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孫文を支えた日本人@北京日本人学術交流会

2016年10月4日 @ 15:30 - 20:00

社会人200元、学生100元

第243回北京日本人学術交流会においては、日中歴史カフェ「孫文を支えた日本人」が開催されます。
孫文を支援した日本人がいたことはよく知られていますが、彼らはどのような日本人で具体的にどういった支援をしていたのでしょうか。
そのことをドキュメント映像を共有しつつ共同討論しあらためて考えます。

ご関心のある方は、下記のフォームから2016年10月2日(日曜)深夜までにお申し込みください。

以下の要領で開催されます。

国慶節の期間中ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

◎第243回北京日本人学術交流会
◎日時:2016年10月4日(火曜)午後3時開場午後3時半開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室( くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎テーマ:日中歴史カフェ「孫文を支えた日本人」
◎司会:山口直樹(北京日本人学術交流会代表)
◎参加費:資料代、運営費など。
社会人(企業派遣留学生)200元、学生100元
◎言語:主に日本語

(要旨)
先日は「日中歴史カフェ」において蒋介石の人物像に光が当てられたが、蒋介石の師にあたるのは、孫文であった。
孫文は、日本との縁が深く、孫文を支えようとした日本人も複数存在していた。
アジア主義者の頭山満、首相となる犬養毅、実業家の梅屋庄吉などである。
彼らの孫文とのかかわりや思想の差異などについてドキュメンタリーを共有しつつ考えることとしたい。多くの方と討論を共有できれば幸いである。

詳細

日付:
2016年10月4日
時間:
15:30 - 20:00
費用:
社会人200元、学生100元
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
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会場

亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室

主催者

北京日本人学術交流会

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