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もうひとつの戦後70年談話を考える@北京日本人学術交流会

2016年8月14日 @ 15:30 - 20:00

社会人200元、学生100元

第235回北京日本人学術交流会においては、「もうひとつの戦後70年談話―中国とのかかわりの深かった著名人の談話を中心に」というテーマで報告が行われ共同討論が行われます。
昨年2015年8月14日に内外の注目をあつめるなか戦後70年の談話、いわゆる安倍談話が発表されました。安倍談話については様々な評価がでましたが、実は安倍談話にかかわった有識者においても実際に戦争を経験した人は、それほど多かったわけではありません。
一方、戦後70年の日本においては、戦後70年を振り返ってそれぞれの70年談話
を発表していた人たちがいます。1920年代、30年代に生まれ戦争を経験した世代の人々です。
 そのなかでもとりわけ中国とかかわりの深かった人々が、戦後70年談話でどんなことを語ったのか、そのことを掘り下げて、安倍談話との比較検討を行い共同討論を行います。
安倍談話からちょうど一年目にあたる日に北京でそのような試みが行われます。
貴重な機会になるかと思います。

参加を希望される方は、下記の「参加する」をクリックしてください。
お申し込み締め切りは8月12日(金曜)深夜までです。

どうぞよろしくお願いいたします。

◎第235回北京日本人学術交流会
◎テーマ:「もうひとつの戦後70年談話を考える―中国とかかわりの深かった著名人たちの戦後70年談話を中心に―」
◎日時:2016年8月14日(日曜)午後3時開場午後3時半開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。
◎場所:亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)
◎報告者:山口直樹(北京日本人学術交流会代表)
◎参加費:資料代、運営費など。
学生、留学生100元、社会人(企業派遣留学生含む)200元
◎言語:主に日本語

◎要旨
2015年6月に岩波書店編集部『私の「戦後70年談話」』(岩波書店2015)という本が刊行されている。ここに収録されているのは、現在、70代、80代あるいはそれ以上の世代の著名人が述べた「もうひとつの戦後70年談話」である。
ここでは、この中からとりわけ中国とかかわりの深かった人として俳優の宝田明氏、映画監督の山田洋次氏、作家の澤地久枝氏、漫画家のちばてつや氏、そして元中国大使で現在、日中友好協会会長の丹羽宇一郎氏の語った「もうひとつの戦後70年談話」をとりあげる。
彼らは、日本の戦後70年に際してどのような談話を語ったのか。
その内容を読みつつ安倍談話との比較検討をも行い、共同討論を行う。
参加者間で有意義な共同討論がなされれば、幸いである。

詳細

日付:
2016年8月14日
時間:
15:30 - 20:00
費用:
社会人200元、学生100元
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
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会場

亮馬橋幸福ビル中華料理店京味菜の一室

主催者

北京日本人学術交流会
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