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想定外に変化した中国と日本企業の対応@北京日本人学術交流会

2016年7月10日 @ 15:30 - 20:00

RMB100 – RMB200

第229回北京日本人学術交流会では、清華大学野村総研中国研究センター(TNC)
理事・副センター長の松野豊さんに「想定外に変化した中国と日本企業の対応」というテーマでお話しいただきます。
松野豊さんは、2002年、野村総研(上海)諮詢有限公司設立、総経理を経て07年からは清華大学・野村総研総合研究センターの日本側代表をされています。
松野さんは、清華大学で主に政策にかかわる中国の研究者を招き小討論会を開催するという貴重な活動をされています。
今回、最新の中国の動向を踏まえたうえで現地のコンサルタントとして、日系企業の新戦略を考える1冊『2020年の中国―「新常態」がもたらす変化と事業機会』(東洋経済新報2016)を共著で出されました。

この本の詳細に関しては以下で見ることができます。

この本を書く前提となった中国の「想定外の変化」をまずはなしていただき、それから
本で書かれている中国での「今後の日本企業の対応」について提言をしていただきます。
質疑応答もたっぷりと時間をとって行う予定です。大変、貴重な機会となるかと思います。
ご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。

7月8日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込み下さい。

https://legacy.creativesurvey.com/reply/5ef1b131e3296660c968b84a01fe4a

皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

◎第229回北京日本人学術交流会
◎テーマ:「想定外に変化した中国と日本企業の対応」
要旨:
2000年頃に現在の中国を予測した本があります。
これを見ると、中国はいくつかの想定外の形で発展してきています。
我々は、近未来の中国とどうビジネスをしていけばよいのでしょうか?
「新常態化」し「習近平改革」に邁進する中国の経済・社会を展望
しつつ、日本企業がどのようなビジネスチャンスを見出していける
のかについてお話をしたいと思います。

◎日時:2016年7月10日(日曜)午後3時開場、午後3時半開始、報告、質疑応答含め午後7時半か午後8時ごろに終了予定。

◎場所:亮馬橋幸福ビルB座1階中華料理店、京味菜の一室。(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎講師:松野豊氏(清華大学野村総研中国研究センター(TNC)
理事・副センター長)
◎参加費:社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元
多くの飲み物と中華料理が用意されます。
◎言語:主に日本語

詳細

日付:
2016年7月10日
時間:
15:30 - 20:00
費用:
RMB100 – RMB200
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
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会場

亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室

主催者

北京日本人学術交流会

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