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「中国はどこに向かうか」@北京日本人学術交流会
2016年4月9日 @ 15:30 - 20:00
社会人200元、学生100元第215回北京日本人学術交流会
テーマ:「中国はどこに向かうのか」
要旨:中国経済の今後10年は、改革は進むのか、発展モデルは変わるか、
中国の対外外交路線の変化、日中関係などを中心に私の視点から問題提起を行い参加者のみなさんと共にこの問題を考えてみたい。
◎日時:2016年4月9日(土曜)午後3時開場、午後3時半開始、問題提起30から40分ほど、その後、共同討論含めて午後8時ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室(くわしくは申し込んでくれた方にお知らせします。)
◎問題提起者、スピーカー:徳地立人氏(清華大学公共管理学院産業発展と環境ガバナンスセンター(CIDEG)理事兼研究員)
1952年生まれ(東京出身)。20数年大和証券に勤務、主に米国、香港、北京、シンガポールなどで国際投資銀行業務に従事した後、2002年、中信証券に入社。副総経理(執行委員)、マネージングディレクター兼投資銀行委員会主席、中信証券国際主席などを歴任し、2015年末、退任。中信証券では、中国大型国有企業の株式化、5大銀行の新規株式上場(IPO)、中国企業国内の外M&Aなどを手がける。目下、国家外国専門家局諮問委員会外国専門家顧問委員、トヨタ自動車、東京海上グループ、星野リゾートなど日本企業への中国関連のアドバイスも行っている。北京大学中国文学学科卒業、スタンフォード大学東アジア研究センターにて修士(中国経済)。著作(中国語):『国有企業到境外上市公司』(主編)、『企業重組導論』(編集委員)など。2009年、中国金融業界での功労が認められ、中国政府より“友誼賞”を受賞。
◎参加費:運営費、資料代など
飲み物(ビールやソフトドリンク)や中華料理が用意されます。社会人(企業派遣留学生含む):200元、留学生、学生:100元(運営費、資料代、食事代など)
◎言語:主に日本語
参加希望の方は以下のフォームから4月7日(木曜)深夜までにお申し込みください。
席には限りがあります。満席になり次第しめきります。ああかじめご了承ください。どうぞお早めにお申し込み下さい。
https://legacy.creativesurvey.com/reply/07065823acd60c01dd515e4b91db78
どうぞよろしくお願いいたします。

