- このイベントは終了しました。
「東アジアアイドル論―SMAP解散を考える」@北京日本人学術交流会
2016年9月17日 @ 15:30 - 20:30
社会人200元、学生100元第241回北京日本人学術交流会においては日中文化交流カフェ「東アジアアイドル論―SMAP解散を考える」が行われます。
2016年8月14日にジャニーズ事務所のSMAPが、解散を発表し、日本中に衝撃がはしりました。その衝撃は、日本だけにとどまらず、韓国や中国でもファンたちに大きなショックを与えています。
韓国で知名度が高いのが、草薙剛、中国で知名度が高いのが、木村拓哉であるといいます。
SMAPというアイドルグループは、日本一国を超えて中国でも大きな影響力をもっています。
SMAPが、北京でコンサートを行ったときは、中国側は、国賓級の扱いをしていました。
まず、SMAPについて映像をみながらこれまで東アジアでSMAPが果たしてきた役割、解散の背景さらには日本のアイドル文化の特徴などについて考えます。
解散発表から約一か月、中国人のファンの方々を何人かお招きし、北京において日中で共同討論が行われます。
ご関心がある方は、9月15日(木曜)深夜までに下記のフォームにお申し込みください。
席には限りがあるため先着順となります。あらかじめご了承ください。
以下の要領で開催されます。
どうぞよろしくお願いいたします。
◎第242回北京日本人学術交流会
◎日時:2016年9月17日(土曜)午前3時半開場午後4時開始、報告、質疑応答、食事ふくめて午後8時半ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座1階中華料理店京味菜の一室(くわしくはもうしこんでくださった方にお知らせします。)
◎テーマ:日中文化交流カフェ「東アジアアイドル論―SMAPの解散を考える」」
◎問題提起:山口直樹(北京日本人学術交流会代表)
◎ゲストコメンテーター:中国人のSMAPファンの方々、数人。
◎参加費: (運営費、資料代、食事代など含む)
社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元
(要旨)
解散発表から約一か月、中国人のファンの方々を何人かお招きし、北京において日中で共同討論が行われる。
私は、日本のアイドルについてある中国人と話しているとき「日本のアイドルは、ファンと共に成長しているという感じがある。中国にもアイドルはいますが、これは日本独特のものだと思います。」と言われたことがある。
そうした独特の特徴を持つ日本のアイドルグループのなかでも特別の位置を占めてきたジャニーズ事務所のSMAPが、2016年8月14日、解散を発表し、日本中に衝撃がはしった。その衝撃は、日本だけにとどまらず、韓国や中国でもファンたちに大きなショックを与えている。韓国で知名度が高いのが、草薙剛、中国で知名度が高いのが、木村拓哉であるという。SMAPというアイドルグループは、日本一国を超えて中国でも大きな影響力をもっている。SMAPが、北京でコンサートを行ったときは、中国側は、国賓級の扱いをしていた。
その意味でSMAPは、「国民的アイドル」を超え、東アジアのアイドルである。
日中文化交流カフェでは、まず、SMAPについて映像をみながらこれまで東アジアでSMAPが果たしてきた役割、解散の背景さらには日本のアイドル文化の特徴などを中国人のSMAPファンとともに考える。

