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アメリカの長崎原爆投下を再考する@北京日本人学術交流会

2016年10月22日 @ 15:30 - 20:30

学生100元、社会人200元

2016年5月27日にオバマ大統領が、 アメリカ大統領としては戦後71年目にはじめての広島訪問を行ったことは、周知のことですが、第246回学術交流会における日中歴史カフェにおいては、長崎への原爆投下の問題を扱う「アメリカの長崎原爆投下を再考する―中国の日本人が主体となり考える」を行います。
1945年8月9日のアメリカによる長崎への原爆投下直後、アメリカ人カメラマンが、現場に入って撮影を行っていました。そのカメラマンについて扱ったドキュメンタリーを共有し、この問題についての共同討論を行います。
ゲストコメンテーターには、魯迅博物館でカメラマンをされている北京在住の田中政直氏をお招きします。貴重な機会となるかと思います。

◎第246回北京日本人学術交流会
◎日時:2016年10月22日(土曜)午後3時開場午後3時半開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎テーマ;「アメリカの長崎原爆投下を再考する―中国の日本人がアジアとの関係主体となり考える」
◎司会者:山口直樹(北京日本人学術交流会代表)
◎参加費:資料代、運営費、食事代など。
社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元
◎言語:主に日本語
参加を希望される方は、10月20日(木曜)深夜までに以下のフォームからお申し込みください。
(要旨)
1945年8月9日、アメリカは広島に続いて二発目の原爆を長崎に投下した。この日はソ連軍が「満州国」になだれ込んだ日でもあった。この直後、アメリカ人カメラマンが、長崎に入り、原爆投下直後の様子を撮影していた。長い間、封印していたその写真をネットで公開し、長崎への原爆投下の意味を再考しようとしたアメリカ人が存在した。私たちは、このアメリカ人の存在に注目する。
このアメリカ人を扱ったドキュメンタリー映像を共有したあと中国にいる日本人の視点からアメリカによる長崎原爆投下を再考することとしたい。
多くの方々と議論を共有できれば幸いである。

詳細

日付:
2016年10月22日
時間:
15:30 - 20:30
費用:
学生100元、社会人200元
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
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会場

亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室

主催者

北京日本人学術交流会

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