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「中国电影博物馆」参観ツアー@説吧!(ショーバ)中国語センター
2017年6月17日 @ 10:00 - 14:00
説吧!(ショーバ)中国語センター
2017年第四回博物館参観企画
「中国电影博物馆」参観ツアーのお知らせ
★今まで知らなかった映画に出会える★
★中国の近現代史、映画の歴史を時系列で振り返る★
<日時と集合場所>
2017年6月17日(土)10時
地下鉄15号線望京駅A出口集合
<当日のスケジュール>
10時半~12時半頃:博物館参観
昼食:館内地下1階のファストフードを予定。
14時頃に解散予定。広大な施設のため、この後、引き続きご覧になって頂いても構いません。
<お申し込み方法と特典・参加費用>
メールでお申し込みお願いします。
info@shuoba.net.cn
※参加される方の全員のお名前と、代表者の携帯番号を明記お願いします。
※ご友人、ご家族同伴でのご参加も歓迎します!お連れさまが弊校にお申し込みされた場合は、ご紹介者に2コマ、お連れさまにも1コマ進呈いたします!(下線部は本イベント実行日より2カ月以内)
※本イベントは弊校のプロモーションを兼ねているため、恐れ入りますが中国の方が参加される場合は、外国のご友人をお連れ頂くようお願いいたします。
申し込み締切:6月16日(金)18時迄
参加費用:入場料は無料。交通費・昼食代(20元程度のセットメニューがあります)。但し、アトラクション毎に別途料金が設定される可能性があります。
中国电影博物馆(中国映画博物館)について)
中国映画博物館は、中国映画誕生100周年を記念し、国家新聞出版広電総局(※1)と北京人民政府が設立主体となり、2005年12月に試験営業を開始、2007年2月に一般開放された。館内には1905年(※2)から2005年迄の中国映画史を時系列的に振り返られる常設展がある。おおざっぱに区分すると、①草創期、②辛亥革命から抗日戦争、③新中国成立頃、文化大革命期の厳しい放映制限を経て④改革開放以降の4つである。ここでは今まで知らなかった映画に出会えるかもしれない(※3)。館内には、世界でも屈指の規模を誇る幅27メートル、高さ21メートルのスクリーンと、403席の座席を有するIMAXシアターがある。建物の設計は、米国のRTKLインターナショナルリミテッド社(※4)と、北京市建築設計研究院有限公司(BIAD)(※5)が担当した。本館の設計を楽しむのも良い。
※1:あらゆるメデイア(国外で製作された映画・番組の放送を含む)の監督・統制機関。
(出典:日本語版Wikipedia「国家新聞出版広電総局」)
※2:1905年12月、中国人が初めて自ら撮影した映画と言われる「定軍山」が、前門の大観楼で放映された(真偽を巡る論争有り)。三国演義の中の故事を題材にした京劇を、役者の譚鑫培がカメラの前で演じたもの。30分。(出典:百度百科“定军山”)
※3:中国で1960年代に制作された「大闹天宫」(西遊記の一節)というカラーアニメーション映画は、第22回ロンドン国際映画祭の最優秀映画賞など受賞(出典:日本版Wikipedia「大暴れ孫悟空」)。文化大革命期に公開された数少ない映画は、革命京劇のバレエ「紅色娘子軍」(1971年)。1980年代後半以降にメガホンを取った「第五世代の監督」陳凱歌(”霸王别姬”<邦題「さらば我が愛/覇王別姫>)、張芸謀(”活着”<邦題「生きる」>)らがニューウェーブを起こした。1999年の「グリーン・デスティニー」は西洋での興行で大成功をおさめ、アカデミー外国語映画賞を受賞。監督は台湾のアン・リー、俳優・女優は台湾、香港、中国から参加、資本は海外から集められた国際合作映画。(出典:日本語版Wikipedia「中国映画」)
※4:米国メリーランド州アナポリスで、1946年に設立された国際設計事務所。日本では、東京湾岸リハビリテーション病院や、東京錦糸町の精工舎(現セイコーホールディングス株式会社)時計工場跡地に複合再開発で開業したolinas(オリナス)の商業施設などが同社の設計による。
(出典:英語版Wikipedia “RTKL Associates”、錦糸町ショッピングモールolinas公式サイト)
※5:新中国成立直前の1949年に設立。北京市人民政府が出資する国有企業。同社が手がけた設計は国家大劇院や首都国際空港第三ターミナル、五棵松文化体育中心、奥林匹克公園国家会議中心など多数。(出典:维基百科“北京市建筑设计研究院有限公司” )
このほか、百度百科”中国电影博物馆”を参考にした(写真は全てここから引用)。
公式サイトのURL:http://www.cnfm.org.cn/
主催者:説吧!(ショーバ)中国語センター
~実践的な対話力にこだわった、中国発の中国語教育ブランドです~
総合Webサイト:www.shouba.jp (こちらからお問い合わせください)
電話:4008-199-160(内線3) 直通:138 1156 3101(くわ)
教室:北京長富宮校、五道口校/天津国際大厦校/東京日本橋校
★簡単な紹介★
2013年開業。E-ラーニング教材(インプット)とライブレッスン(アウトプット)を連動する学習方式(=反転学習)のパイオニア。原則70%程度の時間、生徒が中国語を話す。進歩を実感できる学習システム・豊富な選択コースの他、日本人担当者やフレンドリーな教師が、個別の生徒・企業の多様なニーズに応える。昨月より導入したWebレッスン専門のシステムは、音声・映像共にクリアで安定。客観的に見てお試し頂く価値があります。オフィスへの派遣も可。弊校の正規学生ビザでの留学や、ホームステイ(10年以上の実績有り)にも対応できます。お気軽にお問い合わせください!



