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「インターネット+」下の創業新環境@清華大学・野村総研中国研究センター
2016年5月30日 @ 14:00 - 17:00
この会は毎回テーマを定め、当該分野の権威ある著名な先生
をお招きしてお話を聞き、質疑と議論を行う政策勉強会です。
日時:2016/5/30(月)14:00-17:00頃
テーマ:■「インターネット+」下の創業新環境■
講師:36kr葉勤康・副総裁
場所:清華大学甲所第3会議室(添付地図参照)
※車・タクシーの場合は、東門(正門)又は南門から車の
まま入場して地図を頼りにお越しください。
※西門は、外部の方は車でも徒歩でも入場できません。
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第106回は、今話題のインターネット創業環境を取り上げます。
中国政府は昨年3月、「インターネット+」と呼ぶ政府の行動計画
を発表しました。中国のITサービス産業は既に先進レベルにあり、
この強みを生かして経済成長の牽引役とし、起業も大いに奨励し
よう狙いです。
百度、アリババ、テンセントが中国のインターネット事業とと小
規模金融を拡大し、ECの京東や配車サービスの滴的出行などのIT
サービスベンチャーが中国のシェアリングエコノミーの担い手と
なっています。彼らが法律の隙間を縫って急速に発展できている
のも、中国政府がこれらの産業を奨励している証左でしょう。
36kr(krは元素のクリプトンで企業名は中国漢字を使う)は、今
や中国のこの業界では、知らない人はいないインターネット業界
の新星スタートアップ支援企業です。ベンチャーキャピタルの出
資を仲介するため、中国各地で大規模なプレゼンテーションのイ
ベント等も行っているのが特徴です。http://www.36kr.com/
今、「インターネット+」政策に関連したサービス業の規模は
10兆円にも達していると言われ、5年以内には中国にも、米国で
いう「ユニコーン企業」(時価総額10億ドル超の未上場企業)が
生まれる可能性があります。
葉勤康氏は、36krの副総裁としてこのブームの真っ只中におられ、
この分野のベンチャーの投資環境を身をもって体感されております。
本講座では、36krの発展過程からどのようにインターネットベン
チャーを育成してきたかまで、現場のお話をしていただきます。
普段政府の発表する政策にしか接する機会のない我々には、とて
も貴重な機会になると思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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参加は無料、逐次通訳も付きます。お気軽にお越しください。
どなたが参加されても構いませんが、★各団体2名以内★で
お願いをしております。
今回の参加人数の上限は★40名★とさせていただきます。
★出席を希望される方は、必ずこのメールにて出席のお返事
をお願いします。数日前に最終確認のメールを差し上げます★
出席のお申込みをされていない方は当日ご出席になれませんの
で、どうぞご注意ください。


