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「中国鉄道博物館(東郊館)」参観ツアー@説吧!(ショーバ)中国語センター

2017年4月8日 @ 10:00 - 14:00

入場料と食事代・交通費

説吧!(ショーバ)中国語センター 

2017年 第三回博物館参観企画 「中国鉄道博物館(東郊館)」参観ツアーのお知らせ 20170225 ↑前回の企画(胡同博物馆参観ツアー)での写真

<日時と集合場所>

2017年4月8日(土) 午前10時 地下鉄15号線 望京駅A出口集合

<当日のスケジュール>

上記集合場所より、タクシー或いはバスで博物館へ出発

11:00~13:00 博物館参観

13:00~14:00 雲南料理のレストランで昼食

<お申し込み方法・料金など>

以下のメールへお申し込みお願いします。

contact@shuoba.net.cn

※参加される方の全員のお名前と、代表者の携帯番号を明記お願いします。

※恐れ入りますが本イベントは、中国語スクールである弊校のプロモーションを兼ねているため、中国の方がご参加される場合は、必ず日本やその他中国以外の国のご友人を連れて来て頂くように何卒お願いいたします。

※本イベントに参加された方が弊校へ新規お申し込みされた場合、体験レッスン2コマの他、お申し込み後に1コマを進呈いたします!

受付担当:尤俊鹏(150 1141 7475),桑 雅人(153 0107 5569)

申込締切: 4月6日 18:00迄

入場料:20元(学生証持参で半額)(食事代/交通費は別途)

住所:酒仙橋北路1号院北側

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〈中国鉄道博物館(東郊館)の紹介〉 中国鉄道博物館外観 ↑外観(百度百科より引用)

中国鉄道博物館(東郊館)は、北京市の東五環路の外側、北京首都国際空港の付近に立地する(北京市の地図を見ると空港付近にループ状の鉄道(実験線)が走っているのが分かるが、この辺りである)。1978年に鉄道部科学技術館として設立され、2003年に現在の名称となった。 鉄道博物館は3つの施設に分かれている(※0)。この内、今回参観するのは酒仙橋にある「東郊館」。敷地面積は約15万7000㎡(東京ドーム約3.3個分)。主要な施設は1920年代から2000年代に製造された蒸気、ディーゼル、電機機関車、客車等80から100両近くの車両が展示されている陳列ホール(約1万6500㎡)で、壮大な景観を呈している。中国に現存する最古の0号蒸気機関車や、毛沢東号・朱徳号などのほか、日本に関連する車両としては、1980年代後半に導入された川崎重工業・三菱電機製の6K型電機機関車などがある。6K型機関車は当時の中国では初めての技術を有し、後の国産機関車の製造に大きな影響を与えた。

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↑陳列ホール(百度百科より引用) 6K-052_Srbd 1280px-China_Railway_Museum_30_Sep_2010 ↑上は6K型電機機関車(上下共に维基百科より引用)

博物館の東側には映画撮影に使用されている鉄道駅があり、公開されている。 2014年に放映されたTVドラマ「歴史のターニングポイントの中の鄧小平」(1976年から1984年までの鄧小平をドキュメンタリータッチで描く。原題「历史转折中的邓小平」)の撮影に実際に使われた。ノスタルジックな雰囲気を味わえる。(ここまで、百度百科,维基百科(中文)を参考に記述) 中国の鉄道については、中国鉄路総公司によると2016年末までに全国の鉄道営業距離は12万4千キロで、そのうち高速鉄道は2万2千キロ以上となった(※1)(2007年8月末時点では7万8千キロ(※2)。ちなみに日本の鉄道の総延長距離は2万7千キロ余り、米国は29万3千キロ余り(※3))。このツアーを通じて、遺産的な展示品の鑑賞にとどまらず、現在、そして将来に渡る中国の鉄道の急速な発展ぶりとその背景となる思想、他国から見た場合の違い、そして日中の技術交流に思いを馳せて頂けると幸いである。

※0:その他の施設は前门付近にある正阳门馆と、八达岭长城付近の詹天佑纪念馆。

※1:人民網日本語版 2017年1月6日の記事より

※2:Wikipedia日本 「中華人民共和国の鉄道」より 

※3:THE WORLD FACT BOOKより(2017年1月12日更新)

****** 主催者紹介:説吧!(ショーバ)中国語センター

~実践的な対話力にこだわった、中国発の中国語教育ブランドです~

総合Webサイト:www.shouba.jp (こちらからお問い合わせください)

電話:4008-199-160(内線3)  直通:153 0107 5569(桑) メール:info@shuoba.net.cn

教室:北京長富宮校、五道口校、京広(呼家楼)校/天津国際大厦校/東京日本橋校

★簡単な紹介★ 2013年開業。E-ラーニング教材(インプット)とライブレッスン(アウトプット)を連動する学習方式(=反転学習)のパイオニア。原則70%程度の時間、生徒が中国語を話す。進歩を実感できる学習システム・豊富な選択コースの他、日本人担当者やフレンドリーな教師が、個別の生徒・企業の多様なニーズに応える。労働ビザ取得に力を発揮するHSK対策講座(3から6級)を強化。マンツーマンレッスンから4人程度までの少人数レッスンまで対応。オフィスへの派遣も可。弊校の正規学生ビザでの留学や、ホームステイ(10年以上の実績有り)にも対応できます。お気軽にお問い合わせください!

詳細

日付:
2017年4月8日
時間:
10:00 - 14:00
費用:
入場料と食事代・交通費
イベントカテゴリー:
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会場

中国鉄道博物館(東郊館)

主催者

説吧!(ショーバ)中国語センター 
メールアドレス
contact@shuoba.net.cn

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