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ブロードウェイミュージカル『ウィケッド』(Wicked) 5/20〜6/11

2017年5月20日 @ 19:30 - 22:00

180元〜1280元

ブロードウェイミュージカル『ウィケッド』(Wicked

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チケット・詳細

http://item.juooo.com/75575

上演日程:

5月20日(土)19:30〜

5月21日(日)14:30〜・19:30〜

5月23日(火)19:30〜

5月24日(水)19:30〜

5月25日(木)19:30〜

5月26日(金)19:30〜

5月27日(土)19:30〜

5月28日(日)14:30〜・19:30〜

5月29日(月)14:30〜・19:30〜

5月31日(水)19:30〜

6月1日(木)19:30〜

6月2日(金)19:30〜

6月3日(土)14:30〜・19:30〜

6月4日(日)14:30〜・19:30〜

6月6日(火)19:30〜

6月7日(水)19:30〜

6月8日(木)19:30〜

6月9日(金)19:30〜

6月10日(土)14:30〜・19:30〜

6月11日(日)14:30〜・19:30〜

会場:天橋芸術中心ー大劇場

チケット:180元〜1280元

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あらすじ・背景など

ストーリーは、アメリカでは広く周知されている少女ドロシーの冒険物語「オズの魔法使い」の裏話として構成され、西の悪い魔女・エルファバと南の良い魔女・グリンダの知られざる友情を描いている。

原作は、1900年に刊行されたライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』と1939年に公開された映画『オズの魔法使』を基にし、1995年に刊行されたグレゴリー・マグワイアの「オズの魔女記 (Wicked: The Life and Times of the Wicked Witch of the West」。エルファバ (Elphaba) の名前は『オズの魔法使い』の作者ライマン・フランク・ボーム (Lyman Frank Baum) の頭文字LFBaから作られた。この作品はオズの国の魔女達の視点で描かれ、ドロシーがカンザス州からオズの国に到着する前から到着した後まで映画や小説のディテールと絡め、『オズの魔法使い』の裏の歴史物語としてもの悲しく語られている。

『オズの魔女記』をウィニー・ホルツマンが書き直し脚本化し、スティーヴン・シュワルツ(英語: Stephen Schwartz (composer))が作詞作曲を手掛けたミュージカル版ウィキッドは、原作を大幅に脚色しなおして、テンポがよく趣のある作品に仕上がった(そのため、キャラクター、ストーリーは原作とは異なっている)。境遇の全く異なる魔女2人、西の悪い魔女エルファバと南の良い魔女グリンダが互いの性格や視点の違いに戸惑いながらの友情、ボーイフレンドとの三角関係、オズの魔法使いによる腐敗政治、エルファバの世間の評判の陥落に焦点を当てながらも、肌の色の違いや動物たちに象徴させたアメリカ社会が抱える弱者への差別問題がある。湾岸戦争がきっかけで制作されたミュージカルであるという話もあり、「アメリカにはアメリカの正義があり、イラクにはイラクの正義がある」といった「表の正義と裏の正義」、「正義とは一体なにか?」といったところにメッセージを込めたいといった製作者の思いがあったという裏話があり、最後にはどんでん返しも用意されている。ちなみに、ミュージカル版にはオズの魔法使いにも出てくる、ブリキ男、カカシ、空を飛ぶ猿たちが誕生秘話も含めて登場する。意気地のないライオンは尻尾だけ、ドロシーは影絵だけで、愛犬トトは名前しか出てこない。

 

詳細

日付:
2017年5月20日
時間:
19:30 - 22:00
費用:
180元〜1280元
イベントカテゴリー:
イベント タグ:

会場

天橋劇場

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