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花蓮=はなはす=の世界@北京日本人学術交流会
2016年7月13日 @ 18:30 - 21:30
RMB100 – RMB200第230回北京日本人学術交流会においては、作家で翻訳家の池上正治さんに
「花蓮=はなはす=の世界」というテーマでお話しいただきます。
池上さんにはこれまで、北京日本人学術交流会では、第21回で徐福について、第193回で斉了会について報告していただいたことがあります。
池上さんは、実に長い間、在野で中国を研究されてきました。
今回の「花蓮=はなはす=の世界」も長年の研究成果を披露していただくもので、得るところの多い報告かと思います。
ご関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。
参加を希望される方は、7月11日(月)深夜までに
お申し込みください。また開催は、いつもの週末と違い平日の7月13日(水曜)ですのでお間違えのないようにお願いします。
みなさんのご参加を心よりお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
◎第230回北京日本人学術交流会
◎テーマ:「花蓮=はなはす=の世界」
◎報告要旨
夏の早朝、蓮は見事な花を咲かせます。それは「花の君子」とされ、「湯あがり美人」にたとえられます。この蓮は悠久の歴史をもち、人間との関わりも深く、近年では花を観賞するための花蓮(はなはす)が愛好されています。蓮をめぐる国内外の交流も盛んです。
植物である蓮と動物である人の関係、蓮にたいする古人(中国・インド・日本など)の認識、近年評判の花蓮の品種、孫文が革命資金への返礼として日本人に謹呈した孫文蓮(そんぶんばす)、日本と中国の古代蓮を交配させた中日友誼蓮(中日ゆうぎれん)など、縦横無尽のビジュアル・トークに、ご期待ください。
◎日時:2016年7月13日(水曜)午後6時開場、午後6時半開始、報告、質疑応答、食事含め午後9時から9時半に終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座一階中華料理京味菜の一室。(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎講師:池上正治氏(作家、翻訳家)
池上正治氏のプロフィール
1946年新潟県生まれの評論家、翻訳家。新潟県立長岡高校を経て東京外国語大学卒業。
日本翻訳協会理事。中国に関する研究、翻訳のほかに東洋医学の研究にもとりくむ。
主な著書に『グローバル中国』(スリーエー1989)『龍の百科』(新潮選書2000)『徐福―日中韓を結んだ幻のエリート集団』(原書房2007)などがある。
◎参加費:社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元
多くの飲み物と中華料理が用意されます。
◎言語:主に日本語

