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「ドキュメンタリスト張麗玲の仕事を考える」@北京日本人学術交流会
2016年11月13日 @ 15:30 - 20:00
社会人200元、学生100元第251回北京日本人学術交流会においては、「ドキュメンタリスト張麗玲の仕事を考える」というテーマで『それでも私たちが日本 を好きな理由』(阪急コミュニケーション,2015)の著書で張 麗玲氏をとりあげた趙海成氏に張麗玲氏の仕事を語っていただきます。
張麗玲氏は、2000年に自らのドキュメンタリー作品「小さな留学生」「私の太陽」などをフジテレビで放送し、それが大きな反響 を呼んで、話題となりました。
北京日本人学術交流会でも第191回で「「小さな留学生」を再考 する―異文化交流の視点から」を「小さな留学生」の主人公、 張素さんをゲストに迎えて行い、大きな反響を得ました。
今回は、その第二弾にあたるものといってよいでしょう。
張麗玲氏と共に働いたこともある趙海成氏による張麗玲論にご注目いただければ、幸いです。
まず、最初に張麗玲氏についてのドキュメンタリーを共有し、それに関して趙海成氏に詳しくお話しいただく予定です。貴重な機会となるでしょう。
参加を希望される方は、以下のフォームから11月11日(金曜) の深夜までに申し込んでください。
(席には限りがあるため先着順となります。ご了承いただければ幸 いです)
◎第251回北京日本人学術交流会
◎日時:2016年11月13日(日曜)午後3時開場午後3時半 開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室( くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎テーマ:「ドキュメンタリスト張麗玲氏の仕事を考える」
◎報告者:趙海成氏(『在日中国人33人のそれでも私たちが日本 を好きな理由』(cccメディアハウス2015)の著者。)
◎参加費:資料代、運営費、食事代など。
社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元
◎言語:主に日本語
(要旨)
2000年にフジテレビで放送されたドキュメンタリー作品「小さ な留学生」「私の太陽」が放送されて16年となる。(昨年201 5年、北京日本人学術交流会でも第191回で「「小さな留学生」 を再考する―異文化交流の視点から」を「小さな留学生」 の主人公、張素さんをゲストに迎えて行い、大きな反響を得ました 。その時の映像も若干公開する予定です。)
そのドキュメンタリーの作り手は、中国から日本に留学していた張 麗玲氏であった。このドキュメンタリーは最初からテレビ放送を意 図して撮影されたものではなく、発表のあてもなく撮影され始めら れたものであった。
中国人の制作したドキュメンタリーが、日本のテレビで放送された のは、これがはじめてのことであり当時としては考えられないこと であった。
なぜ、こうした考えられないようなことが実現したのか、張麗玲氏 と共に働いていた趙海成氏にそうしたことを中心に語っていただく 予定である。
多くの方々と討論を共有できれば幸いである。

