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放射能と原子力を考える@北京日本人学術交流会
2016年8月27日 @ 15:30 - 20:00
社会人200元、学生100元第237回北京日本人学術交流会においては、放射能と原子力を考える日中サイエンスカフェとして「日本のドキュメンタリー作品から50年代、60年代の原子力表象を読み解く」を行います。
50年代、60年代に日本は高度成長期を迎え、原子力に関するドキュメンタリーも多く制作されるようになります。今では忘却されているそうした作品の原子力表象を丹念に読み解き、日中で共同討論を行う試みです。肩の凝らない会です。お気軽にご参加いただければ幸いです。
貴重な機会となります。ご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。
参加を希望される方は、8月25日(木曜)深夜までに下記の「専用フォームから申し込む」をクリックして必要事項をご記入ください。
◎第237回北京日本人学術交流会
◎日時:2016年8月27日(土曜)午後3時開場午後3時半開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎テーマ;放射能と原子力を考える日中サイエンスカフェ「日本のドキュメンタリー作品から50年代、60年代の原子力表象を読み解く」
◎司会:山口直樹(北京日本人学術交流会代表)
◎参加費:資料代、運営費など。
社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元
◎言語:主に日本語
◎要旨
東京シネマという科学映画を製作する会社が立ち上がったのは、1953年のことである。
その東京シネマは、自然にかかわる多くの科学映画を製作しているが、原子力に関するものもかなりの数制作している。
この作品の中から50年代、60年代に制作された原子力をあつかったドキュメンタリー作品を見る。今では忘却された作品だが、原子力とは何か、高度経済成長とは何かを考えるうえで有用な映像作品である。現在、高度経済成長の中にある中国社会に住む人間にとっても思考を促す作品であるはずである。
多くの方々と議論を共有できれば幸いである。
(以上)

