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日中歴史カフェ(第210回北京日本人学術交流会)

2016年3月6日 @ 15:30 - 20:00

社会人200元、学生100元

第210回北京日本人学術交流会においては、「第五福竜丸のビキニ被曝についての日中における記憶の差異とマーシャル諸島島民の現在」というテーマで日中歴史カフェが行われます。映像を交えて日中の歴史などを考えていくカフェで最初から必ずしも専門的な知識が、必要なわけではありません。

2016年3月1日は、62回目のビキニデーです。
1954年3月1日、日本のマグロ漁船、第五福竜丸が、アメリカの水爆実験によってビキニ環礁で被曝して62年がたとうとしています。
その記憶は、日本では忘却がすすんでいるものの、まだ保持はされています。
一方、中国ではその記憶は、ほぼ消滅している状況です。
また、日本で第五福竜丸に注意した人は、いましたが、アメリカの水爆実験の実験場になったマーシャル諸島の人たちに注意を払った人は、非常に少なかったといえます。
日中での第五福竜丸の記憶の違いを考えるとともに、水爆実験の実験場となったマーシャル諸島の人々の現在も考えます。
ご関心ある方はご参加いただければ、幸いです。

2016年3月4日(金曜)までに以下のフォームにおいただければ幸いです。

https://legacy.creativesurvey.com/reply/4098064c17c433903c3db8b3ed1e7a

どうぞよろしくお願いします。

◎第210回北京日本人学術交流会
◎日時;2016年3月6日(日曜)午後3時開場、3時半開始報告、質疑応答含めて午後8時ごろ終了予定。
◎場所;亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)
◎報告者;山口直樹氏(北京日本人学術交流会代表)
◎テーマ;日中歴史カフェ「第五福竜丸のビキニ被曝についての日中における記憶の差異とマーシャル諸島島民の現在」
◎参加費;運営費、資料代など
飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む)200元;留学生、学生;100元(運営費、資料代、食事代など)
◎言語;主に日本語(部分的に中国語)

(要旨)
2016年3月1日は、62回目のビキニデーである。
1954年3月1日に日本のマグロ漁船、第五福竜丸が、アメリカの水爆実験によってビキニ環礁で被曝して62年がたとうとしている。
その記憶は、日本では忘却がすすんでいるものの、まだ保持はされており完全に忘却されているわけではない。
一方、中国ではその記憶は、ほぼ消滅している状況であり、研究者レベルの人でもこの出来事を知らないという状況が生じている。
また、日本で第五福竜丸に注意した人は、いたが、アメリカの水爆実験の実験場になったマーシャル諸島の人たちに注意を払った人は、非常に少なかったし、またマーシャル諸島と日本が歴史的にどういう関係にあるかを考えた人も非常に少なかった。
ここでは、日中での第五福竜丸のビキニ被曝の記憶の違いを考えるとともに、日本とマーシャル諸島の歴史的な関係を探り、水爆実験の実験場となったマーシャル諸島の人々の現在も考える。
関心ある方はご参加いただければ、幸いである。

詳細

日付:
2016年3月6日
時間:
15:30 - 20:00
費用:
社会人200元、学生100元
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
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会場

亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室

主催者

北京日本人学術交流会

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