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映画

「栞」SHIORI@2018北京・日本映画週間

4月15日 @ 20:45 - 23:00

「栞」SHIORI@2018北京・日本映画週間
life
「栞」SHIORI
© SHIORI Production Committee
監督:榊原有佑/脚本:眞武泰徳、榊原有佑/キャスト:三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、福本清三、鶴見辰吾/製作年:2017年/海外配給: Open Sesame Co., Ltd./上映時間:118分
4.15日|20:45|CGV颐堤港 スクリーン6 (舞台挨拶)
4.21六|18:30|首都昌平 スクリーン7
4.22日|13:30|金逸荟聚 スクリーン6

あらすじ:
真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉(三浦貴大)。幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔(鶴見辰吾)、妹の遥(白石聖)と離れて暮らしている。ある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状の悪化など、理学療法士として何ができるのか自問自答の毎日で無気力感に苛まれる。そんな中、ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが…。
病院という身近な人の死を経験する場所で、理学療法士として雅哉の選択していく生き方とは。

監督紹介:榊原有佑
1986年生まれ。愛知県出身。株式会社and pictures 所属。
CM、MusicVideo、TV、企業VP などジャンルを問わず、様々な映像分野で幅広く活動。 ディレクションを始め、撮影、編集、VFXなど映像制作に必要な技能全てを身につけ元理学療法士という特異の経歴から得た感性を武器に、独自の世界観を作り上げるという「感性と技術が融合した」新しいタイプの次世代監督の一人。2012年より映画製作会社 and picturesに所属し本格的に映画監督としての活動を始める。
2013年に初監督を努めた短編映画「平穏な日々、奇蹟の陽」はアジア最大の国際映画祭「ShortShortFilmFestival2014&Asia」のJAPAN 部門ノミネート、主演の有村架純がベストアクトレスアワードを受賞。2016年、JリーグFC東京の2015シーズンを迫ったドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」を発表。
今作品「栞」は自身で原案、脚本、監督、編集を担当するなど、こだわり抜いた初の長編ドラマ作品となる。

詳細

日:
4月15日
時間:
20:45 - 23:00
カテゴリー イベント:

会場

CGV颐堤港 スクリーン6
イベント終了