- このイベントは終了しました。
日中関係とエロス@北京日本人学術交流会
2017年7月16日 @ 16:00 - 20:00
社会人200元、学生100元学術交流会では日中文化交流カフェ「日中関係とエロス―蒼井そらを中心に―」を行います。
日中民間の交流に関して重要でありながら、なかなか論じられないものにエロスの問題があります。エロスとは、人間が生きているうえで感じずにはいられないもの、生きている証のようなものですが、学術的に論じられることはあまりありません。しかし、日本のエロスが、中国の民衆に大きな影響をもっていることは、無視できないものであるといえます。そこで北京日本人学術交流会では、中国でよく知られる蒼井そら氏を「日中関係とエロス」という視点から映像などを交えながら考えます。
参加を希望される方は、7月14日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。
◎第287回北京日本人学術交流会
◎日時:2017年7月16日(日曜)午後3時半開場、午後4時開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後八時ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎テーマ:日中文化交流カフェ「日中関係とエロス―蒼井そらを中心に―」
◎報告者:山口直樹(北京日本人学術交流会責任者)
◎参加費:資料代、運営費、食事代
社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元
◎言語:主に日本語
(要旨)
日中の民間の交流に関して重要でありながら、なかなか論じられないものにエロスの問題がある。エロスとは、人間が生きているうえで感じずにはいられないもの、生きている証のようなものだが、学術的に論じられることはあまりない。しかし、日本のエロスが、中国の民衆に大きな影響をもっていることは、無視できないものである。そこで北京日本人学術交流会では、中国でもっともよく知られている日本人のひとり蒼井そら氏を「日中関係とエロス」という視点から映像などを交えながら考えることとしたい。なぜ蒼井そらは、中国で絶大な人気を得るに至ったのか、なぜ中国の若者は蒼井そらを「老師」とよぶのか。こうしたテーマに関心のある方々と有意義な共同討論の場を持てれば幸いである。

