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2016北京・日本映画週間:忘れないと誓ったぼくがいた

2016年4月20日 @ 18:30 - 21:00

「2016北京・日本映画週間」開催
「春の北京で世界一の映画を見よう!」をテーマに第6回北京国際映画祭が間もなく開幕されます。日中映画祭実行委員会は2016年北京国際映画祭の正式イベント「2016北京・日本映画週間」を開催し、春爛漫の日本映画8作品を上映致します。オープニング上映作品は、亡き黒澤明監督の名作『乱』の4Kデジタル修復版に決定。他の作品も日本映画の優秀な伝統を受け継ぐとともに、“芸術とエンターティメント”を融合した、日本の今を反映する創造力と影響力溢れる作品ばかりです。映画の上映の他に、ロケ地を紹介する展示イベント、日本のポップカルチャーであるロリータにフォーカスしたファッションショーなど、盛りだくさんの内容をお届けします。今の日本文化を体感できる絶好の機会です。「2016北京国際映画祭~日本映画週間」http://cjiff.net/index.htmlへ多くの皆様にご参加頂き、共に心温まる“北京の春”を迎えましょう!

日時:4月20日(水)18:30 ~ 
会場:北京万達国際影城石景山店 スクリーン1
北京万達国際影城石景山店|北京市石景山区石景山路乙18号院4号楼3F|010-6866-3399
上映映画:忘れないと誓ったぼくがいた
監督:堀江慶/脚本:おかざきさとこ、堀江慶/原作:平山瑞穂/キャスト:村上虹郎、早見あかり/作年: 2015年/出品:ぴあ/上映時間:94分
あらすじ:
大学受験を控えた平凡な高校三年生・葉山タカシの前にふと現れた少女・織部あずさ。タカシはあずさに一目惚れしデートを重ねてゆくが、ある時、あずさはタカシに不思議な告白をする。「私に会った人たちは全員、数時間後には私の記憶が消えているの。ただ理由もなく私のことだけが記憶から消えているの」と。そんな馬鹿げた話を信じるはずもないタカシだったが、ふとしたときに、あずさのことを忘れていることに気づく、昨日、自分は誰とあっていたのか?今日これからデートする相手は果たして誰だったか・・・。あずさと会った日の出来事や、デートの約束などを細かくメモに書き留め、自分だけは絶対あずさを忘れないと奮闘するタカシだったが・・・。
監督紹介:堀江慶
1978年10月4日生まれ。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。劇団東京乾電池を経て、大学在学中から俳優として数々の作品に出演。デビュー作の35ミリ長編初監督作品『グローウィン グローウィン』は、史上最強の学生映画と話題を集める。主な監督作に堀北真希主演の大ヒットホラー『渋谷怪談』シリーズ。真木よう子主演で話題となった『ベロニカは死ぬことにした』(05)など。2010年、新たなクリエイティブの場として株式会社CORNFLAKESを設立。オリジナル映画『センチメンタルヤスコ』(12)を監督。映画のほか、ゲーム「戦国無双4」(2014年3月発売)のCG監督、10月29日から始まる、本郷奏多主演舞台「ダンガンロンパ THE STAGE ~希望の学園と絶望の高校生~」(10月29日~11月3日)の制作、脚本を手がけるなどマルチな活躍をしている。
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日付:
2016年4月20日
時間:
18:30 - 21:00
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会場

北京万達国際影城石景山店 スクリーン1

主催者

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