪物性論─価値形態論の歴史とルービン」（ 1999）、「日本になぜキリスト教は広まらないのか」（ 2017）などがある。」 \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n (要旨) \n私の報告は、私が東京大学中国研究会の会員であり、 12大学で組織していた関東学生中国研究会連合の書記長であった （1972-73年）頃の20歳前後の学生が、 1949年の建国から文化大革命期に至る中国をどのように捉えよ うとしていたのかを紹介するものです。 刻々と入って来る新たな知見と学生内部の議論の中で、 あるべき将来社会を先取り的に実現しつつあるという極めて積極的 な中国像から、 文革期の混乱を眼にする中で期待を裏切られネガティヴな中国像へ と変化して行った過程とその意味について語ることになります。 これは、学生レベルの議論であったとは言え、（ 私は中国研究の道には進みませんでしたが） 学術的な意味での日本の中国研究のあり方の変化にも対応するもの であったと思います。参加者のみなさんとこうした問題について有意義な討論ができればと考えています。
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SUMMARY:北京大学元学長蒋梦麟の対日観と教育思想＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第293回北京日本人学術交流会においては「北京大学元学長の蒋梦麟の対日観と教育思想」というテーマでの報告が行われます。以前、学術交流会では、五・四運動期の北京大学の学長だった蔡元培の学術思想をとりあげたことがありますが、蒋梦麟は、その弟子で1930年から1945年まで北京大学の学長を務めました。もともとは農学を学んでいましたが、アメリカのコロンビア大学に留学し、教育学で学位を取得した人物です。日本では蒋梦麟のことはほとんど知られていませんが、彼は、日本をどう見ており、どのような教育思想を持っていたのでしょうか。主にその二つについて報告し、参加者の方と討論できればと考えます。 \n貴重な機会になるかと思われます。 \n参加を希望される方は、以下のフォームに8月25日(金曜)深夜までに以下のフォームまでお申し込みください。よろしくお願いします。 \n  \n◎第293回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年8月27日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「北京大学元学長、蒋梦麟の対日観と教育思想」  \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n蒋梦麟は、1886年浙江省の村で生まれたが、6歳の時に私塾に入塾、1898年には中西学堂という蔡元培が校長であるといってよい学校に入学している。翌年には上海のキリスト教系の学校で英語を学んでいる。1903年に浙江大学の前身で学んだ後、1908年に渡米。1909年にはカリフォルニア大学で農学を学んだあと教育学に専攻を変更している。 \nカリフォルニア大学卒業後は、コロンビア大学大学院に移り、そこでプラグマティズムで知られる哲学者デューイのもとで教育学と哲学を学び学位を取得した。 \nその後、中国に帰国したあと北京大学教育系の教授に就任、1930年からは蔡元培の後を受け北京大学の学長となった。1937年には日本軍の北京占領にともなって北京大学は、昆明にうつり清華大学や南開大学とともに西南連合大学となったが、ここでも重要な役割を果たしていた。 \n抗日戦争に勝利する1945年まで北京大学学長を務めた。 \n最後は1964年に台湾で亡くなるが、蒋梦麟の対日観と教育思想の二つに焦点をあてて報告がなされる予定である。参加者の方々と有意義な討論ができれば幸いである。 \n 
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SUMMARY:日本航空123便墜落と靖国参拝＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第292回北京日本人学術交流会においては、日中歴史カフェ「日本航空123便墜落と靖国参拝」が行われます。日本では8月は、広島原爆投下の8月6日、長崎原爆投下の8月9日ともうひとつ8月12日の御巣鷹山の日本航空123便墜落が毎年大きく取り上げられます。32年前の1985年8月12日にその出来事は起こっていますが、その三日後の1985年の8月15日に当時の首相だった中曽根康弘氏による靖国神社公式参拝が、行われていました。一度、北京日本人学術交流会では、この出来事について考えたことがありましたが、日本航空123便墜落「事故」の衝撃が強く、中曽根首相の靖国参拝を覚えている人は、非常に少なかった。しかし、この年の日中関係の大きな転換点でもありました。この出来事が日中関係においてもつ意味は何だったか、そのことをドキュメンタリー映像をとおして討議されます。 \n ご関心ある方は、8月18日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n(直前の知らせで申し訳ありません。) \n  \n◎第292回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年8月20日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「日本航空123便墜落と靖国参拝」  \n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n日本では8月においては、広島原爆投下の8月6日、長崎原爆投下の8月9日ともうひとつ8月12日の御巣鷹山の日本航空123便墜落という出来事とその後の遺族が毎年大きく取り上げられる。 \n32年前の1985年8月12日にその出来事は起こっているが、その三日後の1985年の8月15日に当時の首相だった中曽根康弘氏による戦後初の靖国神社公式参拝が、行われていた。 \n実は、一度、北京日本人学術交流会では、この出来事について考えたことがあるのだが、日本航空123便墜落「事故」の衝撃が強く、中曽根首相の靖国参拝を覚えている人は、あまりいなかった。 \nしかし、この年の靖国神社は日中関係の大きな転換点でもあった。中曽根首相は、墜落地点が地元の群馬県にもかかわらず、そこは見舞わず、靖国神社を参拝したのだった。 \nこの出来事が日中関係においてもつ意味は何だったか、そのことをドキュメンタリー映像をとおして討議されます。参加者と有意義な討論ができれば幸いである。
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SUMMARY:満蒙開拓青少年義勇軍と「満州国」の崩壊＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:  \n第291回北京日本人学術交流会では、日中歴史カフェとして「 満蒙開拓青少年義勇軍と「満州国」の崩壊」 というテーマで共同討論が行われます。 \nいまではあまり顧みられることがありませんが、日中戦争後の19 38年から16歳から19歳までの青少年が、8万6千人近く「 満州国」に送り出されていました。 \nこれは、当時の満州開拓民事業の3割を占めており、 満州開拓民事業にとっては欠かせない存在といってよいですが、 その実態はどのようなものだったのでしょうか。 \nまた、彼らは敗戦に伴う「満州国」 の崩壊をどのように迎えたのでしょうか。 \nドキュメンタリー映像をとおしてこうした問題を考えます。 \n貴重な機会となるかとおもいます。 関心のある方はご参加いただければ幸いです。 \n参加を希望される方は8月11日(金曜)深夜までに以下のフォー ムにお申し込みください。 \n◎第291回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年8月13日(日曜)午後3時半開場、午後4時 開始、映像鑑賞、報告、質疑応答、食事、 共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しく は申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「満蒙開拓青少年義勇軍と「満州国」の崩壊」  \n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n日中戦争後の1938年から16歳から19歳までの青少年が、「 満蒙開拓青少年義勇軍」として8万6千人近く「満州国」 に送り出されていた。 \n1937年11月3日、「満蒙開拓青少年編成に関する建白書」 が、近衛文麿をはじめとする全閣僚に提出されていた。署名者は、 満州移住協会理事の大蔵公望や同理事の加藤完治ら6名であった。「満州に対する青少年移民送出に関する件」を立案し、11月30 日の閣議でこれを決定していた。 \n1938年1月に「満州青年移民要項」 に基づき早速募集が開始された。 \nこの募集に関しては学校教育が大きな役割を果たしていたという。 \n「満蒙開拓青少年義勇軍」は、 青少年の移民ではなく義勇軍であった。 これは軍国主義の意識が高揚した青少年に訴えることを意図してい た。 \nこの「満蒙開拓青少年義勇軍」当時の満州開拓民事業の3割を占め ており、 満州開拓民事業にとっては欠かせない存在といってよいが、 その実態はどのようなものだったのだろうか。 \nまた、彼らは敗戦に伴う「満州国」 の崩壊をどのように迎えたのか。 \n陳野守正『先生忘れないで！』(梨の木舎1988)によれば2万 人近くの青少年が、亡くなったというが、 ドキュメンタリー映像をもとに参加者の方々とその真相を考えたい 。
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SUMMARY:北京で考える日本の笑い＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION: 第290回北京日本人学術交流会においては「北京で考える日本の笑い―ぜんじろうの笑いを例として」というテーマで行われます。ぜんじろうというお笑い芸人がいます。彼は、上岡龍太郎の唯一の弟子でもあります。かつて『テレビのつぼ』や『天才たけしの元気が出るテレビ』などテレビによくでていたお笑い芸人です。平成の明石家さんまといわれていましたが、最近テレビに出ていないので「消えた」とされているお笑い芸人です。しかし、ぜんじろう氏は、最近テレビには出ないもののアメリカをはじめ世界中をまわり世界の笑いをみて自らも世界をまわりながらライブを行っています。逆にいうならばここには、日本のテレビが消し去っている笑いがあるといえます。 \nここでは、そのぜんじろうの笑いを考えることを通して日本の笑いの特徴を考えます。 \n貴重な機会となるかと思います。 \n参加を希望される方は以下のフォームに8月3日(木曜)深夜までにお申し込みください。 \n◎第290回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年8月5日(土曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「北京で考える日本の笑い―ぜんじろうの笑いを例として」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \nぜんじろうというお笑い芸人がいる。彼は、現在、上岡龍太郎の唯一の弟子でもある。 \nかつて『テレビのつぼ』や『天才たけしの元気が出るテレビ』など一時期テレビによくでていたお笑い芸人である。平成の明石家さんまといわれていたが、最近テレビに出ていないので「消た」とされているお笑い芸人である。しかし、ぜんじろう氏は、最近テレビには出ないもののアメリカをはじめ世界中をまわり世界の笑いをみて自らも世界をまわりながらライブを行っている。逆にいうならばここには、現在の日本のテレビが消し去っている笑いがあるといえる。 \nここでは、そのぜんじろうの笑いを考えることを通して日本の笑いの特徴を考える。主な内容は以下である。多くの方々との共同討論の場を持てれば幸いである。 \n１ぜんじろうというお笑い芸人–北京ライブの感想から \n2ぜんじろうとエンタツ・アチャコ \n3ぜんじろうとダウンタウン \n4ぜんじろうと明石家さんま \n5ぜんじろうと上岡龍太郎 \nおわりに―現在の日本のテレビが消し去っている笑いとは何か
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SUMMARY:中国ミステリの現在・過去・未来＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第289回北京日本人学術交流会においては、「中国ミステリの現在・過去・未来」というテーマで \n佐藤祐介氏に報告をいただきます。 \n日本の東野圭吾のミステリ小説が、現在の中国でブームなのは、知っている方も多いかと思いますが、中国のミステリ小説にどういうものがあるか、どれぐらいご存知でしょうか。 \n2008年から現地で主に中国大陸のミステリを読んで、「阿井幸作」名義でブログやコラムを書いてきた報告者の佐藤祐介氏によれば、中国にはすでに100年以上のミステリの歴史があるといいます。 \nその中国ミステリの歴史を具体的に報告いただきます。 \n貴重な機会となるかと思います。 \nご関心ある方は、7月28日(金曜)の深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n ◎第289回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年7月30日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「中国ミステリの現在・過去・未来」 \n◎報告者：佐藤祐介氏(雑誌社勤務) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n要旨： \n中国で東野圭吾ブームが巻き起こる以前から中国の書店にはアガサ・クリスティやコナン・ドイル、江戸川乱歩などの古典作品が並び、ネットには主に学生が中心となって自分で翻訳した欧米や日本の最新ミステリ小説の中国語版がアップされていた。 \n中国で海外ミステリが大人気なのは論を待たないが、それでは肝心の中国ミステリの知名度はどうだろう。そもそも、中国にミステリ小説があることを知っている人はどのくらいいるのだろう。 \n清朝末期から中華民国時代にかけて日本と同様に欧米の影響を受けてミステリ小説文化が芽吹いた中国には100年以上のミステリの歴史があり、黎明期には主に英語の翻訳者がシャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンの中国版と言うべき作品を書き上げた。そして戦争や国共内戦を経て、時代とともに内容や形式が変化しながら生き残り、戦争時には日本軍や売国奴の登場する作品が表れ、新中国建国後には共産党が国民党やアメリカの陰謀を阻止するような作品が生まれ、80年代以降には上述の作品のような政治色が薄まり、社会を揺るがす凶悪事件や警察官の人間的魅力にスポットを当てた作品が出てきた。 \n2000年代になるとインターネットの影響で中国では未翻訳の欧米や日本のミステリ小説が読めるようになり、1980年代生まれのいわゆる「80後」を中心に読者が増えていき、そのうち彼ら自身が作品を書くようになり、現在のミステリ小説市場の一角を築き上げた。本格や新本格や社会派、歴史、武侠、学園、恋愛、SFなど多岐にわたるジャンルのミステリが生まれ、その中の一部では中国で禁止されているはずの私立探偵が生き生きと推理を披露している。 \n今回の報告会では2008年から現地で主に中国大陸のミステリを 読んで、 ブログやコラムを書いてきた報告者が中国ミステリ史を簡単に説明 し、現在第一線で活躍する作家や彼らの作品を紹介して中国ミステリの実像に迫る。和訳されて日本で出版されている中国ミステリ小説も持っていくので、日本語で簡単に楽しめることも覚えてもらいたい。 \nまた、近年激しくなる表現規制の中で中国ミステリがどのように生き延びられるのか参加者の方々と話し合えれば幸いだ。 \n 
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SUMMARY:中文和訳のテクニック＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第288回北京日本人学術交流会においては、フリーの通訳の森雅継氏を講師にお招きし「中文和訳のテクニック」というテーマでお話しいただきます。 \n今回はいつもより実務的な報告をいただくことになります。森雅継氏は、中国の会社で勤務した後、フリーの通訳になられました。 \n「中文和訳のテクニック」に関して具体的にお話しいただきます。 \n通訳に関しても興味深いお話が伺えるものと期待しております。 \n質疑応答の時間も十分取りますので通訳について興味のある方にはお勧めです。 \n参加を希望される方は、7月21日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第286回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年7月23日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「中文和訳のテクニック」 \n◎報告者：森雅継氏(フリーの通訳) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元  \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n＜中文和訳のテクニック＞ \n中国語を和訳すると文字数が増えてしまうと思われがちですが、決してそんなことはありません。短い言葉で簡潔に表現した方が読みやすくなるので、むやみに文字数を増やさない技巧も大切です。 \n１．  動詞＋目的語の離合詞「Ａ//Ｂ」を「ＢをＡする」とは訳さない。 \n例）吃饭→　　×ご飯を食べる　　　　　○食事 \n　　洗澡→　　×お風呂に入る　　　　　○入浴/風呂 \n　　上班→　　×会社に行く　　　　　　○出勤/出社/会社 \n２．「ＡＢａｂ」という対比型の4文字熟語は前半か後半の2文字のみ訳す。 \n例）阴盛阳衰→　×女性が多くて男性が少ない　○女性優位/女性上位 \n　　脱贫致富→　×貧困を脱し富に至る　　　　○貧困脱却/貧困脱出 \n　　风吹日晒→　×風に吹かれ日に晒される　　○吹きさらし/野ざらし \n３．  カタカナは後半部分を適度に省略する。 \n例）咖喱饭　　　　　　　→　カレーライス \n　　冰激淋/冰棍儿/雪糕　→　アイスクリーム、アイスキャンデ \nアイスキャンデー \n　　合作　　　　　　　　→　コラボレーション、パートナーシップ \n 試験では訳漏れは減点の対象になりますが、実務上ではスペースや時間の都合上、適度に文章を絞り込むことが大切です。中国語はあまり主語・動詞・目的語を省略しませんが、日本語は適度に省略しないとダラダラした文章になります。
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SUMMARY:日中関係とエロス＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:学術交流会では日中文化交流カフェ「日中関係とエロス―蒼井そらを中心に―」を行います。 \n日中民間の交流に関して重要でありながら、なかなか論じられないものにエロスの問題があります。エロスとは、人間が生きているうえで感じずにはいられないもの、生きている証のようなものですが、学術的に論じられることはあまりありません。しかし、日本のエロスが、中国の民衆に大きな影響をもっていることは、無視できないものであるといえます。そこで北京日本人学術交流会では、中国でよく知られる蒼井そら氏を「日中関係とエロス」という視点から映像などを交えながら考えます。 \n 参加を希望される方は、7月14日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n  \n◎第287回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年7月16日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：日中文化交流カフェ「日中関係とエロス―蒼井そらを中心に―」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語  \n(要旨) \n日中の民間の交流に関して重要でありながら、なかなか論じられないものにエロスの問題がある。エロスとは、人間が生きているうえで感じずにはいられないもの、生きている証のようなものだが、学術的に論じられることはあまりない。しかし、日本のエロスが、中国の民衆に大きな影響をもっていることは、無視できないものである。そこで北京日本人学術交流会では、中国でもっともよく知られている日本人のひとり蒼井そら氏を「日中関係とエロス」という視点から映像などを交えながら考えることとしたい。なぜ蒼井そらは、中国で絶大な人気を得るに至ったのか、なぜ中国の若者は蒼井そらを「老師」とよぶのか。こうしたテーマに関心のある方々と有意義な共同討論の場を持てれば幸いである。
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SUMMARY:1919年のハーバード大学に留学していた日本人と中国人＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第286回北京日本人学術交流会においては、「1919年のハーバード大学に留学した日本人と中国人」というテーマで報告がなされます。\n近年、日本人の海外留学の減少が話題になっています。日本人の最も多い留学先であるアメリカへの留学も大きく減少していることが、報じられ、ハーバード大学の日本人留学生も数えるほどになっているともいわれています。\nその日本と対照的な動きを見せているのは、中国であり、ハーバード大学をはじめとするアメリカの名門大学への留学生は増加しています。\n現在の中国の書店でも、ハーバード大学などアメリカの大学への留学記が目につきます。\nでは、いまから約100年前のハーバード大学に留学していた日本人と中国人はどのよう状況だったのでしょうか。どのような日本人と中国人がハーバード大学に留学し、どのような交流があったのでしょうか。\nそのことを考えることを通して現在の日中の留学事情を改めて考えてみることにしたいと思います。\n参加を希望される方は、以下のフォームに7月7日(金曜)深夜までにお申し込みください。 \n◎第286回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年7月9日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「1919年のハーバード大学に留学していた日本人と中国人」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n1919年とはどのような時代だっただろうか。\nまず、第一次世界大戦が終わり、1917年に起こったロシア革命が世界的に大きな影響を与えていた時代である。世界的に民族自決運動が高まりを見せていた。\nこうしたなかアメリカのハーバード大学は、高等教育において大きな注目を集め世界からの留学生を引き付けつつあった。\nたとえば、日本からは武田健一、福沢八十吉、綿貫哲雄、土方成美、越智浩平、高木八尺、今井三郎、山本五十六などをはじめとした多くの日本人が留学していた。\nまた一方、中国からは、吴宓，林语堂，俞大维，胡正样をはじめとした中国人が留学していた。彼らはどのような日本人であり、中国人であったのか。そしてハーバードへの留学にはどのような共通点と相違点があったのか。そうしたことを具体的に報告し、当時の日中のハーバードへの留学を考える。また当時と現代の変化をも考察し、日中留学事情を比較考察したい。
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SUMMARY:いかに素顔の中国を日本に伝えるか＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第285回北京日本人学術交流会においては、汕頭大学教授の加藤隆則氏に「いかに素顔の中国を日本に伝えるか」というテーマでお話しいただきます。 \n中国にいる日本人の多くが抱いている共通の思いとして「なぜ日本には、素顔の中国が伝わっていかないのか、また伝わりにくいのか。」というものが、あるように思われますが、今回の報告は、そうした思いにこたえようとする試みです。 \n加藤隆則氏は、もともと新聞記者として中国を日本に伝える仕事をしていましたが、その後、汕頭大学新聞学院で教授として教えるに至っています。 \nこうした経験をもとに「いかに素顔の中国を日本に伝えるか」というテーマで話していただきます。必ず何か新しい発見があるかと思います。この共同討議をとおして日中文化交流の新たな在り方について考え討論することができれば有意義かと思います。 \n ご関心のある方は、6月30日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n 今回はいつもより1時間早い午後3時開始なのでお気を付けください。 \n  \n◎第285回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年7月2日(日曜)午後2時半開場、午後3時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後7時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「いかに素顔の中国を日本に伝えるか」 \n◎報告者：加藤隆則氏(汕頭大学教授) \n略歴：1962年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部入学、大学在学中の80年代に北京語言大学留学、その後、読売新聞社入社。東京社会部などをへて2005年上海支局長、中国総局長、中国駐在編集委員を務めた後、2015年6月退社。2016年9月から広東省、汕頭大学新聞学院教授。 \n主な著書に『「反日」中国の真実』(講談社2013)『中国社会の見えない掟―潜規則とは何か』(講談社2011)など。編著に『在中日本人108人それでも私たちが中国に住む理由』(阪急コミュニケーション2013)『日中関係は本当に最悪なのか―政治対立下の経済発信力』(日本僑報社2014)など。 \n ◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n ◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n私の講演は汕頭大学で新設した課程「日中文化コミュニケーション」や今春の九州環境保護取材ツアーを通じ、「いかに日本の素顔を中国に伝えるか」に取り組んでいる経験から、日本社会が抱える問題点を検討します。まず、私の授業内容や学生の研究発表を紹介し、中国の若者が日本をどう見ているかを紹介します。そして、日中双方にとってお互い文化への関心が、相互理解ばかりでなく、自分を理解するうえで重要なカギである点を指摘します。この点、日本の大学および学生の中国に対する関心は、中国の日本に対する関心にはるかに及びません。改革開放当初、日中はまさに逆の状況でした。この間、両国国民の意識に大きな変化が起きたわけです。この大きな変化を直視できず、現状維持にしがみついていると、日本はいずれ世界から取り残されることになります。「発信力」出版プロジェクトはメディア、経済編に続き、文化編の計画を地道に進めています。今回の講演を通じ、新たなアイデアや参加者が生まれることを期待しています。 \n 
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SUMMARY:清朝から中国へ―清朝前期における拡大と統合＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第284回北京日本人学術交流会においては、立命館大学の大学院から中国人民大学大学院に留学して研究をされている池田修太郎氏に「清朝から中国へ―清朝前期における拡大と統合」というテーマでお話しいただきます。 \n中国が多民族国家となったのはなぜかという問題を考えるときこのテーマは、大変重要なテーマといえるでしょう。興味深いお話がうかがえるかと思います。 \nご関心のある方は、以下のフォームにお申込みいただければ幸いです。 \n  \n◎第284 回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年6月25 日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「清朝から中国へ―清朝前期における拡大と統合」 \n◎報告者：池田修太郎氏(立命館大学大学院東洋史専攻、中国人民大学) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n現在の多民族国家としての中国の原型が、清朝前期の拡大によってもたらされたものであることは疑いありません。 \n清朝に先んじる明朝はいわゆる中国本土とよばれる長城以南の地域を支配するのみであり、さらにその前の元朝でさえ、直接的にチベットや新疆を支配してはいませんでした。 \n清朝はこれら二王朝の後を受け、それ以上の広大な版図を形成し たのです。 \nでは、清朝はその勃興の段階から、世界帝国を志向し、拡大へ向けてひた走っていたのでしょうか？ \nまた、その支配体制の確立と運営は、それ以前の王朝からどのように受け継がれ、どのように改変されたのでしょうか？ \n「民族問題」が叫ばれて久しい現代中国において、清朝による拡大と統合は、どのように意義付けられるべきなのでしょうか？ \n現代中国の多民族性への影響について論じさせていただきたく思います。 \n具体的内容としては以下のような内容を予定しております。  \n・清朝勃興期から乾隆帝の「十全武功」に至るまでの清朝の拡大過程と その政治背景 \n・清代中国における少数民族地区の統治制度 \n・清朝の崩壊と少数民族地域の対応 \n 
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SUMMARY:習近平著作翻訳の特徴と課題＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第283回北京日本人学術交流会では、中央編訳局で習近平の著作の翻訳にあたっている吉田陽介氏に「習近平著作翻訳の特徴と課題」というテーマでご報告いただきます。 \n中国共産党の文書は翻訳が難しいとよく言われますが、習近平の著作の翻訳はどんなもので、どこに難しさがあるのでしょうか。 \n 吉田氏に具体的にお話しいただき、共同討論を行います。 \n関心のある方は、以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第283 回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年6月18 日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「習近平著作翻訳の特徴と課題」 \n◎報告者：吉田陽介氏(中央編訳局) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元  \n◎言語：主に日本語  \n要旨 \n　習近平政権は現在、「中国の声」を外国に伝えることを重視している。習総書記自身も就任以来、多くの著作を出版して、現政権が何を目指すのか、中国共産党をどのように改革していくかを明確に語っている。そのため、習総書記の言葉を外国語で正しく伝える翻訳作業は重要である。 \n　現在、外国語に翻訳されている習総書記の著作としては、2014年に出版された『習近平　国政運営を語る』が有名であるが、そのほかにも、習総書記の講話の一部分を集めた『摘編』の何冊かが翻訳されている。 \n　習総書記の講話は、これまでの指導者のそれとは違い、人々に分かりやい言葉が使われているが、それを外国語にスムーズに訳すのは難しい。習総書記の講話の意味を損なわずに外国語で分かりやすく伝えることは、関連の翻訳に携わる者にとって大きな課題である。 \n　本報告では、習総書記の『摘編』シリーズの一つである『改革の全面的深化について』（中国書名『習近平関于全面深化改革論述摘編』）を中心に習近平著作の翻訳の特徴及び難しさについて参加者の皆様と共有できれば幸いである。 
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SUMMARY:日本人の幸福感はなぜ低いのか@北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第282回北京日本人学術交流会においては、「日本人の幸福感はなぜ低いのか―日本の青年層を中心に」というテーマでの報告が行われます。 \n2017年の「自殺対策白書」において厚生労働省が、先進国G７の若者の死因について調査してみたところ「海外」は事故が一位だったものの日本のみが自殺が一位だったことが判明しました。また日本の15歳から39歳までの5年ごとの年齢区分で調べてみたところすべて死因として自殺が一位であることが判明しました。(日本において自殺者数は減少傾向にありますが、後述のように自殺率は高いままです。) \nさらには先進国の中での10万人当たりの自殺率が、日本は、18.7人となり先進国中で最も高いことが判明しました。日本は経済の停滞がいわれるもののまだ世界第三位の経済大国で物質的には、恵まれているものの青年層の自己評価の低さや幸福感の低さなどが気になるところです。 \nこれらは、決して自己責任で解決できるような問題ではないでしょう。 \nなぜ、日本の青年層は、高い自己評価を持てず、低い幸福感しかもてないのでしょうか。 \nこうした問題を社会の側から考えようとする試みです。 \n参加を希望される方 \nは、6月9日(金曜)深夜までに下記の「参加する」からお申込みください。 \n  \n◎第282回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年6月11日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「日本人の幸福感はなぜ低いのか―日本の青年層を中心に」 \n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n 　2017年の「自殺対策白書」において厚生労働省が、先進国G７の若者の死因について調査してみたところ「海外」は事故が一位だったものの日本のみが自殺が一位だったことが判明した。また日本の15歳から39歳までの5年ごとの年齢区分で調べてみたところすべて死因として自殺が一位であることが判明した。 \nさらには先進国の中での10万人当たりの自殺率が、日本は、18.7人となり先進国中で最も高いことが判明した。日本では経済の停滞がいわれるもののまだ世界第三位の経済大国で物質的には、恵まれてはいる。しかし青年層の国際的に見て自己評価の低さや幸福感の低さはどうしたことなのだろうか。 \nこれらは、決して自己責任論で解決できるような問題ではないであろう。 \nなぜ、日本の青年層は、高い自己評価を持てず、低い幸福感しかもてないのか、この問題をし社会の側から考えることを試みる。 \n報告される主な内容は行われる予定である。 \n はじめに \n１、非正規雇用の増大とブラック企業 \n２、使い捨てられる青年たち \n３、日本の会社というシステム \n入口からではなく出口から日本の会社を考える \n会社を社会に開くためには \nおわりに　自己責任論を超えて \n 
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SUMMARY:近代日本の国民意識は如何に形成されたか＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第281回北京日本人学術交流会においては、北京大学卒業後、独自に研究を続ける佐々木敏氏に「近代日本の国民意識は如何に形成されたか」というテーマでお話しいただきます。 \n江戸時代の日本人は、藩ごとの意識が強く、日本国民という意識は希薄であり、明治時代に入ってから日本国民という意識が形成されていったことが知られています。 \nでは、一体どのようにして日本国民という意識は形成されていったのでしょうか。 \nこの問題に関して様々な角度からより具体的に報告をいただく予定です。 \n貴重な機会になるかと思われます。 \nご関心がある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n参加を希望される方は6月2日(金曜)深夜までに下記の「参加する」からお申し込みください。 \n  \n◎第281回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年6月4日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「近代日本の国民意識は如何に形成されたか」  \n◎報告者：佐々木敏氏(北京大学卒業後、企業勤務などを経て在野で研究) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n(要旨) \nヒトも、チンパンジーも社会的動物である。ヒトも、チンパンジーもその遺伝子により、有機的で、有効な人間関係を維持できる組織の数が定められている。人類学者のYuval Noah Harari 氏によればヒトが150人で、チンパンジーが50匹である。しかし、チンパンジーが50匹以上の群れを成す事がないのに対して、ヒトは150人以上の組織を構築している。何故か。これは、我々ヒトが言語を通して、互いに虚構を共有しているからである。この虚構が思想であり、文化であり、歴史であり、神話、宗教である。 \n 現在、グローバリズムと称して、各国の垣根を超えて、世界を一つの市場にしようとする勢力が有る。彼等の動きは、EU、TPPとして現れているが、必ずしも上手くいっていない。国と国の文化の違い、言語の違いが壁になっているのだろう。が、そもそも今日我々が意識している文化や歴史、言語はいつ造られたのか。日本の近代化を観察することで、我々日本人の今日の思想や文化、歴史がいつ誰によって造られたかを考えてみたい。 \n以下のような手順で報告がなされる予定である。 \n序論1.江戸時代の日本 1.1.幕藩体制下の人々 1.2.世襲の身分制度 1.3.各藩における封建制 1.4.鎖国制 1.5.官学としての儒教 1.6.臣民から国民へ2.啓蒙思想家達が描いた近代国民 2.1.福沢諭吉の構想 2.2.森有礼の構想 2.3.木戸孝允の構想 2.4.陸羯南の構想3.国家による国民の形成 3.1.国内統一  3.1.1.天皇制への回帰  3.1.2.国家主権の統一  3.1.3.戸籍制、学制、徴兵制、地租改革 3.2.身分制の破壊 3.3.「伝統」の作成  3.3.1.天皇にまつわる神話の創造  3.3.2.学校教育の確立  3.3.3.文化の統合
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SUMMARY:中国におけるドラえもんを考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION: 第280回北京日本人学術交流会においては、日中文化交流カフェとして \n「中国におけるドラえもんを考える」が開催されます。 \nドラえもんが誕生したのは、1969年における小学館の学年誌においてでした。ほぼそれから半世紀がたちますが、日本のみならず中国でもドラえもんは大きな人気を得ることとなりました。 \n2014年における中国でのドラえもんの映画「stand by me」の大ヒットは、記憶に新しいところです。ドラえもんは日本でいかに誕生し、中国でこれほどの人気を得るに至ったのでしょうか。そのことを映像など交えながら参加者で共同討論がなされます。 \nご関心ある方はご参加いただければ幸いです。 \n参加を希望される方は、5月25日(木曜)深夜までに以下の「参加する」からお申し込みください。 \n ◎第280回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年5月27日(土曜)午後3時半開場午後4時開始、報告、食事、質疑応答午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「中国におけるドラえもんを考える」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会代表) \n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元 \n資料代、運営費、食事代など \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \nドラえもんが誕生したのは、1969年における小学館の学年誌においてであった。藤子・F・不二雄氏が執筆した作品は、1345作品にのぼるという。 \nドラえもんは1973年に一度アニメ化されたが、そのときはそれほど高い視聴率を誇ったわけではなかった。その後1979年にはテレビ朝日でアニメ化され高い安定した視聴率を示すようになった。2005年には声優陣をリニューアルし、現在に至っている。 \nドラえもん誕生からほぼ半世紀がたつが、海外においても人気を得るようになった。とりわけ東アジアで大きな任を得るようになっており、中国はその中心であるといってよい。 \nドラえもんは、中国では、机器猫や小叮噹、哆啦A夢として知られている。ほぼそれから2015年5月には中国の一般の映画館で映画「STAND BY ME　ドラえもん」が上映され大ヒットとなった。ドラえもんは日本でいかに誕生し、なぜ中国でこれほどの人気を得るに至ったか。そのことを映像など交えながら参加者で共同討論がなされる。 \n多くの方々と有意義な討論ができれば幸いである。
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SUMMARY:「大逆事件とはなんであったかー遺族たちのその後」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:  \n第279回北京日本人学術交流会では、日中歴史カフェとして「大逆事件とはなんであったかー遺族たちのその後」が行われます。 \n 　大逆事件とは1910年、1911年に幸徳秋水をはじめとする社会主義者が明治天皇暗殺の容疑を明治政府が捏造し、全国の社会主義者や無政府主義者を逮捕、起訴、処刑した事件を指します。明治時代の知識人に大きなショックを与えたといわれる事件です。 \n何度も再審請求が出されましたが、棄却され続けた事件でもあります。 \n現在では、権力のフレームアップであったことが、明らかにされ、彼らの名誉回復がすすみつつあります。なぜこうした事件は起こったのでしょうか。またこの事件で無実であったにもかかわらず、逮捕された者たちの遺族たちはその後をどのように生きてきたのでしょうか。 \n大逆事件に関するドキュメンタリー映像を参加者で共有しこの問題を考えます。 \nまた、同時に幸徳秋水が書いた『二十世紀の怪物帝国主義』の内容をも検討します。 \n貴重な機会となるかとおもわれます。 \nご関心ある方は、5月19日(金曜)の深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第279回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年5月21日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「大逆事件とはなんであったかー遺族たちのその後」  \n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n大逆事件とは1910年、1911年に幸徳秋水をはじめとする社会主義者が明治天皇暗殺の容疑を明治政府が捏造し、全国の社会主義者や無政府主義者を逮捕、起訴、処刑した事件を指す。 \n幸徳秋水、森近運平、古河力作、坂本清作、大石誠之助、高木顕明、内山愚童、新村忠雄など、文筆家、医者、僧侶など多彩なメンバーが逮捕されていた。 \nこの事件は、明治時代の知識人に大きなショックを与えたといわれる事件である。 \n何度も再審請求が出されたが、棄却され続けた事件でもある。 \n現在では、権力のフレームアップであったことが、明らかにされ、彼らの名誉回復がすすみつつあるが、なぜこうした事件は起こったのか。その背景を探っていく。 \nまた、この事件で無実であったにもかかわらず、逮捕された者たちの遺族たちはその後をどのように生きてきたのだろうか。 \n大逆事件に関するドキュメンタリー映像を参加者で共有しこの問題を考える。 \nまた、同時に幸徳秋水が書いた『二十世紀の怪物帝国主義』の内容をも検討する。 \n多くの方々と議論を共有できれば幸いである。
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SUMMARY:現代中国は日本の公害から何を学ぶことができるか―水俣病を事例として―＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第278回北京日本人学術交流会においては日中歴史カフェとして「現代中国は日本の公害から何を学ぶことができるか―水俣病を事例として―」が行われます。 \n現代中国における環境問題が大きな問題であることは、周知の事実ですが、日本も高度経済成長期に公害という経験をしています。 \n現代中国は、この日本の公害という経験から何を学ぶことができるでしょうか。 \n1956年に公式に発見された水俣病を事例にしてこの問題を考えます。 \n貴重な機会になるかと思います。 \nご関心ある方は、5月12日(金曜)深夜までに下記の「参加する」をクリッックしてお申し込みください。 \n  \n◎第278回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年5月14日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「現代中国は日本の公害から何を学ぶことができるか」 \n  \n◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n  \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n  \n現代中国における環境問題が大きな問題であることは、周知の事実だが、日本も高度経済成長期に公害という経験をしていた。 \n現代中国は、この日本の公害という経験から何を学ぶことができるのか。 \n1956年に公式に発見された水俣病を事例にしてこの問題が考えられる。 \n水俣病に関するドキュメンタリーが参加者で共有される予定である。 \n水俣病に関しては石牟礼道子や原田正純の貴重な活動がある。現代中国はこうした活動から \n何を学ぶことができるのか、共同討論がなされる。 \n多くの方と有意義な討論がなされれば幸いである。 \n 
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SUMMARY:日本のコンテンツと中国のアプリゲーム＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第277回北京日本人学術交流会においては、北京動卡動優文化傳媒有限公司の峰岸宏行氏に \n「日本のコンテンツと中国のアプリゲーム」というテーマでお話しいただきます。 \n近年の中国はアプリゲーム大国になっており、中国のネットビジネスにおいてアプリゲームは重要な一角をしめているといいます。 \nそのアプリゲームに日本のコンテンツはどのように関係しているのでしょうか。その具体的な例を峰岸氏に報告いただくことになりました。興味深いはなしがうかがえるものとおもいます。 \nご関心ある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n参加を希望される方は、5月5日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://creativesurvey.com/ng/reply/cb84ba49d7cb3e201f7702a9216465/ \n◎第277回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年5月7日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「日本のコンテンツと中国のアプリゲーム」  \n◎報告者：峰岸宏行氏(北京動卡動優文化傳媒有限公司) ◎ゲストコメンテーター \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n  \n【発表要旨】 \n           皆さんアプリゲームは遊んでいますか？中国では毎月数十本のゲームがリリースされており、アプリゲーム大国になっています。携帯アプリゲームの世界トップ企業は中国の会社が占めており、中国のネットビジネスにおいて、アプリゲームは重要な一角を占めています。 \n           中国のゲームプロモーションの方法は2014年の日本人声優の起用から、2016年の外国文字使用禁止と、ここ数年様々な大きな変化がありました。 \n私の経験とデータや実例を通して、日本のオタクコンテンツが中国アプリゲームとタイアップした背景や中国ゲームコンテンツの現状について報告したいと思います。
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SUMMARY:日本会議と日中関係＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第276回北京日本人学術交流会では、「日本会議と日中関係」というテーマで報告が、なされ中国人学者のゲストコメンテーターを交え共同討論がなされます。 \n日本会議は、1997年に「日本を守る国民会議」として発足し、その後、日本会議として現在に至っています。マスメディアに取り上げられることは少ないですが、日本の政治に大きな影響力を持つに至っています。2016年には、日本会議を扱った本が日本で出版されるようになり注目を集めています。 \nこの日本会議とはどのような団体で日中関係にどのような影響をもたらすのか。 \nこうした主題について社会科学院日本研究所副研究員の趙氏をゲストにお迎えし、共同討論を行います。ご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n 参加を希望される方は、4月28日(金曜)深夜まで以下のフォームにお申し込みください。  \nhttps://creativesurvey.com/ng/reply/cb84ba49d7cb3e201f7702a9216465/  \n  \n◎第276回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年4月30日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「日本会議と日中関係」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎ゲストコメンテーター \n趙剛氏(中国社会科学院日本研究所副研究員) \n日本の皇学館大学で文学博士号を取得。 \n主要研究領域：日本の社会文化、宗教思想。 \n主な論文としては、「戦後日本70年日本神道の変遷」『日本研究』(中国語)(2015年第三期)などがある。 \n近年では中国社会科学院と皇学館大学で「日本の伝統宗教思文化と中国」というテーマに取り組んでいる。 \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n日本会議は、1997年に「日本を守る国民会議」として発足し、その後、日本会議として現在に至っている。マスメディアに取り上げられることは、ほとんどなかったが、近年日本の政治に大きな影響力を持つに至っている。2016年には、たとえば菅野完『日本会議の研究』や青木理『日本会議の正体』など日本会議を扱った本が日本で出版されるようになり注目を集るにいたっている。 \nこの日本会議とはどのような団体で日中関係にどのような影響をもたらすのか。 \nこうした主題について社会科学院日本研究所副研究員の趙氏をゲストにお迎えし、共同討論を行うこととしたい。ご関心のある方と有意義な討論ができれば幸いである。 \n  \n 
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SUMMARY:大陸花嫁はどのようにつくられ忘却されたか＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第275回北京日本人学術交流会においては、「大陸の花嫁はどのようにつくられ忘却されたか」というテーマでの報告が行われます。 \n以前、満蒙開拓青少年義勇軍という満州におくられた少年たちを具体的に考えたことがあります。 \n彼らもまた多くは戦後の日本社会から忘れられた存在ですが、同様の存在として「大陸花嫁」として中国大陸に渡り、中国残留婦人となった人々がいます。 \n彼女たちはどのようにして中国大陸にわたり、中国に残留したのか。そしてどのように忘却されていったのか。 \nその忘れられた歴史を映像など交えながら考えます。 \nご関心ある方は、ご参加いただければ、幸いです。 \n以下のフォームに4月20日(木曜)深夜までにお申し込みいただければ幸いです。 \n時間帯がいつもと異なり夕方ではなく昼ですのでご注意ください。 \n  \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/f07dedd4b422eab204e6eda55e4614 \n(情報は正確にお願いいたします。) \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n  \n以下の要領で行われます。 \n◎第275回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年4月22日(土曜)午前11時開場、午前11半ごろ開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後三時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「大陸花嫁はどのようにつくられ忘却されたか」 \n ◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n以前、満蒙青少年義勇軍という満州におくられた少年たちを具体的に考えたことがある。 \n彼らもまた多くは戦後の日本社会から忘れられた存在あったが、同様の存在として「大陸花嫁」として中国大陸に渡り、中国残留婦人となった人々が存在する。 \n彼女たちはどのようにして中国大陸にわたり、中国に残留したのか。そしてどのように忘却されていったのか。その忘れられた歴史を映像など交えながら考え共同討論を行う。 \n以下のような順で報告は行われる予定である。 \n◎はじめに \n◎「大陸の花嫁」とはなんであったか。 \n◎「大陸の花嫁」はどのように送り出されたか。 \n◎現地でまっていたもの \n◎戦後日本社会で忘却された「大陸の花嫁たち」 \n◎おわりに \n多くの方と有意義な共同討論を行えれば幸いである。
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SUMMARY:中国における市民マラソンブーム＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第274回北京日本人学術交流会においては、王篠卉（オウ　ショウキ）氏に「中国における市民マラソンブーム」というテーマでお話しいただきます。 \n最近、中国では市民マラソンブームが起こっていますが、それは中国社会においてどのような意味を持つものなのでしょうか。 \nそのことに関して報告をいただきます。 \n貴重な機会となるでしょう。 \n参加を希望される方は、4月14日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/c44d53d6235a9cdfa71551234e8e28 \n(情報は正確にお願いします。) \n◎第274回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年4月16日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ： 「中国における市民マラソンブーム」 \n◎報告者：王篠卉氏（オウ　ショウキ） \n略歴：関西大学大学院社会学研究科博士課程修了（社会学博士） \n　　北京体育大学スポーツ人文社会学院研究員 \n　　現在、北京港澳インターナショナルメディカルクリニック職員・フリーライター \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n 　中国国家体育総局陸上競技管理センターと中国陸上協会の発表によると、中国で開催された市民マラソン大会は、2011年にはわずか22にすぎなかったが、その後、毎年その数が増え続け、2015年には134、2016年は328となり、さらに、2017年には500に達すると予想される。また、市民マラソン大会の参加者も、2011年から2016年までの5年間で40万人から280万人に激増した。 \n 　数字が示したように、近年、中国では一般市民が参加できるマラソン大会の人気が高まる一方である。そこで、中国で開催された市民マラソン大会に焦点を当て、いままでスポーツ競技としてほとんど人気をもっていない市民マラソンは、なぜ近年は人気が高まっているのか、また、マラソンを走るという行為は、中国社会を生きている人々にとってどのような意味をもつのかといった視点から若干の考察を試みることが本報告の目的である。 \n分析方法としては、2015年から2016年までの北京で開催された市民マラソン大会について、マスメディア報道の内容分析を行った。また、北京在住の市民マラソン大会の参加者を対象にインタビュー調査を実施した。その調査にもとに報告を行いたい。
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SUMMARY:オーストラリアについて＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第273回北京日本人学術交流会では、北京科学技術大学で日本語を教える松下和幸氏に「オーストラリアの教育と民主主義について」というテーマでお話しいただきます。 \n松下和幸氏は、日本で教師生活をしたあとご夫婦でオーストラリアに研究留学をして学位を得るという貴重な経験をされています。その経験をまとめた『オーストラリア晩学事始』という本も出されています。 \n今回は、その研究留学先のオーストラリアについて独自の視点からご報告いただく予定です。 \n貴重な機会となると思われます。 \nご関心ある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n参加希望の方は、4月6日(木曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/fbbd2865fcb0240cb96e6411213af4 \n(情報は正確にお願いいたします。) \nどうぞよろしくお願いいたします。 \n以下の要領で行われます。 \n◎第273回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年4月8日(土曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「オーストラリアについて」 \n◎報告者：松下和幸氏(北京科学技術大学) \n略歴 \n団塊の世代。専門は文学と言語学。入試中止となる「大学闘争」という大学時代を送る。卒業後、出版社勤務を経て、神奈川県高校国語教師となる。教育委員会から1986年に中国の北京第二外国語学院に派遣されたのがきっかけで、日本語教育と関わりが始まる。日本に戻ってから数年後、オーストラリア国立大学（＝ANU）で、言語学で博士号取得。再び中国へやってきて、湖北民族学院、北京語言大学、そして北京科技大学で教鞭をとる。妻との共著『オーストラリア晩学事始』『日語会話教程 発信できる日本語１』『発信できる日本語２』『日語会話教程 基礎１ わかって話す日本語１』（外語教学与研究出版社）など。『わかって話す日本語２』と『日本語の論文の書き方』が近日中に刊行予定。 \n ◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n　オーストラリアはオージービーフで身近になりましたが、まだまだ知られていないことがあると思います。教育では日本語との関わりが深く、ディベートは中学高校と盛んに行われていて議論が活発に行われており、興味深い面を持っています。日本語学習者も多く、アジアでは中国と日本に対する関心が高く、アジアに顔を向けた様相がはっきりと見られます。アジアからの留学生が多い国ですが、読み書きを含め、留学生受け入れ対策が大学の中でも考えられています。移民にも英語教育が実施されています。ベトナム戦争後、白豪主義を放擲し、多文化主義を掲げ、アボリジニーに対する間違いも認め、この30年間、変化してきています。日本では死票で覆われてしまう選挙とは大きく異なる豪州の選挙制度、５５歳定年でも暮らしていける福祉制度、また、地域の住民が直接的に関わっているサッカーやフットボールの個人オーナー制度（クラブ制度）があります。その中には、日本では多数決原理が民主主義だと考えられてきたことが覆されてしまうような面があります。今回は、日本や中国を念頭に置きながら、留学に関わる大学の仕組み（日本・中国・オーストラリア）への問題や、民主主義がこのまま多数決原理として大手を振っていていいのだろうか、という問題提起などを通し、外国語教育（留学生教育）や民主主義について討論できればと望んでおります。 \n  \n 
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SUMMARY:「中国軍閥の時代1915～1928」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第272回北京日本人学術交流会においては、読売新聞記者の杉山祐之氏に「中国軍閥の時代1915～1928」というテーマでお話しいただきます。\n杉山氏は、『覇王と革命　中国軍閥史一九一五－一九二八』『張作霖　爆殺への軌跡一八七五－一九二八』（いずれも白水社）という本を上梓されていますが、日本では、ほとんど知られていない軍閥に関して興味深いお話が伺えると思われます。\n関心のあるみなさんのご参加を心よりお待ちしています。\n 参加を希望される方は、3月31日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\n https://legacy.creativesurvey.com/reply/91b0cfcb0a0a98cb82059ecc0a3a60 \n◎第272回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年4月2日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「中国軍閥の時代　１９１５～１９２８」 \n◎報告者：杉山祐之氏(読売新聞記者)\n１９６２年、鹿児島県出身。東京外国語大学中国語学科卒。読売新聞入社。新潟支局、ハノイ支局を経て、三度にわたる北京勤務。１５年８月より、中国駐在編集委員。著書に『覇王と革命　中国軍閥史一九一五－一九二八』『張作霖　爆殺への軌跡一八七五－一九二八』（いずれも白水社）、訳書に馬立誠『反日からの脱却』など、共著に『膨張中国』など（いずれも中央公論新社）\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n　これまで日本では、ほとんど知られてこなかった中華民国初期の軍閥混戦の時代について、３つのテーマに分けて紹介します。\nまず、中国において、近年、軍閥史に関する書籍、史料集、報道、論文、小説などが続々出てきた背景と、それが生み出した多様な歴史評価について解説します。例えば、孫文批判が最も強いのは、今や大陸中国といってもいいかもしれません。（インターネット上ながら）。「大罪人」呼ばわりされてきた袁世凱の評価見直しも進んでいるようです。中国近代史の「古い常識」は、明らかに崩れつつあります。ここでは、現代中国政治と歴史の関係についても触れます。\n続いて、軍閥の時代の概要。群雄割拠の時代の大きな流れと、主要軍閥について簡単に紹介します。北洋の虎・段祺瑞、常勝将軍・呉佩孚、日本の軍人に爆殺された張作霖らをはじめとする北方軍閥、それに加えて、陸栄廷、蒋介石といった南方の雄が、２０世紀三国志といってもいいほどの混戦を繰り広げます。\n最後に、「軍閥の時代」が、現代と直結する原点であったことについて話したいと思っています。\n例えば、共産党はこの時期に誕生し、毛沢東はまさに、小さな軍閥のごとく割拠しました。五四運動の情景は、現代に生きる我々も目にすることができます。\nそして日本。今回取り上げる年代は、１９１５年から１９２８年です。１９１５年は二十一か条要求の年、２８年は張作霖爆殺の年でもあります。日本は軍閥混戦期に自ら亡国のレールに乗り、３１年の満州事変へと突き進んでいきます。
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SUMMARY:中国において動画で日本文化を発信する日本人たち＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第271回北京日本人学術交流会では、日中文化交流カフェとして「日中文化交流の新しい潮流についてー中国において動画で日本文化を発信する日本人たち」を開催します。\n近年動画を自ら撮影しそれを加工し動画サイトにアップしたりして中国人にそれを発信し主に若者を中心に人気を集めている日本人がいます。彼らの動画を見ることをとおして日中文化の新たな文化交流の在り方について共同討論が行われます。 \n気軽に参加できますので関心のある方は、ご参加ください。\n(なお、いつもと違い昼の開催ですのでご注意ください。)\n3月24日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/64425de5f7cf56ceda9e181aacbd22\n(なお情報は正確にお願いいたします。誤りがあるとお知らせがいかないことがあります。)\n以下の要領で行われます。\nどうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第271回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年3月26日(日曜)午前11時時開場、午前11時半開始、報告、質疑応答、食事、などふくめて午後3時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中文化交流カフェ「日中文化交流の新しい潮流についてー中国において動画で日本文化を発信する日本人たち」\n ◎司会：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n近年動画を自ら撮影しそれを加工し動画サイトにアップしたりして中国人にそれを発信し主に若者を中心に人気を集めている日本人がいる。たとえば上海在住の山下智博氏や北京にいた公介氏らである。主に彼らの動画を見ることをとおして日中文化の新たな文化交流の在り方について共同討論が行われる。多くの方と有意義な討論ができれば幸いである。
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SUMMARY:「人間と自殺」＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第270回北京日本人学術交流会においては中国科学院の金峰先生に「人間と自殺」というテーマでお話しいただきます。 \n生物の中で通常、自殺をするのは人間だけでほかの生物は、自殺はしません。 \nその自殺につて研究をしてきた金峰先生に「人間と自殺」についてお話しいただき話題を提供していただきます。 \n自殺について考える貴重な機会になれば幸いです。 \n参加を希望される方は、以下のフォームに3月17日(金曜)深夜までにお申し込みください。 \n(情報は正確にお願いします。) \nhttps://legacy.creativesurvey.com/reply/8d63ccf5d973b88e2076ae9399079d \n◎第270回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年3月19日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答、食事含めて午後8時ごろ終了予定。 \n◎場所：場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ「人間と自殺」 \n◎講師：金峰氏(中国科学院心理研究所研究員) \n略歴1956年6月1日　内蒙古フホホト生まれ \n1975年12月中国科学院遺伝研究所　就職 \n1987年10月東京大学　理学部人類学教室　修士課程 \n1990年3月　東京大学　理学部人類学教室　博士課程 \n1994年4月　京都国際日本文化研究センター　日本学振研究員　 \n1996年　中国科学院遺伝研究所研究員　 \n2004年　中国科学院心理研究所研究員 \n現在に至る　 \n◎参加費：社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元 \n資料代、運営費、食事代など \n◎言語：主に日本語 \n (要旨) \nこれまで自殺について様々な研究が行われてきたが、私はすこし違った独特の視点から \n自殺の研究を行ってきた。その研究成果を報告し、参加者の方々と討論できれば幸いである。 \n  \n 
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