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2016北京・日本映画週間:虎影

2016年4月22日 @ 20:45 - 23:00

「2016北京・日本映画週間」開催
「春の北京で世界一の映画を見よう!」をテーマに第6回北京国際映画祭が間もなく開幕されます。日中映画祭実行委員会は2016年北京国際映画祭の正式イベント「2016北京・日本映画週間」を開催し、春爛漫の日本映画8作品を上映致します。オープニング上映作品は、亡き黒澤明監督の名作『乱』の4Kデジタル修復版に決定。他の作品も日本映画の優秀な伝統を受け継ぐとともに、“芸術とエンターティメント”を融合した、日本の今を反映する創造力と影響力溢れる作品ばかりです。映画の上映の他に、ロケ地を紹介する展示イベント、日本のポップカルチャーであるロリータにフォーカスしたファッションショーなど、盛りだくさんの内容をお届けします。今の日本文化を体感できる絶好の機会です。「2016北京国際映画祭~日本映画週間」http://cjiff.net/index.htmlへ多くの皆様にご参加頂き、共に心温まる“北京の春”を迎えましょう!

日時:4月22日(金)20:45 ~ 
会場:北京万達国際影城石景山店 スクリーン1
北京万達国際影城石景山店|北京市石景山区石景山路乙18号院4号楼3F|010-6866-3399
上映映画:虎影
監督•脚本•原作:西村喜廣/キャスト:斉藤工、芳賀優里亜/製作年: 2015年/海外配給:株式会社博報堂DY ミュージック&ピクチャーズ/上映時間: 94分
あらすじ :
「忍びの世界で最強」の名を欲しいままにしていた虎影は6年前にその道を捨て、里の片隅で家族と共に静かに暮らしていた。しかし、妻と息子を人質に取られてしまい、隠された財宝が記された二つの“巻物”を巡る、命懸けの争奪バトルに巻き込まれていく。愛する者を救う為、再び刀を抜くことを決意した虎影の前に立ちはだかる、凄腕の剣客達―果たして、財宝は誰の手に?そして、虎影を待ち受ける運命とは!?
監督紹介:西村喜廣
学生時代から自主映画を制作しはじめる。特殊造型、特殊メイク、撮影、照明ほか、映像制作に必要な技術を独学で習得する。大学卒業後、CM制作会社で現場を学ぶ傍ら、1995年「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」オフシアター部門で、自主制作映画『限界人口係数』が審査員特別賞を受賞。その後、『東京残酷警察』(08)、『へルドライバー』(11)など次々と監督作品を作り上げ、独自の世界観で世界各国でも注目を浴びる。特殊造型・特殊メイクでは、清水崇監督、井口昇監督、山口雄大監督作品、『L change the WorLd』(08/中田秀夫監督)、『進撃の巨人』(15/樋口真嗣監督)など、数多くの作品を手掛け、とりわけ、園子温監督作品は多く、『自殺サークル』(02)、『紀子の食卓』(06)、『エクステ』(07)、『愛のむきだし』(09)、『冷たい熱帯魚』(10)、『リアル鬼ごっこ』(15)などがある。特殊造型では日本で第一人者と言われている。

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日付:
2016年4月22日
時間:
20:45 - 23:00
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会場

北京万達国際影城石景山店 スクリーン1

主催者

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