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「近代日本における原子力観の歴史的検討」@北京日本人学術交流会
2017年3月12日 @ 16:00 - 20:00
社会人200元、学生100元福島第一原発の事故からちょうど6年目の日、第269回北京日本人学術交流会においては、「近代日本における原子力観の歴史的検討」というテーマで報告が行われます。
東日本大震災に伴う福島第一原発の事故からちょうど6年になりますが、まだ多くの人が故郷に帰れず生活を送るという現実があります。
原発事故の直後、北京日本人学術交流会では「日中原子力テクノロジー再考」というテーマで報告を行いましたが、今回は、近代日本において原子力がどのようにとらえられていたか歴史的に検討がなされる予定です。
関心のある方の貴重な場となれば幸いです。
参加を希望される方は、3月10日(金曜)深夜までに以下のフォームにお申し込みください。
https://legacy.creativesurvey.com/reply/dc03dcedd390c104770bffb0f7ed0c
◎第269回北京日本人学術交流会
◎日時:2017年3月12日(日曜)午後3時半開場午後4時開始
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎テーマ:「近代日本における原子力観の歴史的検討」
◎報告者:山口直樹(北京日本人学術交流会代表)
◎参加費:社会人(企業派遣留学生含む)200元、留学生100元
資料代、運営費、食事代など
◎言語:主に日本語
(要旨)
2017年3月は東日本大震災に伴う福島第一原発の事故からちょうど6年になるが、まだ多くの人が故郷に帰れず生活を送るという現実がある。
原発事故の直後、北京日本人学術交流会では「日中原子力テクノロジー再考」というテーマで報告を行ったが、今回は、近代日本において原子力がどのようにとらえられていたか歴史的に検討がなされる予定である。
具体的には以下が論じられる予定である。
はじめに
◎日本の大正期における原子力イメージの導入
◎占領下日本の原子力観
◎戦後日本の社会主義者たちの原子力観
◎日本における「原子力の平和利用」の受容
◎3・11以降の日本人の原子力観
おわりに
多くの方と有意義な討論を共有できれば幸いである。

