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REBIRTH〜Smileプロジェクの活動をめぐって@北京日本人学術交流会
2017年9月16日 @ 11:30 - 15:30
社会人200元、学生100元
第296回北京日本人学術交流会においては、清華大学美術学院の博士課程で学ぶ沓名美和氏に「REBIRTH〜Smileプロジェクの活動をめぐって」というテーマでお話しいただきます。
戦争や内戦という問題を考えていた沓名氏が、なぜ「REBIRTH〜Smileプロジェク」という活動をするに至ったのか、またその活動とはどのようなものなのかに関して具体的にお話しいただきます。
参加を希望される方は、9月14日(木曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。
(また開催時間がいつもと違い昼ですのでご注意ください。)
◎第296回北京日本人学術交流会
◎日時:2017年9月16日(日曜)午前11時開場、午前11時半開始、報告、質疑応答、食事、共同討論などふくめて午後3時半ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(詳しくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎テーマ:「REBIRTH〜Smileプロジェクの活動をめぐって」
◎報告者:沓名美和氏(清華大学大学院)
◎参加費:資料代、運営費、食事代
社会人(企業派遣留学生含む)200元、学生100元
◎言語:主に日本語
(要旨)
1 、REBIRTHのきっかけ
カンボジアでたまたま他拾った薬莢、今日、日常生活から遠のいているように感じる内戦や戦争の問題。まだまだ他国では内戦や難民いろいろな社会問題がある中で私の専門の美術や芸術はこれとは反対の美的なものを追求している。しかしながら、このような問題は現代に生きる我々の生活において、実はまだまだ大きな課題を残している。そこで、私はこのような負の遺産(薬莢)を美しいものに変えて、次の世代の人々に伝えていこうという活動を始めた。それが《REBIRTH》です。
2,具体的にREBIRTHってどんな活動?
REBIRTHにはカンボジア国内に二つの工房があります. シェムリアップ市内の工房と郊外の村の工房です。
市内の工房では二人のスタッフを雇用し運営しています。二人はもともと学校に行ける余裕がなかったのですが、この仕事を始め学費稼ぎ、高校に通い午前中は仕事、午後は学校に行っています。
村の工房
現在REBIRTHでは主に2つの再生事業を行っています。
1,薬莢を再生し、美しいものへ
2,カンボジアに工房を作り雇用を提供しデザイナーを育てる育成事業

