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日中歴史カフェ@北京日本人学術交流会

2016年6月19日 @ 15:30 - 20:00

社会人200元、学生100元

第225回北京日本人学術交流会においては、日中歴史カフェ「戦後日本71年目のオバマの広島訪問とアメリカの日本への原爆投下―在中日本人の視角から」を行います。
周知のように5月27日にオバマ大統領が、アメリカ大統領としては戦後71年目にはじめての広島訪問を行いました。

広島に注目が集まるなか、あらためてアジアとの関係をふくめ在中日本人が、この問題を考えます。東京大学名誉教授で中国科学院の研究員である空閑重則先生をゲストコメンテーターに迎えこの問題を共同討論します。
ご関心のある方はご参加いただければ、幸いです。

6月17日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。

https://legacy.creativesurvey.com/reply/3b1ecb3abaeffcb0d06c14fe01755f

どうぞよろしくお願いいたします。

◎第225回北京日本人学術交流会のお知らせ
◎「戦後日本71年目のオバマの広島訪問とアメリカの日本への原爆投下―在中日本人の視角から」
(要旨)
2016年5月27日、オバマ大統領は、アメリカの大統領としてはじめて広島を訪問した。
アメリカでは原爆投下が戦争を早く終結させたという教育が公教育でなされているなか
行われた訪問であることは、一定の意味を持つと考えられる。
北京日本人学術交流会の日中歴史カフェでは、アメリカの日本への原爆投下への意味を問うドキュメント映像を共有し、オバマ大統領の広島訪問の意味を共同討論します。
ゲストコメンテーターには、東京大学名誉教授で中国科学院研究員の空閑重則先生を
お迎えする予定である。また、通常ではあまり光の当てられることのないアジアから見た広島という点も視野に入れながら共同討論を行う予定である。
ご関心がある方は、ご参加いただければ、幸いである。
◎日時:2016年6月19日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、
報告、質疑応答を含め午後8時ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座一階中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎司会:山口直樹(北京日本人学術交流会代表)
◎ゲストコメンテーター:空閑重則氏(東京大学名誉教授、中国科学院研究員)
◎参加費:運営費、資料代、食事代など
飲み物や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む):200元、学生100元
◎言語:主に日本語(時に中国語)

詳細

日付:
2016年6月19日
時間:
15:30 - 20:00
費用:
社会人200元、学生100元
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
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会場

亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室

主催者

北京日本人学術交流会

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