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北京読書会『紫禁城の月』を語る
2017年3月21日 @ 19:00 - 21:00
130元ー150元北京読書会のみなさま
『紫禁城の月』を語る
ゲスト:東紫苑さん(翻訳家)
ようやく春めいてきましたこのごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、読書会の開催をお知らせいたします。
今回のゲストは昨秋『紫禁城の月』を上梓なさった東紫苑さんをお迎えいたします。
東さんは、滋賀県生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)中国語科卒業後。在学中に、北京語言大学に留学、卒業後は北京でメーカー勤務などを経て2000年よりフリーランスの通訳者、翻訳者としてご活躍です。北京滞在歴は20年に及び、週刊新聞『チャイニーズドラゴン』に「紫禁城の恋物語」を連載するなど、かねてより清代の文化に造詣が深く、『紫禁城の月』の翻訳は、その集大成ともいえるお仕事です。
『紫禁城の月』は、清代の宮廷が舞台とはいえ、その官界の実態は現代に通じるものがあり、原作『大清相国』(王躍文・著)は中国でミリオンセラーを記録。ドラマ化、映画化も進行中の話題作です。
翻訳を通して東さんはどのようにこの作品の魅力を感じたのでしょうか。また中国社会でなぜこれほど原作がヒットしたのでしょうか。たいへんな中国語通であり、中国通である東さんから、たっぷりとお話いただきます。
そして今回の会場は、同じく滞在歴20年超の北京の大ベテラン、村越千賀子さんのご自宅。美味しい手料理が大評判の村越邸で、アットホームな雰囲気のなか、貴重なお話を伺える貴重なチャンスです。ぜひふるってご参加ください!
●日時:3月21日(火曜日)
18:00開場~
19:00~20:00東さんのお話開始、来場の方からの質問など含め1時間ほど。
21:00終了予定。
●会場:朝陽区八里庄西里1号 遠洋天地59号楼2607
(行き方:朝陽路の南側を東にむかい、慈雲寺橋をこえてすぐのバス亭を10メートルほどすすんだ先を右手に入ると、遠洋天地の北門があります。入って目の前が59号楼です。建物の入り口はカードで出入りするスタイルですが、出入りが多いので、入る人がいてドアが開いた時に一緒に入るようにしてください。バスも便利で降車駅は慈雲寺駅になります)
●会費:130~150元(参加人数により、当日決定いたします)
●参加をご希望の方は、3月18日(土曜日)深夜まで
下記メール宛に参加のお申込みをお願いいたします。
申し込みアドレス:bjdokushokai@sina.com
*お申込みいただいた場合は、48時間以内に受信のお返事をいたします。
*メール件名を「読書会参加申し込み」でお願いいたします。
お名前と携帯電話番号をお知らせください。
*会場スペースに限りがありますので、お申込み多数の場合、お断りさせていただくことがございます。お早目にお申込みください。
*キャンセルの場合は早目にお知らせください。
☆当日、ご希望の方には『紫禁城の月』を販売いたします。
上下で258元になります。
読書会幹事
松野豊・原口純子



