BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//ペキンタウン - ECPv6.5.1.3//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:ペキンタウン
X-ORIGINAL-URL:https://bjtown.net
X-WR-CALDESC:ペキンタウン のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Shanghai
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0800
TZOFFSETTO:+0800
TZNAME:CST
DTSTART:20170101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20181027T170000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20181027T210000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20181023T080537Z
LAST-MODIFIED:20181023T080537Z
UID:4738-1540659600-1540674000@bjtown.net
SUMMARY:日本と中国の乗り物（キックスケーター）に対する法規制や取り巻く環境についての考察
DESCRIPTION:第337回北京日本人学術交流会においては、SEIGOという名でドラマーとして活躍されている丸山清吾氏に「日本と中国の乗り物（キックスケーター）に対する法規制や取り巻く環境についての考察」というテーマで報告を行っていただきます。\n丸山清吾氏は、乗り物が好きで2000年ごろからキックスケーター協会を設立し会長として活動をされています。\nその丸山清吾氏にキックスケーターに対する法規制やそれを取り巻く環境についてお話しいただきます。日本でも中国でもよく見かけるキックスケーターにはどのような法規制があり、どのような環境に置かれているのでしょうか。また日本と中国ではどうちがうのでしょうか。また背景にはどのような歴史があるのでしょうか。それらについての考察をご報告いただきます。\n日本と中国の交通事情などについて考える貴重な機会となるでしょう。\nご関心ある方は、ご参加いただければ幸いです。\n参加を希望される方は、以下のフォームに10月25日(木曜)深夜までにお申し込みください。\n◎第337回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年10月27日(土曜)午後4時半開場午後5時ごろから開始予定、報告1時間から90分、質疑応答、その後、食事をしながら討論。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座１階レストラン京味菜の一室。\n◎テーマ：「日本と中国の乗り物（キックスケーター）に対する法規制や取り巻く環境についての考察」\n◎報告者：丸山清吾氏(ドラマー、俳優)\n◎参加費：資料代、食事代、運営費など\n社会人(企業派遣留学生含む)220元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \nキックスケーター（日本での新聞協会等で使用されている統一表記名）\n1999年に日本で乗り手が増え始めて2000年に250万台を超える乗り手が現れて大ブームとなりました。\nその背景には明治時代から変わらぬ日本の道路交通法や既存の交通システムの飽和状態が深く関与しています。\n世界基準から大きくかけ離れた2000年当時の状況を革新し、様々な形状のキックスケーターの乗り方の指導や世界の製品安全基準の骨子となる安全基準作成調査研究員をつとめる「NPO法人日本キックスケーター協会」の活動の経緯を振り返ると共に、次世代の交通システムとしてのキックスケーターの更なる可能性に対する見解等もお話しさせて頂きます。
URL:https://bjtown.net/event/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e4%b9%97%e3%82%8a%e7%89%a9%ef%bc%88%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%89%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20181021T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20181021T210000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20181013T211702Z
LAST-MODIFIED:20181013T211702Z
UID:4728-1540137600-1540155600@bjtown.net
SUMMARY:中国語翻訳事情＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第336回北京日本人学術交流会においては、翻訳家の阿井幸作氏に『あの頃、君を追いかけた』の翻訳家が語る中国語翻訳事情」というテーマでお話しいただきます。\n『あの頃、君を追いかけた』は、台湾の有名な作家、九把刀（ギデンズ・コー）氏が2007年に発表した小説ですが、この度、阿井幸作氏は、この小説を泉京鹿氏と翻訳して翻訳デビューを果たされました。\n自身にとって初となる文芸翻訳で感じた翻訳の悩みや翻訳以外で遭遇した問題などを語り、原作と翻訳本を読み比べて原作小説の魅力や特徴を語っていただけるとのことです。\n具体的には主なテーマは \n・翻訳に当たって気を付けたこと、出版社からの注文\n・翻訳から出版までの具体的な流れ\n・訳文の誤りと原文の誤り\n・共同翻訳のメリット・デメリット\n・翻訳家って儲かるの？\nとのことだそうです。\nなかなか知ることのできない中国語翻訳事情を知る貴重な機会となるでしょう。\nご関心ある方は、ご参加いただければ幸いです。 \n参加希望される方は、10月19日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\n(事前申し込みがないと参加ができませんのでご注意ください。)\n◎第336回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年10月21日(日曜)午後3時半開場午後４時ごろから開始予定、報告、質疑応答、食事など午後8時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「『あの頃、君を追いかけた』の翻訳家が語る中国語翻訳事情」\n◎報告者：阿井幸作（書評家・翻訳家）\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)220元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(報告要旨) \n『那些年，我們一起追的女孩（あの頃、君を追いかけた）』は台湾の有名な作家・九把刀（ギデンズ・コー）氏が2007年に発表した自伝的小説です。不真面目で授業中にクラスメイトを笑わせることに情熱を燃やす少年・柯景騰（コー・チントン）が成績優秀で上品な少女・沈佳儀（シェン・チアイ―）に恋をし、恋敵の親友たちをあの手この手で蹴落とし、彼女の特別な存在であろうと奔走する青春小説です。1990年から2000年代当時の台湾の流行などを背景にし、2人が中学生から大人になるまでの10年間の友達以上恋人未満の関係、もっと踏み込んで言えば恋人以上の関係だったのに手すら握らない男女の仲を描いています。\n2011年に作家自身がメガホンを取り、大胆なオリジナル要素を加えた映画が公開されると、台湾や香港で記録的ヒットを叩き出しました。その後日本でも日本語字幕版が公開され、DVDなども発売されたので、中国語学習者には有名な作品なんじゃないかと思います。\nそして今年10月5日に山田裕貴さんと乃木坂46の齋藤飛鳥さんが主演を務め、舞台を現代日本に設定した日本版リメイク映画『あの頃、君を追いかけた』が日本全国で公開されました。それに先立って、講談社から原作小説の日本語訳を出すことになり、ベテラン翻訳家の泉京鹿さんとともに私が「共同翻訳」という形で本作の翻訳を手掛けました。\n自身にとって初となる文芸翻訳で感じた翻訳の悩みや翻訳以外で遭遇した問題などを語り、原作と翻訳本を読み比べて原作小説の魅力や特徴を皆さんにお伝えしたいと思います。 \n主なテーマ\n・翻訳に当たって気を付けたこと、出版社からの注文\n・翻訳から出版までの具体的な流れ\n・訳文の誤りと原文の誤り\n・共同翻訳のメリット・デメリット\n・翻訳家って儲かるの？
URL:https://bjtown.net/event/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e4%ba%8b%e6%83%85%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20181013T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20181013T213000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20181009T084829Z
LAST-MODIFIED:20181009T084829Z
UID:4714-1539446400-1539466200@bjtown.net
SUMMARY:近代日本の化学技術者は、「満洲」の資源をどう認識していたのか＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第335回北京日本人学術交流会においては、「近代日本の化学技術者は、「満洲」(あるいは中国)の資源をどう認識していたのかー満鉄中央試験所の化学技術者たちを中心にー」というテーマの報告が行われます。\n近代日本の科学者や技術者が、中国の資源に着目し始めるのは、日清、日露戦争後のことですが、より本格的な関心は、第一次世界大戦後、日本が、帝国主義列強の最後のメンバーとして「連合国」として滑り込むことに成功したころから生じていくことになります。\nこのとき日本は、青島のドイツ租借地やドイツ南洋諸島を攻略していました。\n第一次世界大戦の戦場は、おもにヨーロッパでしたが、毒ガス、潜水艦、航空機など近代兵器がはじめて戦場に登場したのは、この時のことでした。\nこれに呼応するかのように日本では理化学研究所や陸軍科学研究所が、創設されました。\nこのころとりわけ日本において大きなインパクトを与えたのは、ドイツの化学工業の進展でした。\n1909年のドイツのカールスルース工科大学のフリッツ・ハーバーによる大気中の窒素と水素からアンモニアを合成する方法の開発と、1913年のボッシュによる工業化は画期的なもので大規模化学工業への道を開いたとされます。\n日本は、日清、日露戦争から常に資源不足に直面していましたし、第一次世界大戦のときにはヨーロッパから輸入が止められ、「資源小国」という観念にとらわれていくことになります。そこで日本の政府関係者は、「資源問題打開の鍵は、本格的な化学工業にある。」と考えたのでした。また、彼らの資源問題の関心の中心は、日本の隣に位置する中国という広大な土地を持つ国の資源を開発し、いかに「資源小国」である大日本帝国の「発展」に役立てるかということでした。\n当時の「満洲」の大連には、満鉄中央試験所という化学工業の研究所が設立されていましたが、1940年には、内地の科学研究費全部と同じだけの予算がついていることがわかっています。いかに満鉄中央試験所が、資源問題を解決する研究所として期待されていたかが、うかがえます。1930年代からは、満鉄の総裁や外務大臣を経験した松岡洋右によって「満蒙は、日本の生命線」というスローガンが、考案され唱えられていきますが、これは、当時の日本の資源に対する考えを象徴するスローガンともいえます。当時の多くの日本人の資源への欲望は、「満洲」へと向かい「満洲」の資源が、日本を救うと考えていたのでした。\nその「満蒙」の中心的な化学工業の研究所である満鉄中央試験所の化学技術者は、「満洲」(あるいは中国)の資源をどうみていたでしょうか。\n当時の学術雑誌には、それを知る手掛かりになる論考や論説が残されていますが、これまでそれらが、顧みられることはほとんどありませんでした。\nここでは、当時の学術雑誌(主には『工業化学雑誌』という学術雑誌)に依拠し、おもに満鉄中央試験所の化学技術者たちが、「満洲」の資源をどうとらえていたかを具体的に考えます。\nこの問題が単に過去の問題ではなく、現在の日本の資源問題やエネルギー問題にも通じている問題であることが理解されることでしょう。 \nこのような問題にご関心ある方は、10月1１日(木曜)の深夜までに以下のフォーム\nにお申し込みください。どうぞよろしくお願いします。 \n◎第335回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年10月13日(土曜)午後3時半開場午後４時ごろから開始予定、報告、質疑応答、食事など午後9時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「「近代日本の化学技術者は、「満洲」(あるいは中国)の資源をどう認識していたのかー満鉄中央試験所の化学技術者たちを中心にー」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)220元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n近代日本の科学者や技術者が、中国の資源に着目し始めるのは、日清、日露戦争後のことであったが、より本格的な関心は、第一次世界大戦後、日本が、帝国主義列強の最後のメンバーとして「連合国」として滑り込むことに成功したころから生じていくことになる。\nこのとき日本は、青島のドイツ租借地やドイツ南洋諸島を攻略していた。\n第一次世界大戦の戦場は、おもにヨーロッパでしたが、毒ガス、潜水艦、航空機など近代兵器がはじめて戦場に登場したのは、この時のことであった。\nこれに呼応するかのように日本では理化学研究所や陸軍科学研究所が、創設された。\nこのころとりわけ日本において大きなインパクトを与えたのは、ドイツの化学工業の進展であった。\n1909年のドイツのカールスルース工科大学のフリッツ・ハーバーによる大気中の窒素と水素からアンモニアを合成する方法の開発と、1913年のボッシュによる工業化は画期的なもので大規模化学工業への道を開いたとされる。\n日本は、日清、日露戦争から常に資源不足に直面しており、第一次世界大戦のときにはヨーロッパから輸入が止められ、「資源小国」という観念にとらわれていくことになる。そこで日本の政府関係者は、「資源問題打開の鍵は、本格的な化学工業にある。」と考えた。\n(だから、日本ではとりわけ帝国大学の工学部応用化学科が、重視されてきた。満鉄中央試験所の化学技術者もほとんどが、帝国大学工学部応用化学科の出身である。)\nまた、彼らの資源問題の関心の中心は、日本の隣に位置する中国という広大な土地を持つ国の資源を開発し、いかに「資源小国」である大日本帝国の「発展」に役立てるかということにあった。\n当時の「満洲」の大連には、満鉄中央試験所という化学工業の研究所が設立されていたが、1940年には、内地の科学研究費全部と同じだけの予算がついていることがわかっている。いかに満鉄中央試験所が、資源問題を解決する研究所として期待されていたかが、うかがえる。1930年代からは、満鉄の総裁や外務大臣を経験した松岡洋右によって「満蒙は、日本の生命線」というスローガンが、考案され唱えられていくが、これは、当時の日本の資源に対する考えを象徴するスローガンともいえる。当時の多くの日本人は、「満洲」の資源が、日本を救うと考えていたのだった。\nその「満蒙」の中心的な化学工業の研究所である満鉄中央試験所の化学技術者は、「満洲」(あるいは中国)の資源をどうみていたのだろうか。\n当時の学術雑誌には、それを知る手掛かりになる論考や論説が残されているが、これまでそれらが、顧みられることはほとんどなかった。(これに関連しては拙稿「戦前期における丸沢常哉の科学技術思想―植民地科学史研究の視角から」『葦牙』(第42号\,2016年)参照。)\nここでは、当時の学術雑誌(主には『工業化学雑誌』という学術雑誌)に依拠し、おもに満鉄中央試験所の化学技術者たちが、「満洲」の資源をどうとらえていたかを具体的に考える。\nこの問題が単に過去の問題ではなく、現在の日本の資源問題やエネルギー問題にも通じている問題であることが理解されることだろう。\nこの報告は、以下の手順で報告される予定である。\n〇はじめにーなぜ「満洲」の資源問題を問うのか\n１、ドイツ化学工業の日本へのインパクト\n２、満鉄中央試験所の概要\n3、満鉄中央試験所の化学技術者だった者たちの満洲資源観\n(１)鈴木庸生の場合\n(２)佐藤正典の場合\n(３)栗原鑑司の場合\n(４)鉛市太郎の場合\n(５)丸沢常哉の場合 \n〇おわりに\n満蒙は本当に「日本の生命線」だったか\n戦後日本の資源、エネルギー問題とのかかわりなど
URL:https://bjtown.net/event/%e8%bf%91%e4%bb%a3%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%8c%96%e5%ad%a6%e6%8a%80%e8%a1%93%e8%80%85%e3%81%af%e3%80%81%e3%80%8c%e6%ba%80%e6%b4%b2%e3%80%8d%e3%81%ae%e8%b3%87%e6%ba%90%e3%82%92%e3%81%a9%e3%81%86/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180923T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180923T213000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180912T095147Z
LAST-MODIFIED:20180912T095218Z
UID:4576-1537718400-1537738200@bjtown.net
SUMMARY:大学の国際化と中国の人材育成＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第３３４回北京日本人学術交流会においては北京師範大学修士課程で中国の教育について研究する佐藤満里鈴氏に「大学の国際化と中国の人材育成」というテーマでお話しいただきます。現代中国は、国家予算から教育に対して大きな予算を割くようになっています。教育に関する費用を削ってばかりの日本とは対照的といえるような状況が生じています。その現代中国の教育について話題提供していただきます。\n貴重な機会となります。\n参加を希望される方は、９月２１日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第33⒋回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年9月23日(日曜)午後3時半開場午後４時ごろから開始予定、報告、質疑応答、食事など午後9時半ごろ終了予定。\n ◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「「大学の国際化と中国の人材育成」\n◎報告者：佐藤満里鈴氏(北京師範大学修士課程)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)220元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n (要旨)\n1978年に始動した改革開放策の導入以降、中国は飛躍的な経済成長を遂げ、2010年には遂に日本を抜いて世界第二位の経済大国に躍り出た。驚異的な経済成長を背景に、中国は、経済、外交、科学技術の発展などあらゆる分野において、国際社会での存在感を増してきている。国際教育交流においても中国の躍進は目覚ましい。中国教育部の統計によると、中国の改革開放が始まった1978年以降、累計で519万4\,900人が海外へ留学しており、現在も留学中の中国人学生は145万4\,100人。留学を終えて帰国した人は累計313万2\,000人で、留学修了者の83.7％を占めている。17年の帰国者は前年比11.2％増の48万900人に上った。一方、中国で学ぶ外国人留学生数も着実に増加している。2017年度には、中国の高等教育機関等に留学した外国人留学生数は、48.92万人にも上り、その規模は二年連続で二桁の伸びとなった。\nまた、2016年10月24日国務院から、従来の世界水準の大学構築を目指す国家プロジェクト（211、985プロジェクト）に代わるものとして、「世界一流大学・一流学科建設全体計画」（原語：统筹推进世界一流大学和一流学科建设总体方案）が発表された。計画では、世界一流レベルになる大学と学問分野を段階的に増やし、今世紀中ごろまでに中国を規模・実力の両面で世界のトップレベルの高等教育機関を有する「高等教育強国」にするという目標が示された。\n本交流会では、「大学の国際化と中国の人材育成」というテーマで話題提供させていただきたいと思います。
URL:https://bjtown.net/event/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%8c%96%e3%81%a8%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e4%ba%ba%e6%9d%90%e8%82%b2%e6%88%90%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180916T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180916T213000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180912T043528Z
LAST-MODIFIED:20180912T043528Z
UID:4567-1537113600-1537133400@bjtown.net
SUMMARY:陳雲の経済建設思想＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第333回北京日本人学術交流会においては、日中関係研究所の吉田陽介氏に\n「陳雲の経済建設思想」というテーマでお話しいただきます。\n改革開放路線40周年となる2018年に陳雲の経済建設思想の現代的意義を考えることには大きな意味があるといえるでしょう。陳雲は、中国共産党のなかで保守派とみなされていた人でした。\n改革開放経済が始まった当初は、中国が、日本のGDPの三倍の経済規模になると予想した人はいませんでした。改革開放によって経済建設がはじまりましたが、その背景にはどのような経済思想があったのでしょうか。\n吉田陽介氏に存分に論じていただき、参加者で共同討議を行います。\n貴重な機会となります。\nご関心ある方は、以下のフォームに9月14日(金曜)深夜までにお申し込みください。\n◎第332回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年9月16日(日曜)午後3時半開場午後４時ごろから開始予定、報告\n、質疑応答、食事など午後9時半ごろ終了予定。\n ◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「陳雲の経済思想再考」\n◎報告者：吉田陽介氏(北京日本人学術交流会スタッフ)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)220元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n報告要旨\n　今年は中国共産党が改革開放路線をとってから40年の節目の年である。この40年、社会主義に市場経済を取り入れた社会主義建設により、急速な経済発展をとげ、社会主義国の「病」でもあった「不足の経済」という問題が解消された。\n　鄧小平が言ったように、改革開放は「前人未踏の事業」であり、理論面での試行錯誤が続いた。市場経済は資本主義復活を意味するものであり、それを組み合わせることはブルジョア的であると伝統的な社会主義理論はみていた。中国共産党は理論的束縛から脱し、市場経済が社会主義建設に有益なものとして、この両者をうまく組み合わせた。\n　改革開放の中で、改革推進派と保守派との意見の相違があったことはよく伝えられている。改革推進派は市場経済の役割を大いに発揮させて、経済発展をはかろうとした。それに対し、保守派は計画経済の枠組みを崩さずに経済建設をはかることを主張した。保守派の人物としてよく取り上げられるのが陳雲である。\n　陳は建国前・建国後の共産党の経済政策でも手腕を発揮した。陳は伝統的な社会主義経済理論を堅持しつつ、バランスのとれた経済発展を目指した。また、経済計画の設定は「身の丈」を超えるものであってはならないと主張している。\n　改革開放の初期は格差を認めるといった不均衡を前提にした経済建設をとったが、現在はバランスのとれた経済建設が進められている。その意味で、陳の経済建設思想は、一定の現代的意義がある。\n　本報告では、まず計画と市場の理論について概観し、陳雲の経済建設思想について述べ、最後にその現代的意義について考えたい。
URL:https://bjtown.net/event/%e9%99%b3%e9%9b%b2%e3%81%ae%e7%b5%8c%e6%b8%88%e5%bb%ba%e8%a8%ad%e6%80%9d%e6%83%b3%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180908T163000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180908T213000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180904T132119Z
LAST-MODIFIED:20180904T132119Z
UID:4546-1536424200-1536442200@bjtown.net
SUMMARY:改革開放40年の中の日中協力―ポリオ撲滅と方正県から見た日中の未来＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第332回北京日本人学術交流会においては、拓殖大学教授の岡田実氏に\n「改革開放40年の中の日中協力―ポリオ撲滅と方正県から見た日中の未来」というテーマでお話しいただきます。岡田実氏は、1988年に国際協力事業団(JICA)に入られ、北京でJICA北京事務所副所長を務められました。その後、法政大学大学院で博士号を取得された後、現在、拓殖大学国際学部教授として教育と研究をされています。\n岡田氏には『ぼくらの村からポリオが消えた―中国・山東省発「科学的現場主義」の国際協力』（佐伯印刷出版事業部、2014年）という著書がありますが、中国においてポリオという病気がいかにして撲滅されていったかを報告いただきます。\nまた、黒竜江省ハルピン市には方正県というところがあります。満州に移民した人々の公墓があるところです。この方正県に1981年に自費で単身乗り込み、地元農民の家に寄宿しながら寒冷地稲作の技術協力に心血を注いで米の増産に成功した岩手県沢内村出身の農民・藤原長作という人がいました。岩手県沢内村の一農民であった藤原が、方正県で稲作協力をすることになったきっかけは、1980年に日中友好協会が派遣した訪中団への参加だったといいます。藤原はどのように現地で受け入れられ、なぜ逝去して既に20年が経過した今も中国の人々の記憶に残されているのか。この二つの事例の報告から日中の未来を考えていくこととします。\n貴重な機会となるでしょう。\n参加を希望される方は、9月6日(木曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第332回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年9月8日(土曜)午後4時半開場午後5時ごろから開始予定、報告、質疑応答、食事など午後9時半ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「改革開放40年の中の日中協力―ポリオ撲滅と方正県から見た日中の未来」\n◎報告者：岡田実氏(拓殖大学国際学部教授)\n専門分野：現代中国、日中関係、対外援助、国際協力東北大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て、1988年に国際協力事業団（JICA）入職。JICAでは北京大学留学、中国事務所員、中国援助調整専門家、中国事務所副所長として約10年間対中政府開発援助（ODA）に従事した他、本部、外務省経済協力局、JICA研究所等で勤務。\n2010年、法政大学大学院で政治学博士号を取得し、2012-13年度法政大学法学部兼任講師。2014年度より現職。\n現在、大学で教鞭をとるかたわら、NPO法人日中未来の会、一般社団法人国際善隣協会などで日中民間交流活動に参加している。 \n【主な著書】\n『日中関係とODA―対中ODAをめぐる政治外交史入門―』（日本僑報社、2008年）\n『「対外援助国」中国の創成と変容1949-1964』（お茶の水書房、2011年）\n『ぼくらの村からポリオが消えた―中国・山東省発「科学的現場主義」の国際協力』（佐伯印刷出版事業部、2014年）。\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)220元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n2018年は、日中平和友好条約締結40周年とともに、中国が改革開放政策に大きく舵を切った「11期3中全会」40周年にもあたる。この「ダブル40周年」の節目の時期を捉え、改革開放40年の中の日中協力を、次の2つの具体的な事例を通して振り返る。\n「小児マヒ」の通称で知られるポリオ。日本においては1960年代に姿を消したが、世界ではその後も猛威をふるい続けていた。なかでも、最も対応が急がれる地域の一つだったのが、世界最大の人口と、貧しい農村地域を無数に抱えた中国であった。1990年、問題解決に乗り出した日本人・中国人の混成チームは、山東省の農村の深層に分け入り、ひたむきに真実を追究する。協力が奏功し、蔓延していたポリオは90年代半ばには急速に収束に向かう。WHOはついに2000年、西太平洋地域からポリオが撲滅されたことを正式に宣言した。日中混成チームは、どのようにポリオ撲滅に取り組み、なぜこの奇跡を成し遂げることができたのか。その足跡を追う。 \n　羽田澄子監督映画「嗚呼 満蒙開拓団」の舞台となったハルピン市方正県に“中日友好園林”が設けられ、“日本人公墓”“中国養父母公墓”“藤原長作記念碑”などが整備されている史実を知る日本人は必ずしも多くない。その中でも、1981年に方正県に自費で単身乗り込み、地元農民の家に寄宿しながら寒冷地稲作の技術協力に心血を注いで米の増産に成功した岩手県沢内村出身の農民・藤原長作の名前を知る日本人は少ないだろう。岩手県沢内村の一農民であった藤原が、方正県で稲作協力をすることになったきっかけは、1980年に日中友好協会が派遣した訪中団への参加であった。藤原はどのように現地で受け入れられ、なぜ逝去して既に20年が経過した今も中国の人々の記憶に残されているのか。方正県に現存する藤原を顕彰する記念碑や記念館などを、2017年夏に行った現地取材を踏まえて紹介する。 \n　講演では、協力現場の写真などを多数用いながら報告するとともに、日中の戦争・国際人道主義・開発協力の「記憶」や、日中協力の今後のあり方について皆さんと一緒に考えたいと思います。
URL:https://bjtown.net/event/%e6%94%b9%e9%9d%a9%e9%96%8b%e6%94%be40%e5%b9%b4%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ae%e6%97%a5%e4%b8%ad%e5%8d%94%e5%8a%9b%e2%80%95%e3%83%9d%e3%83%aa%e3%82%aa%e6%92%b2%e6%bb%85%e3%81%a8%e6%96%b9%e6%ad%a3%e7%9c%8c/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180902T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180902T210000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180828T040746Z
LAST-MODIFIED:20180828T040746Z
UID:4543-1535904000-1535922000@bjtown.net
SUMMARY:中国磁器をめぐって＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第331回北京日本人学術交流会においては、伊藤忠商事の田中保成氏に「中国磁器をめぐって」というテーマでお話しいただきます。田中氏は、30年以上にわたって中国に商社マンとして滞在されており、中国を自分の目で見てこられた方です。\n当日は、実際の美術品なども見せながら説明していただけるとのことです。\n興味深い貴重な報告が行われることと思います。関心のある方は、ふるってご参加ください。 \n参加を希望される方は８月３１日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申込みください。\n◎第33１回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年9月２日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、共同討論、\n午後7時ごろ終了予定、その後場所を移して食事をしながらの懇親会。午後9時終了を予定。\n◎場所： 地下鉄亮馬橋駅から近い三全公寓、龍宝マンション、の対面にあるウイルマーデンタルクリニックの一室(いつもとは場所が違いますのでご注意ください。詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「中国磁器をめぐって」\n◎報告者：田中保成氏(伊藤忠商事)\n◎参加費：資料代、運営費、\n社会人(企業派遣留学生含む)50元、学生30元\n懇親会は、社会人150元から200元、学生50元から70元ぐらいを考えておいていただければいいかと思います。\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n中国磁器に関して以下のような手順で報告を行いたい。\n中国磁器の世界は、深いものなのでその一端を感じ取ってもらえれば、と思う。\n多くの方と有意義な討論ができれば幸いである。\n１、中国磁器の基礎知識\n２、中国人と日本人の美意識\n３、中国磁器市場の概観、オークション市場の見方、オークション成約カタログ\n４、実物検証
URL:https://bjtown.net/event/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e7%a3%81%e5%99%a8%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%90%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/
LOCATION:ウイルマーデンタルクリニック
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180826T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180826T203000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180821T014439Z
LAST-MODIFIED:20180821T014439Z
UID:4527-1535299200-1535315400@bjtown.net
SUMMARY:卓球とナショナリズム―荻村伊知朗の仕事をめぐって＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第330回北京日本人学術交流会においては、日中文化交流カフェ「卓球とナショナリズム―荻村伊知朗の仕事をめぐって」が行われます。\n現在、中国は、卓球王国として知られています。\nしかし、はじめから中国が、卓球王国であったわけではありません。\n1950年代は、中国より日本が卓球王国だったわけですが、1970年代にピンポン外交によって中国は国際舞台に躍り出ます。その中国の卓球の発展に大きく貢献したのが、日本の荻村伊知朗氏でした。\n荻村氏の著書によれば、「卓球は1926年の国際卓球連盟創立以来1、国歌、国旗を使わない。２、加盟は国単位ではなく、協会単位である。選手一人一人が基本でその一人一人が集まってつくった協会が、ある地域の卓球活動を統括しているということであって、その地域は国と国にまたがってもいいし、あるいは国の中にいくつも分割されていてもかまわない。\n3、選手はアマチュアとかプロフェッショナルの区別をしない。\nという三つの原則で運営されている」といいます。\nこれに関連して忘れがたいのは、1991年千葉の世界卓球選手権における統一コリアチームの優勝という出来事でした。この時ながされたのは、アリランという朝鮮民族の歌、南北朝鮮半島をかたどった旗でした。\nこうしたことが可能になったのは、世界卓球連盟の独自の運営方針があったと思われます。(1988年からソウルオリンピック参加のため原則に変更が加えられた。)\n荻村伊知朗の仕事を考えることを通して卓球とナショナリズムあるいはスポーツとナショナリズムについて映像など交えながら考えることができればと考えます。\n参加を希望される方は8月24日(金曜)までに以下のフォームにお申し込みください。\n◎第330回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年8月26日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、共同討論、食事\n午後8時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中文化交流カフェ「卓球とナショナリズム―荻村伊知朗の仕事をめぐって」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n現在、中国は、卓球王国として知られている。\nしかし、はじめから中国が、卓球王国であったわけではない。\n1950年代は、中国より日本が卓球王国だったわけだが、1970年代にピンポン外交によって中国は国際舞台に躍り出る。その中国の卓球の発展に大きく貢献したのが、日本の荻村伊知朗氏であった。\n荻村氏の著書によれば、「卓球は1926年の国際卓球連盟創立以来1、国歌、国旗を使わない。２、加盟は国単位ではなく、協会単位である。選手一人一人が基本でその一人一人が集まってつくった協会が、ある地域の卓球活動を統括しているということであって、その地域は国と国にまたがってもいいし、あるいは国の中にいくつも分割されていてもかまわない。\n3、選手はアマチュアとかプロフェッショナルの区別をしない。\nという三つの原則で運営されている」という。\nこれに関連して忘れがたいのは、1991年千葉の世界卓球選手権における統一コリアチームの優勝という出来事であった。この時ながされたのは、アリランという朝鮮民族の歌、南北朝鮮半島をかたどった旗であった。\nこうしたことが可能になったのは、世界卓球連盟の独自の運営方針があったと思われる(1988年からソウルオリンピック参加のため原則に変更が加えられた。)\nスポーツ外交官といってよい荻村伊知朗の仕事を考えることを通して卓球とナショナリズムあるいはスポーツとナショナリズムについて映像など交えながら考えることができればと考える。多くの方と有意義な討論ができれば幸いである。
URL:https://bjtown.net/event/%e5%8d%93%e7%90%83%e3%81%a8%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e2%80%95%e8%8d%bb%e6%9d%91%e4%bc%8a%e7%9f%a5%e6%9c%97%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%90/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180819T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180819T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180815T105121Z
LAST-MODIFIED:20180815T105121Z
UID:4501-1534694400-1534708800@bjtown.net
SUMMARY:満鉄調査部と戦後日本＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第329回北京日本人学術交流会では、「満鉄調査部と戦後日本」というテーマで報告が行われます。満鉄調査部は、植民地鉄道会社である南満州鉄道株式会社のなかに設立された近代日本初のシンクタンクでした。\n満州における社会科学系の調査の多くは、ここで行われていました。\n自然科学系の試験研究機関としては、満鉄中央試験所がありますが、のちには満鉄調査部は、こうした自然科学の試験研究機関をも抱え込むようになります。\nここでは満鉄調査部の調査内容やそこから派生する戦後日本への満州人脈を考えてみたいと思います。\nご関心ある方は、参加いただければ幸いです。\n参加希望の方は\n2018年8月17日の深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\n◎第329回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年8月19日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、共同討論、食事\n午後8時半ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「満鉄調査部と戦後日本」\n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n満鉄調査部は、植民地鉄道会社である南満州鉄道株式会社のなかに設立された近代日本初のシンクタンクであった。発案者は満鉄初代総裁の後藤新平である。\n満州における社会科学系の調査の多くは、ここで行われていた。\n同じく後藤新平が発案した自然科学系の試験研究機関としては、満鉄中央試験所があるが、のちには満鉄調査部は、こうした自然科学の試験研究機関をも抱え込むようになる。\nここでは満鉄調査部の調査内容やそこから派生する戦後日本への満州人脈を考えてみたい。多くの方々と有意義な討論ができれば幸いである。
URL:https://bjtown.net/event/%e6%ba%80%e9%89%84%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e9%83%a8%e3%81%a8%e6%88%a6%e5%be%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180812T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180812T203000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180809T052133Z
LAST-MODIFIED:20180809T052133Z
UID:4467-1534089600-1534105800@bjtown.net
SUMMARY:戦争と科学―日本は科学戦に敗北したのか？＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第328回北京日本人学術交流会では、『戦争と科学―日本は科学戦に敗北したのか？』というテーマでの報告が行われます。(直前のお知らせで申し訳ありません。) \n8月は日本人が、最も戦争について意識する時期です。 \n1945年8月にアジア太平洋戦争で敗北した日本は、それまでの非民主的であった政治思想や国家思想の反省を迫られました。だから社会思想やイデオロギーが問題になる文系の研究者においては戦時中に戦争協力したなら発言を躊躇するというものがありました。しかし、科学技術において戦争に必要ということで科学動員が語られ研究者にはさまざまな優遇措置が与えられ科学者もそれにこたえてきたが、敗戦直後に科学者からそれへの反省は語られることはありませんでした。 \n敗戦直後、日本の戦争の「敗北の原因」として「科学戦の敗北」「科学の立ち遅れ」が盛んに語られました。現在もそう思っている人がいるかもしれません。しかし、本当にそうだったのでしょうか。 \n日本の敗戦から73年目の8月に北京で「日本は科学戦に敗北したのか」という点について再検証する報告がおこなわれます。 \n参加を希望される方は、8月10日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第328回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2018年8月12日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、共同討論、食事 \n午後8時半ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「「戦争と科学ー日本は本当に科学戦に敗北したのか―」」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n  \n(要旨) \n  \n8月は日本人が、最も戦争について意識する時期である。 \n1945年8月にアジア太平洋戦争で敗北した日本は、それまでの非民主的であった政治思想や国家思想の反省を迫られた。だから社会思想やイデオロギーが問題になる文系の研究者においては戦時中に戦争協力したなら発言を躊躇するということがあった。しかし、科学技術においては、戦争に必要ということで科学動員が語られ研究者にはさまざまな優遇措置が与えられ科学者もそれにこたえてきたが、敗戦直後に科学者からそれへの反省は語られることはなかった。 \n敗戦直後、日本の戦争の「敗北の原因」として科学者から語られたのは「科学戦の敗北」「科学の立ち遅れ」であった。「政治家や官僚は、科学技術に無知であり、目先のことしか考えが及んでいない。科学者はそのなかで犠牲になったのだ。」そう考える科学者が多かった。 \n現在もそう思っている人がいるかもしれない。しかし、本当にそうだったのだろうか。 \nこの考え方にはどのような問題点があるのだろうか。 \nそのような通俗的な考え方の問題点としては、まずアメリカしか見ていないという問題を指摘できる。「日本はアメリカとの科学戦に敗北した。」というわけである。アメリカによる日本への原爆投下によって一般民衆においてもその実感は強化された。 \nしかし、日本はアメリカとだけ戦争していたわけではない。日本は中国とも戦争をしており、中国にも多くの科学者は動員されていたのである。 \n主にこうした視点から日本の敗戦から73年目の8月に北京で「日本は科学戦に敗北したのか」という点について再検証する報告をより具体的におこないたい。 \n多くの方々と有意義な討論をできれば、幸いである。
URL:https://bjtown.net/event/%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%81%a8%e7%a7%91%e5%ad%a6%e2%80%95%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e7%a7%91%e5%ad%a6%e6%88%a6%e3%81%ab%e6%95%97%e5%8c%97%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%ef%bc%a0%e5%8c%97/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180802T130000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180802T163000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180730T090656Z
LAST-MODIFIED:20180730T090656Z
UID:4440-1533214800-1533227400@bjtown.net
SUMMARY:戦争と笑いー笑わし隊を中心にー＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第327回北京日本人学術交流会においては、ゲストコメンテーターにお笑い芸人のぜんじろう氏を迎え、「戦争と笑いー笑わし隊を中心にー」というテーマで報告がなされます。 \n「笑わし隊」とは、日中戦争の直後の年1938年に吉本興業と朝日新聞が、中国における日本兵の慰問を目的にしたお笑い芸人の大規模で組織的な動員組織のことです。 \nこの「笑わし隊」には、当時の代表的なお笑い芸人であった柳家金語楼やエンタツ・アチャコなど多くのお笑い芸人が参加していました。「笑わし隊」とは一体どのような組織でどのような機能を果たしたのでしょうか。 \nその具体的な内容が、報告される予定です。 \nなお、ゲストコメンテーターのぜんじろう氏は、吉本興業の会長だった林正之助氏から \n「エンタツ・アチャコの再来だ。」と言われたことのあるお笑い芸人です。 \n中国においてこの企画が行われることの意味は大きいと思われます。 \n  \n平日の昼8月2日(木曜)の午後12時半開場、午後1時開始です。 \n参加希望される方は以下のフォームに７月３１日の深夜までにお申し込みください。 \n◎第327回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2018年8月2日(木曜)午後12時半開場、午後１時開始、報告、共同討論、食事 \n午後4時半ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「「戦争と笑いー笑わし隊を中心にー」」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n  \n(要旨) \n「笑わし隊」とは、日中戦争の直後の年1938年に吉本興業と朝日新聞が、中国における日本兵の慰問を目的にしたお笑い芸人の大規模で組織的な動員組織のことである。 \nこの「笑わし隊」には、当時の代表的なお笑い芸人であった柳家金語楼やエンタツ・アチャコなど多くのお笑い芸人が参加していた。「笑わし隊」とは一体どのような組織でどのような機能を果たしたのだろうか。 \nゲストコメンテーターに吉本興業のお笑い芸人、ぜんじろう氏(なお、ゲストコメンテーターのぜんじろう氏は、吉本興業の会長だった林正之助氏から「エンタツ・アチャコの再来だ。」と言われたことのあるお笑い芸人である。 \n)を迎え、その具体的な内容が、報告され討論される予定である。 \n多くの方と討論できれば幸いである。 \n 
URL:https://bjtown.net/event/%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%81%a8%e7%ac%91%e3%81%84%e3%83%bc%e7%ac%91%e3%82%8f%e3%81%97%e9%9a%8a%e3%82%92%e4%b8%ad%e5%bf%83%e3%81%ab%e3%83%bc%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180801T180000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180801T213000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180726T115533Z
LAST-MODIFIED:20180726T115533Z
UID:4390-1533146400-1533159000@bjtown.net
SUMMARY:笑いの比較人類学－日本と世界のテレビの笑いについて＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第326回北京日本人学術交流会では、吉本興業所属のお笑い芸人、ぜんじろう氏に『笑いの比較人類学－日本と世界のテレビの笑いについて』というテーマでお話しいただきます。 \n実は、ぜんじろう氏に北京日本人学術交流会で話していただくのは、これで二回目です。 \n 前回は、第303回北京日本人学術交流会において『日中欧米の「笑い」に関する比較文化論』という報告をしていただき、大好評でした。多くの質問が相次ぐ大変濃密な共同討論が行われました。 \n 今回はその続編となります。 \n ぜんじろう氏は、漫才「ぜんじろう&月亭かなめ」を結成しますが、二年後に解散、ソロ活動を開始します。1990年代大阪ローカルの深夜番組『テレビのつぼ』などで人気に火が付き東京に進出。『ぜぜぜのぜんじろう』や『たけしの元気が出るテレビ』などのテレビ番組に出演後、2000年代からはアメリカに拠点を移し、笑いの修行をされました。その後、アメリカに限らず、ヨーロッパ、アジアなど海外で幅広く活動されています。その風貌から「平成の明石家さんま」ともいわれ、現在、天才芸人、上岡龍太郎氏の唯一の弟子でもあります。 \n最近では、「ダウンタウンのガキの使い」で年末に放送された問題となった黒塗り問題などに世界の笑いをもいてきたお笑い芸人としてコメントするなど、その観察眼や批評眼には定評があるといってよいでしょう。また、話題となったウーマンラッシュアワーの村本氏とも対話を行ったといいます。 \n日本で、はじめてロボットと漫才をするなど学術的に笑いをとらえなおす活動していたぜんじろう氏に世界を笑いの公演で回られた経験をもとに今回も独自の視点から笑いの人類学を語っていただきます。 \nまた、実験的なスタンダップコメディを披露していただくとともに、それについての質問も受け付けていただきます。  \n討論の時間も十分にとって開催されます。 \nぜんじろう氏と笑いについて語ってみたい方は、どうぞご参加ください。  \n参加を希望される方は7月30日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申込みください。 \n  席は先着順で埋まり次第締め切りとなりますので、おはやめにお申し込みください。 \n どうぞよろしくお願いいたします。 \n◎第326回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2018年8月1日(水曜)午後5時半開場、午後6時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後9時半時ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：『笑いの比較人類学－日本と世界のテレビの笑いについて』 \n◎報告者：ぜんじろう氏(吉本興業所属 スタンダップコメディアン　お笑いタレント) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n　(要旨) \n日本のTVの笑いの特徴とは何でしょうか。それは日本のTVだけみていてもなかなか見えにくいといえます。世界のTVと日本のTVの比較をとおして日本のTVの笑いの特徴を考えてみたいと思います。 \n多くの方とこのテーマについて討論できる有意義な場となればうれしいです。
URL:https://bjtown.net/event/%e7%ac%91%e3%81%84%e3%81%ae%e6%af%94%e8%bc%83%e4%ba%ba%e9%a1%9e%e5%ad%a6%ef%bc%8d%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e3%81%ae%e7%ac%91%e3%81%84%e3%81%ab/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180731T180000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180731T213000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180725T082020Z
LAST-MODIFIED:20180725T082020Z
UID:4379-1533060000-1533072600@bjtown.net
SUMMARY:電脳社会主義の可能性＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:  \nしばらく休止しておりましたが、北京日本人学術交流会が再開されます。 \n第３２５回北京日本人学術交流会においては、横浜市立大学名誉教授の矢吹晋先生に \n「電脳社会主義の可能性」というテーマでお話しいただきます。 \n矢吹先生には、これまでも何度か北京日本人学術交流会でお話しいただいていますが、 \n中国研究の大ベテランで現在も精力的な著作活動を行われています。 \nその近著が、『中国の夢－電脳社会主義の可能性』(花伝社2018)です。 \nスマホ決算などに関しては、明らかに日本より中国のほうが、すすんでいると感じている中国在住の日本人は多いでしょう。そうした問題に関して本書では以下のように書かれています。 \n「『中国の夢』とは、IT革命からET革命への転換を全世界に先駆けて疾走することによって実現されるであろう。この技術は地球環境の「制約条件下での持続的発展」を可能にしつ、現代人の生活需要を満たしうる点で実現可能性を持つ。現代社会主義は21世紀初頭の今日、人類史上初めて、それを実現する生産力の基盤を備えたことになる。 \nビックデーターの活用によって中国経済はいま新たな発展を模索しているが、この中国モデルは、特殊中国的なものではなく、普遍性を持つ。 \nそれは、ジョージ・オーウェルの危惧したビックブラザーの独裁に陥る可能性、すなわちデジタル・リヴァイアサンという怪物に食い殺される危険性を伴うが、他方その担い手に正義と公正あるいは国際正義の精神を伴うならば、人工知能の力を借りて怪物を飼いならし、人々の生活に奉仕させる新しいもう一つの可能性を秘めている。」(本文より) \n第325回北京日本人学術交流会では、この問題に関してより具体的に話していただき、参加者間で討論する予定です。 \n貴重で有意義な場となるでしょう。 \n参加希望される方は、7月29日(日曜)の深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第325回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2018年７月31日(火曜)午後5時半開場、午後6時開始、報告、共同討論、食事 \n午後9時半ごろ終了予定。(いつものように週末ではありませんのでご注意ください。) \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「電脳社会主義の可能性」 \n◎報告者：矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n(要旨) \n私は、2018年に『中国の夢－電脳社会主義の可能性』(花伝社2018)を出版した。 \nその中では以下のように書いた。 \n「『中国の夢』とは、IT革命からET革命への転換を全世界に先駆けて疾走することによって実現されるであろう。この技術は地球環境の「制約条件下での持続的発展」を可能にしつ、現代人の生活需要を満たしうる点で実現可能性を持つ。現代社会主義は21世紀初頭の今日、人類史上初めて、それを実現する生産力の基盤を備えたことになる。 \nビックデーターの活用によって中国経済はいま新たな発展を模索しているが、この中国モデルは、特殊中国的なものではなく、普遍性を持つ。 \nそれは、ジョージ・オーウェルの危惧したビックブラザーの独裁に陥る可能性、すなわちデジタル・リヴァイアサンという怪物に食い殺される危険性を伴うが、他方その担い手に正義と公正あるいは国際正義の精神を伴うならば、人工知能の力を借りて怪物を飼いならし、人々の生活に奉仕させる新しいもう一つの可能性を秘めている。」 \nこうした問題についてより具体的に報告し、北京在住のみなさんと討論を深めたい。
URL:https://bjtown.net/event/%e9%9b%bb%e8%84%b3%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180607T100000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180607T113000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180605T090024Z
LAST-MODIFIED:20180605T090024Z
UID:4266-1528365600-1528371000@bjtown.net
SUMMARY:一日篆刻・ペン字教室
DESCRIPTION:一日篆刻・ペン字教室 \n６月７日 @ 10:00 – 11:30\n 参加費： 130元 – 150元\n名前、住所、暑中見舞いの練習 または名前一字のハンコ彫り。\nハンコは一回で彫り終わります
URL:https://bjtown.net/event/%e4%b8%80%e6%97%a5%e7%af%86%e5%88%bb%e3%83%bb%e3%83%9a%e3%83%b3%e5%ad%97%e6%95%99%e5%ae%a4-2/
LOCATION:亮馬橋『言几又』\, 官舍南区F217号 China
CATEGORIES:学術交流会,文化・教養講座
ORGANIZER;CN="%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A":MAILTO:midoriiro@sina.com
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180531T100000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180531T113000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180530T035600Z
LAST-MODIFIED:20180530T035600Z
UID:4249-1527760800-1527766200@bjtown.net
SUMMARY:一日篆刻・ペン字教室
DESCRIPTION:名前、住所、暑中見舞いの練習 または名前一字のハンコ彫り。ハンコは一回で彫り終わります
URL:https://bjtown.net/event/%e4%b8%80%e6%97%a5%e7%af%86%e5%88%bb%e3%83%bb%e3%83%9a%e3%83%b3%e5%ad%97%e6%95%99%e5%ae%a4/
LOCATION:亮馬橋『言几又』\, 官舍南区F217号\, China
CATEGORIES:学術交流会
ORGANIZER;CN="%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A":MAILTO:midoriiro@sina.com
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180525T180000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180525T210000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180516T074953Z
LAST-MODIFIED:20180516T074953Z
UID:4211-1527271200-1527282000@bjtown.net
SUMMARY:中国法と台湾法＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第３２４回北京日本人学術交流会においては、中国法を研究している高橋孝治氏に\n「中国法と台湾法」というテーマでお話しいただきます。\n法には様々なとらえ方がありますが、中国法や台湾法は、どのようにとらえるべきなのか、その点についてお話しいただきます。\n貴重な機会になるかと思います。 \n５月２３日(水曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第324回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年５月25日(金曜)午後5時半開場、午後6時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後9時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「中国法と台湾法」\n◎報告者：高橋孝治（中国政法大学　刑事司法学院　博士課程修了生）\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n　台湾では中国の法律とは異なる法律が施行されているが、「台湾法」という言葉を前にした時にはいくつか解釈の仕方がある。一つ目は中国法の一部という捉え方、二つ目は台湾で施行されている法律という捉え方、三つ目は日本領台湾時代のみの話だが、日本法の一部という捉え方である。\n　これら台湾法は中国から見るとどのように見えるのだろうか、また中国法とどのように対比できるのだろうか。台湾法の歴史的背景から現在地までを考察してみたい。
URL:https://bjtown.net/event/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e6%b3%95%e3%81%a8%e5%8f%b0%e6%b9%be%e6%b3%95%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180520T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180520T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180512T022005Z
LAST-MODIFIED:20180512T022005Z
UID:4195-1526832000-1526846400@bjtown.net
SUMMARY:現代中国人若者”90后”たちの就業観＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第３２３回北京日本人学術交流会においては、北京科技大学で教員をしている堀内弘司氏\nに「現代中国人若者”90后”たちの就業観　－アンケート調査から見る日本的経営との親和性の考察－」というテーマでお話しいただきます。 \n・本内容は、90后を中心とした408万人の若者たちの就業観と、彼・彼女らが中国全土の約1万社を評価した内容（『中国最佳雇主』レポート）を、「日本的経営との親和性」という視座から考察した内容です。\n・80后と日本企業との親和性については、「80后は、拝金主義的な傾向があり、個人主義を好む」として、「集団主義的な傾向を持ち、社内での大きな給与格差を好まない日本企業」とは馴染みにくいと示唆される傾向がありました。\n・いっぽう90后は「職場コミュニティ」の概念のもとで、「自分の能力を会社内で高めていき、会社の仲間と一緒に会社の成長を楽しみ、会社と自分の人生の成功を重ねて考える」という傾向がレポート（『中国最佳雇主』レポート）から示唆されており、「集団主義的な傾向を持ち、社員が力を合わせ一体となる価値観が強い日本企業」と親和性が高いのかもしれない、というのが本講演の趣旨であると、堀内氏はいいます。\n興味深い就業文化論が、語られるものと思います。\nご関心のある方は、５月18日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第323回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年５月20日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「現代中国人若者”90后”たちの就業観　－アンケート調査から見る日本的経営との親和性の考察－」\n◎報告者：堀内弘司氏(北京科技大学　外国籍専門家)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n(要旨)\n本講演内容は、『早稲田大学　アジア太平洋討究　2018年3月号（第30号）』に掲載された内容で、90后を中心とした408万人の若者たちの就業観と、彼・彼女らが中国全土の約1万社を評価した内容（『中国最佳雇主』レポート）を、「日本的経営との親和性」という視座から考察した内容です。\n・80后と日本企業との親和性については、「80后は、拝金主義的な傾向があり、個人主義を好む」として、「集団主義的な傾向を持ち、社内での大きな給与格差を好まない日本企業」とは馴染みにくいと示唆される傾向があった。\n・いっぽう90后は「職場コミュニティ」の概念のもとで、「自分の能力を会社内で高めていき、会社の仲間と一緒に会社の成長を楽しみ、会社と自分の人生の成功を重ねて考える」という傾向がレポート（『中国最佳雇主』レポート）から示唆されており、「集団主義的な傾向を持ち、社員が力を合わせ一体となる価値観が強い日本企業」と親和性が高いのかもしれない。\n以上の特徴を具体的なデーターを踏まえながら報告し、日本的経営との親和性を考える。\n多くの参加者の方々と意見交換できれば幸いである。
URL:https://bjtown.net/event/%e7%8f%be%e4%bb%a3%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e8%8b%a5%e8%80%8590%e5%90%8e%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e5%b0%b1%e6%a5%ad%e8%a6%b3%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180513T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180513T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180503T072251Z
LAST-MODIFIED:20180503T072251Z
UID:4139-1526227200-1526241600@bjtown.net
SUMMARY:体験的な中日関係論―中日関係に関する私見＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第322回北京日本人学術交流会においては、 国際関係学院教授の魯義先生に\n「体験的な中日関係論―中日関係に関する私見」というテーマでお 話しいただきます。\nここでは、魯義先生の体験を踏まえつつ、 個人の中日関係について語っていただきます。\n中日関係を研究する中国人研究者が、 どのような経験を経て中日関係を研究するようになったのか、 また現在の中日関係をどのようにみているのか、 日本人にとっても中国人にとっても興味深いテーマかと思います。\nまた、マスメディアで「中日関係が改善の兆し」とか「 中日関係が悪化」 と報じられても中国にいる日本人でそれで生活が変わったと感じて いる人がほとんどいないのはなぜでしょうか。 ここではそうした問題も含めて参加者一人一人が、 日中関係に関して何ができるかを共同討論する場にできればと思っ ています。貴重な機会となるかと思います。\nご関心のある方は、5月11日(金曜)深夜までに以下のフォーム にお申込みいただければ幸いです。 \n◎第322回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年5月13日(日曜)午後3時半開場、午後4時 開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ 終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しく は申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「体験的な中日関係論―中日関係に関する私見」\n◎報告者：魯義氏(国際関係学院教授)\n◎略歴：1953年生まれ。大学卒業後、 中日関係の畑に入ってきた。吉林大学日本研究所の講師から、 研究所長を経て、現在国際関係学院国際政治学部の教授にいたる。 日本の関西学院大学、立教大学、 国際日本研究センターなどで客員研究員、 客員教授を歴任したことがある。\n専門は日本政治と中日関係。\n著作と論文は多数。\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n要旨： 中日関係は国際関係史上において非常に重要な二ヵ国関係である。 それについての研究論文と著作は数え切れないほどである。 報告者は以上の研究と異なり、自分自身の経験を踏まえて、 国交正常化以来40余年の経過、 ことに両国関係の問題点を振り返って分析する。報告は１、 私の経験した中日関係、２、重要かつ複雑な中日関係、3、 中日関係の行方について、 との三つの部分に分けて進めたいと思う。
URL:https://bjtown.net/event/%e4%bd%93%e9%a8%93%e7%9a%84%e3%81%aa%e4%b8%ad%e6%97%a5%e9%96%a2%e4%bf%82%e8%ab%96%e2%80%95%e4%b8%ad%e6%97%a5%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e7%a7%81%e8%a6%8b%ef%bc%a0%e5%8c%97/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180506T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180506T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180503T073055Z
LAST-MODIFIED:20180503T073055Z
UID:4141-1525622400-1525636800@bjtown.net
SUMMARY:組織の革命―堺屋太一の組織の盛衰論を超えて＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第３２１回北京日本人学術交流会においては、対外貿易大学副教授の劉慶彬氏\nに「組織の革命―堺屋太一の組織の盛衰論を超えて」というテーマでお話しいただきます。\n堺屋太一は、「団塊の世代」の造語で知られる作家ですが、主に企業の組織マネージメントに関して「組織の盛衰論」を論じてきました。\nそこでは日本の組織の独自性というものが、いつどこでだれによってつくられたものなのかが、論じられていました。重要な人物として聖徳太子はじめ大久保利通や渋沢栄一などがあげられていました。\n今回、劉氏には、この堺屋太一の組織の盛衰論を中国人学者の視点から批判的に再検討していただきます。 \n興味深い組織論が、語られるものと思います。\nご関心のある方は、５月４日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\nよろしくお願いいたします。 \n◎第32１回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年５月６日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「組織の革命―堺屋太一の組織の盛衰論を超えて」\n◎報告者：劉慶彬氏(対外貿易大学副教授)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n(要旨)\n堺屋太一は、「団塊の世代」などの造語で知られる作家であるが、「組織の盛衰論」を書いたことでも知られる。この「組織の盛衰論」は、日本の組織の独自性というものが、いつどこでだれによってつくられたものなのかが、論じられていた。重要な人物として聖徳太子はじめ大久保利通や渋沢栄一、池田勇人、松下幸之助などがあげられていた。\n今回は、この堺屋太一の組織の盛衰論を中国人学者の視点から批判的に再検討してみることにしたい。多くの方々と組織の革命について共同討論できれば、幸いである。
URL:https://bjtown.net/event/%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%ae%e9%9d%a9%e5%91%bd%e2%80%95%e5%a0%ba%e5%b1%8b%e5%a4%aa%e4%b8%80%e3%81%ae%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%ae%e7%9b%9b%e8%a1%b0%e8%ab%96%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%81%a6%ef%bc%a0/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180429T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180429T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180420T065032Z
LAST-MODIFIED:20180420T065051Z
UID:4060-1525017600-1525032000@bjtown.net
SUMMARY:反スターリン主義化の潮流を再び考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第320回北京日本人学術交流会においては、国際共産主義運動史に造詣の深い吉田陽介氏に「反スターリン主義化の潮流を再び考える」というテーマでお話しいただきます。\n普段あまり語られることのない、「スターリン主義とはなんであったか」を考える貴重な場になると思われます。 \n参加を希望される方は４月２７日(金曜)までに以下のフォームにお申し込みください。\n◎第320回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年4月29日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「反スターリン主義化の潮流を再び考える」\n◎報告者：吉田陽介氏(翻訳家・社会主義研究家)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n（報告要旨）\n　２０世紀社会主義の問題は「スターリン主義」だといわれている。 国際共産主義運動の指導センターの性格をもっていたコミンテルン が各国に押し広めようとした理論はソ連式の社会主義モデルで、 各国共産党は解釈の自由がなく受け入れるほかなかった。\n　戦後の一時期も「スターリン主義＝国際共産主義の総路線」 だったが、 1956年2月のソ連共産党第20回党大会でフルシチョフがスタ ーリンを批判する「秘密報告」をおこなってから、「 反スターリン」の傾向が生まれた。\n　日本でも日本共産党から分かれた左翼グループが日本共産党を「 スターリン主義」党として同党を批判した。 彼らの主張は既存の共産党が抱えている問題も指摘しており、 改めて考えてみる必要がある。本報告では、 主に日本の反スターリン主義の傾向を中心に、 20世紀社会主義運動の問題点について考えてみたい。
URL:https://bjtown.net/event/%e5%8f%8d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e5%8c%96%e3%81%ae%e6%bd%ae%e6%b5%81%e3%82%92%e5%86%8d%e3%81%b3%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180422T150000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180422T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180415T114916Z
LAST-MODIFIED:20180415T114916Z
UID:4009-1524409200-1524427200@bjtown.net
SUMMARY:植民地における日本語教育を考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第319回北京日本人学術交流会は、北京の日本語教師会と共同開 催で行います。\nテーマは、「植民地における日本語教育を考える－台湾、満州での 日本語教育を中心に」\nというものです。戦前、植民地帝国としての日本は、植民地、占領 地で日本語教育を行っていましたが、それはどのようなものだった のでしょうか。\nまた、戦後日本にはどのように連続あるいは断絶しているのでしょ うか。\nこうした問題を参加者の方々と考えます。こうしたテーマに関して 仕事があらわれはじめたのは20年ほど前、イ・ヨンスク、駒込武 、酒井直樹、安田敏朗をはじめとする人々によって研究成果があら われはじめましたが、あらためてこうした先行研究を踏まえたうえ でこのテーマについて考えます。貴重な機会となるでしょう。\n関心のある方はご参加いただければ、幸いです。\n参加を希望される方は、以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第319回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年4月22日(日曜)午後2時半開場、午後3時 開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ 終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しく は申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「「植民地における日本語教育を考える―台湾、満州を 中心に」」\n◎報告者：山口直樹（北京日本人学術交流会責任者）\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n（要旨） \n戦前の植民地帝国としての日本は、多くの異民族を抱えていた。\nこの異民族に対してどのような日本語教育が行われ、それはどのよ うな機能を果たしていたのだろうか。現在において日本人である日 本語教師が、東アジアや東南アジアなどで日本語を教える場合、そ のようなことが意識されることはほとんどない。\nしかし、過去の日本語教育の歴史を踏まえておくことは、現在、日 本語を海外で教えるものにとっても不可欠といってよいほどに重要 なものに思われる。\nこうした問題に関して日本で本格的な研究成果がではじめたのは、 いまから20年ほど前のことであった。イ・ヨンスク『「国語」と いう思想』(岩波書店、1996)、酒井直樹『死産する日本語』 (新曜社、1996)駒込武『植民地帝国日本の文化統合』(岩波 書店1996)\n安田敏朗『帝国日本の言語編成』(世織書房1997)などが、そ の代表的な研究成果といえるであろう。\nこうした研究成果をふまえつつ、戦前の台湾や満州でどのような日 本語教育が、他の民族に対して行われていたかを具体的に見たうえ で、戦後日本における日本語教育との連続性や断絶がどうなってい るかについて考える。\n以下のような手順で行われる予定である。 \nはじめに\n　1-1: 戦前の台湾における日本語教育の歴史\n　1-2: 「満州」における日本語教育の歴史\n　　1-3　日本の植民地で教育を受けた中国人たちの証言\n　　　　1-4: ディスカッション（グループ）\n　　　　1-5: ディスカッション（全体） \n　　2: 戦後日本の日本語教育に「継続する植民地主義」はあるか\n　　2-1: 現代日本の日本語学校の体質と海外の日本語教師\n　　2-2: ディスカッション（全体）\n(内容は若干変更される場合もあります。予めご了承ください。)\nその後も食事をとりながら共同討論。午後8時ごろ終了予定。
URL:https://bjtown.net/event/%e6%a4%8d%e6%b0%91%e5%9c%b0%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e6%95%99%e8%82%b2%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180415T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180415T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180410T074829Z
LAST-MODIFIED:20180410T074829Z
UID:3997-1523808000-1523822400@bjtown.net
SUMMARY:経済学者、 森嶋通夫の仕事を読む＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第318回北京日本人学術交流会においては、「経済学者、 森嶋通夫の仕事を読むー『なぜ日本は「成功」 したかー先進技術と日本的心情』を中心に」 というテーマでの報告が行われます。 \n森嶋通夫氏(1923－2004) は世界的に名前が知られた経済学者です。\n京都帝国大学経済学部を卒業した後、 母校の経済学部の助教授となり、\n大阪大学教授を経て、ロンドン・スクール・オブ・ エコノミクス教授でした。\n近代経済学の専門書のほかに一般むけの日本社会論を書いていたこ とが忘れられるべきではないでしょうし、『 日本にできることは何かー東アジア共同体を提案する』( 岩波書店\, 2001) ではじめて東アジア共同体という言葉を使っていたことも忘れられ るべきではないでしょう。 \nここでは『なぜ日本は「成功」したかー先進技術と日本的心情』( TBSブリタニカ\,1984)を中心に森嶋通夫氏が、 日本社会をどうとらえていたのかを考えます。「なぜ日本が「 成功」したか」を考えることは、「 現在なぜ日本がいきづまっているのか」 を考えることでもあります。\n多くの方とこのテーマで討論ができればと考えます。 \n貴重な機会となるでしょう。\n参加を希望される方は、4月13日(金曜) 深夜までに以下のフォームまでお申し込み下さい。 よろしくお願い致します。\n◎第318回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年4月15日(日)午後３時半開場、午後４時開 始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終 了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しく は申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「経済学者、森嶋通夫の仕事を読むー『なぜ日本は「 成功」したかー先進技術と日本的心情』を中心に」\n◎報告者：　　山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n要旨\n森嶋通夫氏は、世界的に名前の知られた経済学者である。\nその森嶋氏は、父親が中国で働いていた関係で高校一年生の夏、 北京を訪問していたという経験を持っている。\n実は、北京とも因縁浅からぬ経済学者だったのである。\nその森嶋氏は、京都大学や大阪大学を経てイギリスでロンドン・ スクール・オブ・エコノミクス教授を務めた。\n近代経済学の専門書ともにイギリスから日本社会をとらえたすぐれ た日本社会論の書き手でもあった。\nその代表作が、『なぜ日本は「成功」 したかー先進技術と日本的心情』(TBSブリタニカ\,1984) であった。\nこれはもともと英語で書かれた書であったが、 現在も意義を失っていない\n書であるといえる。\nヨーロッパに滞在する日本人が書いた日中関係論ともいえる内容で ある。\n最初に東アジア共同体という言葉を使った経済学者らしくアジアへ の目配りは、この書でも十分になされている。儒教、近代科学、 日本企業などへの考察も貴重である。\nこの本の構成は以下の通りである。\n序文\nⅠ大化の改新\nⅡ明治維新\nⅢ大日本帝国１\nⅣ大日本帝国2\nⅤサンフランシスコ体制 \n2018年は明治維新150年といわれ、 明治維新に注目が集まっているが、森嶋氏は、 明治維新以降の日本と世界の歴史をどうとらえていたのか、( たとえば森嶋氏は、その一端を「戦争するたびに勝ち、 多額の賠償金か、新領土か、巨大な経済的利権か、 広大な新市場を獲得して戦争はもうかる冒険だと国民が信じていた にせよ、他方で大勢の犠牲者を出し、 多額の戦費を支払っていたのだからこのような好戦的な体制が長期 間支持しつづけられたのは、驚嘆に値する。」と書いている。) その要点を報告し、参加者とともに討論を行いたい。
URL:https://bjtown.net/event/%e7%b5%8c%e6%b8%88%e5%ad%a6%e8%80%85%e3%80%81-%e6%a3%ae%e5%b6%8b%e9%80%9a%e5%a4%ab%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%80%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180407T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180407T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180404T075148Z
LAST-MODIFIED:20180404T075148Z
UID:3964-1523116800-1523131200@bjtown.net
SUMMARY:円谷英二の生涯を考える＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第317回北京日本人学術交流会においては、日中文化交流カフェ として「円谷英二の生涯を考えるー中国とのかかわりを視野にいれ て」というテーマでの報告が行われます。\nゴジラやウルトラマンで特撮を担当した円谷英二は、世界的な知名 度があります。\n中国では若い世代を中心にウルトラマンは、大きな影響力を持って います。\nしかし、その生涯は意外と知られてはいません。\nここでは中国とのかかわりも視野に入れて映像などを交えながら円 谷英二の生涯を考え、日本の特撮文化を共同討論できればと考えま す。\n貴重な機会となるでしょう。(なお直前のお知らせになり申し訳あ りません。５日から７日までが連休で８日が振り替え休日ですので 、４月７日(土曜)の開催とさせていただきます。)\n参加を希望される方は、4月６日(金曜)深夜までに以下のフォー ムまでお申し込み下さい。よろしくお願い致します。 \n◎第317回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年4月７日(土曜)午後３時半開場、午後４時開 始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終 了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しく は申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：日中文化交流カフェ「円谷英二の生涯を考えるー中国と のかかわりを視野にいれて」\n◎報告者：　　山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n要旨\n北京日本人学術交流会では、日独共同制作の映画、『新しき土』( 1937)を上映し、共同討論を行ったことがある。「新しき土」 とは「満州国」のことなのだが、\n実はこの映画で特撮を担当していたのが、円谷英二であった。\n円谷英二といえば即座にゴジラやウルトラマンのことが、連想され るが、それ以前にも多くの仕事をしてきている。\nたとえば『ハワイマレー沖海戦』のような国策戦争映画の特撮も円 谷英二によるものであった。\nそのため円谷英二は、戦後しばらくの間、公職追放となっていたこ とがある。\nゴジラやウルトラマンを撮影するのは、そのあとのことであった。\nここでは、中国とのかかわりを視野に入れてあまり知られていない 円谷英二の生涯を映像などを交えて報告することにしたい。\n多くの方々と日本の特撮文化について共同討論できれば幸いである 。
URL:https://bjtown.net/event/%e5%86%86%e8%b0%b7%e8%8b%b1%e4%ba%8c%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b6%af%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180401T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180401T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180328T085216Z
LAST-MODIFIED:20180328T085234Z
UID:3892-1522598400-1522612800@bjtown.net
SUMMARY:「満州国」 の科学技術動員体制について＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第316回北京日本人学術交流会においては、「「満州国」 の科学技術動員体制についてー満洲帝国科学技術連合部会の活動を めぐって」というテーマの報告が行われる予定です。\n20世紀とは、国家による科学動員が、 大々的に行われるようになった世紀ということも出来ます。 日本国内の科学動員体制については研究が進んでいますが、「 満州国」における科学技術動員体制に関しては、 まだほとんど知られていません。\nそこで満洲帝国科学技術連合部会の活動に焦点を当て「満州国」 における科学技術動員体制に関して一次資料にもとづいた報告がな される予定です。\n貴重な機会となるでしょう。\n参加を希望される方は、3月30日(金曜)深夜までに以下のフォ ームまでお申し込み下さい。よろしくお願い致します。 \n◎第315回北京日本人学術交流会\n◎日時：2018年4月1日(日曜)午後３時半開場、午後４時開 始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終 了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しく は申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「「満州国」 の科学技術動員体制についてー満洲帝国科学技術連合部会の活動を めぐって」\n◎報告者：　　山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n要旨\n20世紀とは、国家による科学動員が、 大々的に行われるようになった世紀ということができる。 日本国内の科学動員体制については研究が進んでいるが、「 満州国」における科学技術動員体制に関しては、 まだほとんど知られいない。\nそこで満洲帝国科学技術連合部会の活動に焦点を当て「満州国」 における科学技術動員体制に関して一次資料にもとづいた報告がな される予定である。 \n満洲帝国協和会科学技術連合部会は、1942年に「満州国」 の首都だった新京(長春)で成立している。 協和会科学技術連合部会事務局長は、満洲採金KK理事、 旅順工科大学、満鉄地質調査所、 北京大学にかかわった赤瀬川安彦という人物であった。 南満工専電気科にかかわった四家康清もまた協和会科学技術連合部 会の一員であった。こうした人物が、どういう人達であったか、 また協和会科学技術連合部会がどのような活動を行っていたか具体 的に報告したい。
URL:https://bjtown.net/event/%e3%80%8c%e6%ba%80%e5%b7%9e%e5%9b%bd%e3%80%8d-%e3%81%ae%e7%a7%91%e5%ad%a6%e6%8a%80%e8%a1%93%e5%8b%95%e5%93%a1%e4%bd%93%e5%88%b6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180329T180000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180329T213000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180320T065025Z
LAST-MODIFIED:20180320T065300Z
UID:3852-1522346400-1522359000@bjtown.net
SUMMARY:実践的中国ウォッチ50年＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第315回北京日本人学術交流会においては、作家、翻訳家の池上正治さんに「実践的中国ウォッチ50年」というテーマでお話いただきます。\n池上さんには、北京日本人学術交流会でこれまでも何度もお話いただいていますが 、今回は、50年中国を見続けてきたその豊富な経験をとおして現在や未来の日中関係を語っていただく予定です。\n貴重な機会となるかと思います。\n参加を希望される方は、3月27日(火曜) 深夜までに以下のフォームまでお申し込み下さい。よろしくお願い致します。 \n◎第315回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年3月29日(木曜)午後5時半開場、午後６時 開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後９時半ごろ終了予定。(いつもと違い週末ではないのでご注意下さい。)\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「実践的中国ウオッチ５０年」」\n◎報告者：池上正治　いけがみ・しょうじ　　作家・翻訳家\n１９４６年、新潟県うまれ。東京外国語大学中国科卒。月刊誌『中国』編集部（主宰＝竹内好）に２年間勤務の後、フリーに。著訳書に『気で読む中国思想』（講談社）『龍の百科』（新潮社）『 仙境の地・青城山』（平河出版）『天山山脈薬草紀行』（共著、平凡社）『体系中国老人医学』（エンタプライズ）など、計７０余 冊。\n　　　\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n要旨　　　\n実践的中国ウオッチ５０年\n　　　　― 超３００回の訪中で見たこと、聞いたこと、考えたこと ―\n初めての中国は１９６７年夏、それから半世紀、５０年余が経過した。この間、訪中した回数は３００回を越え、大陸にある３４の省市区と台湾、その全てに足跡を印した。\nそうした体験を回顧しつつ、現在や未来の日中関係も考えてみたい 。\nトピックス　最初の中国は、国交回復前の１９６７年、２０歳、プロ文革の真っ最中。\n最長滞在の中国は、１９８１～８３年の丸２年　天津にある南開大学で教壇に立つ。\n最長距離の中国、１９８８年、北京からラサまで、陸路を約１万キロのテレビ取材。 \nサーズ（非典）の中国に、２００３年、その猛威を承知で、約１カ月の取材を敢行。\nチベットは、テレビ取材の１９８８年から「蔵書行」の２００４年 まで、計１０回。
URL:https://bjtown.net/event/%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e7%9a%84%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%83%e3%83%8150%e5%b9%b4%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180128T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180128T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180123T041805Z
LAST-MODIFIED:20180123T041805Z
UID:3691-1517155200-1517169600@bjtown.net
SUMMARY:植民地「満州」で活動した植物学者＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第314回北京日本人学術交流会においては「植民地「満州」で活動した植物学者―野田光蔵の活動を中心に」というテーマでの報告が行われます。\n科学史や学問史の分野では、植民地科学史研究が、行われていますが、スタンフォード大学のシービンガーなどのアメリカの科学史家によって植民地の植物学者の活動が、掘り出されています。近代日本においても植民地で活動した植物学者は多くいますが、ここではもっとも重要と思われる植物学者の一人、野田光蔵氏をとりあげます。\n野田氏は、1927年に満州教育専門学校に入学し、生物学を学び、1934年から3年間北海道大学に留学し、植物学を学んでいます。\nその後、公主領農業学校で教えたあと新京第二中学でも教えていました。\n「満州国」の首都、新京（現在の長春）で敗戦を迎えています。\nその後、国共内戦の混乱の中を何とか生きのび、新中国に残留し、東北農学院で研究や教育を行っています。野田氏には『満州植物誌』という1000項を超える大著があります。\n当時の満州を代表する植物学者だったことが見てとれるでしょう。\nこの『満州植物誌』に関しても日中の重要な交流の結果、なんとか残されたものでした。\nまた、野田氏は、1953年に日本に帰り新潟大学教授を務めました。\nこうしたことを含め「満州」の植物学の状況や野田光蔵の活動を中心に報告を行います。\nご関心ある方はご参加いただければ、幸いです。\n参加希望の方は、以下のフォームにお申し込みください。\n◎第314回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年1月28日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「「植民地「満州」で活動した植物学者―野田光蔵の活動を中心に」」\n◎報告者：山口直樹（北京日本人学術交流会責任者）\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n（要旨）\n科学史や学問史の分野では、植民地科学史研究が、行われているが、スタンフォード大学のシービンガーなどのアメリカの科学史家によって植民地の植物学者の活動が、掘り出されている。\n近代日本においても植民地で活動した植物学者は多くいるが、ここではもっとも重要と思われる植物学者の一人、野田光蔵氏をとりあげる。\n野田氏は、1927年に満州教育専門学校に入学し、生物学を学び、1934年から3年間北海道大学に留学し、植物学を学んでいた。\nその後、公主領農業学校で教えたあと新京第二中学でも教えていた。\n「満州国」の首都、新京（現在の長春）で敗戦を迎えています。\nその後、国共内戦の混乱の中を何とか生きのび、新中国に残留し、東北農学院で研究や教育を行っていた。野田氏には『満州植物誌』という1000項を超える大著もある。\n当時の満州を代表する植物学者だったことが見てとれる。\nこの『満州植物誌』に関しても日中交流の結果、なんとか残されたものであった。\nまた、野田氏は、1953年に日本に帰り新潟大学教授を務めていた。\nこうしたことを含め「満州」の植物学の状況や野田光蔵の活動を中心に報告を行う。\nご関心ある方はご参加いただければ、幸いである。
URL:https://bjtown.net/event/%e6%a4%8d%e6%b0%91%e5%9c%b0%e3%80%8c%e6%ba%80%e5%b7%9e%e3%80%8d%e3%81%a7%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%97%e3%81%9f%e6%a4%8d%e7%89%a9%e5%ad%a6%e8%80%85%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180121T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180121T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180111T074511Z
LAST-MODIFIED:20180111T074511Z
UID:3668-1516550400-1516564800@bjtown.net
SUMMARY:米中政治の結節点、清華大学＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第313回北京日本人学術交流会においては、清華大学に留学されている日本人留学生の方に「米中政治の結節点、清華大学」というテーマでお話しいただきます。\n2017年年末、日本政府の要人は、習近平に会うとともに清華大学を訪問しました。日本政府も清華大学の重要性を認識し始めているようです。しかし、それ以上に米中関係の緊密さが世界で注目されてきています。とりわけ、このなかで清華大学経済管理学院の重要性に焦点をあてて、報告いただきます。\nこの清華大学経済管理学院は、アメリカのブラックストーングループのスティーブン・シュワルツマン氏などが、参加し基金をつくるなどその重要性が注目を集めています。この清華大学経済管理学院の歴史と現状を報告いただき、どのような役割をはたすことになるのかを考えることにいたします。\n貴重な機会となるでしょう。参加を希望される方は、1月19日（金曜）深夜までに以下のフォームにお申し込みください。\n◎第313回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年１月21日(日曜）\n午後３時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：米中政治の結節点、清華大学\n◎報告者：清華大学の日本人留学生\n◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n（要旨）　米中政治の結節点、清華大学\n北京大学と並ぶ中国屈指の名門校、清華大学。理系分野での躍進ぶりが伝えられるが、近年では習近平国家主席の母校として、米中両国の結節点として重要性が増している。\n注目されているのが清華大学経済管理学院の存在だ。経済管理学院は１９８４年設立と中国の大学院の中では最も歴史が古い。２０００年に顧問委員会を設立して海外要人もメンバーとして積極的に参画するようになった。最近はフェイスブックのザッカーバーグ氏やテスラ・モーターズのイーロンマスク氏、ブラックストーングループのスティーブンシュワルツ氏らも加わった。\n中国側は王岐山氏やアリババ CEOマーユン氏、中国人民銀行総裁らが名を連ねる。\n２０１７年１０月３１日には人民大会堂で習近平国家主席と会談。直後の米中首脳会談では２８兆円の商談が成立。顧問委員会メンバーの企業も商談に関わったとされる。\n経済管理学院と並ぶのがシュワルツマン学院だ。経済管理学院顧問委員会にも名を連ねるブラックストーンのシュワルツマン氏が清華大学内に作った奨学金プログラムで、米中の学生を数多く受け入れる。シュワルツマン氏はトランプ大統領の外交政策顧問も務める親中派。今後さらに米中を繋ぐパイプとして機能するとみられる。\n清華大学はもともと、義和団の乱で米国が勝ち取った賠償金を元に、当時の清朝に作らせた米国留学予備校。習近平国家主席の母校であることから、米国側は近年とみに清華大学への傾斜を強めており、今後も国際政治の重要舞台になる可能性がある。
URL:https://bjtown.net/event/%e7%b1%b3%e4%b8%ad%e6%94%bf%e6%b2%bb%e3%81%ae%e7%b5%90%e7%af%80%e7%82%b9%e3%80%81%e6%b8%85%e8%8f%af%e5%a4%a7%e5%ad%a6%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180114T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180114T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180108T070018Z
LAST-MODIFIED:20180108T070018Z
UID:3653-1515945600-1515960000@bjtown.net
SUMMARY:国交正常化以来の日中関係＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第312回北京日本人学術交流会においては、北京大学歴史学部教授の王新生先生に「国交正常化以来の日中関係」というテーマでお話しいただきます。王新生先生は、日本への滞在経験も豊富で日本研究や日本史に関する本も中国語で 出版されています。また、日本と中国で行われた日中歴史共同研究における中国側のメンバーの一人でもあります。中国を代表する歴史家といってよい学者に「 国交正常化以来の日中関係」というテーマでお話しいただきます。\n貴重な機会となるかと思います。\n◎第312回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年１月14日(日曜)午後３時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ 終了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「国交正常化以来の日中関係」\n ◎報告者：王新生氏（北京大学歴史系教授）\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語\n（要旨）\n日本と中国は戦争の時代を経て戦後は長らく国交断絶の状態にあっ た。\nようやく1972年に日本と中国は国交正常化を果たした。\nしかし、その後今日に至るまでの日中関係の歴史は、 単純なものではなかった。\n私は、1972年以降の日中関係史を\n1、友好と協力の段階（1972－1982）\n2、摩擦と協力段階（1982－1992）\n3、対立と抗力の段階（1992－2002）\n4、対抗と協力の段階（2002－2012）\n5、衝突と協力の十年（2012－2022）\nの五つに分けてそれぞれの時代の特徴を考えたい。\nこうした歴のなかに日中関係打開のヒントがあると考えるからであ る。\n参加者のみなさんと有意義な討論ができれば幸いである。
URL:https://bjtown.net/event/%e5%9b%bd%e4%ba%a4%e6%ad%a3%e5%b8%b8%e5%8c%96%e4%bb%a5%e6%9d%a5%e3%81%ae%e6%97%a5%e4%b8%ad%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20180113T163000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20180113T203000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20180108T065133Z
LAST-MODIFIED:20180108T065133Z
UID:3651-1515861000-1515875400@bjtown.net
SUMMARY:中国において動画を発信する日本人２＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第311回北京日本人学術交流会においては、日中文化交流カフェ「日中文化交流の新潮流― 中国において動画を発信する日本人２―」を行います。\n以前一度、北京日本人学術交流会でとりあげましたが、中国において動画を発信する日本人を掘り下げて考える二度目の試みです。 \n中国で人気を集める日本人に自らで動画を発信し、とりわけ若い世代に日本を発信して注目を集めている人たちがいますが、彼らの活動に焦点を当てて日本の文化発信を考えてみます。\n2018年最初の学術交流会は、肩の凝らない文化交流の話からはじめます。\n気軽に参加できる回ですので、関心のある方はご参加いただければ幸いです。\n参加を希望される方は1月11日（木曜）深夜までに以下のフォームにお申し込みください。 \n◎第311回北京日本人学術交流会\n◎日時：2017年１月13日(土曜)午後4開場、午後4時半開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時ごろ終 了予定。\n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しく は申し込んでいただいた方にお知らせします。)\n◎テーマ：「「日中文化交流の新潮流― 中国において動画を発信する日本人２―」\n◎司会：山口直樹（北京日本人学術交流会責任者）\n ◎参加費：資料代、運営費、食事代\n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元\n◎言語：主に日本語 \n（要旨）\n以前一度、北京日本人学術交流会でとりあげたことがあるが、中国において動画を発信する日本人を掘り下げて考える二度目の試みである。\n中国で人気を集める日本人に自らで動画を発信し、とりわけ若い世代に日本を発信して注目を集めている人たちがいるが、彼らの活動に焦点を当てて日本の文化発信を考えてみる。\n2018年最初の学術交流会は、肩の凝らない文化交流の話からはじまる。\n気軽に参加できる回ですので、関心のある方はご参加いただき討論ができれば幸いである。
URL:https://bjtown.net/event/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%a6%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%92%e7%99%ba%e4%bf%a1%e3%81%99%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%ef%bc%92%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac/
LOCATION:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Shanghai:20171230T160000
DTEND;TZID=Asia/Shanghai:20171230T200000
DTSTAMP:20260407T181940
CREATED:20171223T131058Z
LAST-MODIFIED:20171223T131058Z
UID:3602-1514649600-1514664000@bjtown.net
SUMMARY:北京日本人学術交流会人物メモリアル＠北京日本人学術交流会
DESCRIPTION:第310回北京日本人学術交流会は2017年最後の北京日本人学術交流会となります。 \n第310回北京日本人学術交流会では、責任者の山口が、北京日本人学術交流会人物メモリアルと題してこれまでの北京日本人学術交流会で報告いただいた方々の中で思い出深い人たちに焦点を当てて報告します。 \nまた、同時に2017年の北京日本人学術交流会のまとめをも行います。 \n貴重な場となるかと思います。ご参加いただければ幸いです。 \nご関心のある方は、以下のフォームに12月28日（木曜）深夜までにお申し込みください。  \n◎第310回北京日本人学術交流会 \n◎日時：2017年12月30日(土曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後8時半ごろ終了予定。 \n◎場所：亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。) \n◎テーマ：「北京日本人学術交流会人物メモリアルー佐高信氏と矢吹晋氏を中心に」 \n◎報告者：山口直樹(北京日本人学術交流会責任者) \n◎参加費：資料代、運営費、食事代 \n社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元 \n◎言語：主に日本語 \n （要旨） \n2008年1月に始まった北京日本人学術交流会は、2017年10月には300回を超えた。 \nその間、さまざまな人々に報告をいただいてきた。 \nその過去の膨大な蓄積の中からとりわけ印象深い人物に焦点を当てて北京日本人学術交流会人物メモリアルとして報告を行う。 \nここでは、世間から「辛口」とみられることの多い佐高信氏と矢吹晋氏を中心に私自身の視点から語ってみたいと思う。（佐高信氏には４度、矢吹晋氏には2度、北京日本人学術交流会では話をしていただいている。） \nまた2017年の北京日本人学術交流会の活動のまとめも行う予定である。 \n多くの方と討論をともにできれば幸いである。
URL:https://bjtown.net/event/%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a%e4%ba%ba%e7%89%a9%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac%e6%97%a5%e6%9c%ac/
LOCATION:亮馬橋幸福ビルB座一階中華料理店京味菜の一室
CATEGORIES:学術交流会
END:VEVENT
END:VCALENDAR