- このイベントは終了しました。
2016北京・日本映画週間:ヒロイン失格
2016年4月23日 @ 15:45 - 18:00
「2016北京・日本映画週間」開催
「春の北京で世界一の映画を見よう!」をテーマに第6回北京国際映画祭が間もなく開幕されます。日中映画祭実行委員会は2016年北京国際映画祭の正式イベント「2016北京・日本映画週間」を開催し、春爛漫の日本映画8作品を上映致します。オープニング上映作品は、亡き黒澤明監督の名作『乱』の4Kデジタル修復版に決定。他の作品も日本映画の優秀な伝統を受け継ぐとともに、“芸術とエンターティメント”を融合した、日本の今を反映する創造力と影響力溢れる作品ばかりです。映画の上映の他に、ロケ地を紹介する展示イベント、日本のポップカルチャーであるロリータにフォーカスしたファッションショーなど、盛りだくさんの内容をお届けします。今の日本文化を体感できる絶好の機会です。「2016北京国際映画祭~日本映画週間」http://cjiff.net/index.htmlへ多くの皆様にご参加頂き、共に心温まる“北京の春”を迎えましょう!
日時:4月23日(土)15:45 ~
会場:北京万達国際影城石景山店 スクリーン1
北京万達国際影城石景山店|北京市石景山区石景山路乙18号院4号楼3F|010-6866-3399
上映映画:ヒロイン失格
監督:英勉/脚本:吉田恵里香/原作:幸田もも子/キャスト:桐谷美玲、山崎賢人、坂口健太郎/製作年: 2015年/海外配給:日テレ/上映時間:120分
あらすじ :
幼なじみの利太のことが大好きな女子高生・はとり。自分こそが利太と結ばれるヒロインと信じて疑わなかったのに、彼はイケてない地味なの女の子と交際スタート。ラブストーリーのヒロインらしからぬ奪還作戦を企てながら悶々とするはとりの前に、学校イチの超絶イケメンがアプローチしてきて、まさかの三角関係に!はとりの本当のヒーローは、一体どっち!?
監督紹介:英勉
1968年京都府出身。東北新社入社後、1996年からCFディレクターとして数々のCFを演出。2008年、「ハンサム★スーツ」で映画初監督。その他「高校デビュー」「行け!男子高校演劇部」「貞子3D」「貞子3D2」がある。


